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カクさんの写真日記
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書庫キャンプ・サイクリング・散歩

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昨日の土曜日、午前中嫁さんと買い物に出かけていました。
天気は最高です。
なんか買い物しているのがもったいない感じ・・・
日曜日はどこに子供達を連れ出すか? 考えていました。
そういえば、ゴールデンウィークのオートキャンプは、大雨洪水警報の中行ってきたのであまり満足できなかった・・・
なんて考えていたら、そうだキャンプをやろう! と考えました。
土曜日の午後から行けるキャンプ・・・
それなら、マウンテンバイクに乗ってキャンプをしよう!
場所は、曼珠沙華の超名所の巾着田(埼玉県)がいい!!
ここなら、チャリで2時間も走れば着くし、キャンプ場ではなく河原にテントを張るので無料!(車の場合駐車料金は必要となりますが)。
さっそくお昼を食べた後に準備にかかります。
持ち出すのは、登山装備。
登山用ザック70L、55L、35Lの3個。
テントは登山用4人用テント。
登山用シュラフを3個に、登山用エアマットを3個。
ガソリンシングルバーナーにコッヘル。
食料は、登山で多用しているアルファ米。
そして着替えと、雨の心配はないけど念のため雨具。
これらを、3個のザックにパッキングします。
そして、夕方4時に自宅を出発しました。
自分は70Lザック、二男は35Lザック、長男は55Lザックを背負いマウンテンバイクに乗ります。
安全の為にサイクリング用ヘルメットを着用。
ちなみに、嫁さんはお留守番。
登山・サイクリングはやりませんからね。
車で行くキャンプは大喜びで着いてきますが・・・ 
自宅を出発した自分達、まずは東武生越線の川角駅に向かいます。
ここから城西大の南面道路を走り、高麗川にかかる沈下橋「多和目橋」を通過。
ついでに、ここの河原で休憩。
 
イメージ 1
多和目橋で休憩。
愛用のマウンテンバイクとザック。
 
次に日高市にある太平洋セメント工場を経由して、JR川越線と八高線が交わる高麗川駅近くのスーパー「おざむ」に到着。
ここで、夕飯と朝飯のおかずを買い込みます。
おざむでの買い物、3人でヘルメットをかぶりザックを背負って入店。
思わず注目の的・・・(^^ゞ
そりゃそうだ、こんな格好で買い物するヤツはいないもんね。
夕飯に鶏肉とサラダ、朝飯にレトルトカレーを買い込み、ザックに入れます。
おざむを出て、最終目的地の巾着田に進路をとります。
巾着田のコンビニで、ビールとジュースを買い込み巾着田に入り込みます。
テントを張る場所は、駐車場の奥の河原。
ちょうど川がぐるっと回り込む辺りを、本日のテン場とします。
ここに着いたのが夕方6時。
さっそくテントの設営。
登山用テントなので、設営が楽々。
10分で完了です。
あとは、エアマットを広げ、シュラフを広げてすべて完了。
土曜日の夜、この河原でテント泊するのは、自分以外に十数組程度でした。
 
イメージ 7
テント設営後、料理を開始した所。
今晩のメニューは、「あげずにから揚げ」と「五目御飯」
 
イメージ 8
夕飯を作っている間、子供達は川遊びをして満喫しています。
 
コンロを点火し、お湯を沸かします。
このお湯はアルファ米の「五目御飯」用。
その後、フライパンであげずにから揚げを作ります。
この段階で、缶ビールのリップルが開いて、気が付くとビールが喉を潤しています(^^ゞ
 
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LEDランタンの元で、手作りラジオを聴きながら、あげずにから揚げを作っています。
 
夜7時、さていよいよ夕飯となります。
 
イメージ 10
あげずにから揚げは、皆の大好物。
なので、夕飯の時は皆こんな笑顔・・・
 
夕飯後後片付けをしないと・・・
今回のキャンプの基本は、オートキャンプではなく、あくまでも登山。
なので、ご飯はアルファ米だし、おかずも手軽なもの。
そして食べ終わった後のコッヘルはコンロにかけお湯を沸かし、そのお湯で洗います。
洗剤は一切使いません(お湯だけでも油汚れまで取れますから)。
これが自分の登山流・・・
 
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食後はテントに入り、おやつタイム(^^ゞ
ジャガリコを食べながら、自分はビール、子供達はカルピスサイダー。
 
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そしておやつタイムの後は・・・
なぜかジャレアウ怪しい二人・・・
 
10時頃消灯にして子供達を寝かせます。
自分は子供達が寝た後、外に出て一人ビールを飲んでホット一息ついでから寝ました。
 
今日の朝は5時に起床。
イメージ 3
今朝のテン場・・・
 
朝ごはんの準備。
といっても、アルファ米だからお湯を沸かすだけ。
それにレトルトカレーだから、こちらもお湯中に入れるだけ・・・
 
イメージ 13
アルファー米を作るためにお湯を沸かしている所。
 
朝7時に子供達がテントから出てきて、朝食タイムとなりました。
 
イメージ 2
朝食のカレーを食べる自分達。
 
そして後片付けのあと、テント撤収にかかります。
撤収が完了し、パッキングが終わったのが8時半。
この時間になると、日帰りディキャンプ組が続々現れ、大賑わいとなっています。
 
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朝5時の河原。
宿泊組のテントが十数張あるだけ・・・
 
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これが朝8時半の河原。
日帰りディキャンプ組が沢山出現・・・
巾着田を出発した9時頃には100人以上いた様子。
朝5時の写真と同じ場所・・・
 
朝9時、巾着田を出発。
自宅に向かいます。
 
イメージ 6
巾着田を出発する子供達。
 
途中、コンビニに立ち寄ってアイスクリームを食べながら休憩。
自宅に戻ったのは11時でした。
この二日間で走った距離は、丁度31km。
1泊としては、丁度手ごろな距離かな・・・
 
 

キャンプ

先ほど、キャンプから無事帰ってきました。
本当に無事帰ってきた という感じになった今回のキャンプ。
5月3日(木)は自宅がある埼玉と、キャンプ場がある栃木は大雨洪水警報が発令されていた状況。
当日朝、キャンプ場から キャンプをやるか、キャンセルをするか 確認の電話が入ってくる程大荒れの天気。
でも、子供達にとって待ちに待ったキャンプ。
そう易々と中止にしたくない という子供達の考え。
自分としては、この程度の悪天候ではキャンプを中止にするレベルではないし・・・
アウトドアは悪天候も有り。
天気がいい時だけのアウトドアはつまらない。
悪天候があるからこそアウトドアは楽しいし、大自然の本質を知る貴重な時間。
登山ではなくオートキャンプなのだから、最悪車に逃げ込むことができるし・・・
ただ、登山なら有無を言わず絶対中止ですけどね。
遭難するだけですから・・・
 ( と言いながらも、昨日北アルプス白馬岳で6人遭難、他の北アルプス山域で2人が遭難して死亡しました。
  悪天候の中身勝手に登る にわか登山家 だから、遭難しても仕方がない。 
  夏の格好で登ったのだし・・・
  今の時期でも山は吹雪になるのを知らずに、悪天候の中を登ったのだから遭難してもたり前 )
子供達に自然の脅威を知ってもらういい機会。
北八ヶ岳で悪天候による自然の脅威を体験した子供達だから、この位は乗り越えられる。
ということで、キャンプを決行しました。
自宅を遅めの10時に出発。
理由は雨が小降りになりそうな3時頃キャンプ場に入る為・・・
まず、埼玉の栗橋を目指し車を走らせます。
栗橋から、茨城の筑西市に進路をとります。
この辺りでは小川が氾濫をして、田畑が水没しています。
ものスゴイ豪雨だった様子。
筑西市にあるマクドナルドでお昼。
この後、キャンプ場がある栃木の茂木に入り込みます。
今回泊まったキャンプ場は「昭和ふるさと村キャンプ場」
 
 
今は廃校となった「木幡小学校」のグラウンドをキャンプ場に、校舎を宿にした所です。
 
イメージ 1
旧木幡小学校
ここが、今回泊まった 昭和ふるさと村キャンプ場 です。
 
ここキャンプ場がある所は、茂木町の木幡地区。
今は懐かしい「昭和」の面影が残る里山に、このキャンプ場があります。
 
イメージ 2
キャンプ場から眺める木幡地区。
昭和の面影が色濃く残る里山です。
キャンプ最終日の今日撮りました。
目の前にそびえる山は「芳賀富士」で標高272mの里山です。
この芳賀富士、富士と言う名前だけあって、どこから見ても円錐形の立派な「富士山」です。
 
イメージ 10
最終日の今日撮った自分達のテント・・・
右が6人用のドームテント。
中央が8人用のタープ。
左が自分の愛車 ビッグホーン(もう12年乗っています)
 
キャンプ場、初日の3日は大雨洪水警報が出ていたので、半数がキャンセルとなりこの日テントを張ったのは、自分達を含め5張でした。
帰る日の今日は10張のテントがありましたよ。(ここは小さなキャンプ場なので、14張分のサイトしかありません)
3時半にキャンプ場に到着し、チェックインを済ませ雨の中テント設営に取り掛かりました。
やはり、本降りの中テントを設営するのは一苦労。
でも、土砂降りでは無かったので、一苦労と言いながらも難なく設営完了です。
登山歴42年の自分、アウトドア歴も42年。
この程度の悪天候ならどんと来い!
さて、この日の夕飯は トン汁 です。
雨でもタープがあるので、料理には支障ありません。
さっそくトン汁を嫁さんが作ります。
自分はご飯炊き。
 
イメージ 11
夕飯を食べている嫁さん。
 
2日目・・・
この日も朝から雨。
栃木と茨城には、いまだに大雨洪水警報が出ています。
 
イメージ 12
目覚めた子供達。
 
朝ごはんを済ませ、キャンプ場にある校舎の中を散策してみます。
 
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昭和初期の木造校舎の廊下。
懐かしい学校の景色が残されていました。
 
イメージ 14
こちらは教室。
自分が育った昭和にタイムスリップして戻った感覚になっています。
 
イメージ 15
昭和 を満喫している嫁さんと子供達。
嫁さんも懐かしいとか。
子供達は、知らない昭和に触れて大満足。
 
イメージ 16
教室の一角には、これまた懐かしい サッカーゲーム が置いてあります。
TVゲームの時代に生きている子供達。
このサッカーゲームは新鮮で、TVゲームで味わえない楽しみを知る事ができました。
 
11時頃車に乗り、一路、茨城の日立市に向かいます。
子供達が海で遊ぼうと言うので、河原子浜で海岸に下りてみたのですが・・・
 
イメージ 17
猛烈に荒れ狂う茨城の海。
 
イメージ 3
その荒れ狂う海を眺めて満足な子供達と自分。
 
自然が牙をむく を改めて体験した子供達。
こんなに荒れ狂う海を見るのが初めての子供達。
いい体験になったようです。
さて、海で遊んだので、日立市の おさかなセンター に足を運びました。
ここでお昼。
寿司屋に入り、トロずくし丼と、サーモン丼を食べました。
いやぁ、やはり海に来たら寿司屋に限ります。
最高に美味かった(^^ゞ
おさかなセンターで、夕飯の食材の買い出し。
何を食べるか迷いながら30分。
結局、サーモンの刺身、ホタルイカ、生エビ、かにみそ を買い込みました。
キャンプ場に戻り、夕飯の支度。
 
イメージ 4
夕飯を作る嫁さん。
空からは、今でも雨が・・・
 
イメージ 5
ブロッコリーとアスパラガスをゆでて、サラダにします。
 
イメージ 6
これが、二日目の夕飯の刺身。
サーモンと生エビ、そしてホタルイカ。
キャンプで新鮮な刺身を食べる、これって贅沢・・・
 
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その刺身を目の前に大喜びの子供達。
 
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暇だったので、ちょっとランタンを撮ってみました。
 
最終日の今日、天気は晴れ。
最高のキャンプ日和。
でも、今日は帰る日・・・
 
イメージ 9
今日の朝ごはん。
かにみそごはん!
朝から贅沢。
 
キャンプ場を11時半に出て、一路自宅に向かいます。
今日は天気がいいので、運転も楽。
4時頃帰宅しました。
 
今回のキャンプ、悪天候の中行ってきました。
アウトドアで楽しむときは、悪天候の時もあります。
でも、この悪天候でも楽しめる子供達はスゴイです。
さすが、野生児!
今日の朝、来週に迫ったキャンプの準備をしました。
と言っても、コンロ・ランタンに燃料を入れただけですが(^^ゞ
自分が使っているのは、コールマンのホワイトガソリン用のシングルバーナーコンロとダブルバーナーコンロ、そして最高に明るいランタン。
今時、キャンプでホワイトガソリンを使う人は超少数派。
そして、そのホワイトガソリンのシングルバーナーを山に持ち込む人は皆無・・・
俗に言う「生きた化石」状態の自分です。
カートリッジコンロもいいな とは思うけど、でも簡単すぎて気に入らない。
やっぱりポンピングして火をつける という儀式が好き。
ボタン一つで着火するのは性に合いません。
あと、ホワイトガソリンにこだわるのは、カートリッジは冬山で不利だから。
気温・気圧が下がるとカートリッジは極端に火力が下がり、最悪着火しない。
なにせ日本のカートリッジは法律上ブタンガスのみだから。
冬用でプロパンが10%含まれているカートリッジもあるけど、でも氷点下20度では歯もたたない。
(ヒマラヤで使うカートリッジは100%プロパンなので、氷点下50度でも対応します)
でもホワイトガソリンは、そんなときも難なく使えてしまう。
なので、ホワイトガソリンがやめられない自分です。
 
イメージ 1
 
コールマンのホワイトガソリンシングルバーナー。
キャンプでも、山でも大活躍しているコンロです。
 
イメージ 5
コールマンのホワイトガソリンツーバーナー。
これは車で行くキャンプのみに活躍。
キャンプといっても、オートキャンプ場に限らず、トイレ水道の無い海岸でキャンプする時にも活躍中。
 
イメージ 6
コールマンのホワイトガソリンランタン。
キャンプ用で売り出されているランタンの中で、トップクラスの明るさを誇るランタンです。
 
イメージ 7
これが、コンロ・ランタンの燃料。
市販されている右の缶から、左の山用燃料タンクに移し替えて持ち運びます。
 
さて、昼前にマウンテンバイクで大好きな里山の田んぼに向かいます。
自宅近くにあるいつもの里山の田んぼ、田起しが終わっていました。
新緑は一番最高の時期。
ついでに、蝶とトンボも飛んでいました。
待ちに待った大好きな里山の季節。
カメラを持ち込むとワクワクしてしまいます。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
大好きないつもの里山と田んぼ。
新緑が見事。
青空に新緑が映えて、白い雲がいいアクセント。
 
足元を見ると、タンポポが目に入りました。
私を撮って って言われたような気が・・・
 
イメージ 10
 
イメージ 11
足元に生えていたタンポポ。
撮って と言われた?のでカメラを向けました。
タンポポの綿毛が青空に映えています。
ついでに、里山の新緑との対比も最高!
 
先ほどから足元を飛び回る蝶。
ベニシジミチョウとシジミチョウ、あとシロチョウの仲間も飛んでいます。
一番カラフルなベニシジミを狙ってみました。
 
イメージ 12
 
イメージ 2
 
イメージ 3
これらのベニシジミ、足元を飛んで遊んでいます。
蝶はやっぱり綺麗で可愛い。
でもトンボが飛んでいるのには、ちょっと驚き。
この時期に飛ぶトンボは何という種類なのかな?
 
昼過ぎに自宅に戻り、昼食にします。
午後は、嫁さんと買い物。
ついでに、長男を眼科に連れて行きました。
学校の健康診断で引っかかったので・・・
眼科での検査の結果、えらくガチャ目になっている様子。
しょうがない、眼鏡でも作ろうか・・・
買い物から帰ってきたのが6時。
となると、裏山から夕日が見れる。
と言う事で、さっそくカメラを持ち出し夕日を撮影!
 
イメージ 4
夕焼けと飛行機雲。
夕日が奥武蔵の「堂平山」に沈んだ直後の写真です。
綺麗な夕日、今日一日良い日が過ごせた という感じになります。
ゴールデンウィークに家族4人でキャンプに行ってきます。
その準備を今日してました。
それは、テントのフライシートとタープの防水処理。
オートキャンプで使っている6人用ドームテントのフライシートと、8人用ヘキサウィングタープの防水・・・
時間があるので、夏に登る南アルプス甲斐駒ケ岳で使う山用の3〜4人用ドームテントのフライシートも防水。
とは言っても、ただ防水スプレーを吹きかけるだけなんですが・・・
でも、これが結構キツイのですよ。
6人用テントのフライシートとタープ、3〜4人用テントのフライシートで5本の防水スプレーを使います。
時間的には1時間以内で終わりますが、でも防水スプレーの噴射口を押しっぱなしになるので、人差し指の感覚がおかしくなります。
でも、防水スプレーをかけておかないと、雨の時に困りますから。
 
イメージ 1
8人用ヘキサウィングタープ
結構デカいタープです。
このタープに防水スプレーを2本使います。
 
イメージ 2
6人用ドームテントのフライシート。
これもデカい!
このフライにも防水スプレーを2本使用。
 
イメージ 3
最後に山で使う3〜4人用ドームテントのフライシートを防水・・・
これは小さくて防水が楽。
このフライは防水スプレー1本で間に合います。
 
イメージ 4
ちなみに、今自分が使用しているテント類はこんなモノ・・・
左から、単独登山か、泊りでの写真撮影の時に使う1〜2用ドームテント。
実際の大きさて言うと、自分一人が寝たら、それで命一杯。
2番目のテントが、子供達と登山する時に使う3〜4人用ドームテント。
このテントは大人3人が余裕で寝れる大きさです。
これらの山用テントはザックに入れられるで重宝しています。
3番目のデカいのが、家族4人でオートキャンプする時に使う6人用ドームテント。
そして右端がやはりオートキャンプで使う8人用ヘキサウィングタープ。
これらは流石にデカい!
自分の愛車の四駆の載せないと持ち運びはできません。
 
そうそう、今回行ってくるオートキャンプ場はこんな所。
               ↓
 
栃木県茂木町にある「昭和ふるさと村」。
ここのキャンプサイトを予約しました。
今は廃校となった、田舎の小学校跡地を利用したキャンプ場。
普通のオートキャンプ場ではなくNPO法人が運営する、ちょっと風変わりなキャンプ場です。
小学校の校舎と、立地場所の雰囲気が良くて、嫁さんが泊まりたい と言い出したのがきっかけ・・・
こんな雰囲気のキャンプ場はありませんからね。
さて、あと2週間弱でキャンプ。
今からが楽しみ!
2泊3日で楽しんできます。
2日目の中日は、茨城県のの日立市に出て、海で遊び、おさかな市場で夕飯のおかずを調達しようと思っています。
多分、刺身とさざえ、ハマグリかな?
キャンプ場で貝類は焼いて食べましょう!
そして刺身を食べながらビール(^^ゞ
今日午前中3時間ほど、鉄道模型のレイアウト製作をしてました。
子供達は明日から新学期。
なので、午前中は学校の準備です。
その合間にレイアウト製作をしていた次第。
家2件分と道路のウェザリング、崖と池の塗装・・・
これだけで3時間・・・
イメージ 1
街中を走る道路は弱めのウェザリング。
手前右の酒屋と、左池の奥の蕎麦屋を強めのウェザリング。
2軒目の瓦屋根民家と茅葺き民家はウェザリングをしていないので、綺麗なまま・・・
池はグランデーションをつけ、浅い所と深みを表現。
後に、この池に水を流し込みます。
 
イメージ 2
左側の崖を塗装。
岩の質感を表現してみました。
手前の明るい緑は、紙粘土で作った山肌。
あとで草むらにするので、下地になる緑で塗装。
 
お昼を食べ、マウンテンバイクで近くの里山まで出かけました。
ちょっと気温が低いけど、最高の天気。
春本番という気分。
埼玉の比企地域の里山、ようやく桜が咲き始め(1〜2分咲き)ました。
待ちに待った桜、春本番を告げる使者です。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
咲き始めた桜。
個人的にはこの程度から5分咲きくらいまでが好きです。
撮るのに丁度いいので・・・
 
イメージ 9
桜を撮っている自分
二男が遊び半分で撮りました。
 
田んぼを走っていると、お寺の参道に六地蔵がたっています。
二男、さっそくカメラを持ち出し撮影に没頭・・・
 
イメージ 10
二男が撮った六地蔵
 
お寺を後にして里山に向かいます。
途中、菜の花が目に飛び込んできました。
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 13
群生している菜の花をアップにして撮ってみました。
全体を撮っても変化に乏しかったので・・・
 
菜の花を満喫した後、里山に到着しました。
木々の新芽が眩しい!
新緑の季節の到来です。
 
イメージ 14
里山の新緑
 
イメージ 3
上の新緑の木に近づいてみると・・・
 
イメージ 4
里山での二男
相変わらず変顔になって写っています。
変顔するのが大好きな二男です(^^ゞ
 
4時ころいったん帰宅。
嫁さんとスーパーに買い出しに行きます。
そして帰宅したのが5時半。
まだ日が出てます。
となると裏山に登り、夕日を撮ることにします。
裏山の頂上で、夕日を浴びた土筆が「私を撮って」と言わんばかりに輝いていました。
 
イメージ 5
夕日に輝く土筆
 
そして6時、いよいよ日没です。
 
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奥武蔵の山々に沈む太陽
ちょうどカラスが寝床に帰ります。
カクさん
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