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巾着田まで「サイクリングキャンプ」 その1 の続き・・・
鎌倉街道跡を抜けて、多和目橋に到着します。
高麗川の河原に下りて休憩しましょう。
ここまで丁度1時間。
自宅から巾着田までの中間点となります。
多和目橋(高麗川の河原)で休憩中。
3人とも「疲れたぁ」と言う事で、キットカットを食べています
休憩が終って、いよいよ巾着田へ進路をとります。
4時半、巾着田に到着
自宅から丁度2時間でした。
駐車場の横から巾着田(高麗川)の河原に下ります。
この時間で、河原にはテントが100張ほどありました。
皆、宿泊組です。
ディキャンプ組はもう居ませんね。
自分達が着いた頃(4時半頃)の河原の様子。
いやぁ、テントが多いなぁ。
駐車場も9割程うまってる・・・
この車も全て宿泊組・・・
ほとんどが車で来た人達。
バイクのツーリング組は数組。
そしてチャリンコのサイクリング組は、何と自分達の他にもう一組居ました
河原から眺める日和田山。
自分達の「山の原点」の山です。
河原に張ってあるオレンジと緑のテント、彼らもサイクリング組でした。
さて、早速ザックからテントを引っ張り出し設営しましょう。
テント設営と、エアマット・シュラフの準備が終わり、夕食の準備に入った頃の一コマです。
左のテントが3〜4人用登山テント、右のテントが1〜2人用登山テントです。
3〜4人用は、嫁さんと子供達が使います。
1〜2人用は自分が使います。
さて、夕飯の準備に入ります。
夕飯は子供達の希望で焼肉(バーベキュー)です。
でも皆がやるような炭火での焼肉・バーベキューはやりません。
使うのはガソリンシングルコンロとトースト用網、それと岩塩
ガソリンシングルコンロに2段式のトースト用網を置き、その上に岩塩の板を載せます。
この金網は優れもの。
金網だけをコンロに置くと、火が当たる所しか焼けません。
でもこの2段式は、下の段の網に火があたると、下の網から赤外線が出て上の網全体に「炭火」と同じ赤外線で焼くことが出来るんですよ。
網の上に岩塩の板を置いて、牛肉やウィンナー、シイタケを焼きます。
岩塩の上で焼く事で、岩塩から塩分が食材に移動していきます。
そうすると、程よい塩味の焼肉や食事が食べれます。
そのまま食べてもよし、タレに付けてもよし!
岩塩の上で焼く事で、普通の食材が高級な食材?になりますよ。
最高の焼肉に満足する嫁さんと子供達。
自分も大満足
そしてビールが美味い
夕飯が終わり、後片付けも完了・・・
テントに入ってノンビリします。
そうそう、登山装備を持ち込んだから洗剤を持ち込んでいません。
箸・コッヘル食器・コップはお湯で洗います。
熱湯を使う事で、油が食器から浮かび上がるので洗剤が必要ないのです。
山で洗剤を使うと 自然破壊 に直結しますからね。
河原・海岸でのキャンプでも同じ。
洗剤を使うと、洗剤が河川・海を汚します。
また洗剤を洗い流すのに多量の水が必要です。
洗剤を使うの、カッコワルイですよね。
オートキャンプ場で炊事場がある場合は洗剤を使いますが、キャンプ場では無い所でテントを張る場合は洗剤は厳禁です。
巾着田には簡易炊事場がありますが、小規模・・・
100張もテントがあると、炊事場は大混雑
なので、今回も登山ルールを適用してキャンプをしました。
テントに入ってノンビリする嫁さんと子供達。
ノンビリした後、11時前に就寝・・・
今朝は、自分と嫁さんは5時に目が覚め外でノンビリしました。
子供達は7時に起きてきました・・・
寝ぼけている子供達。
子供達が起きてきたので、朝食を作ります。
朝食はミートソースのリゾット。
登山装備だから、簡単に作れるものしか材料を持ち込めません。
ミートソースのリゾットは、究極の簡単アウトドア料理の本に出ていたもの。
レトルトご飯とスパゲティのミートソースを使います。
レンジでチンするレトルトご飯をお湯でほぐし、ミートソースをコッヘルに入れ温めます。
その後ほぐしたレトルトご飯をミートソースの中に入れ・・・
そして水を適量(といっても目分量)入れて5分ほど温めながらかき混ぜて出来上がり。
7分もあれば作れる簡単料理です。
これが超簡単アウトドア料理のミートソースのリゾット。
見た目はともかく、これが美味い
ご飯はおかゆ状態なので、お腹にも優しいです。
この他に、お菓子のジャガリコで作る ジャガリコサラダ と、野菜たっぷりスープ・保存食の焼き鳥・・・
朝食を楽しむ自分達・・・
朝食が終ったので、帰る準備をします。
帰る準備をしている嫁さん。
そして、ザックのパッキングが完了しました。
パッキングの終わったザックと愛車のチャリンコ。
10時半、巾着田を出発します。
巾着田を出発する子供達と嫁さん。
そして昨日走った道を戻っていきます。
途中、自販機があったのでジュースやコーヒーを飲んで休憩しました。
中間点付近にあるコンビニに立ち寄り、アイスクリームを食べて再度休憩・・・
アイスが美味しい長男。
次男もアイスに大満足
12時半、自宅に到着です。
これで、楽しかった 巾着田サイクリングキャンプ の終了です。
子供達はサイクリングとキャンプが同時に行えて大満足。
巾着田では、思いっきり水遊びも出来たので楽しかったようです。
嫁さんも、初めてのサイクリングキャンプが大満足だった様子。
自分も、金をかけず楽しいキャンプができたので、この計画は大成功
車で行くキャンプでは味わえない「楽しさ・大自然のふれあい」を味わえたサイクリングキャンプでした。
さて夏の盆休みは、桧枝岐のオートキャンプ場の自分達4人と親父お袋も連れて行ってこようかな・・・?
そして、ここから燧ケ岳を自分と子供達で狙ってみよう
嫁さんと親父・お袋は尾瀬ヶ原散策を目論んでいます |
キャンプ・サイクリング・散歩
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ゴールデンウィーク後半の4連休が始まりました。
この4連休、自宅でボーとしているのはもったいない。
ということで、先日のブログ( http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11388937.html )で予告したキャンプに行ってきました。
自分のゴールデンウィークの休みはカレンダー通り・・・
電気工事の仕事だから仕方がないですね。
昨年までのゴールデンウィークは、3か月前からキャンプ場を予約しての オートキャンプ をしていました。
今年は仕事の状況が分からなかったので予約していません
でもキャンプはしたい
それと、今はあまり無駄使いが出来ないので、出費も抑えたい
ということで、 0円キャンプ をしてきました。
0円キャンプ・・・
交通費タダ、キャンプ場使用料タダ の事
出費は食費だけとします。
交通費がタダ・・・
これを実現する為の手段、それは自転車。
キャンプ使用料タダの実現は、無料のキャンプ場に行く・・・
この結果が、自宅から行く 巾着田サイクリングキャンプ です
巾着田は、埼玉県日高市を流れる高麗川にある田んぼ(昔)です。
ここは彼岸花が全国区ですね。
巾着田まで、車やバイクで行くと、駐車場の料金がかかります(車は1回500円、バイクは1回100円)。
でも自転車なら駐車場の料金はかかりません。
巾着田の(高麗川)河原にテントを張るから、こちらもタダ。
これで0円キャンプの実現です。
要するに サイクリングでキャンプ! ですね。
そうそう、今回の巾着田サイクリングキャンプ、ガーミンのGPS(eTrex10J)を持ち込みログを取ったので、国土地理院の地図に反映させてみました。
赤い線が、今回チャリで走ったコース(ログ)です。
ただし、自宅からを表記していません、アシカラズ・・・
巾着田サイクリングキャンプ
赤線がチャリンコで移動したログ
今回のサイクリング、チャリの往復距離は28.75km(GPSのデータ)でした。
ちなみに、愛用のマウンテンバイクに載っているサイクルコンピュータのデータでは、往復距離が28.85kmとなっていました。
往復するのにかかった時間は、4時間(片道2時間)ですね。
昨日の午前中、登山装備を引っ張り出し準備をしました(連休合間の3日間は仕事だったので事前準備ができず・・・)。
今回は サイクリングキャンプ なので、オートキャンプの装備は使えません。
オートキャンプなら車に装備を載せられるので、贅沢に快適なキャンプができます。
でもチャリで行くキャンプは、装備を登山用ザックに全て詰め込むので、必要最低限の装備しか持ちだせません。
その為登山装備を持ち出す事になります。
今回の主要装備は、ザック(70L・55L・40L・28L)、登山用テント(3〜4人用・1〜2人用)、シュラフ、エアーマット、ガソリンシングルコンロ、コッヘル食器、そしてマウンテンバイク(嫁さんは邪道にも 電動ママチャリ)。
今回の装備を詰め込んだザック
右から嫁さん用28L(重量5kg)、自分用70L(重量22kg)、
長男用55L(重量15kg)、一番左が次男用40L(重量7kg)。
そして、午後2時半に自宅を出発します。
この時間に出発するのは、ディキャンプ組が帰る時間帯に巾着田に入り込む為なんですよ。
自宅を出発し高麗川にかかる 多和目橋 を目指します。
快調に走る次男。
こちらは、電動ママチャリで頑張る嫁さん。
こちら長男も快調に走ります。
工業高校に入学し山岳部に在籍する長男、この程度はヘッチャラのようです
越辺川の土手を走る
自分も含め、4人とも快調に走ります。
それにしても異様な集団です。
でかいザックを背負い、チャリに乗って走り去る4人組・・・
自分と子供はマウンテンバイクなのに、嫁さんは電動ママチャリ・・・
これは異様な光景だよなぁ・・・
自分も思わず笑っちゃいます。
それと、自分達を見つめる視線が冷たくて痛い事(爆笑)・・・
戦国時代から江戸時代にかけて栄えた 鎌倉街道跡。
この一部が比企地域に残っています。
越辺川の土手からこの鎌倉街道跡を走り抜け、高麗川にかかる多和目橋に抜けていきます。
この続きは 巾着田まで「サイクリングキャンプ」 その2 を見てね。
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今日は朝一でアウトドア用バッテリーの改造を行いました。
停電時、震災時の非常用電源としても使えるアウトドア用バッテリー。
今日の改造内容は、非常用照明としても使える部分「蛍光灯」の改造です。
改造する前のアウトドア用バッテリー
赤い四角で囲った部分の蛍光灯(保護するためのアクリル窓の中)を改造します
なんで蛍光灯の改造を行うかと言うと・・・
夏にこのバッテリーを買い込んで、新潟県の里山撮影・神奈川県三浦半島のキャンプ・同じく三浦の漁港撮影の時に持ち込んで使ってみました。
蛍光灯が付いているのでLEDランタンの持ち込みをせず、このバッテリーの蛍光灯をランタン代わりに使い一晩過ごしました。
三浦キャンプはテント泊だからガソリンランタンも持ち込みましたが、里山・漁港撮影は車内泊なのでガソリンランタンの持ち込みはしませんでした。
車内でガソリンランタンは危険ですからね。
このバッテリー、アウトドアでは結構重宝しました。
蛍光灯がランタン代わりになるし、携帯の充電もできる。
でもこの3回で欠点も見えてきたのですよ。
それは、蛍光灯の消費電力が大きく、一晩で6時間使うとバッテリーの残量が3分の1近く無くなりました。
これでは2泊の撮影旅行が限度。
それに大震災があったので非常用として使うのも、イマイチ安心できない。
せめて、一晩6時間使って1週間はもってもらわないと・・・
この様な理由で改造をすることにました。
昨日、車のパーツを売っている オートアールズ で自動車用LEDランプを買い込んできました。
アウトドアバッテリーは12Vなので、自動車用LEDが使いやすい(電圧調整の為の抵抗を使う必要が無いので)。
バンパーに埋め込むLEDデイライトランプを、アウトドア用バッテリーに移植します。
↓
LEDデイライトランプは青色が人気ですが、蛍光灯の代わりの照明(LEDランタン)として使うので白色を買い込んできました。
バッテリーを分解し、蛍光灯を除去。
蛍光灯に付随する安定化回路基板は改造。
蛍光灯ソケットも除去。
安定化回路基板はパターンカット・ハンダ付けを行い、ON・OFFスイッチだけを流用しLEDデイライトにバッテリーを直結し配線を完了させます。
バッテリーを組み立て、最後にLEDデイライトランプを埋め込み固定して完了。
その改造が終わったアウトドア用バッテリーはこんな感じになりました。
改造後のアウトドア用バッテリー
赤枠の中をLEDライトに交換し埋め込みました
蛍光灯を保護するためにあったアクリル窓の中にLEDを移植しました
正面から見ると・・・
LED2灯のランプを2個使用し、LED4灯のランタンとしました
LED4灯で、蛍光灯2本分の明るさ以上が確保できています。
高輝度LEDだから明るいですね。
LED4灯で消費電力は蛍光灯2本分の10分の1以下・・・
単純計算で蛍光灯だと2〜3日しか持たないバッテリーが20〜30日持つことになります。
これなら震災や非常時にも役に立ちますね。
午後からはちょっとドライブ・・・
カインズホームで昨日買い忘れたモノを買い込み、埼玉県日高市にある 高指山 まで林道を登りこみました。
夕方、高指山頂上集落 駒高地区 で夕日を眺めます。
駒高地区の畑
ここから夕日を眺めます
奥の電波塔が高指山山頂
ここ駒高地区から見える奥武蔵の山々は、こんな感じでした。
水墨画的な奥武蔵の風景
そして夕日はこんな感じ。
駒高地区から見れた夕日
雲が多く、日没は見れませんでした。
あまり夕焼け雲にもならなかったし・・・
さて、夕日を見たから車に乗ります。
この後は日が落ちて真っ暗なダートの林道でドッタンバッタンとビッグホーンで遊んでから帰宅しました。
日が落ちて暗闇に包まれたダートの林道
これが林道の状態
良くわからないけど、雨で削れた轍がビッグホーンの前を立ちふさがります
ダートで思いっきり遊んで楽しんだ後、帰宅・・・
嫁さんからは「遭難したかと思った、捜索願を出す所だったよ」なんて言われちゃった |
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「里山の三角点巡りサバイバル その1」の続き・・・
さて、136.8m三角点の取り付き点から山の中に入り込んだ自分達。
一番奥の池までは作業道がありましたが、ここの池からは道の無い山をひたすら三角点を目指し登りこむ事になります。
一番奥の池で国土地理院の地図とニラメッコ・・・。
登って行くルートを探します。
一番迷わないルートとして選んだのが三角点から伸びる尾根。
地図上の尾根と現在地を見極めてから、「この尾根だろう」と目星をつけて森の中を突き進みます
三角点から伸びている?尾根を登る次男
道も無ければ目印もありません
ただ、ひたすら森の中を上へ上へと突き進みます
尾根を外さないよう注意しながらの前進となりました
道無き道を登る次男
とりあえず、尾根を外さず登りこみます
相変わらず道はありません
15分程度尾根を登ると、いきなり作業道に出ました。
作業道に出た という事は、近くに 136.8m 三等三角点 があるはず。
さっそく探し始めます。
136.8m 三等三角点 を見つけた次男
作業道脇にありました
これが136.8m 三等三角点
三角点を出発し自転車をデポした取り付き点まで下山します。
作業道を歩いてもつまらない・・・
それなら、この辺りから田んぼまで森の中を下ろう
地図を見ながら下山ポイントを決め、森の中に突入していきます。
小さな尾根から谷底に向かうルートにしました。
これなら、直接自転車をデポした取り付き点に出れるはず・・・
自転車をデポした取り付く点目指し、森の中を下山する二男
やはり道はありません・・・
そして、10分ほど森の中を尾根から谷底に向けて下ると、自転車をデポした取り付き点に戻りました。
再びマウンテンバイクに乗り、最後の 85.1m 三等三角点 の里山に向かいます。
そして、85.1m三角点取り付点に到着。
85.1m 三等三角点 取り付き点
目の前の笹薮の中を突き進んでいきます
取り付き点に自転車をデポして、目の前の笹薮の中に潜り込みます。
笹薮を突き進む次男
藪がひどく立って歩けません・・・
100m程藪を突き進むと、小さな谷に出ます
この谷を尾根に向かって登りこみ・・・
相変わらず道が無い
尾根まで藪の中を突き進むことになります
尾根に出ると作業道に飛び出しました。
作業道を頂上に向かって登ると、三等三角点に到着します。
でも三角点は藪の中・・・
藪の中にある 85.1m 三等三角点
85.1m 三等三角点
カメラザックを下してみると・・・
ザックにトンボがとまっています
カメラザックにとまっていたトンボ
オツネントンボだと思います
成虫のまま越冬するトンボです
さて三角点を出発し自転車まで戻ります。
次男に聞いた所「藪の中を下るのはイヤ」とうことで、作業道をそのまま歩き車道に出る事にしました。
車道に出た所でゴールとしましょう。
車道のゴール地点に着いた次男
地図上のGPSログは、ゴールから自宅までを消しました(自宅がバレルので・・・)。
自転車をデポした取り付き点まで車道を歩きます。
自転車に乗って帰宅しましょう。
帰宅途中、田んぼからは85.1m三角点がある里山(矢印)が見えます
「里山の三角点巡りサバイバル」は楽しかった
自宅周辺には、この様な里山と里の田んぼが残っていていい所
この田舎の子供達は、都会の子供達が経験できない事を体験することが出来ます。
この里山が、孫の時代まで残っていることを本当に願いますよね。
都会暮らしをしていたら、こんな プチ「サバイバル」は出来ませんからね。
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今日の午前中、次男と二人で 「 里山の三角点巡りサバイバル 」 を楽しんできました。
GPS(ガーミンeTrex10J 地図非搭載モデル)を持ち込んでログを取っているので、国土地理院2万5千分の1に反映させました。
↓
サバイバルルート
自宅をマウンテンバイクで出発し、二つ沼のスタート地点まで移動します。
※自宅から二つ沼までのログは抹消してます(自宅が分かっちゃうのでアシカラズ・・・)。
二つ沼のスタート地点を元気にスタート
二つ沼スタート地点から元気に出発した次男
林道を走り「97.8m 四等三角点」の取り付き点に到着。
ここからは、歩いて四等三角点探しに入ります。
97.8m 四等三角点 の取り付き点
道らしきモノがあります・・・ 取り付きから四等三角点を目指し歩く次男
取り付きは道らしきものがありますが、すぐに道が無くなり森の中を彷徨う事になりました。
国土地理院の地図を片手に目星をつけ、森の中を突き進むと・・・
97.8m 四等三角点 に到着した次男
97.8m 四等三角点を探し出し到着しました。
ここまで藪漕ぎをして・・・
97.8m 四等三角点
さて、再び森の中を歩き自転車を置いた所まで戻ります。
道の無い森の中を歩く次男
自転車に戻り、次の目的地 東山沼近くの 「136.8m 三等三角点」 に向かいます。
林道から車道に出ると、さっき登った97.8m三角点がある里山が見えます。
97.8m 四等三角点 がある里山(矢印)
車道を走ると、次の「136.8m 三等三角点」がある里山が見えてきました。
車道から見えた 136.8m 三等三角点 がある里山
この田んぼの畦道をマウンテンバイクで突き進みます。
田んぼの畦道を突き進む次男
田んぼの一番奥まで畦道を突き進むと、136.8m 三等三角点 の取り付きに到着します。
田んぼの一番奥、136.8m 三等三角点 の取り付き点
この続きは「里山の三角点巡りサバイバル その2」を見てね。
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