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カクさんの写真日記
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今日は自分が住んでいる埼玉県の比企地域、台風18号の影響で曇り空。
で、時たま小雨・・・
里山を撮りに行きたかったけど・・・
まぁ、今日は家に居るかぁ
それなら、鉄道模型のレイアウトでも製作しよう!
山に低樹木のライケンを植樹していきます。
 
イメージ 1
ライケンという素材による低木の植樹が完了した山
次回からは背の高い木々を植えていきます
杉に広葉樹(樫の木もいいな)、桜を植えましょう
 
イメージ 2
低木を植樹して、里山の雰囲気が出てきました
 
低樹木の植樹が完了して、嫁さんに見せたら・・・
「駅前通りの道路が変だよ」と言い出しました。
「昭和30年から40年の田舎の里山の終着駅を作ったのでしょ。    道路がアスファルトだとおかしいよ。」
との事。
確かに駅前通りの道路はアスファルトになっています。
              ↓
              ↑
(以前のブログに載せた駅前通りの道路)
そうだよなぁ・・・
昭和の良き時代の田舎の景色。
自分が大好きな田舎の里山。
自分が育った昭和40年代の山里の駅前通りは砂利道だった・・・
それならいっそうの事駅前通りの道路は砂利道にしちゃえ!!
という事で道路の改装をはじめました。
土の素材と小石の素材を混ぜて、接着剤で道路に固着させます。
その結果、駅前通りが落ち着いた雰囲気になりました。
昭和の良き時代の田舎が表現できました。
踏切はあえてアスファルトのまま。
この様にすることで、とても良い里山ができました。
 
イメージ 3
砂利道に改装した駅前通り
 
イメージ 4
砂利道にした事で雰囲気の良い昭和の良き時代の故郷が表現できました。
 
今日の製作はここまで。
次回からは木々の植え込みと花の植え込みに入りましょう。
 
イメージ 5
レイアウト全体は、こんな雰囲気になりました
 
イメージ 6
上から眺めたレイアウト全景
 
そういえば今年初めのレイアウト製作を始めたころはこんな感じだったなぁ・・・
                ↓
 
随分完成に近ついてきたようです。
 
さて、これから飲み会です。
親友A君の送別会。
自分が勤めていた会社を今月退社したので・・・
その送別会にプー太郎になった自分も参加です。
なんか変な感じだけど、まぁ楽しく飲めるからいいかぁ
さて、今から所沢まで出かけてきまーす。
今日は、日中3時間ほど鉄道模型レイアウト(自分用のNゲージレイアウト)の製作をしてました。
朝一で材料を買い込みに模型屋まで車を走らせます。
材料を買い込み帰宅したのがお昼。
昼食後レイアウト製作を開始。
2週間ほど前、池に水を流し込む作業をしました。
今日は、池の畔に草を植え、低樹木(というか藪)の製作・接着、そして引き込み線の終端部分の草の接着を行いました。
その池の周辺がコレ。
       ↓
イメージ 1
池周辺の低樹木(中央やや右部分)と、湖畔の草の植え付けした所
 
イメージ 2
その池のアップ
草が畔に生えています
右手から中央奥にかけて低樹木(藪と言うべき?)が茂っています
池はさざ波が立っている状態です
 
イメージ 3
線路側から池を眺めた所
うっそうと茂る低樹木の奥には池があります
その奥は里山の農村です(というか駅前通りと里山の田んぼ)
村の鎮守様もあります
 
引き込み線の終端はこんな感じ。
           ↓
イメージ 4
使われなくなって朽ち果てていく途中の引き込み線
線路が草に覆われ始めています
本当は朽ち果てた引き込み線にして、草に覆われた線路にしたかったのだけど・・・
朽ち果てた状態にすると、車両が進入できなくなるので朽ち果てていく過程の状況にしました
 
イメージ 5
車止め側から見た引き込み線
朽ちかけて行く所・・・
あと数年すれば草に覆われてしまう線路を表現しました
 
池の草・低樹木の一部分、そして引き込み線の草を植えるだけで3時間を費やしました。
草は「草の素材」を使いました。
低樹木(藪?)は、「ライケン(天然の水苔)」に緑・黄緑の「パウダー」をふりかけて作ってあります。
この調子だと、ライケンによる低樹木を敷き詰めるのに二か月はかかるかな・・・?
その後に樹木(スギや松・広葉樹・桜)を植える予定。
となると、今年一杯では終わらないなぁ・・・
まぁ、いいか。
ノンビリ製作していきましょう。
昨夜、次男用鉄道模型のA3判小型レイアウトが完成しました。
今年2月に製作を開始して、半年・・・
ようやく完成にこぎつけました。
製作を開始したころのレイアウトはこんな感じだったですね。
 
 
製作を開始したころは、どんなレイアウトになるかあまり想像できなかった。
製作を進めていくうちに、あれもこれも と次男からの要求もあったし・・・
一番の要求が「めがね橋」。
そしてレイアウト作成途中から入ってきた要求が「雪山にしたい」・・・
「蒸気機関車が走っていたころの景色がいいな・・・」 という要求がビシバシ入ってきました。
それでも何とか全ての要求を網羅する事ができた・・・
結果として蒸気機関車が活躍した「昭和の良き時代の雪国」の作りこみとなりました。
そして昨夜、人形と自動車をレイアウトに固定して完成となりました。
そのA3判小型レイアウトはこんな感じになりました。
            ↓
イメージ 9
これが次男用A3判小型レイアウトの全景
左の民家手前に鉄ちゃんカメラマンを配置
民家の中に店員
中央の道路橋に歩く人
道路橋すぐ右に雪まみれの自動車
右の駅ホームに会社員とカメラマンを配置
カメラマンを配置したのは、二男が写真好きの子供だから
そして、鉄ちゃんまっしぐらの二男をレイアウトに乗せようと思って・・・
ちなみに、左の山奥にある単三電池は、店の電灯用の電源です
 
イメージ 8
店の横を通過する国鉄時代のローカル線用急行型気動車キハ58系とキハ28系の重連
店の入り口には店員さんが仕事をしています
店内には電灯が点灯してるんですよ
 
イメージ 10
腕式信号で列車を待ち構えている鉄ちゃんカメラマン
カメラを三脚にセットして待ち構えています
 
イメージ 11
その鉄ちゃんの横を急行列車が通過していきました
 
イメージ 12
改札口の無い田舎の駅のホームに急行列車が入線してきました
その列車に乗る会社員が待っています
ついでに、ここにも鉄ちゃんカメラマンが膝をついてカメラを構えています
これらの鉄ちゃんカメラマンは次男の分身かな?
 
イメージ 1
トンネルに進入していく急行列車
気動車が走る前は蒸気機関車の時代
トンネルポータルには蒸気機関車時代の面影が残っています
それは、トンネル上部が蒸気機関車の煙で煤けているんですよ
これはウエザリングで表現しました
 
イメージ 2
第4種踏切を通過する急行列車
昭和の雪国、地方のローカル線ではこのように警報機と遮断機の無い踏切が多数存在してました
 
イメージ 3
これが、このレイアウトのハイライト「めがね橋」
渓流には、ちゃんと水が流れています
めがね橋の奥 道路橋には籠をかついた人が歩いています
山肌には滝が流れています
 
イメージ 4
そのめがね橋をつうかする急行列車
このめがね橋もウエザリングをし、年代物の風格を持たせてあります
 
イメージ 5
渓流から見上げためがね橋
やっぱりこのアングルが一番いい!
 
イメージ 6
そのめがね橋を通過した急行列車
上から見るとこんな感じ
 
イメージ 7
雪が乗っている自動車
この車はマツダのキャロル(昭和40年頃の)・・・
昭和を知っている自分達の年代とその上の人には懐かしい車ですね
 
こんな感じのレイアウトになりました。
昭和の良き時代の雪国・・・
自分なりにはうまく折り込めたな という感想です。
昭和の良き時代、それは自分が育った時代です。
なので、この様な風景は記憶の中に実在します。
その記憶をたどって製作したレイアウト。
我ながら思わず絶賛しました(^^ゞ
さて、皆さんのご感想は???
先月の28日にほぼ完成近くまで製作できた、二男用A3版小型鉄道模型レイアウト。
 
 
残りの作業は、人形と車を載せるだけ・・・
その作業の前に、蒸気機関車(SL)C11を載せて写真を撮ってみました。
今日は用事が無かったし・・・
どんな風に撮れるのか楽しみだし・・・
うまく撮れたらストックフォトのPIXTAとフォトライブラリーに登録しちゃおう・・・ という邪な考えのもとで撮りました。
その結果がコレ・・・
     ↓
イメージ 1
雪の中を突き進む蒸気機関車C11 227号機
 
イメージ 2
腕式信号機を通過するC11 227号機
 
イメージ 3
第4種踏切を通過するC11 227号機
 
イメージ 4
赤レンガのトンネルから出てくるC11 227号機
 
イメージ 5
民家(酒屋)の横を走り抜けるC11 227号機
 
イメージ 6
このレイアウトの目玉、赤レンガのめがね橋に差し掛かるC11 227号機
 
イメージ 7
これが、このレイアウトの目玉「赤レンガのめがね橋」
このめがね橋をC11 227号機が力強く走り抜けます
今回の写真で一番気に入った一コマ・・・
 
A3版の小型レイアウトでも、ここまでアップにして撮ると迫力があります。
結構リアルに撮れていました。
先月28日に撮った同じレイアウトとは思えないくらい・・・
製作者の自分も、我ながらビックリ・・・
このレイアウトは昭和の良き時代のローカル線。
なので、蒸気機関車が一番似合います。
それも、一番似合うのはローカル線用(簡易専用)タンク機のC12型蒸気機関車。
もしくは、ローカル線用(簡易専用)テンダ機のC56型蒸気機関車。
でも、自宅にはこれらの蒸気機関車が無い・・・
となると、ローカル線・近郊線(乙専用)タンク機のC11型蒸気機関車を代用して撮ろう。
C11もローカル線に入り込んでいたから様にはなるし。
大型貨物用テンダ機のD51 78号機(ナメクジ)と、大型旅客用テンダ機C62 3号機があるけど、D51は幹線・亜幹線(甲線用)だし、C62は幹線(特甲線・甲線用)なので、ローカル線は走れない。
これらの大型蒸気機関車はこのレイアウトには似合わない。
やはり小型タンク機C11・C12,もしくは小型テンダ機C56が一番合うよね。
近郊ローカル線として製作すれば、中型テンダ機のC58蒸気機関車も似合うな・・・
自分用レイアウトは今の所製作が止まっているけど、こちらのレイアウトも昭和の良き時代のローカル線としています。
季節は桜が咲く春。
二男用レイアウトの季節は厳冬期の雪国・・・
やはり、C11・C12・C56・C57が合うなぁ・・・
となると、C12・C56・C57を買ってこないとダメかな・・・
これらを買うと2万5千円はかかる・・・(+_+)
昨日、甲斐駒ケ岳登山(南アルプス)の後片付けがようやく終了した・・・
そして昨夜は友人と飲みに行って、帰ってきたのは深夜の2時・・・
なので、今朝は大寝坊で9時半起床。
午前中、ボーとした頭で模型屋さんに出向き、樹木・信号・踏切を買い込んできました。
お昼を食べて、ようやく本調子になった自分。
それでは・・・ と言う事で、二男用の鉄道模型レイアウトの製作に入ります。
今日の作業は、古き良き時代の昭和の雪国に腕式信号と第4種踏切の設置、そして樹木の植え込みを行います。
作業時間は、実質4時間・・・
結構時間がかかった・・・
樹木を多数植え込むのが地獄・・・
そんなこんなで製作したレイアウトは、こんな感じになりました。
 
イメージ 1
腕式信号機を通過する、ローカル線用ディーゼル急行「キハ58系」
古き良き昭和の雪国、やはり腕式信号が似合います
接着剤が固まったら、腕式信号機にも雪を降られましょう
 
イメージ 2
第4種踏切を通過する「キハ58系急行」
この時代のローカル線踏切には、警報機・遮断機の無い4種踏切はよく見かける踏切でした
この踏切にも、接着剤が固まったら雪を降らせましょう
 
イメージ 3
山奥の赤レンガのトンネルから出てくるキハ58系急行
樹木にも雪が積もり山深い雪山を寒そうに走るディーゼル急行列車
 
イメージ 4
 
イメージ 5
赤レンガのめがね橋に差し掛かるディーゼル急行のキハ58系
 
イメージ 6
めがね橋を通過するキハ58系急行列車
 
イメージ 7
二男用A3版小型レイアウトは、こんな感じになりました。
 
イメージ 8
その小型レイアウトを真上から眺めるとこんな感じ
 
さて、今後のこのレイアウトは、細々とした所の修正と自動車・人形の設置を行います。
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