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今日は午後から鉄道模型のレイアウト製作をやっていました。
長男は期末試験のテスト勉強の合間に、気分転換で製作しています。
製作中の長男。
手前のレイアウトが、長男自作のレイアウト。
A3サイズのミニレイアウトです。
その長男は、トンネルの入り口「トンネルポータル」のウェザリングを行っています。
パーツのままだと使い込まれた感じが無いので、
クレパスを使って使い込まれた感じにする作業中です。
自分もレイアウトを製作。
そして長男も自分で製作中・・・
となると、二男も「僕もレイアウトを製作しないと・・・」と言い出しました。
やっぱり、二男も自分専用のレイアウトが欲しくなった様子。
そりゃそうだ。
自分も作ってるし、長男も専用レイアウトを作ってる。
二男だって欲しくなりますよね。
と、言う事で二男のレイアウトの製作にも突入。
二男のレイアウト、言わずとも作るのはこの自分。
なので、今は二男のレイアウト製作で、自分のレイアウト製作は中断中・・・ トホホ・・・
二男用もA3サイズのミニレイアウトとなります。
これが、二男用のミニレイアウト。
今日の時点で、山とトンネル、川となるベースが完成しました。
発泡スチロールをベースにティッシュペーパーをかぶせ、
ボンド液(木工用ボンドと水で作ったもの)でティッシュペーパーを固めました。
ついでに、二男の希望で、川にかかる眼鏡橋も製作しました。
次回は、このベースに、眼鏡橋とレール、家を乗せる予定です。
家にはLEDを埋め込んで、点灯できるようになっています。
二男、僕も手伝うよ と言っている割には、見てるだけなんですけどね(^^ゞ
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おもちゃ・模型
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今日、自分が住んでいる埼玉は雨でした。
山沿いの秩父辺りは雪の様子・・・
今朝起きて雪が降っていたら、歩いて里山の麓にある田んぼまで撮りに行こうと思っていたのですが・・・
雪が降る中、薄らと雪化粧した里山の田んぼ、いい被写体になると思ったんだけど。
でも、朝から雨。
田植えの頃なら、雨の中でも里山の田んぼで撮るんですけどね。
水を張った水田に広がる水滴模様。
これがたまらなく好きなんですよ。
でも、今は田んぼに水が入っていません。
雨の中撮りに行っても寂しい雰囲気の写真になるので家にいることにしました。
さて、こうなると鉄道模型のレイアウトを引っ張り出して・・・
基本レイアウトのトンネルがちょっと情けない。
そこで、先日買い込んだ「赤レンガのトンネル」を取り付けます。
パーツを両面テープで固定し、山とトンネルの隙間を樹脂製接着剤で埋めました。
↓
パーツをカットしているので、後日カット面を塗料で塗り隠します。
また接着剤がモロ見えなので、ここも後日草を植えます。
地面とトンネルの隙間はレールの敷石と草で隠す予定です。
次に踏切のベースを作りました。
薄い透明のプラスチック板を切り出し、両面テープで固定。
今は見た目が最悪の踏切となってしまいました・・・
後日、このプラスチック板の両側を土で盛り土にして草を植えます。
さらにプラスチック板を塗料で塗ると、踏切となります。
最後には警報機と遮断機を置くつもり。
山の麓に 稲荷神社 を設置しました。
そのついでに、池の淵に石を接着します。
池の淵、接着剤が乾燥して石が固着できたら、草を植え水を流し込もうと思います。
稲荷神社の周囲に木を植え、里山の鎮守の森にしようかな・・・ なんて考えています。
稲荷神社と池、トンネルをまとめて撮るとこんな感じ。
↓
今日の製作時間は、たったこれだけの作業でなんと4時間・・・
トンネルが4カ所あり、隙間埋め多かったのと、石を一個ずつ接着したのが、時間のかかった原因。
今日の製作で、レイアウト全体はこんな感じになりました。
自分が製作している傍らで、子供達もレイアウトを作り出していました。
作り出したのがA4サイズのミニレイアウト・・・
だいぶ前に自分が作ったレイアウトを解体し、ベース板とレールのみを再利用して新たなレイアウトを作るんだそうです。
はたしてどんなレイアウトになるのか楽しみ、そのレイアウトがコレ。
↓
さて、明日の天気はどうなるんだろう?
雪だったら、カメラを持ち出し、里山の田んぼの雪景色を撮ってこようと思います。
昼頃からは模型屋に出かけ、子供が作るレイアウトの素材を買ってくる予定です。 |
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昨夜は埼玉の東松山市まで飲みに行っていました。
気の合った友人と飲むのは楽しいもの。
気が付いたら日付を跨いで1時になっていました。
自宅に帰ってきたのが2時。
なので、今朝は自分一人思いっきり寝坊しました。
今日は出かける気力が無し・・・
ならば・・・ という事で先週製作した民家などのストラクチャーをベースレイアウトに固定する作業をする事にしました。
昼前、鉄道模型製作に取り掛かり。
まず、ベースレイアウトに民家などのストラクチャーを載せ位置決めをします。
位置が決まったら、LEDの埋め込みを行います。
LEDと抵抗、リード線をハンダ付けをしてユニットにしたものを埋め込みました。
その状況がコレ。
↓
鉛筆で民家などのストラクチャー固定位置を表示。
そしてLEDの埋め込みをしました。
このLEDは夜景用にしようする予定です。
LEDの埋め込みが完了した所で、ベースレイアウト裏側のリード線配線をおこないます。
そのリード線配線処理がコレ。
↓
LEDユニット、電動ポイント、パワーユニットの配線処理。
配線処理が完了した所で民家などのストラクチャーを両面テープで固定します。
ストラクチャーの固定が完了した所で時間切れ。
夕方の5時半になっていました。
今日の作製はここまでとなりました。
ストラクチャーの固定が終わったのがコレ。
↓
ストラクチャーの固定が終わったレイアウトを正面から眺めた所。
レイアウトを後方から眺めた所。
さて、この写真では先ほど埋め込んだLEDが見えません。
そのLEDは民家などのストラクチャー内部にあります。
LEDはどんな役割があるかというと・・・
部屋を暗くすると一目瞭然。
部屋を暗くした時のレイアウトがコレ。
↓
部屋を暗くした時の正面から見たレイアウト。
LEDはストラクチャーの電気として使い、夜景を楽しめるようにしました。
レイアウト後方から見た夜景。 |
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金曜日に実家から帰ってきた自分達・・・
土曜日の日中、鉄道模型のストラクチャーとなる、「民家」「商店」の製作をしました。
昭和30年代〜40年代を再現しようと、朝一で模型屋さんに駆け込み買い出しをしました。
まず、一つ目が「駅」。
昭和の田舎の駅がイメージ出来るモノ、それがコレ・・・
↓
駅の名前も「井中駅」
待合室の中には、時刻表と路線図も再現されています。
次に「民家」を作ります。
瓦屋根の民家と、茅葺き屋根の民家。
瓦屋根は40年代、茅葺き屋根は30年代というイメージがある自分。
その民家のストラクチャーがコレ。
↓
左が瓦屋根民家、右が茅葺き屋根民家。
トラクターが庭に置いてあるのがわかりますか?
駅前の商店と飲食店を作ります。
すべて昭和をイメージ出来るレトロ感満載のストラクチャーを選びました。
そのレトロ感タップリのストラクチャーがコレ。
↓
左が甘味処、右が蕎麦屋。
左が写真館、右が薬屋。
この薬屋、「ケロヨン」が立っています。
オロナミンCのポスターも貼りました。
左が郵便局、右が酒屋。
郵便局では、局員がバイクで配達に行く所。
酒屋の前には、ビールケースが置いてあります。
昨年暮れに買い込んだレイアウト・・・
↓
このレイアウトに、ストラクチャーを乗せてみます。
ただ、仮置きですが。
今後、ストラクチャーを並べ替え最終的な配置を考えようと思っています。
上から眺めるとこんな感じになります。
↓
池がある所からメイン通りと街並みを眺めてみると、こんな感じ・・・
↓
駅のホーム側から眺めるとこんな感じ・・・
↓
駅前から眺めるとこんな感じ・・・
↓
でも、これだけでは、まだまだ昭和30年〜40年代の雰囲気が欠けている気がします。
そこで、今日朝一でもう一度模型屋さんに駆け込んでみました。
店で見つけたものが、昭和30年代の国鉄に沢山あった蒸気機関車(SL)用の施設の給炭台(SLの炭水車に石炭を乗せるための作業台)、給水塔(SLの炭水車に水を供給するための水タンク)、それとポンプ室(給水塔に水をくみ上げる施設)。
これらを買い込みました。
買い込んだものがコレ・・・
↓
さっそく自宅に帰り、買い込んだストラクチャーを組み立てます。
ついでに、昭和40年前後に作られた、国鉄非電化区間用の急行気動車 キハ58とキハ28 (急行列車用ディーゼル列車)も組み込みました。
暮れに買い込んだレイアウトの大きさが1m弱の小型レイアウト。
この為、通常のNゲージ車両を走らせると、イマイチ大きすぎる感じになります。
やはり通常のNゲージを走らせるには2m程度のレイアウトが必要になります。
と言っても、こ1m弱のレイアウトでも、立派に走らせることはできますが・・・
この小型レイアウトに合う車両・・・ ということで、Bトレインという規格のモデルがあります。
全長が通常の車両の3分の1程度。
デフォルメされた可愛らしい車両です。
でも、このBトレインは、あくまでも子供のおもちゃの範疇。
そのBトレインを組み立て、その後改造しNゲージ用の動力(モーター)を組み込むことで、立派なNゲージに生まれ変わります。
元がおもちゃと思えない出来栄えです。
その、Nゲージに生まれ変わった国鉄急行気動車がコレ・・・
↓
この給水塔・給炭台とキハ58とキハ28の2両編成の急行気動車をレイアウトに乗せてみました。
↓
一昨日組み込んだ民家と商店のストラクチャーと、今日組み込んだ給水塔などのストラクチャーを組み合わせ、田舎の終着駅を作り出そうと思います。
丁度昭和30年代〜40年代の故郷の終着駅がかもし出せそうです。
そこに、この時期に活躍していた急行気動車が入線してくる・・・
この様な雰囲気がいいのですよね。
自分が生まれたころの、良き昭和の時代にしたいです。
時々、蒸気機関車のD51とC11も入線させましょう。
ついでにC62も買い込もうかな・・・
でも1万5千円くらいするんだよなぁ・・・ |
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自分と子供達、共通の趣味が沢山あります。
一つ目は登山(ハイキング)。
子供達とよく行く山域は埼玉の奥武蔵。
伊豆ヶ岳・子の権現や、日和田山・物見山・御上山、武川岳、大持山、蕨山、棒の峰などをよく歩きます。
あと、子供達と登った高山では、南アルプスの仙丈ヶ岳(3032.6m)、北アルプスの白馬岳(2932.2m)、八ヶ岳の赤岳(2899.2m)・阿弥陀岳(2805m)・天狗岳(2645.8m)・茶臼山(2384m)・縞枯山(2403m)・双子山(2223.8m)などがあります。
二つ目はサイクリング。
1日の走行距離が45kmという時もありました。
また、乗っているのがマウンテンバイクなので、奥武蔵の物見山や、自宅近くの里山のハイキング道をマウンテンバイクで駆け抜けることもシバシバ・・・
三つ目はキャンプ。
キャンプは嫁さんも趣味としています。
大抵はオートキャンプ場を使っていますが、たまに気が向くと、神奈川の三浦半島先端の海岸でキャンプをする事があります。
トイレも、水道もない、キャンプ場として整備されているわけでもなく、単なる海岸に家族4人でテントを張って泊まります。
四つ目はドライブ・旅行。
道路地図を片手に何処にでも走っていきます。
それが東北だろうが、上信越・北陸だろうが、何処にでも地図一つでドライブ・旅行をします。
これも家族4人でドライブ・旅行をします。
ちなみに、地図があれば十分なのでマイカーにカーナビは載せていません。
地図さえあれば、東北一周・関西・北陸巡り・都心や首都高もドント来いです・・・
五つ目は温泉、それも山奥の秘湯めぐり。
旅行とかねて、家族4人で秘湯めぐりをしています。
秘湯大好きの家族ですから、必ず旅行には秘湯の宿に泊まるようにしています。
六つ目は音楽鑑賞。
クラッシックや、エニグマ、グレゴリアン、女子十二楽坊、姫神、喜太郎、宗次朗、聖飢魔Ⅱなどを聞いています。
こんな音楽を聴いている子供達、ちょっと路線をはずしているかな?
AKB48なんて眼中にはありません・・・
七つ目の趣味がカメラ(写真撮影)。
家族4人してストックフォトに登録し、写真の販売をしています。
売れる写真を撮るのがとても楽しいウチら家族。
カメラを持ち出すと、4人して一斉に構えるのでチト異様な家族になってしまいます。
そして八つ目の趣味・・・
それは超マイナーな趣味で、鉄道オタクしかやっていないと思います。
それが、「Nゲージの鉄道模型」。
蒸気機関車や電気機関車、江ノ電などのNゲージを買い込んだり、作ってみたり・・・
そんな事をしては、作ったジオラマの中を走らせいます。
そのてNゲージの鉄道模型はこんなモノ・・・
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「青大将」の愛称を持つ、国鉄(JR)の電気機関車 EF58。
国鉄時代、昭和38年まで、群馬の横川駅と長野の軽井沢駅の間にある
「碓氷峠」で活躍したアプト式電気機関車の ED41。
自分が作ったBjトレインを、動力付きのNゲージに改造した電気機関車。
これはかつて西武鉄道池袋線・秩父線で活躍した E851。
これは、国鉄(戦後)の電気機関車 ED14。
これも、国鉄の蒸気機関車全盛期の C11(左)とD51(右)
国鉄の蒸気機関車 D51 で国鉄の代表作。
蒸気機関車と言えば「D51」と言われるくらい。
愛称は デゴイチ で有名ですよね。
これも国鉄の蒸気機関車全盛期の C11。
このC11は、タンク式機関車の決定版で国鉄の代表作です。 |



