|
自分は写真大好き人間。
中学校の時、フィルム一眼レフカメラを買ってもらって以来、今までに沢山のフィルムカメラを使ってきました。
中学の時買ってもらったのが、リコーのXR−1000Sという絞り優先AEのMFカメラ。
その後、就職をして、オリンパスのOM4という絞り優先AEのMFカメラを買い、今使っているのが3台目のOM4。
しばらくして、キャノンのEOS5というフルオートのAFカメラを買い込んでいます。
で、最近、ニコンのFM10というフルマニュアルのMFカメラを追加しました。
これが今まで使ってきた35mm一眼レフ・・・
大きいカメラでは、中判一眼レフのマミヤRZ67という絞り優先AE・MFカメラを買ってみました。
67判の中判カメラ。
これがトラブル多発。
シャッターは切れないは、フィルムフォルダーを認識しない・・・ などの基本的なトラブル多発。
1年で手放しました。
この後、大判カメラのシノゴを2台買い込みました。
駒村商会のホースマン45FAというカメラと、立原写真機製作所のタチハラフィルスタンド45というカメラ・・・
これらはフルマニュアルのMFカメラになります。
今では、このシノゴが自分のメインカメラとなりました。
サブカメラが一眼レフ。
で、今使っているデジタルカメラ、富士フィルムのS100FSは、サードカメラとう立場になっています。
フィルムカメラを5台使っていますが、デジタルカメラは1台のみ。
その1台のデジタルカメラでストックフォトに登録しているあさはかな自分。
はたして、こんなのでいいのかな?
まぁ、バイトでデジカメもフィルムも、一眼や大判を使い分けしているから、良しとするかぁ。
これが、大判カメラ(シノゴ)の「ホースマン45FA」
アルミダイキャスト製のテクニカルビューカメラです。
レンズは富士フィルムのフジノン90、150、250、400の4本。
35mm一眼レフに換算すると24、45、85、110mm相当となります。
主に、農村・漁村・山岳風景を撮るために使っています。
こちらが、大判カメラの「タチハラフィルスタンド45」
北海道産山桜で作られた木製組み立て暗箱となります。
木の温もりがなんとも言えない、手触りのいいカメラです。
農村・漁村風景を撮るのに使います。
ホースマンとタチハラの使い分けは、主にアオリ機構の使い方によって使い分けしています。
レンズはホースマンと共用しています。
この大判カメラのいい所は、カメラメーカーとレンズメーカー好きなメーカーを選べることが出来る所。
レンズもカメラも国際規格で統一されているので、違うメーカーのレンズとカメラの組み合わせができます。
大判カメラのシノゴで使う露出計。
左がミノルタのスポットメーターF。
右がセコニックのデジマスターです。
こちらが、35mm一眼レフです。
左から、ニコンFM10、機械シャッター搭載のフルマニュアルMFカメラ。
レンズは35−70ズームと135mm。
真ん中がオリンパスOM4TiBlock、電子シャッター搭載絞り優先AE・MFカメラ。
レンズは24、マクロ50、85mm。
右がキャノンEOS5、フルオートAFカメラ。
レンズは28−105ズーム、70−210ズーム、ソフトフォーカス135mm。
気軽に使うのがFM10。
花や昆虫、風景を真剣に撮るときはOM4。
人物を狙う時はEOS5という使い分けをしています。
子供達が使っているフィルム35mm一眼レフカメラ。
左が二男が使うリコーのXR7MⅡ、電子シャッター搭載絞り優先AE・MFカメラ。
レンズが28−70ズームと70−150ズーム。
右が長男が使うオリンパスOM2000,機械シャッター搭載フルマニュアルMFカメラ。
レンズが35−70ズームと70−150ズーム。
ちなみに、嫁さんのフィルム一眼レフはキャノンEOSkissです。
これは、自分のコレクションのクラッシックカメラ。
今は使えませんが、その昔「乾板カメラ」と言われた大判カメラのゴノナナ。
乾板、それはガラス板に感光材を塗り乾燥させたモノを、今のフィルムとして使っていたカメラ。
明治後半のカメラです。
もし、今でも乾板が作れるのなら、使うことが出来ます。
(ただ、レンズは壊れたので、昭和のレンズを載せましたが・・・)
これも自分のコレクション。
左がペンタックス(昔アサヒペンタックスと呼ばれていた時代の)35mm一眼レフ。
右が、昭和後半、ペンタックス全盛期時代の35mm一眼レフ、MESper。
奥が、中判プレスカメラ全盛期のマミヤ6。
これらは、もう完全に使えません。
シャッターが故障して動きません。
でも、自分のクラシックカメラコレクションです。
これらが、今自宅にあるフィルムカメラの全体像です。
これらの写真をみて分かると思います、自分のカメラキチガイが・・・ (^^ゞ
はっきり言って、異常です。
写真で仕事をしていない(バイト程度しかやっていません)ので、普通じゃない自分です。
それでも、フィルムカメラにはこだわりを持っていきたいのです。
デジカメは簡単に撮れて、その場で確認が出来て、失敗すればすぐ消せる・・・ これが大っ嫌いなのです。
そして、今のデジカメはフルオートなので構図さえ人間が決めれば、あとはカメラ任せ・・・ これも大っ嫌いな要因。
カメラはあくまでも撮影者が撮るための道具。
カメラに撮られているようでは上達しません。
でもフィルムカメラのマニュアルカメラは、カメラは勝手に撮ることはありません。
撮影者が頭で考え、その考えで出た答えをカメラにセットして撮ります。
この過程が楽しいのです。
カメラを自分の意志でコントロースする、これがこの上もない楽しみ、達成感なのです。
フィルムカメラで腕を磨いてきた自分、シャッターを切る前に、頭の中に出来上がりのイメージが出来上がっています。
これが出来るからこそ、大判カメラのシノゴが使いこなせるのです。
この応用を、デジタルカメラのS100FSにも活用しています。
S100FSでさえ、フルオートを解除して、自分の言いなりになるようにしています。 |
撮影機材(愛用カメラ全機材)
-
詳細




