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「奥日光キャンプ その2」の続き・・・
夕食後、菅沼湖畔まで散歩・・・
夜の菅沼湖畔。
バンガローに戻って・・・
親父とお袋はベンチでノンビリ・・・
ビールが旨い!!!
バンガローの中で遊ぶ子供達。
さて、寝るとしましょう。
この時が10時半。
自分はと言うと・・・
寝る前に缶ビールをもう一本!!
昨日は、ほとんど雨に合いませんでした。
でも夜中はもの凄い豪雨となってましたね。
今朝は6時に起きだしました。
朝から雨・・・
今朝の雨降る中央広場。
これが管理棟。
次男撮影。
朝の菅沼湖畔。
次男撮影。 今朝の外気温が18℃。
最高に気持ちいい!! 朝飯を作り出します。
今朝はカレーライス。
とはいっても、カレーはレトルト(笑)
コレが朝ごはん。
次男撮影。
朝カレーが最高に美味い!!
荷物を車に乗せて・・・
次男撮影。
朝9時に出発!
R120で金精峠を越え、戦場ヶ原の赤沼駐車場に入ります。
9時50分の千手が浜行きバスに乗り込み。
小田代ヶ原のバス停で下車。
小田代ヶ原バス停にあるトイレ。
以前(20年くらい前)、マイカーが入れた頃、
このトイレ脇(赤丸)で車中泊しました。
朝一、小田代の貴婦人(白樺)をシノゴ(大判カメラ)で撮る為。
真夜中、車の横にツキノワグマが現れパニクッたのですよ。
小田代ヶ原と「貴婦人」の白樺。
小田代ヶ原を出発!!
戦場ヶ原を経由して赤沼に向かいましょう。
次男が撮ったワレモコ。
赤とんぼのナツアカネ。
上が長男、下が次男撮影。
続きは「奥日光キャンプ その4」を見てね。 |
キャンプ・サイクリング・散歩
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詳細
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「奥日光キャンプ その1」 の続き・・・
三日月村を出て、大間々にある手打ち蕎麦の店に入ります。
食べたのが 天ざる蕎麦 ・・・
1時半に店を出て、大間々の街中を抜けていきます。
R122に入り込み、足尾・日光に進路をとります。
渡良瀬渓谷鉄道水沼駅から赤城山東面を走る県道62号線に進路を変え、沼田市にある園原ダムに抜けます。
園原ダムから「東洋のナイアガラ」で有名な 吹割の滝 まで老神温泉の裏道を走り・・・
↓
吹割の滝からR120に合流しました。
あとは、一路R120を走り込むだけ・・・
丸沼高原スキー場を越えると、奥日光の群馬県側にある「大尻沼・丸沼・菅沼」の三湖に到着。
この三湖の真ん中にある丸沼に立ち寄り。
これが3時半。
この丸沼には、知る人ぞ知る重要文化財があるのですよ。
産業遺産ですね。
その産業遺産が「丸沼堰堤」。
通称「丸沼ダム」です。
丸沼は自然湖だったのですが発電目的に丸沼堰堤が作られ、丸沼の水位を30mほど上げました。
この丸沼堰堤は、日本に6基しか存在しない貴重なダムなのです。
貴重なダム形式が「バッドレスダム」。
バッドレスダムの中で日本最大なのが丸沼堰堤・・・
↓
R120にある標識。
たったこれだけしかありません。
なので、皆見逃します・・・
これが丸沼堰堤(丸沼ダム)。
上から下流側(大尻沼側)のバッドレス部。
中央が堰堤上部の通路。
下が上流側の丸沼と遮蔽壁。
丸沼堰堤の下部に下りてみると・・・
これが丸沼堰堤のバッドレス部。
中央にある下部から上部に伸びる細い管は、
ダムの歪みを計測する装置。
丸沼堰堤の下流側は大尻沼の湖面。
この湖面を対岸に渡るのには・・・
大尻沼の湖面を対岸に渡る為の「ドラム缶筏」。
長男撮影。
このドラム缶筏に乗って対岸まで往復して楽しむ子供達。
さて、ドラム缶筏で遊んだあと、菅沼キャンプ村に入り込みます。
これが4時。
丁度いい時間かな・・・
菅沼キャンプ村HP : http://www.sugenuma.com/
今回泊まったバンガロー。
10人収容可能。
さて、夕飯を作るとしましょう。
夕飯は 照り焼きチキン。
コールマンのガソリンシングルコンロでは、
湯気が出たので、ご飯が炊きあがる寸前!!
コールマンのガソリンダブルバーナーでは
照り焼きチキンを作りはじめます。
夕飯を作りながら・・・
各自やりたい事をしている(^^ゞ
お袋も照り焼きチキン作りに参戦!
焼けた照り焼きチキン。
炊きあがったご飯。
コレが夕飯。
次男撮影。
さて、皆で夕食!!
この続きは「奥日光キャンプ その3」を見てね。 |
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昨日(8月15日)から今日(16日)にかけて、自分と子供達、自分の親父とお袋の5人、それと+1人(生まれてくることが出来なかった子供)で 奥日光キャンプ をしてきました。
嫁さんは仕事の為留守番。
最初の予定では、8月13日〜15日にかけて八ヶ岳の本沢温泉にテントを張り、硫黄岳と横岳を登ってくるつもりでした。
でも先週、嫁さんのお袋さんが亡くなり葬式が入りました。
なので、この日程で八ヶ岳を登りに行くことができなくなりました。
亡くなったお袋さんが最優先。
でも、初七日が終れば一泊くらいで子供達を何処かに連れて行ってあげたい・・・
と言う考えで、キャンプをする事にしました。
初七日直後で、一泊で・・・
となると、今回はテントを張るのが面倒。
コテージでも予約しようかな・・・
コテージがあるキャンプ場を思い出してTELしてみました。
群馬県の丸沼高原の一角、菅沼の畔にある 菅沼キャンプ村 に問い合わせた所、何と数日前に予約ができちゃいました。
と言う事で菅沼を起点にして 奥日光 を楽しむキャンプとなりました。
今回車で走ったルート。
Googleマップに書き込んでみました。
自宅はあえて省略。
埼玉県嵐山町を出発し、菅沼キャンプ村・戦場ヶ原を周り
埼玉県東松山市に戻るルートで走ります。
青丸が立ち寄った所とキャンプ場。
盆休みなので大渋滞の関越道・東北道は使いません。
渋滞が一切無いルートを自分の経験と
ノウハウをフル活用して選びました。
昨日の朝8時に自宅を出発。
嵐山町から深谷市を抜けR17上武国道に入り込みます。
利根川を渡ってすぐに大間々に向ってルートをとり・・・
途中、藪塚温泉にある「三日月村」に立ち寄って遊びました。
ただ、スネークセンターには入りません。
蛇大っ嫌いですから・・・
三日月村の入り口となる関所(左奥)。
ここは江戸の街なので、現代のお金を一文銭に両替します。
峠の茶屋で早くも休憩・・・
江戸の街でもラムネが飲めます(爆笑)
親父とお袋は外で休憩・・・
まるで田舎の爺さんと婆さん(^^ゞ
木枯紋次郎 の資料館で・・・
不可思議土蔵の中で・・・
体が斜め(>_<)
不可思議土蔵だけあって、土蔵が倒れそう(@_@)
木枯紋次郎の生家。
紋次郎が出迎えてくれます。
上州新田郡の街並み・・・
旅籠でパチリ。
相変わらず2階のお姉さまが不気味・・・
蕎麦処で、上州名物の 焼きまんじゅう を食べました。
これ、自分の大好物なんですよ(^^ゞ
お昼になったので、三日月村を後にします。
続きは「奥日光キャンプ その2」を見てね。 |
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「小江戸川越を散歩 その1」からの続き・・・
さてお昼になりました。
何を食べようか・・・
川越には美味いラーメン屋が軒をそろえている・・・
いも懐石は王道。
うどんも美味い。
蕎麦もいいし、ウナギも有名ですね。
でも、せっかく「売る写真」を撮るのだから・・・
川越のご当地グルメ(B級グルメ)の「太麺焼きそば」を食べよう!!
という事で、さっそく「福 おおわだ」に行ってみます。
小江戸川越観光協会HP :http://www.koedo.or.jp/taberu/yakisoba/
(参考 埼玉県観光課 : http://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=1343 )
福 おおわだ。
ここが川越B級グルメの「太麺焼きそば」を提供してくれる店。
これが店内。
川越ご当地グルメ(B級グルメ)の太麺焼きそば。
これで400円。
太麺のソース焼きそば。
太麺だからこそ美味いと思えるB級グルメです。
この後は大蓮寺に向かいます。
大蓮寺。
大蓮寺の近くにある川越七福神の見立寺。
見立寺本殿と布袋様。
目の前を流れる新河岸川・・・
江戸時代は、この川を船で下り江戸の街に荷物を運んでいました。
ついでに、川越城の堀の役目も果たしていましたよ。
今の新河岸川。
懐かしい「長喜院」。
何故懐かしいか・・・
自分が通園していた幼稚園が、この境内の一角にあるから(^_^)v
長喜院。
この本堂右手に、自分が通園した幼稚園があります。
もうそろそろ、嫁さんを迎えに行く時間・・・
ノンビリと歩きながら喜多院に戻りましょう。
第八十五国立銀行本店。
(旧埼玉銀行、現埼玉りそな銀行川越支店)
大正浪漫夢通り。 路地裏を歩いてみると・・・
路地裏では、今でも「古き良き昭和」の雰囲気が残っています。
昭和の雰囲気を表現するため、モノクロ撮影をしました。
さて喜多院に戻りました。
喜多院の「どろぼう橋」と、川越城のお堀。
こんな感じの川越散歩となりました。
さて、どの写真をストックフォトに登録しようかな・・・
今夜、選んでみましょう。
でも登録はだいぶ先。
今まで撮った写真の登録が終っていないから(笑)
オシマイ!! |
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今日はゴールデンウィーク明けの水曜日。
ですが、自分はいきなり突発の休み。
マンションでインターネット光の増設工事が入っていたのだけど、連休中マンションの方から「水曜日は管理会社が休みなので延期してほしい」と連絡が来たとか・・・
いきなり何を言い出す事か・・・
前もって連絡をして管理会社やマンションからOKが出ていたはず。
でも直前のドタキャン・・・
管理会社が休みなのはわかっていたはず。
一度OKを出しておきながら・・・
と思うのがこちら側。
昔と違って今のエンドユーザーは我儘でモンスターと化している という気がしますね。
学校の保護者と同じ・・・
まぁ、毎度の事だから慣れっこだけど・・・
仕事が無いので、ストックフォトで売る写真でも撮りに行こうかな・・・
ちなみに昨日までにストックフォトで売れた写真の枚数は・・・
(カメラマン登録してから4年と11カ月)。
↓
PIXTA(ピクスタ):141枚
イメージア by PIXTA :1枚 (今年4月からサービスを開始したサイト)
フォトライブラリー :825枚
フォトリア :145枚
その他 :51枚
合計 :1163枚
今日は嫁さんが仕事。
川越まで送って行ったついでに、埼玉県の川越市でも撮ってこよう!!
川越は子供の頃育った故郷。
という事で嫁さんを乗せて自宅を出発!!
嫁さんを職場に送ってから、喜多院の駐車場に車を入れます。
まず向かったのが三芳野神社。
通称「天神様」。
童謡「とおりゃんせ」に出てくる天神様が三芳野神社。
とおりゃんせ(ユーチューブ) : http://www.youtube.com/watch?v=MUmNEC1HWWI
この三芳野神社がとおりゃんせ発祥の地となっています。
「とおりゃんせ」の三芳野神社。 これが「天神様の細道」となる
三芳野神社の参道。
童謡に出てくる本来の細道は、
この参道から右手奥にある人家前を抜け右手に伸びていた道が
とおりゃんせの細道との事です。
今は住宅街で無くなりましたが・・・
三芳野神社奥には、川越城本丸御殿が鎮座してます。
川越城の本丸です。
川越城は平屋建て。
立派な天守閣はありません。
水郷地帯だった川越。
田んぼが広がっていた江戸時代、
地盤が弱く天守閣が造れなかったようです。
その為平屋建ての本丸ができました。
次に、結婚式場で有名な「川越氷川神社」にも行ってみました。
川越氷川神社。
自分達はここでの結婚式はやっていません。
理由は・・・
この境内をねり歩きたくなかったから・・・
次に立ち寄ったのが、広済寺(こうさいじ)。
広済寺本堂。
広済寺の金毘羅堂。
金毘羅同の向拝天井には、
天保10年 谷文晁(たにぶんちょう)が描いた龍の墨絵が見れます。
この人はスゴイ方らしいですよ。
嫁さんが、なんでも鑑定団 で
時々この人の作品が鑑定されているね って言っていました。
言われれば、確かに鑑定されていた記憶があります。
川越市と言えば・・・
小江戸川越の蔵造りと時の鐘、そして菓子屋横丁!!
ということで、毎度の事ながらここも散策(^^ゞ
これが、小江戸川越の蔵造りと、
時の鐘・菓子屋横丁です。
ゴールデンウィーク明けでも、観光客は多いですね。
ただ、店は休みが大半でした。
車だけは写らないように撮っています。
続きは「小江戸川越を散歩 その2」を見てね。 |



