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ムーミン屋敷 (ムーミン谷) までサイクリング その1 の続き・・・
さて、ムーミン屋敷の中を満喫したので、今度は外に出て ムーミン谷 の散歩をします。
ムーミン谷の裏山から眺めた「ムーミン屋敷」
紅葉が一番いい時です
ムーミン谷にかかる変な橋・・・
これは一体何・・・?
その橋から顔を出す変なヤツ・・・(^^ゞ
ムーミン谷の裏山にある展望台?
景色は無いんだけど・・・
でも森の一つになった気分が味わえます
その展望台から降りようとする次男
階段を使いたくないとか・・・
やっぱり野生児(^^ゞ
その展望台から眺めるムーミン屋敷とムーミン谷
ムーミン谷を1周してきてたどり着いた「みずあび小屋」
最後にムーミン屋敷の入り口にかかる橋を渡る次男
絵本やTVでよく出てくる屋敷前の橋です
さて、お腹が空いたのでコンビニによってパンを買い込み、ムーミン屋敷の前にある「入間川」に下ります。
ここでお昼・・・
お昼のパンを食べる次男
お昼が終わり、マウンテンバイクで帰路につきます。
来る時とは別ルートを走り、帰宅したのが4時半。
往復43kmのサイクリングとなりました。
自宅に着く直前、裏山に登り込み夕日を眺めて楽しみました。
自宅の裏山から見れた夕日
そんなこんなで、行き当たりばったりのサイクリングの終了です。
6年ぶりに行ったムーミン屋敷、やっぱり楽しい。
自分も嫁さんも大好きなムーミン。
そういえば、ここムーミン屋敷にはムーミンが見当たりません。
日中は子供達が沢山来るので、恥ずかしいから山の中に行っているのだそうです。
そして夜、屋敷に戻ってベッドで寝るのだとか。
そのように、ここを管理するお姉さんが言ってましたよ。 |
キャンプ・サイクリング・散歩
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今日、小4の次男と二人でサイクリングをしてきました。
中3の長男は明日から期末試験。
それに受験生だからお留守番。
向かった先は 「ムーミン屋敷」 (あけぼの子どもの森公園)。
↓
最後に訪れたのは、次男が幼稚園に入る前・・・
自宅を10時半に出発。
途中、高麗川にかかる 森戸橋 を通過。
森戸橋での次男
日高市を経由して飯能市に入ります。
西武池袋線の元加治駅を通過して あけぼの子どもの森公園 に到着したのが正午。
ムーミン屋敷 まで歩きます。
ムーミン谷のムーミン屋敷の着いた次男
さっそく ムーミン屋敷 入って遊びます。
地下にある部屋
階段のムーミン扉で記念写真
1階の椅子に座る次男
2階にあるムーミンパパとママのベッド こちらも2階にあるムーミンのベッドとスナフキンのテント
自分が好きなスナフキン
子供達が好きなムーミントロール
嫁さんが好きなミィ(リトルミィ)
ミィのお姉さんがミムラ姉さん
外の階段
外の階段から見えるムーミン谷の「みずあび小屋」
ムーミン屋敷の階段
ムーミン屋敷の1階
1階にある暖炉
1階にあるキッチン
キッチン上部で遊ぶ次男
中2階にあります
1階の階段
高い所大好きな次男(というか目立ちたがり屋)
暖炉とキッチンの隙間を抜ける次男
チョー暇人・・・
その隙間から顔を出す二男 やっぱりコイツはオカシイ・・・
この続きは ムーミン屋敷 (ムーミン谷) までサイクリング その2 を見てね。 |
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追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
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日が変わり、今朝は朝5時に起床します。
カメラを持ち出し磯にでました。
目的は、東京湾対岸にある房総半島(千葉県)の 富山(南房総市) から登る朝日を見るために・・・
5時半頃朝焼けが見えます。
毘沙門海岸から見られた朝焼け
東京湾対岸の富山(頂上が二つある山)を望む
いよいよ朝がが富山上空の雲から顔を出します。
富山の左の雲から、朝日が顔を出し始めました
富山の雲から顔を出した朝日
朝日が昇り、毘沙門海岸のテン場も目を覚まします。
朝のテン場
朝の毘沙門海岸はこんな感じ。
毘沙門海岸と浅間山
毘沙門の磯で朝釣りを楽しみ釣り人
A君もテントから出てきました。
テントから出てきてくつろぐA君
A君がくつろいでいると、江奈湾(江奈漁港)から漁船が出港していきます。
江奈湾(江奈漁港)から出港する漁船
6時頃朝飯を作り出します。
今日の朝飯は「キノコカレー」。
キノコカレーを食べ後片付けをします。
その後テントを撤収して荷物を車に積み込みました。
気持ちがいい朝なので、毘沙門海岸を散歩します。
毘沙門海岸を散歩するA君
浅間山の裏にある浜を目指します
テン場から浅間山の横を抜け、裏側の毘沙門漁港がある浜に立ちます。
ここの浜はちょっと変わっていて、砂浜ではなく貝殻浜となっている珍しい浜です。
砂が無く貝殻に覆われた浜。
タカラガイが沢山見つかる浜ですよ。
貝殻の浜となる毘沙門海岸
貝殻の浜
砂の代わりに貝殻で覆われた浜
この様にタカラガイが沢山見つかる浜です
このタカラガイを拾い、子供達のおみあげにしました
9時半、毘沙門海岸の駐車場を出発し、三崎港にある「うらり」に再度立ち寄ります。
おみあげの「中トロのブロック」を買い込みます。
買い込んだ本マグロの中トロブロック
後日解凍をして刺身にする予定
他には、磯海苔の佃煮、マグロの佃煮、マアジの干物を買い込みました。
おみあげを買い込みうらりを出発。
お昼前に江ノ島に到着。
ここでお昼を食べます。
江ノ島にあるお店「おっ魚っと」(おっとっと)に入ります。
ここで、生しらすいくら丼を注文。
これが美味いんだ。
生しらす丼は「とぴっちょ」が有名。
でもこの店はメチャ混み。
それに先月、このとぴっちょに入ったので別の店「おっ魚っと」に入る事にしました。
↓
お昼を食べ終わり、帰路に着きます。
行きに走った道を、逆にたどります。
そして午後3時過ぎに帰宅。
おみあげを、嫁さんと子供達に渡し・・・
これで、キャンプの終了となります。
いやぁ、楽しくて贅沢なキャンプとなりました。
また来年、毘沙門のキャンプをするとしましょう。
今度は嫁さんと子供達も連れて・・・
そう言えば、嫁さんと子供達は一昨年、この毘沙門キャンプで思いっきり楽しんだのですよ。 |
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追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
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昨日から今日にかけて親友のA君と二人、神奈川県三浦半島先端にある「毘沙門天」の海岸(通称、毘沙門海岸、又は、毘沙門の海岸と呼ばれています)でキャンプをしてきました。
ここ毘沙門天の海岸は、磯釣りのメッカ。
毎日十数人の釣り客が来ます。
土日になると、多数の釣り客でにぎわいますよ。
メジナ釣りで有名な磯。
他に黒鯛、アジも釣れます。
特に夜釣りが最高!
ただ、ベテランじゃないと磯の夜釣りは大変危険ですけどね。
磯での夜釣りの最中、波にさらわれてしまう事故が毎年発生してますから。
毘沙門の海岸はキャンプ場ではなく何もないありふれた海岸で、ここにテントを張ってキャンプをする事になります。
トイレ・水道も無し。
あるのは磯の海岸だけ・・・
昨日の朝7時、A君が愛車で迎えに来てくれました。
車に自分のキャンプ道具を載せ出発します。
今回のキャンプ道具は、オートキャンプ道具ではなく登山装備を持ち込みます。
ただ、快適にキャンプをする為、オートキャンプ用のテーブル・椅子・ガソリンランタンも持ち込みました。
70Lザックに登山装備を詰め込み、それを車に載せます。
圏央鶴ヶ島ICから圏央道に乗り、高尾ICで下りました。
ここから、裏道・抜け道を走り厚木市を経由し藤沢市に入ります。
藤沢市のイトーヨーカ堂で夕飯のおかず 松茸・豆腐・鶏肉 を買い込みます。
買い出しが終わって、鎌倉市・逗子市を経由し三浦市の三崎漁港に入り込みました。
生魚センター「うらり」の駐車場車を止め、寿司屋の 魚音(うおと) に入ります。
三崎漁港は、遠洋まぐろの漁港。
なので、マグロが最高に美味いです。
この魚音で寿司の「マグロつくし」を頼み、お昼にします。
赤身2貫、上トロ6貫(メバチ・本マグロ・キハダ)の握りに舌包みを打ちました。
流石にマグロ漁港だけあります。
赤身でも筋が無く口の中でとろけて・・・
上トロはとろけんばかりで文句なく最高の味・・・
お昼が終わり うらり に入り、夕飯のおかず 中トロの刺身 を買い込み。
お昼と買い出しが終わり、毘沙門の海岸に移動します。
海岸に3時頃到着。
さっそく磯の海岸にテントを張ります。
毘沙門の海岸に張ったテント
水色が自分愛用の3・4人用登山テント、黄緑がA君愛用の2・3人用ツーリングテント
それとテーブル・椅子・ガソリンランタンを設置します
テント設営が終わり、夕飯の時間までノンビリします。
毘沙門の海岸を満喫するA君
駐車場にはA君の愛車(黒)の他に3台止まっています
この3台は夜の8時までには居なくなりました
毘沙門の磯で釣りをする釣り人
台風の影響でうねりが大きいですね
夕暮れの磯には、可愛い猫が居ました。
ここに住み着いている猫、釣り人から餌をもらって暮らしているようです。
なので、自分達のテン場に来て餌を待っている所です。
餌をもらえるのを待つ猫
日没の時間、毘沙門の海岸では夕焼けが見られました。
毘沙門海岸の日没と夕焼け
夕闇が迫るテン場
日も暮れて、いよいよ夕飯の準備をします。
ご飯を炊いて・・・
鶏肉のから揚げを作り・・・
松茸を焼きます
それも缶ビールを飲みながら
夕飯を作る自分(右)とA君(左)
それぞれ愛用のガソリンコンロで夕飯を作っています
松茸を丸ごと焼いている所
6本買い込んだので、1人3本・・・
贅沢なおかずになります 7時頃準備が終わり夕飯となりました。
昨夜のおかず・・・
鶏のから揚げ・中トロの刺身・松茸・豆腐・ホタテの貝柱の缶詰・海苔の佃煮、そして缶ビール
男二人キャンプの夕飯は、こんな感じとなりました
夕飯を食べるA君
夕飯が終わり後片付けも終わり・・・
となると、次にやることは「夜の磯遊び」!!!
お昼過ぎが満潮で、夜の8時頃はかなり潮が引いていました。
夜の磯遊びには絶好のチャンス!
夜の磯遊びを楽しむA君
タイドプール(磯の潮だまり)で小さなエビを捕まえています
エビの他には小魚(ハゼかな?)、イソガニ、ヤドカリが沢山居ました
日中は磯の陰に隠れている彼ら
夜になると一斉に活動を始めます
タイドプールに居たイソガニ
A君が夜の磯遊びをしている最中、夜空は星が沢山輝いています。
夏の大三角形(わし座・こと座・はくちょう座)と天の川(右上から中央・左下にかけて)
毘沙門海岸の浅間山(中央下)と天の川(中央の上から浅間山の右にかけて)
毘沙門海岸(35m標高点の山)とプレアデス星団(すばるとも言います 中央部やや左)とプレセペ星団(中央下の山のすぐ上)
夜のテン場と北の空の星々
夜の11時となったので、消灯することにします。
二人とも愛用のテントに入り、シュラフ(寝袋)に入って就寝・・・
愛用のテントに入った自分 |



