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カクさんの写真日記
FC2ブログに引っ越しました。 ⇒ https://kakusannoone.blog.fc2.com/

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追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


嵐山渓谷「月川荘キャンプ場」でキャンプ その1 からの続き・・・

さて、時代は変わって石器時代の話となります。
小さな原始人たちが集まって石器を作っていましたよ。

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大きな石で小さな石をたたき「石器作り」を
楽しんでいる原始人の子供達(^^ゞ

石器作りが完了すると現代に戻れます(大笑)
現代に戻ったところで夕暮れ・・・
テントに戻りましょう。

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テントに戻りくつろぐ子供達。

自分はビールを飲みながら夕飯を作り出します。

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お米を水に浸している所。
今晩は五目御飯となります。
「うちのごはん」シリーズの、混ぜるだけの五目御飯。

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鶏のモモ肉を買い込んで照焼きチキン・・・
三ツ星食感の照焼きチキンを使って作りましょう。

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これが、「ジャガリコマッシュポテト」の材料。
チーズ味ジャガリコ3箱とスイートコーン・ワケギ・
カルパスで作るマッシュポテト。
アウトドアレシピ本にあった一品をアレンジ・・・

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自分が料理している最中、子供達はゲームに熱中・・・

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ご飯が炊きあがる寸前・・・

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蒸らし終えたご飯。

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五目御飯のもとを入れて、五目御飯の完成。

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照焼きチキンの調理中・・・

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ジャガリコマッシュポテトの完成!
作り方はいたって簡単。
ジャガリコをクッカーに入れて、適量のお湯を入れます。
この時ジャガリコを10本程度残しておきます。
スプーンでジャガリコを潰しながらマッシュしていきます。
マッシュできたら細かく刻んだカルパスとスイートコーン、
わけぎ、残しておいたジャガリコを入れ、軽くマッシュします。
最後にマヨネーズで味を調えました。
これでジャガリコマッシュポテトの出来上がり。
最後に入れたジャガリコのサクサク感が絶妙なんですよ。
5分で出来る簡単料理です。
コップ1杯程度のお湯で作れるので、
テン泊での登山でも、災害時にでも使えるレシピです。

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盛り付けた夕飯。
左上が照焼きチキン、右上がジャガリコマッシュポテト。
下が五目御飯!!

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夕飯を楽しむ4人・・・
自分はビールが進みます(^^ゞ

夕飯の後は、花火を楽しみましょう。

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花火を楽しむ子供達。
最後の妹さんのショットはスマホで撮影。

さてテントに戻り、寝る時間までノンビリしましょう。

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テントで怪談話しをする子供達。

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自分は外のテーブルでビールを飲みながらノンビリ(^^ゞ

10時になりました。
皆でシュラフ(寝袋)に入って寝る事としましょう。



翌日は5時に目が覚めた自分・・・

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モーニングコーヒーを飲みながら・・・

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朝6時の気温は20.8℃。

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まだ寝ている子供達。

朝食を作り始めます。

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これが朝食の材料。
辛子明太子チャーハンとチーズ入り肉団子、
写真には写っていませんが野菜スープ。
これが朝食・・・

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出来上がった辛子明太子チャーハン。
これもアウトドアレシピ本にあったのを自分なりにアレンジ。
作り方は、これも簡単。
温めるパックごはんのフィルムを開ける前に
ケースごと揉み、ご飯をバラバラにします。
ただ、やりすぎるとフィルムが破れて中身が飛び出しますけど・・・
フライパンを温めて、バラバラにしたご飯を投入。
ご飯を湯煎せず、そのままフライパンに入れるのがコツ。
ご飯が柔らかくなるまで炒めます。
柔らかくなったら、細かく刻んだカルパスと
スイートコーンを入れてさらに炒めます。
最後にパスタ用(混ぜるだけの)の辛子明太子ソース
を入れて軽く炒めます。
これで調理が完了。
10分で出来ます。
盛り付けたらパスタソースに入っているきざみ海苔を振りかけ出来上がり・・・
お湯を使っての湯銭が無いので、これも災害時に有効なレシピです。
災害時は水も電気も無いですから・・・
自分はテン泊での登山時も使うレシピ・・・

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盛り付けた朝食。
手前が辛子明太子チャーハン、奥が湯煎した肉団子。
右が野菜スープ。

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朝7時前、子供達が起きてきました。

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朝食を楽しむ自分達。

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朝食後のひと時・・・

後片付けをしてテント撤収となります。
10時にチェックアウトして、10時半帰宅となりました。
楽しかったキャンプの終了です。

キャンプ初心者の親友と妹さん。
親友はキャンプ2度目(最初のキャンプも自分達と一緒)、妹さんは初めてのキャンプ(キャンプデビュー)でした。
ウチの家族は登山・キャンプ・アウトドア大好き人間!
なので、キャンプ初心者の親友と妹さんが近場で安心して楽しめるキャンプ場として選んだのが「月川荘キャンプ場」でした。
家からも近いし・・・
親友の両親も近場で安心できるし・・・

こんな感じの嵐山渓谷月川荘キャンプでした。
そうそう子供達が心底楽しめる為には、連れて行く親(要するに自分)が心底楽しまないとダメです。
親が楽しめるからこそ、子供達も楽しめるのですよね。
親がしかめっ面で「楽しませでやっているんだ!」なんていう態度では、子供達は何一つ楽しめません。
つまらないキャンプとなってしまいます。
自分も楽しみながら写真を撮りまくって(デジカメで462枚、スマホで37枚。
スマホで撮るのは親友のご両親に安心してもらう為。
メールで写真を送って「こんな事をして楽しんでいる」「こんな料理を作って食べている」などを伝えると安心してもらえますから。
特に今回は妹さんもキャンプしていますしね。)、楽しみながら料理をして、そして楽しみながらテント設営をして・・・
だから子供達が満足できるキャンプになったのですよね。


キャンプの後片付けは、チト大変(笑)
おしまい!!

追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


シルバーウィーク中の9月21日から22日にかけてキャンプをしてきました。
シルバーウィーク初日は仕事だったので、硫黄岳・横岳(八ヶ岳)の2泊3日での登山は延期。
仕事が無ければ、本沢温泉にテントを張って、次男(中1)と二人で登るつもりでした。
早い段階で仕事が入ったので、登山ではなくキャンプに切り替えた次第。
次男の大親友(中1)と親友の妹さん(小5)も誘って、自分も含めた4人でキャンプをしてきました。
自分が住んでいる町の隣町にある嵐山渓谷(埼玉県嵐山町)。
ここに、超マイナーなキャンプ場があるんですよ。
ガイドブックには一切載りません。
知る人ぞ知る超マイナーなキャンプ場が「嵐山渓谷月川荘キャンプ場」。
予約無しでキャンプが出来ますが、行く前に確認の電話はした方がいいかも・・・
自宅から車で15分の所にあるキャンプ場です。

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月川荘キャンプ場周辺の地図。
近くには、超メジャーな「嵐山渓谷バーベキュー場」があります。
( バーベキュー場HP : http://www.ranzan-kanko.jp/bbq.html )
学校橋河原(学校橋キャンプ場)もあります。
( 学校橋河原HP : http://www.ranzan-kanko.jp/gakkobashi.html )
これらの人気が凄いので、陰に隠れた月川荘キャンプ場です。
その代わり、ハイシーズンでも予約無しでキャンプが出来ます。

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月川荘キャンプ場のレイアウト。

月川荘キャンプ場、4人で1泊5280円でした。
ただし、ごみは持ち帰りとなります。
強いて言えば難点はトイレかな???
ここ月川荘は仮面ライダーや戦隊モノの撮影現場にもなっています。
受付には色紙が沢山!!
ついでに大河ドラマなどでも使われているようです。

初日は朝10時前に自宅を出発し、大親友と妹さんの家に向かいます。
嵐山町のヤオコーに立ち寄り、食材の買い込み・・・
子供達の希望を100%聞いたら、3食分(初日の昼食・夕飯、2日目の朝食)で5000円なり(^^ゞ
月川荘キャンプ場には11時に到着です。
すでに第一キャンプ場はまんぱん!!!
なので、すかさず第二キャンプ場に車を入れテントの場所を確保しました。
その後、受付に行ってお金の支払いをしてテントの設営を始めます。
今回は6人用テントと8人用タープを持ち込み。
でも天気が良いからタープの設営はしません。
夜、星空を眺めながら夕飯を食べたくて・・・

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エアーマットに空気を入れる妹さん。

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第二キャンプ場はこんな感じ・・・
ビッグホーンとグリーンのテントが自分達。

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早速テントの中ではしゃぐ子供達。

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お昼を食べる4人。
おにぎりを食べています。
河原で遊びたいので、お昼は簡単に・・・

昼食後、河原に下ります。
途中、第一キャンプ場と月川荘(受付)を通過・・・

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まんぱんの第一キャンプ場。

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受付・売店の月川荘(元旅館)。

槻川の河原に到着・・・

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対岸のバンガロー・テントサイトに渡る橋と、
お客さんが対岸に荷物を運ぶためのリフト。

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対岸のバンガロー。

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橋から望む嵐山渓谷「槻川」の河原。
川の水が奇麗でしょ!
この下流に嵐山渓谷バーベキュー場があります。

さっそく河原で遊びましょう!!

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大の仲良し3人組。
上が大親友(中1)で、左が親友の妹さん(小5)。
右が次男(中1)。

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水切りをする妹さん。
現役バレリーナだから体が柔らかい!!

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3人で何をしているのかな?

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水切りをする次男と親友・・・

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橋の上のポニョ ではなく親友(^^ゞ

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橋を渡り対岸に行った親友と妹さん。

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水切りをする妹さんと、水切りの石を拾う次男。
そして対岸で動画撮影中の親友・・・

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石でお絵かきをする親友と妹さん。
どうやら拾った石で岩に絵が描けるらしい・・・

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小魚(メダカ?)を捕まえる次男。
ついでに水カマキリも捕まえました(^^ゞ

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川遊びを満喫する3人。

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河原を散策・・・
子供達のペースについていけない自分でした(爆笑)

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荷物用リフトで遊びだす妹さん。
いいのかぁ・・・
その遊び???

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荷物用リフトを実際に使うお客さん(中央上の3人)。
リフトには白い荷物が乗っています。

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橋を渡り対岸に向かう妹さん。

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対岸のテントサイトに来た次男。

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おかしな二人(^^ゞ

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石を投げて大満足の妹さん。

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橋げたで遊ぶ3人。

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妹さんは橋げたで釣り?????

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水切りに奮闘中の次男。

河原では激しい決闘が始まりましたよ。

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激しい決闘が始まった親友と妹さん。
武器を持っている妹さんの方が有利(笑)

この続きは 嵐山渓谷「月川荘キャンプ場」でキャンプ その2 を読んでね。
昨日、中1の次男と次男の大親友兄妹の4人で、埼玉県寄居町を流れる 荒川 でバーベキューをしてきました。
場所は、「かわせみ河原」。
           ↓

寄居町が管理するバーベキューとキャンプが可能な荒川の河川敷です。
車1台に付、300円の環境保全協力金を支払えば、河原に車を乗り入れ好きな場所でバーベキューやキャンプができます。
トイレと自販機はあるし、ごみ収集場所もあります。
ただ、キャンプレンタル用品はありません。
ゴールデンウィークや夏休み期間中は大混雑ですが・・・
昨日も車が百数十台入っていました。
自分達は10時過ぎに到着し、一番奥の方に入り込んでノンビリと遊んでいましたよ。
丁度国道254号線玉淀大橋の下あたり・・・
自分的には普段利用しない かわせみ河原。
アウトドア大好きな自分達は、人が入り込まないような場所でバーベキューやキャンプ、もしくはオートキャンプ場を利用するので・・・
でも次男の大親友兄妹はアウトドア初心者。
アウトドア初心者には、気軽にバーベキューができる大人気のスポットです。

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これが、かわせみ河原。
荒川の河川敷です。

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かわせみ河原のメインとなる河川敷。
車が川岸まで入り込み大混雑。

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自分達が入り込んだR254玉淀大橋のかわせみ河原。
ここまで入り込むのには四駆ではないと不安。
なので愛車ビックホーンで入り込み、悠々自適に楽しんできました。

早速河原ではしゃぐ子供達・・・

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早速岩の上に登って・・・

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石を投げて遊ぶ、大親友の妹さん(小5)。

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こちらは水切りをする長男と、それを見ている大親友(中1)。

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大の仲良し3人組・・・

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今回のバーベキュー。
ビール片手に とはいかないし(車だから)
子供達は遊ぶのが最優先だから、
炭に火を起こして というバーベキューにはしません。
コールマンのガソリンダブルバーナーと、
ガソリンシングルコンロを使います。
そうそう、水を汲みに行くのが面倒なので、
自宅から20Lポリタンに水を入れて持ち込み。

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ガソリンダブルバーナーとテーブルから下流を眺めた所。
奥の岩で子供達がめいめいに遊んでいます。

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川の中に入って・・・

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大親友がDSで動画を撮影中・・・
次男と妹さんを狙って・・・

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3人で再度川に入り・・・

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3人でカメラ目線(^^ゞ
それにしても、妹さんは姿勢が良い!!
流石現役バレリーナ!!!

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のどが渇いたので・・・

子供達が遊んでいる最中に、早速お昼の準備に取り掛かる自分です。

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ご飯焚き用クッカー。
お米を水に浸している所。

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ガソリンシングルコンロでお米を炊いている所。

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ご飯が炊きあがる直前から
ガソリンダブルバーナーで作り出した照焼きチキン。
三つ星食感皮目パリパリ照焼きチキン を使いました。
かわせみ河原に向かう途中、小川町のヤオコーに寄って
子供達の希望で鶏のもも肉と三つ星食感を買い込み・・・

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ご飯の炊きあがり・・・

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お昼が待ち遠しい長男(右)と大親友(左)。

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ワクワクしてお昼が楽しみの妹さん。

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炊き上がり蒸らし終えたご飯に、
五目御飯の素を入れた所。
これも小川町のヤオコーで五目御飯の素を買い込みました。
子供達が白米のご飯だと残しそうなので・・・
結果として喜んで食べてくれました。

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早速盛り付け。
これがお昼・・・
海鮮サラダと照焼きチキン+五目御飯。
それにしても自分が料理すると・・・
毎回「男飯」になってしまう(*_*)
オトコメシ という響はいいけれど・・・
結局山男の山料理なんですよね。
なので、普段自宅では料理しません。
見た目がダメだから・・・
家では料理は嫁さん任せ。
たまには自分も料理しますけど・・・
でも夕飯がオトコメシになっています(大爆笑)

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早速皆で「いっただっきまーす!」。
自分は妹さんの横で美味しく食べます。
自分で作ったのだから、最高に美味しい!!!(負け惜しみ・・・)

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「美味しい!」と言って食べる妹さん。

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こちらも美味しそうに食べる大親友と次男。

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食べながら会話の弾む仲良し3人組・・・
自分はノンアルコールビールを飲みながら・・・
本音はビールが飲みたい(^^ゞ

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食べた後、岩でくつろぐ大親友。

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こちらも昼食後川でノンビリする次男。

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川で泳ぎたくなった妹さん・・・
水着を持ってきていないので泳げなく残念だった様子。

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本当に楽しそうに遊ぶ3人です。

12時半ごろ、ちょっと通り雨が・・・
けっこう大粒・・・
でも10分程度・・・
それが2回程・・・
なので、1時半に後片付けをして荷物をビックホーンに載せました。
この後4人で「埼玉県立 川の博物館」(かわはく)に移動します。
           ↓

駐車場300円、入場料大人410円を払って入場。
中学生までの子供達は無料・・・

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かわはく のシンボル「大水車」で記念写真!
妹さんの決めポーズ(^^ゞ

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シンボルの「大水車」。

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暑い!! と言う事で・・・
かき氷を食べる子供達。

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お山の大将?? になった妹さん(大笑)
バレリーナだから体が柔らかくバランス感覚が抜群!!

博物館の中に入ります。

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荒川の歴史を解説する人形・・・
動きが面白い・・・

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水車船にある囲炉裏・・・
手を突っ込む次男(^^ゞ
一応火がついている設定・・・
ただ、火は光によるものだらか暑くない(笑)

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船に乗り込んだ3人。
船の窓から、部屋の中を覗き込む妹さん。

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船の窓の中にある部屋の展示・・・
江戸時代後期の朝食???
窓から身を乗り出す大親友と妹さん。
「これ固い・・・」と大親友(笑)

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船から見れる夕焼け・・・
もちろん「絵」・・・

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大親友の顔をおもちゃにする次男と妹さん・・・
本当に大の仲良し3人組・・・

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ドクターフィッシュが居る水槽に手を入れて・・・
くすぐったくて楽しい! とか・・・
特に妹さんがお気に入り(^^ゞ

3時半になったので帰宅する事にしましょう。
かわせみ河原と自宅は、車で40〜50分といった所。
丁度いい時間の帰宅となりました。
子供達は大満足。
アウトドア初心者の大親友と妹さん、思いっきり楽しんで良い思い出が作れました。

オシマイ!!
皆さんこんばんわ。

今日、自分は突発の休み。
仕事の谷間に落ち込んで(*_*)
そして子供達は春休み・・・
4月から工業高校3年生となる長男(山岳部部長)は、山岳部の合宿でテントを持ち込み 大菩薩嶺(山梨県) を登っています。
4月から中学生になる次男は、今日の予定なし。
それなら、自分と次男の二人で「春探しの里山サイクリング」をする事にしました。
まぁ、結果として「春探しの里山サバイバル」になってしまったのですが(^^ゞ
嫁さんは家で留守番。
パートの仕事が休みの今日は、洗濯などの雑用に追われて・・・
自分と次男が家に居ると邪魔になるしね。
夕方は嫁さを連れて買い出しに行ってました。

イメージ 1
今回のサイクリングルート(赤線)。
ただし、自宅から不気味な溜池と、
黒石神社から自宅までのルートは消してあります。
アウトドア用GPS ガーミンeTrex 10J (地図非搭載モデル)
で走行したルートログを国土地理院の地図に反映しました。

朝9時に自宅をマウンテンバイクで出発!
最初に里山の奥にある「不気味な溜池」に入り込みます。

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不気味な溜池。
次男が初めて訪れた溜池です。
この1ケ月の間、集中的に撮ってきた溜池ですね。

次に、里山の梅林に移動します。

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不気味な溜池を出発した次男。

里山の梅林では「李の花」が開花していました。
三分咲きと言う感じかな・・・

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輝く李の花。
次男撮影。

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輝く李の花と蕾。

梅林の足元では・・・

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ホトケノザ が咲いています。
次男撮影。

六地蔵を撮りに真光寺まで移動します。

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六地蔵。

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六地蔵。
次男撮影。

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ホトケノザと六地蔵。
次男撮影。

石場沼に向かいます。
途中、小さな棚田でパチリ・・・

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小さな棚田。
上は次男撮影。

石場沼に到着。

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石場沼 湖面の輝き。

次男と話し合って、石場沼から里山の奥へと伸びる作業道に入り込む事にしました。
これが「春探しの里山サバイバル!?」になった瞬間です(大笑)
自分も入り込んだことが無い作業道に入り込んで・・・

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里山に入り込んで見つけた 朽ちていく里山の池。

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里山の池で見かけた 若葉の新緑。

国土地理院の地図にも載っていない作業道をさらに進むと・・・

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地図に載っていない作業道の 里山雑木林と太陽。

イメージ 27
地図に載っていない作業道を突き進む次男。
マウンテンバイクを押して登るのが大変・・・
でも里山雑木林を満喫!!

地図に載っていない作業道を登り詰めると・・・

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里山の山頂にあった 山神社之跡。
次男が見つけた 山神社之跡 です。
以前ここには山神様の社があったようです。
上が次男撮影。

イメージ 46
里山の山頂で記念写真。

三等三角点まで移動してお昼にしましょう。

イメージ 30
136.7mの三等三角点。
次男撮影。
この三角点は、以前別ルートで登り詰めた事があります。
それが 里山の三角点巡りサバイバル でした。

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嫁さんが作ってくれた 次男のお弁当。
次男撮影。

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嫁さんが作ってくれた 自分のお弁当。

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自分達のお弁当、このドライカレーの缶詰をかけて食べました。

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お弁当を食べる次男。
三角点を椅子代わりにして(^^ゞ

お弁当が終ったら、里山田んぼまで下りましょう。

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作業道を下る次男。

里山田んぼに到着です。

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里山三角点の降り口にある 里山田んぼ。

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里山田んぼにあったトラクター。
上は次男撮影。

石段を撮りに黒石神社まで移動します。

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黒石神社の石段。
上が次男撮影。

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石段を撮影する次男。

最後に、「いつもの里山の小さな棚田」に向かいます。

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いつもの里山の小さな棚田。

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里山田んぼを撮影する自分。
次男撮影。

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次男が撮影した蝶。

さて、これで 春探しの里山サイクリング がオシマイです。
帰宅したのが午後2時半。
マウンテンバイクで走った距離が15.89km(アウトドア用GPSのデータ)でした。

こんな感じの 春探しの里山サイクリングでした。

オシマイ!!!

PS.皆さんのブログには後ほど顔を出します(^_^)/
「奥日光キャンプ その3」の続き。
 
小田代ヶ原を歩いて行くと・・・
 
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木の幹にツキノワグマが引っ掻いた爪痕を見つけました。
次男撮影。
 
イメージ 2
カメラを構える自分。
次男撮影。
 
イメージ 3
小田代の貴婦人。
雲の切れ目から太郎山(右)・山王帽子山(左)・・・
 
イメージ 4
小田代ヶ原の森。
 
イメージ 5
小田代ヶ原を歩く・・・
 
イメージ 6
小田代の「河童」???
 
イメージ 7
小田代・湯ノ湖・赤沼の分岐点。
 
ここから戦場ヶ原に入り込みます。
 
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鹿の食害により全滅寸前のニッコウキスゲ。
 
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戦場ヶ原と白樺。
 
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戦場ヶ原遊歩道。
 
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湯川。
 
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古木と嵐。
 
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白樺と戦場ヶ原と男体山。
 
イメージ 14
戦場ヶ原を歩く。
 
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嵐の戦場ヶ原と白樺。
 
イメージ 16
 
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高原に住むヒメシジミ。
今回のキャンプで、マジ撮りした2枚。
逆に言うと、マジ撮りしたのはヒメシジミのみ。
これ以外の写真は全て遊び(^^ゞ
 観光旅行的なキャンプですから・・・
 
イメージ 18
白樺と嵐の戦場ヶ原。
 
イメージ 19
倒木と湯川。
 
イメージ 20
嵐の戦場ヶ原。
 豪雨でレンズに雨粒が付着しちゃいました。
 
さて、赤沼に戻ってきました。
三軒茶屋でお昼を食べて帰るとしましょう。
1時半、昨日走った道とほぼ同じルートで自宅に向かいます。
埼玉県の東松山で回転寿司に入り、帰宅したのが7時・・・
楽しいキャンプとなりました。
オシマイ!!
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