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カクさんの写真日記
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書庫写真撮影(大判&フィルムカメラ)

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追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


皆さん、こんばんわ。
先月(11月3日〜4日)に行ってきた1泊の撮影旅行。
大判カメラのシノゴ(フルマニュアルフィルムカメラ)を持ち出しての棚田と集落の撮影・・・
撮影ポイントは新潟県十日町市の中里地区(旧頸城郡中里村)と松之山地区(旧頸城郡松之山町)の里山田んぼと里山集落・・・


この時撮影したシノゴのポジフィルム(リバーサルフィルム)の現像が上がり、今日受け取りに行ってきました。
馴染み(30数年のお付き合い)の「川越カメラショップ」に現像をお願いしていたので(カメラ屋さん経由によるプロラボでの現像)・・・

川越カメラショップHP http://www.kawagoecamera.com/

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

今回の撮影旅行で使用した機材は・・・
フルマニュアルのフィルムカメラである大判カメラのシノゴ(4×5)です。
フィルム一コマのサイズが 4インチ×5インチ(10cm×13cm) だから 「 しのご 」 と呼ばれています。

イメージ 1
持ち込んだ撮影機材。
大判カメラのシノゴ一式です。
後方2台がシノゴ(大判カメラ)本体。
右がテクニカルビューカメラ「ホースマン 45FA」です。
アルミダイキャスト製のフィールドカメラとなります。
左が組み立て暗箱の「タチハラ フィルスタンド45」です。
北海道産山桜を使ったウッドビューカメラです。
中央4本が富士フィルム製のレンズ一式です。
左からSW90F8(フルサイズデジタル一眼レフで、24mm相当)、
W150F5.6(フルサイズデジタル一眼レフで、45mm相当)、
W250F6.3(フルサイズデジタル一眼レフで、80mm相当)、
T400F8(フルサイズデジタル一眼レフで、110mm相当)です。
手前2台が露出計となります。
左が「セコニック L−718」で入・反射光両用の露出計です。
今現在は入射光専用として使用中・・・
右が「ミノルタ スポットメーターF」で反射光(スポット測光)専用露出計です。
この他に、ジッツオの三脚「5型」とかぶり布、
ピント合わせ用ルーペなどを持ち込みました。
ちなみに、タチハラとホースマンは、
撮影時に使う「アオリ」操作の違いでの使い分けとなります。

イメージ 2
今回も使用したフィルム。
自分が愛用しているリバーサルフィルム(ポジフィルム)です。
富士フィルムの「ベルビア100」(VELVIA100)です。
シノゴ(4×5)のカットフィルムですね。
20枚入り(20枚撮り)で、フィルム代が1万円強。
現像費も1万円強となります。
20枚使い切ると2万数千円もかかるシロモノです。
今回は撮影ポイント10か所を2枚づづ撮影しました。
1枚は自分のストック用で、もう1枚は発表用。
いつ頃発表できるかは分かりませんが・・・
でもしのごで撮った松之山と中里の棚田は 月刊日本カメラ のグラビア
で採用された事がありますので、とりあえず発表用という事で(^^ゞ

イメージ 3
シノゴのフィルムと35mm一眼レフのフィルム。
左がシノゴのポジフィルム。
右が35mm一眼レフの白黒フィルム。
一コマの大きさの差が一目瞭然でしょ。
この一コマの画面の大きさの差が、画質の差となります。
一コマの画面サイズが大きくなればなるほど画質が向上します。
例えば、35mm一眼レフの一コマが2000万画素相当とすれば、
シノゴの一コマは2億6千万画素相当となります。
同一銘柄のフィルムなら1㎠あたりの乳液(フィルム)の
粒子数(画素数)は35mmもシノゴも同じ。
なので、35mmフィルムの13倍もの面積を持つシノゴのフィルムは
必然的に画質が13倍も良くなります。
ちなみに、35mm白黒フィルムはフルマニュアル一眼レフの
「ニコンFM10」で撮影したモノです。

今回の撮影旅行で撮ってきたシノゴのポジフィルムは、こんな感じとなっています。
ついでに同じ構図をデジカメで撮ったので、デジタルとフィルムの差を楽しんで下さいね。

ちなみに、シノゴの撮影が完了し大判カメラ機材を撤収した後にデジカメで同じ構図を撮っています。
なぜこの様な言い方をするかというと、デジカメで試し撮りした後にシノゴで撮って居るのでしょ という見方をする人が多くて・・・
フルマニュアルで撮影できる という自分の事を信用する人が少なくて・・・
皆、デジカメのフルオートでしか撮影できていないから・・・
なので、フルマニュアルで撮影をする自分の事を本気に相手してくれなくて・・・
単体露出計で測光する事で現像上がりがイメージできる と言っても誰も信用してくれなくて・・・
デジカメが誕生する前からフルマニュアルフィルムカメラのシノゴで撮っているのに・・・
デジカメでうまく撮れたからといってフィルムでうまく撮れるかというと、そうは問屋がおろさない。
デジカメとフィルムは根本的に違う。
デジタル(電子処理)かアナログ(化学変化による物理的処理)という違いの為、絶対同じシャッターと絞りにしても同じようには撮れないものなんです。

イメージ 5
シノゴのセッティング完了後、単体露出計で測光する自分。

イメージ 6
この様な畦道に愛車ビッグホーンで入り込んで撮影をしてきました。

実際に撮影した写真はこんな感じ・・・
最初に中里地区の写真です。

イメージ 4
紅葉里山と水田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:タチハラ フィルスタンド45
使用レンズ:フジノンW150mmf5.6
アオリ:レンズフォール及びレンズチルト
シャッター:1/4秒
絞り:22
測光:スポット測光
PL(偏光)フィルター使用
太陽光(光線)状態:横光

イメージ 7
紅葉里山と水田。
デジカメの画像です。

イメージ 8
民家と水田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズライズ
シャッター:1/8秒
絞り:16 2/3
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:半順光

イメージ 9
民家と水田。
デジカメの画像です。

イメージ 10
薄輝く棚田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:フジノンT400mmf8
アオリ:レンズライズ
シャッター:1/15秒
絞り:22 1/2
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:逆光

イメージ 11
薄輝く棚田。
デジカメの画像です。

イメージ 12
里山集落とお墓。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:タチハラ フィルスタンド45
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズフォール
シャッター:1/15秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:半逆光

イメージ 13
里山集落とお墓。
デジカメの画像です。

イメージ 14
高原の棚田と谷川岳連邦の山々。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:タチハラ フィルスタンド45
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズフォール及びレンズチルト
シャッター:1/30秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:逆光

イメージ 15
高原の棚田と谷川岳連邦の山々。
デジカメの画像です。

イメージ 16
高原の棚田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:タチハラ フィルスタンド45
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズフォール及びレンズチルト
シャッター:1/15秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:逆光

イメージ 17
高原の棚田。
デジカメの画像です。

次に松之山地区の写真となります。

イメージ 18
豪雪地帯の山間集落。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズライズ
シャッター:1/8秒
絞り:22 1/2
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:横光

イメージ 19
豪雪地帯の山間集落。
デジカメの画像です。

イメージ 20
里山集落。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:フジノンW250mmf6.3
アオリ:リジッド
シャッター:1/15秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:逆光

イメージ 21
里山集落。
デジカメの画像です。

イメージ 24
鏡・棚田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:フジノンW250mmf6.3
アオリ:ベッドダウン及びレンズライズ及びレンズチルト。
シャッター:1/4秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:天空光

イメージ 22
鏡・棚田。
デジカメの画像です。

イメージ 23
夕日浴びる里山・鏡棚田。
シノゴのポジフィルムです。
使用カメラ:タチハラ フィルスタンド45
使用レンズ:フジノンSW90mmf8
アオリ:レンズフォール及びレンズチルト。
シャッター:1/2秒
絞り:22
測光:スポット測光
太陽光(光線)状態:天空光

イメージ 25
夕日浴びる里山・鏡棚田。
デジカメの画像です。


こんな感じの 「 シノゴ(大判カメラ)のフィルム、現像が上がってきました 」 でした。


オシマイ!!
追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
   FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。


皆さん、こんばんわ。
この3連休は何処に行かれましたか?
嫁さんは金・土で仕事。
長男(大2)は大学の学園祭、次男(中3)は北辰テスト。
自分は3連休最終日の今日、次男(中3)の北辰テストの送り迎えと、長男(大2)が通う大学の学園祭に行ってました。
そして3連休初日と2日目、超久しぶりに 大判カメラのシノゴ (フルマニュアルフィルムカメラ)を持ち出しての撮影旅行(1泊2日)をしてきました。
しかも一人での撮影旅行!!
一人で1泊の撮影旅行、最後に行ったのは5年前の12月で神奈川県三浦半島先端の漁港を狙ったモノでした。
泊まったのは毘沙門海岸。
テントを持たず車中泊でしたね。

今回もテントとタープを持たず車中泊をしてきました。
撮影旅行の場合、テント・タープ設営と撤収の時間がもったいなくて・・・
日没時まで撮影してるし、テント設営が日没後になるのがザラですから。
それにしても1泊での撮影旅行、5年もブランクができてしまった・・・
本当は毎年2~3回は行きたいのだけど・・・
それができない自分の仕事環境は困ったモノだ(泣)
昨今の撮影は日曜日の2時間前後、自宅周辺の里山田んぼをデジカメで狙うのが精一杯・・・
三浦での漁港撮影旅行の後、何度か大判カメラのしのご(4×5・シノゴ)で里山田んぼを撮ったけど全てが日帰り撮影・・・
なんでこんな状況に落ち込んだのだろう???

今回の撮影場所は、新潟県十日町市の中里地区(旧頸城郡中里村)と松之山地区(旧頸城郡松之山町)の棚田と里の集落です。
ただし、紅葉狩り客や棚田スポットでのアマチュアカメラマンが多発する時期なので、自分的には誰も入り込まなくて誰も見向きもしない棚田と集落を狙ってきました。
十日町市は棚田を観光資源としているしね。

泊まった場所は、十日町市営の無料キャンプ場「七ツ釜キャンプ場」。

旧頸城郡の松之山町・松代町・中里村(現十日町市)は、もう30年も撮り続けている区域です。
まぁ、途中撮りに行けなかった年もありますけど・・・
自分の撮影スタイル(里山・集落・棚田)の原点となったのが、この地域。
なので、誰も知らない(地元の人達以外)のポイントを狙う事が多いですね。
あとは、松之山温泉「凌雲閣」に入りびたりになりながら撮影もありました。

さて今月2日の木曜日、仕事(現場)から帰宅して撮影旅行の準備を行いました。
持ち込んだ撮影機材は、フルマニュアルフィルムカメラの大判カメラ・シノゴ一式とデジタルカメラ。

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
持ち込んだ撮影機材。
大判カメラのシノゴ一式です。
後方2台がシノゴ(大判カメラ)本体。
右がテクニカルビューカメラ「ホースマン 45FA」です。
アルミダイキャスト製のフィールドカメラとなります。
左が組み立て暗箱の「タチハラ フィルスタンド45」です。
北海道産山桜を使ったウッドビューカメラです。
中央4本が富士フィルム製のレンズ一式です。
左からSW90F8(フルサイズデジタル一眼レフで、24mm相当)、
W150F5.6(フルサイズデジタル一眼レフで、45mm相当)、
W250F6.3(フルサイズデジタル一眼レフで、80mm相当)、
T400F8(フルサイズデジタル一眼レフで、110mm相当)です。
手前2台が露出計となります。
左が「セコニック L−718」で入・反射光両用の露出計です。
今現在は入射光専用として使用中・・・
右が「ミノルタ スポットメーターF」で反射光(スポット測光)専用露出計です。
この他に、ジッツオの三脚「5型」とかぶり布、
ピント合わせ用ルーペなどを持ち込みました。
ちなみに、タチハラとホースマンは、
撮影時に使う「アオリ」操作の違いでの使い分けとなります。

セコニックとミノルタの露出計の使い分けは、
入射光測光とスポット測光の使い分けによります。

イメージ 2
今回も使用したフィルム。
自分が愛用しているリバーサルフィルム(ポジフィルム)です。
富士フィルムの「ベルビア100」(VELVIA100)です。
シノゴ(4×5)のカットフィルムですね。
20枚入り(20枚撮り)で、フィルム代が1万円強。
現像費も1万円強となります。
20枚使い切ると2万数千円もかかるシロモノです。
今回は撮影ポイント10か所を2枚づづ撮影しました。
1枚は自分のストック用で、もう1枚は発表用。
いつ頃発表できるかは分かりませんが・・・
でもしのごで撮った松之山と中里の棚田は 月刊日本カメラ のグラビア
で採用された事がありますので、とりあえず発表用という事で(^^ゞ

尚、このブログではシノゴで撮影したアングルをデジカメで撮ったので、
そのデジカメの画像を掲載しますね。
これからフィルムをプロラボに現像をお願いするので・・・
プロラボから現像上がりのフィルムが戻ってきたら、
その時改めてシノゴのフィルムをブログにアップします。

3日の文化の日(金曜日)、朝6時に起床。
仕事がキツイので、休日となると早起きができません・・・
早速、愛車ビッグホーンを簡易キャンピングカー仕様に変更!
キャンピングカー改造ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/9763278.html

撮影機材とキャンプ一式(コンロ・コッヘル・寝袋等)、着替えなどを積み込んで・・・
朝食を済ませます。
朝7時半に自宅を出発。
関越道下り線高坂PAを先頭に25kmの渋滞の様子。
なので、嵐山小川ICから関越道に乗りました。
塩沢石打ICで関越道を降り、R17にあるコンビニに立ち寄り昼飯のパンを買い込んで・・・
そしてR353を走り中里地区に入り込みます。
中里地区に入り込むと、早速R353を外れ農道(林道に近いかも)に愛車を走らせます。
紅葉の里山と棚田の水面に写り込む紅葉が綺麗だったので、シノゴをセッティングします。

イメージ 3
タチハラで撮影する自分。
いわゆる自撮りです(爆笑)

イメージ 4
1ヶ所目:これがシノゴ(タチハラ)で撮影した構図。
PL(偏光)フィルターを使用しました。
十日町市の棚田、冬でも水を張っておきます。
豪雪地帯なので、雪から田んぼ(畔)の破壊を防ぐためだとか・・・
豪雪地帯という事で、多い時には4mはザラに積もります。
最高は6m越えで少ない年でもは2mの積雪。
日本の豪雪地帯として有名な酸ヶ湯温泉(青森県)は、
八甲田山の山中(標高800m)にある一軒宿ので豪雪は当たり前。
でもここは里山(標高300m~500m)にある集落(というか街中)
での豪雪地帯なので、生活が大変です。
ちなみに気象庁のアメダスが酸ヶ湯温泉にはあるので豪雪地帯として有名ですが、
十日町市にはアメダスが無いので、隠れた豪雪地帯と言うべき所です。
豪雪(松之山)のブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11093688.html
            https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11093849.html

農道を更に奥まで愛車を走らせると、とある集落に入り込みます。

イメージ 5
2ヶ所目:シノゴで狙った とある集落 の構図。

更に愛車を走らせると、ちょっとした渓流沿いの棚田に・・・

イメージ 6
3ヶ所目:シノゴで狙った 渓流沿いの棚田 の構図。
逆光に浮かぶ薄と紅葉と針葉樹のコントラストに目を奪われて・・・

イメージ 7
渓流沿いの棚田 をシノゴ(ホースマン)で狙う自分。
これも自撮り(^^ゞ

イメージ 8

イメージ 9
渓流沿いの棚田に居たカモシカ。
シノゴで撮影中、カモシカが棚田に現れました。
急いでデジカメで撮ったのだけど、
慌ててたので、イマイチの写真となりました(泣)
十日町市の里山には、カモシカが沢山生息しています。
ついでに、ツキノワグマも多く生息しています。
なので、自分みたいに人知れずたたずむ棚田を狙う際、
カモシカとツキノワグマには注意しましょう。
ついでに、タヌキにもね・・・

農道の一番奥にある集落を通過しながら、里山最奥の棚田に向けて愛車を走らせます。
その一番奥にある集落を通過する際、シノゴで一番奥の集落を狙ってみました。

イメージ 10
4ヶ所目:シノゴで狙った 一番奥にある集落 の構図。
お寺(墓地)を中心にした集落ですね。
古き良き昭和の雰囲気がいいですね。
デジカメで撮影中、飛来物が一時的にレンズに付着した模様。
それが太陽光で照らされて、お寺に光点が・・・

農道(林道?)の一番奥まで入り込んで到着した、里山最奥の棚田をシノゴで狙いました。

イメージ 11
5ヶ所目:シノゴで狙った 里山の高原に広がる棚田 の構図。
目の前に広がる山々は「上越国境の山々」です。
そして中央一番奥の一番高い山(地元では三山・ミツヤマと呼ぶそうです)は、
苗場山前衛の山「日陰山・神楽ヶ峰・雁ヶ峰」の三峰です。

イメージ 12
測光中の自分。
右手で測光している露出計が反射光式露出計のスポットメーター。
左手にあるのが、入射光式露出計。
これも自撮り(^^ゞ

撮影後この棚田の持ち主である農家の方に出会いました。
この日(文化の日)の天気は、久々に最高の晴れ間だったようです。
ツキノワグマ・カモシカの駆除の体験を聞いたり、三山の話もしてくれて・・・
15分程でしたが、楽しい会話ができました。
自分の撮影にも理解してくれ、ありがたかったです(^^ゞ
自分のような昔気質のカメラマンが少なくなって・・・ と言ってましたね。
近頃は皆、デジカメで所構わず撮りまくって・・・
一言の声もかけずに農作業(農家の方)を盗み撮り状態・・・
中には田畑の中に入り込んで荒らしている(撮影している)不届きモノも居るとか・・・
なんだか、迷惑を被っている様子でしたね。
さて農家の方とお別れをして、来た道(農道)を戻ります。
戻る途中、行きには目に留まらなかった棚田が目に飛び込んできました。
早速シノゴで狙い撃ち・・・

イメージ 13
6ヶ所目:シノゴで狙った 里山にたたずむ棚田 の構図。
雰囲気の良い高原の棚田 という感じ・・・

R353の戻りました。
今度は松之山地区に潜り込みます。
そうそう、とあるタイミングで日本三大峡谷「清津峡」の入り口を通過したのですが・・・
清津峡(清津峡小出温泉)に続く渓谷沿いの道、もの凄い大渋滞。
R353との分岐から、清津峡の駐車場まで車の大渋滞・・・
駐車場に入るのに数時間待ちとの事。
一本道だから一度入り込むとUターンもできず、ひたすら駐車場に向かうのみ・・・
なんで、こんな状況でも清津峡に行きたがるのかな???
自分には到底無理。
だから、今回の撮影も「誰も入り込まず誰も見向きもしない棚田と里の集落」を狙っちゃうのですよね(^^ゞ
R353から一時的にR117を経由しR353で松之山地区に入り込みました。
松之山地区の入り込んでR353から農道(林道?)に愛車を滑り込ませます。
この農道唯一の集落はこんな感じ・・・

イメージ 14
7ヶ所目:シノゴで狙った 豪雪地谷の集落 の構図。
豪雪地帯特有の屋根を持った集落です。

愛車で農道の奥に向かいます。
途中、眼下に豪雪地帯の集落を望む事が出来る場所がありました。

イメージ 15
8ヶ所目:シノゴで狙った 豪雪地谷の集落を望む の構図。
昔ながらの里山集落 という雰囲気ですね。
下に見える橋が国道353号線(R353)です。

里山最奥の棚田を目指して、さらに農道(ここまで来ると林道)を走り込みます。
日の陰った棚田で見れた幻想は・・・

イメージ 16
9ヶ所目:シノゴで狙った 日が陰った棚田幻想 の構図。
午後3時頃、日の陰った棚田に木々が写り込んで・・・

ほぼ林道と言うべき農道で里山最奥にある棚田に到着。
これ以上進んでも棚田は無く道も無くなります。
棚田の幻想を撮るのに、愛車を畦道に入り込ませて・・・
今にも脱輪しそうな感じだけど、それにメゲズに愛車を畦道の最奥まで走らせます。

イメージ 17
10ヶ所目:シノゴで狙った 残照棚田幻想 の構図。
夕日が照らされた残照の里山と、棚田の水面の対象が神秘的。
これが午後3時半頃。

イメージ 18
畦道の最奥・・・
こんな畦道に愛車ビッグホーンで入り込み、
残照棚田幻想 をシノゴで撮影しました。
これも自撮り・・・
流石にこの畦道にビッグホーンを入れるのは怖かったです・・・
入り込んでもUターンできずに数百メートルもバックする事も多々あって(^^ゞ
でも、この様にする事で「自分らしい写真」が撮れるのですよ。
ここにも農家の方が居ました。
ちょっとした農作業を忘れていたので、ちょっくらやりに来たとか・・・
農家の方とコミュニケーションをとる事で、
この様な畦道に愛車を入れても農家の方が協力してくれるのですよね。

これで、今回の撮影が終わりました。
来た農道をUターンし、R353に戻ります。
R353で松之山地区中心街に行きます。
向かった先は「小島屋製菓店」。
小島屋製菓店HP http://www.matsunoyama-shinkomochi.com/

ここで、松之山温泉銘菓の「志んこ餅」(しんこ餅)を買う為に・・・

イメージ 19

イメージ 20
松之山温泉(日本三大薬湯)の銘菓「志んこ餅」(しんこ餅)。
もち米ではなく、100%魚沼産コシヒカリ
(地元十日町産コシヒカリ)の上新粉を使用したお餅。
弾力がある触感に、程よい甘さのこしあんが絶妙!!
ただ、上新粉のお餅なので、もち米の餅とは違い伸びませんが・・・
松之山まで来ると、必ず小島屋製菓店本店に立ち寄り
志んこ餅を買い込んでいます。

志んこ餅を家族のおみあげとして買い込んだので、中里地区にある七ツ釜キャンプ場に向かいます。
キャンプ場に着いたのが、夕方の5時過ぎ・・・
もう太陽が沈み、辺りは闇夜に包まれていく過程です。
この無料キャンプ場は、テントサイトが5サイトのみで、早いもの勝ち・・・
金曜日の夜の宿泊者は、自分の他にもう一組いました。
その方はテントの設営が終わっており、どうやら温泉に行っている様子・・・
自分はテントを持ち込んでいないので、車内にカーテンを設置して簡易ベッドにエアマットをひきシュラフ(寝袋)を出しました。
これが6時頃・・・

イメージ 21
これが車内の様子・・・
カーテンを設置して・・・
簡易ベッドにはエアマットとシュラフ・・・

外にテーブルといすを設置して、夕飯を作り始めます。
今夜は土鍋を持ち込んだので、「蟹雑炊」にすることにしました。

イメージ 22
蟹雑炊の材料・・・
ズワイガニに白菜とニンジン・ゴボウ・エノキ・椎茸・舞茸・・・
蟹雑炊の元と温めるだけのご飯(写ってませんが)・寄せ鍋の汁・・・
ガソリンコンロで作り始めます。

イメージ 23
ビールを飲みながら蟹雑炊を作っている所・・・
蟹雑炊の元を入れて野菜を入れて・・・
そしてガソリンコンロを点火・・・
作っているのですが、鍋なので野菜に火が通るのを待っているだけ(^^ゞ
火が通ったら、ご飯と蟹と茸を入れて・・・

イメージ 24

イメージ 25
出来上がった蟹雑炊。
本当は、ご飯を別に作りカニ鍋にしたかったのですが・・・
でもシングルコンロで両方を作るのは時間的に・・・
なので、蟹雑炊にすることで解決!!

イメージ 26

イメージ 27
出来上がった蟹雑炊をおわんにとって・・・
それでは「いただきまーす!!!!!」
ビールを飲みながら、最高に美味い蟹雑炊でした(^^ゞ

夕食が終わり食器を洗って・・・
テーブルと椅子も車に入れて・・・
明日(土曜日)は朝から雨の予報。
なので、外には何も出しておけません。
後片付けも終わり、車内でノンビリと過ごします。

イメージ 28
ビールを飲みながら、ノンビリとした時間を過ごします。
贅沢の極みかな・・・?

イメージ 29
この時の車内の気温は13.3℃。
まぁ、この時期はこんなモノかな・・・
外は9℃でした。

イメージ 30
雲に隠れる月。
明日は朝から雨の予報・・・
なので日中は快晴でしたが、夜は下り坂・・・

10時半になったにで、寝る事とします。
日中の撮影で疲れたので・・・

さて、日付が変わり朝の5時・・・
いきなり本降りの雨が降り出して・・・
車内は雨の音がうるさい!!!
なので雨音で目が覚めて・・・
でもカッタルイからウトウトとしながら・・・

イメージ 31
朝6時の車内の気温。
13℃でした。
外は7℃でしたね。

6時に起床。
雨は本降りのまま・・・

イメージ 32
雨降るキャンプ場の森。
スマホ撮影。

朝飯はどうしようかな???
小雨なら作る気があったけど、本降りの雨では作る気力が出ない・・・
タープは持ち込んでいないし・・・
今日(土曜日)撮影無しで帰るだけ・・・
ならば、塩沢石打IC近くのR17にあるコンビニで朝飯にしよう!!!
超横着だけど(^^ゞ
雨が降らなければ、和風キノコチャーハンにするつもりだったのですけどね。
キャンプでは、パスタソースの「辛子明太子ソース」を使った辛子明太子チャーハンをよく作ります。
そのパスタソースを「和風キノコソース」に変えて和風キノコチャーハンを作ろうと思って・・・
美味しいかどうか、作ってみないと分かりませんが(^^ゞ
という事で、帰る準備をして7時半にキャンプ場を出発しました。
R353を経由してR17に入り込みます。
そしてセブンイレブンに寄っておにぎり2個で朝飯・・・
朝食が終わりR17をひたすら南下していきます。
苗場スキー場を抜けて三国峠を越え、群馬県の猿ヶ京温泉に入り込みます。
そして沼田を抜けた所で大渋滞!!
どうやら沼田の先から渋川まで断続的に渋滞。
渋滞が大っ嫌いな自分、速攻で赤城山に登り込み昭和ICをかすめ、赤城山麓広域農道を走ってR353経由で ぐりーんふらわー牧場・大胡 に入り込みました。
ここで一休み。
ここから赤城山麓を一気に駆け下り、R17上武道路に出ます。
上武道路を快走して埼玉県のR17深谷バイパスに合流する寸前、深谷工業団地に入り込んで・・・
ここから嵐山に抜けます。
お昼を過ぎたので、滑川まで寄り道をして「熊本ラーメン 育元」に立ち寄ってお昼。

自分が大好きな ターロー麺 と 餃子 を頼んで・・・
ただし撮り忘れ(^^ゞ
結局帰宅したのが午後3時半。
2日間の走行距離は452kmでした。
二日目の土曜日は、帰宅するだけだったので丸一日移動時間とすることが出来ました。
なので高速は一切使わずに走り込みました。

そうそう、最後に自分がどの様な感じでシノゴ(大判カメラ)の撮影をしているか分かる写真があります。
以前、次男と二人で松之山地区を撮影に行った時、次男がシノゴ撮影をしている自分を狙っていたので・・・

以下の写真は次男が撮影したモノです。

イメージ 33
ジッツオの三脚(5型)を設置中の自分。
この三脚、超ヘビー級で重量級・・・
この三脚じゃないと、大判カメラを外に持ち出す事が出来ません。
デカくて四角い大判カメラ、超望遠の一眼レフとは違い
四角い図体は風にあおられ転倒するので・・・
ジャバラはヨットの帆みたいに風を受け止めるし・・・

イメージ 34
シノゴ本体をセット中・・・

イメージ 35

イメージ 36
大雑把な構図(アングル)とピントを調整中・・・

イメージ 37

イメージ 38
かぶり布をかぶり外光を遮断して、
ピントグラスを覗きながら最終的なアオリと構図・ピントを
調整している所。
これが完了してから露出計で十〜二十数ポイントを測光し、
頭の中で露出計のデータを元に露出値を割り出して
現像上がりのポジフィルムの画像がイメージ出来たら
レンズシャッターの絞りとシャッタースピードを設定します。
そしてフィルムをセットしてシャッターを切り撮影完了!!
最後に撤収!

追記:カーナビでログを取ったので国土地理院の地図に反映してみました。

イメージ 42
カーナビで取ったログ。
赤線が初日(文化の日:11月2日)で、
青線が2日目(土曜日:11月3日)です。
ちなみに初日の自宅から嵐山小川ICと、
2日目の滑川の育元(ラーメン屋)から自宅までのログは消してあります。
今回走ったルートなので、ご参考までに・・・



こんな感じの 「 シノゴ(大判カメラ)を持ち出しての撮影旅行 in 十日町市(松之山&中里) 」 でした。


おしまい!!





追記:撮影旅行の朝飯で作れなかった「パスタの和風キノコソースを使った
   チャーハン」 を今朝作ってみました。

イメージ 39
これが今朝使ったパスタソース。

イメージ 40
フライパンに居れたご飯にパスタソースをかけて・・・
ついでに、椎茸も追加(^^ゞ
味の調整に、そうめん汁を加えて・・・

イメージ 41
これが完成した和風きのこチャーハン。
ソースの水分が多く、チャーハンではなく雑炊みたいになっちゃった(^^ゞ
結構美味かったですよ。
ただ、チャーハンにはならないからアウトドアには不向きかな(爆笑)


追記:今回の撮影旅行・・・
   シノゴ(大判カメラ)のポジフィルム(リバーサルフィルム)の
   現像があがってきました。
   そのブログがコレです。
皆さん、こんばんわ。
今日は里の撮影には行かず、小江戸川越(埼玉県川越市)に行ってました。
馴染みのカメラ屋さんに用事があって・・・
カメラ屋さんの名称は「川越カメラショップ」。
カメラショップHP http://www.kawagoecamera.com/

大判カメラのシノゴ(フルマニュアルのフィルムカメラ)で撮影したポジフィルム(リバーサルフィルム)から、「全紙」に焼くのをお願いしていたので・・・
焼きあがった印画紙を取りに行ってきたんですよ。
フィルムカメラで言う「全紙」とは、デジカメで言う「A2」サイズ(A2サイズのコピー用紙)と同じ大きさ。
大親友夫妻の引っ越し祝いとして大伸ばしにする約束をしていたので・・・
さすがに、「全倍」(A1)に焼くことは止めておきました。
部屋に飾るのには全倍は大きすぎるから・・・
全紙が飾るのに限界の大きさ・・・
全紙に焼いた(大伸ばしにした)シノゴのポジフィルムがコレ・・・

↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓

イメージ 1
しのご(大判カメラ)で撮影したポジフィルム。
新潟県十日町市(旧頸城群中里村)にある棚田の風景です。
2003年(平成15年)4月に撮影した一コマです。
ちなみに、「月刊日本カメラ2014年9月号」の
口絵(グラビア)に採用された一コマですよ。
たんなる自慢話ですが・・・ (^^ゞ

< 撮影データ >
使用カメラ:ホースマン 45FA
使用レンズ:富士フィルム SW90mmf8
(フルサイズデジタル一眼の24mm相当)
使用フィルム:富士フィルム VELVIA(ベルビア : ISO50)
単体露出計:ミノルタ スポットメーターF
単体露出計:セコニック デジマスター
アオリ:ベッドダウン&レンズチルト
(結果としてレンズフォールと若干のレンズチルト)
シャッター:S=1/8秒
絞り:F=16 1/2 (F=16.5)

※シノゴのアオリって何? 露出計(測光)って何? という方は、
自分の過去ブログを読んでね
アオリ(ライズ・フォール・シフト) https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/11732817.html

イメージ 2
シノゴと35mmのポジフィルム比較。
右が、大判カメラ「シノゴ」のポジフィルム。
左が35mm一眼レフ(フルサイズデジタル一眼の受光素子と同じ大きさ)
のポジフィルム。

※ 35mmフィルムの一コマ=フルサイズ一眼の画質2000万画素相当として、
シノゴは35mmの13倍の面積を持つから2億6千万画素相当。
でもフィルムとデジタルは根本が違うので比較してはダメですけど。
ただ、毎度の事ながらシノゴを持ち出すと「何万画素ですか」と
質問されるので、こんな感じに答えています。

このポジフィルム一コマの面積の差が、
画質(デジカメで言う画素数)の差となります。

このポジフィルムから「全紙」に大伸ばしして額縁に入れたのがコレ・・・
イメージ 3
大伸ばしにして額縁に入れた写真。
額縁のガラス面に部屋と三脚が写り込んで
見づらくなっていますが、ご愛嬌・・・
シノゴのポジフィルムから全紙(A2サイズ)に大伸ばししても
画質は一切荒れません。
全倍(A1サイズ)に伸ばしてもビクともしません。
その高画質が大判カメラの最大の特徴の一つですね。
フルマニュアルのフィルムカメラでありながら
5000万画素クラスのデジカメに優に勝っています。
ついでに大判カメラの最大の特徴のもう一つが「アオリ」です・・・
ちなみに、大伸ばしに7020円、額に4320円、
合計で11340円でした。
やっぱり全紙に焼くと高いなぁ・・・
シノゴのフィルム代と現像費、20枚撮りで18000円強・・・
無駄使いはできないなぁ・・・
失敗も許されない金額だし・・・ (*_*)
そうそう、このプリントは プロラボの職人さんによる手焼き です。
デジカメや35mmフィルムみたいに 機械焼き ではありません。
職人さんの腕の見せ所なんですよ。
ついでにシノゴのフィルム現像も、
職人さんによる 手現像(ハンガー現像) です。

イメージ 4
「全紙」とA3コピー用紙の大きさ比べ。
左が「全紙」(A2)の印画紙で、
右がA3のコピー用紙。
部屋に飾れる限度の大きさ・・・

ちなみに、このポジフィルムを撮影したカメラがコレ・・・
昭和の遺産と言うべきのフルマニュアル大判カメラ・・・
イメージ 5
しのご(大判カメラ)の「ホースマン 45FA」。
レンズが「富士フィルム SW90f8」。
アルミダイキャスト製の テクニカルビューカメラ です。
このポジフィルムの撮影に使用したカメラとレンズです。

もう1台愛用しているシノゴがコレ・・・
イメージ 6
シノゴ(大判カメラ)の「タチハラ フィルスタンド45」。
レンズが「富士フィルム SW90f8」。
北海道産山桜で作られたフルマニュアルの
ウッドビューカメラ(組み立て暗箱)です。

ちなみに、シノゴ(大判カメラ)で撮影している時の自分は、こんな感じ・・・

イメージ 7

イメージ 8
大判カメラ(シノゴ)で撮影中の自分。
次男撮影。
上:新潟県十日町市(旧頸城群中里村)にある棚田。
下:新潟県十日町市(旧頸城群松之山町)の棚田。
次男と一緒に撮影に行った時の一コマです。
愛用している三脚はジッツオの5型(写真)、
他にジッツオの3型も愛用。


こんな感じの シノゴ(大判カメラ)のポジフィルム(リバーサルフィルム)から、大伸ばした写真でした。
さて、大親友の家にTELして逢う日を調整しましょう。
大親友の自宅に泊まって、大親友の嫁さんと3人(もしかしたら自分の嫁さんも入れて)飲み明かしながら盛り上がりましょう!
その時にこの写真(額縁)を大親友夫妻にプレゼントします。



さて今日の自分、朝一で嫁さんを川越(埼玉県)の仕事場まで送った後、川越駅前の立体駐車場に愛車ビックホーンを入れました。
川越駅から馴染みのカメラ屋さん(川越カメラショップ)まで、デジカメ片手に歩いていきます。
途中、1時間程、大回りの寄り道をしながら・・・
デジカメを白黒(モノクロ)モードに固定して、小江戸川越の「昭和レトロな路地裏」を狙ってみます。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
八幡神社。
南通町の八幡神社です。
横光、プログラムAE+AF。

イメージ 12
昭和レトロの民家。
横光、プログラムAE+AF。

イメージ 13
西小仙波町の路地裏。
半逆光、プログラムAE+AF。

イメージ 14
中院(小仙波町)の鎮守の森。
逆光、マニュアル露出+AF。

イメージ 15
中院(小仙波町)の桜並木。
横光、プログラムAE+AF。
5分咲きの桜並木でした。

イメージ 16
農業用ハウス。
住宅街に突如現れるハウス。
埼玉県立総合高校(旧埼玉県立農業高校)の実習施設です。
半順光、プログラムAE+AF。

イメージ 17
桜咲く喜多院(小仙波町)。
5分咲きでした。
屋台も出て大混雑の喜多院。
なので、中には入らず・・・
人混みが大っ嫌いな自分ですから(笑)
逆光、プログラムAE+AF。

イメージ 18
民家と交差点(西小仙波町)。
横光、プログラムAE+AF。

イメージ 19
昭和レトロな民家(松江町)。
半逆光、プログラムAE+AF。

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22
火除稲荷大明神(連繋町)。
半順光、プログラムAE+AF。
3枚目、クリップオンストロボマニュアル発光。

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26
出世稲荷大明神(松江町)。
1・2枚目、順光・プログラムAE+AF。
3・4枚目、逆光・マニュアル露出+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。



こんな感じの「 シノゴ(大判カメラ)のフィルムから全紙に焼いてきました 」でした。

おしまい!!


そうそう、カメラ屋さんの店長から「手作りストラップ」を頂きました。

イメージ 27
パトローネストラップ。
35mmポジフィルム(リバーサルフィルム)の
パトローネで手作りしたストラップです。
生のフィルム(本物のフィルム)が入った状態のストラップです。
ただし、フィルムそのものは期限切れの為使えません(^_^;)
自分が愛用しているポジフィルム(リバーサルフィルム)で、
富士フィルム製の ベルビア(VELVIA)です。
皆さんこんばんわ。
今日は変則勤務による休みでした。
朝一で嫁さんをパート先の職場まで送って、そのまま小江戸川越(埼玉県)に立ち寄りました。
目的は、今月1日にシノゴ(大判カメラ)で撮影したフィルムの現像が完了したので受け取りに・・・

顔馴染のカメラ屋さんである「川越カメラショップ」(埼玉県川越市)で現像上がりのフィルムを受け取りました。
現像費は8440円でした。
20枚しか撮っていないのに現像費が8440円・・・
フィルム代は9720円でしたね。
1箱20枚入りのリバーサルフィルム、フィルム代と現像費で18160円・・・
やはり、しのご(4×5)の大判カメラを使うと高くつきます(泣)
20枚しか撮れないのにね(+_+)
そんなフィルムをスキャンしたので、画像をアップしますね。
ちなみにフィルムは20カット分ありますが、実際に撮るのはポイントは10ヶ所。
1ヶ所につき2カットを撮影します。
1カットは発表用で、もう1枚は自分のストック用です。
それと、今回は「アオリ」を多用しています。
アオリって何? と言う方は、下記のブログを見て下さい。
それと大判カメラはフルマニュアルカメラ。
露出を決定させるための測光方法も下記のブログを見て下さいね。

スキャンしたシノゴをフィルムの画像では分かりにくいですが、同じ構図で撮ったデジカメの画像と見比べると、アオリ効果がわかります。

※ 写真右下のルーペをクリックすると、大きな写真が見れます。

イメージ 1
今回使った大判カメラのシノゴ。
北海道産山桜で作られたウッドビュー(組立暗箱)の
タチハラのフィルスタンド45 です。
レンズは富士フィルムの フジノンSW90f8。

イメージ 2
こちらも今回使用した大判カメラのシノゴ。
アルミダイキャスト製のテクニカルビューの
ホースマンの45FA です。
レンズは富士フィルムの フジノンSW90f8。

イメージ 4
左がシノゴのリバーサルフィルム。
右が35mmのリバーサルフィルム。
1コマの大きさの差が、そのまま画質の差となります。

まず1・2枚目は「お地蔵様」。

イメージ 5
シノゴで撮影したお地蔵様。
レンズのライズアオリ(レンズ上方移動)を使用しています。
見上げる構図なので、デジカメではお地蔵様が
足元に比べ頭が若干左に傾いて映ります。
ライズアオリを使うと、お地蔵様が目で見たままの通り
垂直に立った状態で写ります。
実際に見たままを表現するのが目的。
シャッター:1/8秒
絞り:22 1/3
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 3
デジカメで撮ったお地蔵様。

3・4枚目は里山の小さな棚田。
「いつもの里山の小さな棚田」がある里山から見ると、一つ奥にある里山の棚田です。

イメージ 6
シノゴで撮影した棚田。
レンズのチルトアオリ(レンズの前方傾け)を使用しています。
チルトアオリで水田の手前から奥までにピント心を置きました。
水を張った棚田に視線が行くようにするのが目的。
アオリの結果、奥の森の上部と手前の花はピンボケとなっています。
シャッター:1/8秒
絞り:22 2/3
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 7
デジカメで撮った棚田。

5・6枚目は里景色。

イメージ 8
シノゴで撮影した里景色。
レンズライズアオリ(レンズ上方移動)と
フィルムスイングアオリ(フィルム右振りアオリ)を組み合わせています。
レンズライズアオリは構図の微調整。
フィルムスイングアオリは、
手前右と中央奥の民家にピント心を置き、奥行きを出すのが目的。
スイングアオリの結果、手前と奥の民家はピントが合っていますが、
手前田んぼの左部分はピンボケとなっています。
シャッター:1/15秒
絞り:22
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 11
デジカメで撮った里景色。

7・8枚目は「村の鎮守様」の石段。

イメージ 9
シノゴで撮影した石段。
レンズライズアオリ(レンズ上方移動)と
レンズのチルトアオリ(レンズの前方傾け)を組み合わせています。
見上げる構図なので、見たままを表現するためにライズアオリ。
石段のみにピントを合わせるためにチルトアオリ。
アオリの結果、鎮守の森の樹木上部はピンボケ。
これで視線は石段に集中する事となります。
シャッター:1秒
絞り:16 1/2
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 10
デジカメで撮った石段。

9・10枚目は、小さなお地蔵様。

イメージ 12
シノゴで撮影したお地蔵様。
レンズフォールアオリ(レンズ下方移動)を使用。
見下げる構図なので、見たままを表現する為のフォールアオリ。
デジカメではお地蔵様の頭が大きく足が小さく写りますが、
フォールアオリを使う事で見たままのスタイル
(頭より足が大きく写る)で撮れます。
微妙な差ですけどね。
シャッター:1/8秒
絞り:16 1/2
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 13
デジカメで撮ったお地蔵様。

11・12枚目は、里山の棚田。

イメージ 14
シノゴで撮影した棚田。
フィルムチルトアオリ(フィルムの後方傾け)を使用。
チルトアオリで手前から奥に伸びる畦道にピントを合わせました。
この為、左後方の里山雑木林はピンボケです。
畦道の形に視線がいくようにしてあります。
それとデジカメと比べれば分かりますが、
チルトアオリの結果、手前から奥に伸びる畦道について
シノゴでは奥が細く、手前が太く写ります(微妙ですが)。
これによって奥行きの表現も兼ねる事となります。
シャッター:1/15秒
絞り:16 1/2
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 15
デジカメで撮った棚田。

ここからは、自分の大好きな「いつもの里山の小さな棚田」で撮ったモノとなります。

13・14枚目は里山の小さな棚田と畦道。

イメージ 16
シノゴで撮影した里山の小さな棚田。
レンズチルトアオリ(レンズ前方傾け)を使用。
手前から奥に伸びる畦道にピントを合わせています。
チルトアオリの結果、里山雑木林の樹木上部はピンボケとなっています。
畦道を効果的に表現する為のチルトアオリとなります。
シャッター:1/15秒
絞り:22
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 17
デジカメで撮った里山の小さな棚田。

15・16枚目は、棚田の畦道。

イメージ 18
シノゴで撮った棚田の畦道。
レンズフォールアオリ(レンズ前下げ)と
フィルムチルトアオリ(フィルム後方傾け)を兼用しています。
フォールアオリは構図の微調整と見たままを表現する為。
チルトアオリは畦道にピント心を置き、視線を畦道の形に集中させる為。
チルトアオリの結果、後方の雑木林上部はピンボケ、
尚且つ、畦道の奥は細く、手前は太く写り、奥行きを表現しています。
シャッター:1/15秒
絞り:22 1/3
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 19
デジカメで撮った棚田の畦道。

17・18枚目は里山雑木林。

イメージ 20
シノゴで撮った里山雑木林。
アオリは使用していないので、デジカメと同じ様な写り方となっています。
シャッター:1/8秒
絞り:22
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 21
デジカメで撮った里山雑木林。

19・20枚目は、里山の枯れ松。

イメージ 22
シノゴで撮った枯れ松。
レンズライズアオリ(レンズ上方移動)を使用しています。
見上げる構図なので、見たままを表現する為のライズアオリ。
デジカメと比べると、枯れ松上部が大きめに映り込んでいます。
シャッター:1/30秒
絞り:22
測光:スポット測光
フィルム:VELVIA100(ベルビア100)

イメージ 23
デジカメで撮った枯れ松。

これが、シノゴ(大判カメラ)で撮影した里景色の現像上がりの結果です。
フィルム代と現像費で2万円(20枚で)近くするシノゴのリバーサルフィルム。
1枚たりとも失敗が許されない大判カメラ・・・
結果として失敗は無く、20枚とも全て完ぺきでした(^^ゞ

さて、プロラボから現像が上がってきたフィルムを受け取りに行った自分、ついでに1時間半ほど小江戸川越の街並みを散策してきました。
気分転換をしようかな と思って・・・
小江戸川越の「昭和イズム」を狙いましょう。
ついでに1番街の「蔵造りの街並み」で、嫁さんと誕生日祝いも買い込まないとね(笑)
という事で、路地裏の「昭和レトロ」と1番街の「蔵造りの街並み」をデジカメで撮ってきました。

※デジカメは「白黒モード」に設定して、モノクロ撮影をしてきました。
 やはり街並みのレトロ感は、モノクロの方が表現しやすいですからね。
 写真は時系列で貼っていきます。
 画像右下のルーペをクリックすると大きな写真が見れます。

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26
蔵の街「小江戸川越」の昭和レトロ・・・

イメージ 27
レンガ造りの教会。

イメージ 28
昭和レトロのポスト。

イメージ 29

イメージ 30
昭和レトロの街並み。

イメージ 31

イメージ 32
昭和の時代から営業している小さな映画館「スカラ座」。
確かNHKの朝の連ドラ「つばさ」で、ラジオの放送局として
使われたのが、このスカラ座だったと思います・・・?
自分が子供の頃、「キタキツネ物語」や「幸せの黄色いハンカチ」を、
このスカラ座で見ましたよ。

イメージ 33

イメージ 34

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イメージ 36

イメージ 37
「蔵の街」小江戸川越の蔵造りの街並み(1番街)。

イメージ 38
菓子屋横丁・・・

イメージ 39
路地裏の小さな神社。

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42
路地裏の「昭和レトロ」・・・

イメージ 43

イメージ 44
路地裏の稲荷神社。

こんな感じの シノゴ(大判カメラ)で狙った「里景色」とアオリ効果 と、 路地裏の「昭和レトロ」と1番街の「蔵造りの街並み」 でした。
嫁さんの誕生日祝いは、1番街で買い込んだピンクの「雨傘」。
見た目はピンク一色の何の変哲もない雨傘。
でも雨に濡れると、ピンクの布地に桜の花びらが浮かび上がるんですよ\(^o^)/

オシマイ!!
ゴールデンウィークは、カレンダー通りの休日となる今年。
前半の3連休が今日で終了です。
この3連休は、 ” 大判カメラ ” の 「 シノゴ 」(フルマニュアルのフィルムカメラ)で自宅周辺の「里」を撮り歩きました。
2週間前に、顔馴染のカメラ屋さんである「川越カメラショップ」(埼玉県川越市)に、しのご(4×5)のフィルムを発注しておきました。
川越カメラショップ http://www.kawagoecamera.com/

イメージ 1
今回発注したシノゴのフィルム。
富士フィルムのリバーサルフィルム「VELVIA100」
(ベルビア100)です。
自分、リバーサルフィルムは「VELVIA」を愛用しています。
「VELVIA」の生産が終了した後は、
後継となる「VELVIA100」に移行して愛用中。
「VELVIA50」という兄弟分のフィルムがありますが、
乳剤の粒子状態について「50」より「100」の方が
勝っているので「VELVIA100」を愛用している状況。
シノゴと呼ばれるのは、1コマ(シートフィルムのサイズ)が
4インチ×5インチ(10.2cm×12.7cm)だから。
ちなみに、1箱で20カット(20枚撮り)です。
そして1箱で9720円もします。
20枚しか撮れないのに9720円です。
高すぎ(+_+)
現像費も値上げされているから、フィルム代と同じくらいかな・・・
シノゴのフィルム1箱を使うと2万円かかる事になりますね(泣)

3連休の朝一で、フィルムを箱から「フィルムホルダー」に入れ替える作業をしました。

イメージ 2
フィルムを箱からフィルムフォルダーに入れ替えます。
黒いケースが「フィルムフォルダー」。
20カット分のフィルムフォルダーです。
ダークボックス(灰色の大きい箱)の中にフィルの箱と
フィルムフォルダーを入れ光を遮断し、
ダークボックスの中が見えない状態で
手探りでフィルムを入れ替えていきます。

イメージ 3
ダークボックスに、フィルムとフィルムフォルダー、手袋を入れた所。

イメージ 4
ふたを閉め、ダークボックスの中に手を入れて・・・
まさに手探りの状態でフィルムを箱から取り出し、
フィルムフォルダーの中にセットしていきます。
フィルムの裏表を指先で判別しながら・・・
裏表を判別するための切込みがフィルムにあって、
それを指先で感じながらフィルムフォルダーに差し込んでいきます。

イメージ 5
フィルムの箱の中・・・
上が外装箱。
下が内装箱とアルミ袋。
アルミ袋の中に「生のフィルム」が10枚入っています。
アルミ袋が2袋入っていて、これで20カット分となります。
生のフィルム という表現は変ですが・・・
35mmのフィルムを見ると、
パトローネという円筒のケースから出ているロール状のフィルム、
この場合シート状となってアルミ袋に入っています。
少しでも光が当たると感光して使い物にならなくなります。
まさに「生のフィルム」です。
ちなみに、この写真はフィルムの入れ替えが終わった後のモノです。

フィルムフォルダーにフィルム装填が終わると、機材の準備となります。

イメージ 6
これがシノゴ(大判カメラ)の全機材。
後のアルミケースが2個(大がホースマンとレンズ、小がタチハラ用)。
中央右のジッツオの三脚が2個(大が5型、小が3型)。
中央左のシノゴのカメラ本体が2台。
左が北海道産山桜の木で作られた木製組立暗箱(ウッドビュー)のタチハラ。
右がアルミダイキャスト製テクニカルビューのホースマン。
手前のレンズ4本は富士フィルム製で、左からフジノンSW90F8、
フジノンW250F6.3、フジノンW150F5.6、
フジノンT400F8の4本。
フルサイズデジタル一眼レフに換算すると、90mmは24mm相当、
150mmは45mm相当、250mmは85mm相当、
400mmは110mm相当となります。
手前右の露出計が2台で、セコニックの入反射光兼用露出計(下)と、
ミノルタのスポット測光専用露出計(上)。
手前左がピント合わせ用のルーペ。
ピント合わせ・構図決定に使う「かぶり布」(三脚に乗っている布)。
フィルムフォルダーは、ホースマン用のアルミケースに入っています。
※ 写真右下のルーペをクリックすると、大きな写真が見れます。

イメージ 7
左がタチハラの「フィルスタンド45」、
右がホースマンの「45FA」。
※ 写真右下のルーペをクリックすると、大きな写真が見れます。

イメージ 8
折りたたむとこんな感じになります。

イメージ 9
タチハラをアルミケースに入れた所。

イメージ 10
ホースマン・レンズ4本、フィルムフォルダー(40カット分)を
アルミケースに入れた所。
レンズは上下2段構造になっています。

イメージ 11
ホースマンやレンズを入れた後、露出計などの小物を上に乗せます。

イメージ 12
愛車ビッグホーンのトランクに機材を載せると、こんな感じ・・・
結構かさばります(^^ゞ

機材を載せた後、ビッグホーンに乗り込みます。
嫁さんも乗せてパート先の仕事場まで送ります。
仕事場を経由してから撮影に入ります。
夕方には嫁さんを迎えに行って・・・
こんな感じで3日間の撮影に臨みました。
撮影ポイントは、自分が住んでいる鳩山町(埼玉県)の里山と里の集落、里山田んぼ・・・

シノゴで狙った構図をデジカメでも撮りました。
ブログの為に・・・
撮影したシノゴノフィルムは、後日顔馴染のカメラ屋さんからプロラボに送ってもらい現像してもらいましょう。
その写真は時系列に貼っていきます。
( ※ 写真右下のルーペをクリックすると、大きな写真が見れます。 )
フィルムは20カット分ありますが、実際に撮るのはポイントは10ヶ所。
1ヶ所につき2カットを撮影します。
1カットは発表用で、もう1枚は自分のストック用。
発表用とは言うものの、はたしていつ頃どのような形で発表できるかは不明・・・
でも発表用とストック用を撮ります。
とりあえず、シノゴで撮ったフィルムは「月刊日本カメラ2014年9月号」の口絵(グラビア)で10カット分を掲載してもらった経緯があるので、発表用・・・

イメージ 13
里のお地蔵様。

イメージ 14
新緑の里山田んぼ。

イメージ 15
春の里景色。

イメージ 16
村の鎮守様の石階段。

イメージ 17
石階段を撮っているホースマン。

イメージ 18
お地蔵様。

イメージ 19
里山の棚田。

イメージ 20
里山の棚田を撮るタチハラ。

最後に自分が大好きな「いつもの里山の小さな棚田」に入り込み撮影します。

イメージ 21
里山の棚田と畦道。

イメージ 22
里山の棚田。

イメージ 23
里山の棚田を撮るタチハラ。

イメージ 24
新緑の里山雑木林。

イメージ 25
新緑の里山雑木林を撮るホースマン。

イメージ 26
里山の枯れ松。

ちなみに ホースマン のピントグラスでは、里山の枯れ松はこの様に写ります。

イメージ 27
ホースマンのピントグラスに写る里山の枯れ松。
大判カメラにはファインダーがありません。
フィルムフォルダーをセットする部分にピントグラスが取り付けてあります。
要するに、フィルムがある部分にピントグラスがセットされています。
結果としてフィルムに映り込む画像を直接見る形になります。
フィルムに映り込む画像は上下左右が逆転しています。
それを見るので、ピントグラスはこんな感じに写り込むのですよ。
ファインダーがあるカメラは、
上下左右が正像で見えるように作られています。

イメージ 28
愛車ビッグホーンは、畦道の片隅に止めて・・・
重いカメラケースと重い三脚を持ち出して歩き・・・
3日間で肩と腰・膝が痛くなり・・・
ブログ更新中の今、肩こりと腰痛・膝痛で泣いています(爆笑)

こんな感じの3連休 ”シノゴ(大判カメラ)で狙う「里景色」” でした。

おしまい!!

PS.シノゴのフィルムが現像出来次第、結果をブログにアップしますね。

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