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カクさんの写真日記
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今週、自分が住む関東は梅雨明けが発表されました。
本格的な夏が到来です。
 
さて、この夏(夏休み)の予定というと・・・
来週は子供達と自分、自分の親の5人で南アルプスの甲斐駒ヶ岳にアタックします。
8月の盆休みには、家族4人で群馬県の奥利根にある 宝台樹キャンプ場 でオートキャンプ。
8月21日には、二男と二人で新潟県の 松之山温泉(日本三大薬湯の一つ) にある 凌雲閣(行きつけの旅館) まで旅行(長男は受験生の為、奉仕実習で保育園に行くので旅行には行けません)。
 
 
そして、日本カメラ社 からの宿題による新潟県の山村・農村撮影(大判カメラのシノゴ持込みの撮影)で、2泊から3拍の撮影旅行が2回から3回・・・
これが、この夏の予定です。
今、プー太郎の自分ですがこれらの予定をこなさないと、本格的な就活ができません。
まぁ、日本カメラ社の宿題は、ありがたく引き受けたのでまぁしょうがないという所。
なにせ、日本カメラ社に大判カメラのシノゴの写真を持ち込んだ結果、消えゆく農村を撮ってみないか という、本当にありがたい宿題をもらったので、これは頑張るしかないでしょう。
この他には、長男が描いたポスターの表彰式へ出席(日本赤十字社賞らしいい・・・)。
高校の学校説明会・・・
こんな予定が入っています。
今年の夏は、忙しくてテンヤワンヤになるようです。
でも、やる事が沢山あって忙しいのはありがたい事ですよね(プー太郎になってしまった今となっては)。
 
こんな忙しい夏が始まったわけですが、自宅では「里山に雪が降りました」・・・
なぜか・・・
里山に雪が降って結構な積雪になりました・・・
真夏なのに雪が積もった・・・
とても変ですね。
でも、その変な訳は・・・
 
実は自分が作っている二男用の鉄道模型小型レイアウト製作過程での話です(^^ゞ
二男のA3判小型レイアウト、随分製作が進みました。
レイアウトの季節の設定が厳冬期。
なので、今日のレイアウト製作は「積雪を作りる事」でした。
 
これが小型レイアウト全体。
レイアウト全体に雪を積もらせました。
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イメージ 1
 
このレイアウトの最大の目玉「渓流とめがね橋」は、こんな感じになっています。
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イメージ 2
 
イメージ 3
 
そして渓流全体、滝と渓流はこんな感じ。
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イメージ 4
 
イメージ 5
 
このレイアウトにある民家「電気が灯った酒屋」は、雪に埋もれています。
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イメージ 6
 
山に掘られたトンネルと、山間にある駅のホームは雪に埋もれています・・・
                  ↓
イメージ 7
 
これが、今日製作したA3判小型レイアウトです。
雪を積もらせるのに半日かかてつぃまいました。
今後は、踏切に信号、樹氷、車、人を設置すれば完成です。
二男のレイアウトを集中的に製作していたので、自分のレイアウトは棚上げ状態です(*_*)
今日は、日中2時間ほど鉄道模型のレイアウトを製作していました。
製作してたのは二男用のA3版小型レイアウトと、自分用の中型レイアウト。
長男のレイアウトは、今中断中・・・
期末テスト期間だったもんね。
それに、部活などが忙しくなかなかレイアウト製作に手がだせていない長男です。
部活が忙しくても、長男は全て一人でA3版小型レイアウトを製作するつもりのようです。
流石に二男のレイアウトは自分が作りますが(^^ゞ
 
まず、二男のレイアウトには、渓流に川を流しました。
そして、渓流に川が流れたのだから、滝も流れています・・・
         ↓
イメージ 1
渓流に川が流れた二男のレイアウト
渓流なので、川の水は透明。
なので、写真に撮ってもよく写りません・・・
鉄道博物館などの大型レイアウトでは、川は水色や青で表現されています
でも、本物の渓流の川は無色透明で川底がみえます
その本物の渓流を再現しました
 
イメージ 2
これが渓流の崖を流れる滝です
 
イメージ 3
二男が考案した めがね橋
正面から眺めためがね橋と渓流と滝
 
二男がこのレイアウトで一番気に入ってるのが、このめがね橋と川が流れる渓流・滝なのだそうです。
二男のレイアウトの今後の製作は、山と平野部に雪を降らせる事(というか積雪をつくる事)となります。
雪が積もった後は、樹氷を植える事になります。
 
さて自分の中型レイアウトは、里山の田んぼと村の鎮守様(祠)、池の製作を完了させる事にしました。
それがコレ。
     ↓
イメージ 4
池と鎮守様周辺に下草を植えこみました
池周辺の石にも下草を、そして鎮守様の祠までの参道もつくりました
池には下草の植え込みが完了した後、水を流し込みます
二男の渓流で流した同じ水の材料を使います
 
イメージ 5
そして里山の田んぼの畦道を作製し、裏山にも下草を植えました
ついでに茅葺民家の茅葺屋根に草を生えさせました
先月、新潟まで 日本の原風景 の撮影をしていた時、本物の茅葺民家を改めて見ました。
その茅葺の屋根には草が生えていて、長い年月を生き抜いてきた雰囲気があったのですよ
それなら、自分のレイアウトの茅葺民家にも、その草の加工をしないと
長い年月を生き続けてきた民家を表現させるために・・・
 
自分のレイアウトは、下草を植える作業がまだ残っています。
これが終わったら、いよいよ樹木を植えます。
イメージは春。
なので新緑に桜などを植えましょう。
まだまだ製作する楽しみが残っています。
 
さて明日、長男は英語検定試験の3級を受けます。
筆記試験が合格し、面接試験に挑むのだとか・・・
英語苦手の自分、この科目だけは長男に完敗です。
自分的には来週火曜日、いよいよ出版社に乗り込みます。
多分、長男は3級合格するでしょうが、自分の出版社はかなり厳しいと思います。
でも何も挑戦せずに諦めて後悔するのなら、真正面から思いっきり突っ込んでいこうと思います。
正々堂々真正面からチャレンジした方が悔いが残りませんから・・・

昭和半ばの故郷の夜

昭和半ばの故郷に夜が訪れました。
終着駅のある田舎。
列車が到着するのを待ち、ひっそりと佇んでいます。
 
というのは、製作中の鉄道模型レイアウトでの話。
駅と駅施設、駅前の民家・店舗のウェザリングが完了。
そして、線路のバラスト(敷石)のウェザリングも終了しました。
次回からは地面の加工に入ることとなります。
その製作途中のレイアウトを薄暗い部屋に置き、田舎の夜景を撮ってみました。
 
イメージ 1
田舎のローカル線終着駅です。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
駅前集落と駅前通り。
 
イメージ 4
駅の裏手から眺める駅前通り。
 
イメージ 5
駅前集落。
 
イメージ 6
ローカル線終着駅と駅施設。
 
イメージ 7
駅前集落の全景。
これが昭和半ばの故郷です。
 
鉄道模型のレイアウト製作・・・
やっぱり、大の大人が少年時代に戻れる、貴重な大人の遊びです。
自分が子供の頃、生まれ故郷がこんな感じ。
そして子供の頃製作したくても手が出せなかった鉄道模型のレイアウト。
今の自分、このレイアウトを製作している時は小年時代に戻っているようです。
ちょっぴり鉄道オタクになってしまう自分。
この遊びはやめられません・・・ (^^ゞ
今日は、日中鉄道模型の製作をしていました。
二男用のレイアウトのウェザリングと500系新幹線の作製を行いました。
 
まず、500系新幹線の製作です。
おもちゃのBトレインショーティの500系を組み立てます。
Bトレインの状態ではおもちゃなのでNゲージとして走行させることができません。
車体の作製が完了した時点で、Nゲージ改造用動力と車輪を移植します。
これでおもちゃのBトレインの500系新幹線がNゲージの500系車両となります。
 
次にウェザリングに入ります。
ウェザリングとは、簡単に言うと ” 風雨にさらされた実物の外観を模した「汚れ」「風化」などの表現を加える技法 ” と言えばいいかな。
ウェザリングを施したのは、めがね橋とトンネル(トンネルポータル)、酒屋の3か所。
めがね橋とトンネルは、赤レンガ造りの昭和初期風になっています。
買ってきたパーツのままだと、汚れ、風化が表現されていません。
そこで「パステル」を使って、汚れを使用感を表現します。
赤レンガなので、黄土色、茶色、こげ茶色、黒の4色を使って汚れ・使用感・風化を表現しました。
ついでに、酒屋にもウェザリングを施します。
屋根を汚し、軒先を汚し、壁を汚す・・・
今日の作業はこれでおしまい。
 
作業が終わったので、ブログを更新しながら「機関車トーマス 劇場版魔法の線路」を見ています。
自分、子供の頃から機関車トーマスが大好き。
子供達が小さかった頃は、子供達の為と言いながら自分も見たくて、沢山ビデオを買い込みました。
今は、この「魔法の線路」のみが自宅に残っています。
他のビデオは、幼稚園に寄付しています。
幼稚園の子供達、トーマスが大好きですからね、
なぜ、今見ているかと言うと、このトーマスは鉄道模型そのもの。
模型を動かして物語を作っています。
この背景の模型が、今の模型造りの参考になるので・・・
ついでに、子供心に戻った気持ちにもなるので(^^ゞ
でもトーマスシリーズで、この魔法の線路は特別です。
シリーズはすべて模型と人形達だけしか出てきません。
でもこの映画はトーマス史上初めて人間が出演しているのですよ。
その、人間とトーマスの仲間達が絶妙にいいのです。
なので、手放さずに持っているのですよ。
なんかお子様みたいな自分ですが
 
今日の作業の結果はこんな感じとなりました。
            ↓
イメージ 1
二男用のレイアウト全景。
A3サイズです。
そのレイアウトに作りたての500系新幹線が走っています。
 
イメージ 2
先日作りこんだ駅のホームと、ウェザリングを施したトンネル(トンネルポータル)
 
イメージ 3
めがね橋を通過する500系新幹線。
絶対ありえない光景です。
東海道山陽新幹線にはめがね橋は存在しませんからね。
二男は新幹線が大好き!
なので集めてる車両は新幹線が主体。
でも、レイアウトは昭和の昔の景色にしたい・・・
なのでめがね橋を設置しました。
このめがね橋、「トンネルポータル」を2個並べて作りました。
トンネルポータル1個ではめがね橋にならないから2個つなぎ合わせました。
そしてウェザリングを施しています。
 
イメージ 4
これは自分用のレイアウト。
このトンネルポータルは二男のレイアウト「めがね橋」と「トンネル」にも使っています。
このトンネルはまだウェザリングを施していません。
1枚目と2枚目の写真と見比べればわかると思いますが、
ウェザリングをしていない自分のトンネルは模型パーツそのままで雰囲気がありません。
でもウェザリングを施すと、使用感、レトロ感が出てきて、いい雰囲気となります。
 
イメージ 5
レイアウトに乗せた酒屋。
これもウェザリングを施しました。
屋根と壁を古臭く汚してあります。
白壁の所と屋根の汚れがよく表現できました。
入り口のタイルも汚してあります。
そして、この酒屋もLEDを内蔵してあるので、この写真の通り窓明かりを再現しています。
 
イメージ 6
駅ホームの上方から眺めためがね橋と酒屋。
 
イメージ 7
これが、劇場版「機関車トーマス 魔法の線路」
このトーマスシリーズに出てくる機関車、電車、ディーゼルは実際に存在しています。
ただし、顔は付いていませんよ。
トーマスもモデルになった機関車も動態保存されています。
ヘンリーも、ゴードンも、ジェームスも、パーシーも存在します。
ここで出てくる悪役のディーゼル10も存在するのだとか。
自分も、トーマスの故郷、イギリスに行ってみたいものです。
そして、トーマス達に会ってみたいですね。
今日は、午前中二男と二人で自宅裏の里山までマウンテンバイクで出かけてきました。
気温は5℃。
でも日差しが強く風が無いので、気持ちいい朝です。
裏の里山に出かけた理由、それは鉄道模型レイアウトで使う材料を探すため。
レイアウトには山を作ってあります。
その山の急斜面は崖にする予定。
その崖の材料を探すのに里山に入り込みました。
自分、レイアウトを作るのに、崖の材料として「松の木の皮」を好んで使います。
この皮を薄くスライスして山に貼りつけ、ボンド液を表面に塗ると、リアルな崖になるのですよね。
その松の木の皮を求め、二男とマウンテンバイクで里山に入り込んだ訳です。
 
イメージ 1
里山に入り込んで、立ち枯れしている松の木や松の倒木を探している二男。
 
里山の林道から外れ、林業用管理道に入り込むと、松の倒木を見つけました。
さっそく二人でその倒木の皮を剥がしにかかります。
さすがに生きている木の皮を剥がすわけにはいきませんからね。
 
イメージ 2
倒木の木から皮をはぐ二男。
 
イメージ 3
大きな川を剥ぎ喜ぶ二男。
この皮を発砲スチロールの山に貼りつけ、表面にボンド液を塗ると、立派な崖に甦ります。
 
1時間ほどで沢山の皮が採取できました。
大きいものから小さなものまで。
これを自宅で1週間かけて乾燥させます。
その後、レイアウトの材料として使います。
里山から出て、麓の大好きな棚田で写真を撮ることにしました。
ストックフォトの「フォトライブラリー」と「PIXTA」で売る写真を撮る為に。
自分は、もっぱら早春の「里山の田んぼ」を撮っていました。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
早春の里山に広がる田んぼ。
自分の大好きな埼玉の比企地域に広がる日本の原風景。
ここの田んぼ、一年中自分の被写体を提供してくれます。
田んぼの風景に、バッタ、蝶、カマキリ、カエル、蜂、トンボ、タガメ・・・
でも、地元の人達は、自宅裏でこんな素晴らしい田んぼがあるのを解っていません。
ただ、田んぼがあるだけ としか思っていないのですよね。
 
自分は早春の田んぼを撮っていましたが、二男はとんでもない写真を撮って、「フォトライブラリー」で売る魂胆のようです。
そのとんでもない写真って言うのは・・・
 
イメージ 6
 
イメージ 7
とんでもない写真がコレです。
モデルはなんと自分!!
この写真をフォトライブラリーに登録するのだそうです。
「青空とカメラマン」という作品名になるんだとか・・
しゃがんで見上げるアングルで撮っています。
青空に自分を抜いて浮き立たせた二男。
腕はいいな。
自分を浮き立たせるのにこの青空が重要。
それと青空がいわゆる「コピースペース」となるので、結構引き合いがあるかも。
 
例えば自分が撮った写真で青空を有効に使われた写真がコレ。
イメージ 8
このLED信号機。
なんの変哲もない、ある意味失敗に思える写真だけど、この青空が「コピースペース」として活用されました。
この写真をベースにして、青空部分をコピースペースに使ったHPがコチラ。
 
中部電力のHPです。
この中に「中部電力/電気こどもシリーズ」という特集があり、
この中の「671 LED号」のトップ写真がこのLED信号の写真です。
青空の部分に雲の写真を合成してますが、この青空をコピースペースとして有効に使った例です。
この様に考えると二男の写真、青空の領域が多いのでコピースペースとして使えそうです。
うまくすればこれらの写真、買ってもらいHPなどで使われるかもしれません。
その時が楽しみです。
 
さてお昼頃自宅に帰ってきました。
ふと、庭の隅の福寿草を見ると、もう満開になっていました。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
被写体の少ない冬の終わりを告げる福寿草、自分はそう感じています。
この花が咲くと、徐々に被写体が増え、それと並行してストックフォトに登録する写真が増えていきます。
 
 
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