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昨日から今日にかけて行ってきた、新潟里山の撮影旅行。
今日の午後に帰ってきました。
大判カメラのシノゴを持ち込んでの撮影です。
自分が二十数年通い続けている新潟の里山、それは何処か・・・というと、十日町市全域とその周辺の事。
魚沼産コシヒカリの産地ですね。
今回も畦道の奥の奥まで入り込み撮ってきました。
今回の新潟里山撮影の目的は、「後世に残したい里山」と、「消え去る里山」を撮る事。
「消え去る里山」は、日本カメラ社からの宿題をこなす為の撮影。
「後世に残したい里山」は、これから出版社(何処出版社かは未定だけど)に持ち込むための撮影です。
昨日の朝7時半に自宅を出発。
関越道を走り、最初の撮影ポイントに入ったのが9時半。
早速シノゴをセットして撮影に入ります。
まず撮ったのがコレ(シノゴのフィルムはこれから現像なので、デジカメの画像を載せますね)。
↓
「後世に残したい里山」の一コマ
棚田とはさがけ
タチハラのシノゴを使う自分 次のポイントに移動する時、見慣れている「村の鎮守様」がいい雰囲気だったので、思わずシノゴを引っ張り出しました。
「後世に残したい里山」の一コマ
村の鎮守様
この後のポイントは、山郷ならでは、と言うか雪国ならでは?のはさがけ。
「後世に残したい里山」の一コマ
はさがけ
ホースマンのシノゴを使う自分 昼頃に着いた棚田は、「消え去る里山」の棚田です。
「消え去る里山」の一コマ
荒れ果てた棚田
ススキで覆われています
「消え去る里山」の一コマ
こちらの棚田は耕作放棄が始まった棚田
手前は耕作されている棚田で収穫間近
奥が耕作放棄されて、ススキに覆われた棚田
お昼の弁当(嫁さん手作り弁当)を食べて、次のポイントに移動します。
「後世に残したい里山」の一コマ
民家と棚田とはさがけ
いい雰囲気の民家だったので、シノゴで狙いました
そして昨日最後のポイントが・・・
「後世に残したい里山」の一コマ
はさがけと畦道
デジカメだからアウトフォーカスになっているけど、
シノゴではアオリ操作(レンズスイング)しているので、はさがけの左手前から右奥までピントが合っています
ここの棚田で撮影中、空の雲が急変していました。
このはさがけを撮り終えて、次に向かったのですが10分もしない内に雨が降り出しました。
時間は午後4時。
雨が降り出したので、撮影を切り上げました。
そして宿泊するいつもの無料キャンプ場に移動します。
キャンプ場に到着すると、青空が覗きだしています・・・
天気が目まぐるしく変化しています。
こんな天気ではシノゴが使えません。
カメラ設置・撮影・撤収に最低30分はかかるので、この間に雨が降ったらカメラが壊れる・・・
今回は車内泊なのでテントの設営はしません。
念のためテントは持ち込んでいますが(有料オートキャンプ場に泊まる羽目になった時の事を考えて)。
車の中は簡易ベッドを設置しているので、そのベッドで寝る事となります。
夕飯を作っている6時頃、また雨が降り出してきました。
本降りではないので、そのまま夕飯作りを続行!
夕飯のおかず、と言うよりはビールのつまみのシイタケを焼いている所
雨が止んだので、外で夕飯を食べます
新潟県十日町市営の無料オートキャンプ場でのキャンプです
夕飯終了と同時に本降りの雨
急いで車に逃げ込みます
車には嫁さんお手製のカーテンを取り付けてプライバシー確保をしてあります
10時過ぎ、寝ようかな と思った頃、空はピーカンで星が綺麗に輝いていました。
ホント、目まぐるしく変わるてんきだわ・・・
無料キャンプ場から見えた星空
北の空を見ています
右端に見えるのがカシオペア座
左下には北極星とこぐま座(わかりずらいけど)が写っています
11時に消灯。
夜中の2時から4時にかけて断続的に本降りの雨が降っていました。
今日は朝6時に起床。
天気は快晴。
さっそく朝飯を作ります。
今日の朝食
8時にキャンプ場を出発。
本日のポイントの棚田。
シノゴで撮ります。
「後世に残したい里山」の一コマ
山の中の棚田とはさがけ
この場所で今回持ち込んだシノゴのフィルムを使い切りました。
さて帰宅しようと畦道を戻る途中、老夫婦が鎌で稲刈りをしていました。
鎌での稲刈り、今時珍しいなぁ。
それなら撮らせてもらおう!
と言う事で、デジカメを持ち出し、老夫婦に声をかけ撮らせてもらいました。
「後世に残したい里山」の一コマ
鎌で稲刈りをする老夫婦
これで、今回の撮影はすべて終了。
時間は10時。
ここから自宅に向かい車を走らせます。
今回の撮影旅行は、こんな感じになりました。
次回は、来月に今年最後の撮影旅行を予定しています。
11月となるとチト寒いかな。
無料キャンプ場は11月に使えるのかな?
そごーく微妙な所(キャンプ場開放期間は4月始めから11月初め)
最悪は十日町中心街でビジネスホテルを探そうかな・・・ |
写真撮影(大判&フィルムカメラ)
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夕方の4時頃、2度目の撮影旅行から帰ってきました。
今月初めに行った場所と同じエリアを回りました。
今月初めに回れなかった場所を回って「消えた農村」を撮影してきました。
今月初めと今回の2回で、20年間シノゴ(大判カメラ)で撮りためた写真のほぼ全エリアを回りました。
回れなかった場所は、東日本大震災直後に発生した 長野地震 による林道通行止め区域。
これらの区域は当分撮れそうにありません。
この区域以外はすべて回ってきました。
自分が20年間撮りためた新潟県の農村(山村)の写真。
この撮った写真も、今となっては「消えた農村風景」が沢山ありました。
自分が撮っていない場所(撮っても絵にはならないから撮らなかった区域)では、信じられないくらい消えていました。
今回撮った消えた農村がコレ(今回撮ったシノゴのフィルム現像は明日以降なので、デジカメの写真で勘弁してね)。
↓
十数年前にシノゴで撮った農村
これが今
作業小屋が無くなっています
手前の田んぼは休耕田になりました
棚田が美しい山村
これが今
無残な棚田
奥の茅葺民家も無くなっています
素晴らしい山頂の棚田
これが今
素晴らしい山頂の棚田は完全に無くなって壊滅しています
春が訪れた高原の棚田
こちらも無残な姿になった棚田
この2回行った撮影旅行で再度訪れた農村、そして無残にも無くなってしまった農村(民家や棚田)です。
この20年間で農村が相当数無くなりました。
無残に荒れ果てた棚田。
日本の原風景の棚田が今や危機に瀕しているようです。
民家や棚田の農村風景・日本の原風景は消え去る運命にあるのでしょうか・・・
自分が20年間シノゴ(大判カメラ)で撮りためた、これらの写真は貴重なのかもしれません。
そして20年後の今、改めてもう一度訪問してシノゴで撮って残していく。
これが、今の自分にできる唯一の歴史の記録なのかもしれません。
この写真、今回とうとう確認ができなかった唯一のフィルムです。
これを撮った場所は分かります。
でも、今回この場所を何度歩いてもこのフィルムの面影が一つも残っていません。
これを撮った場所も特定できませんでした。
この当たりだった は分かっているのですが・・・
なので、「今の写真」を撮ることもできませんでした。
どうやら、今の時代から完全に消え去った農村のようです。
残念な事です。
日本全国、この様に完全に消え去った農村はどのくらいあるのだろう・・・
日本の原風景はいずれ完全に消え去るのだろうか・・・
今回の撮影旅行で、改めて今後も日本の原風景をシノゴで撮る事をしないと、後世に残すことが出来ない と思ったし、自分の使命かな と思いました。
それと、20年間の時間の長さを感じる一コマがコレ。
↓
荒れ果てた棚田周辺の雑草の為、撮影ポイントにカメラ(シノゴ)が設置できない
苦肉の策が土砂崩れ防止塀にカメラを設置・・・ さて、昨夜泊まった場所は、毎度の事ながらいつもの無料キャンプ場。
夕飯を作りながらビールを飲む自分
ここはいいキャンプ場。
無料だし、平日は誰も居ない。
水道とトイレはあるし・・・
だれにも邪魔されない。
逆に誰もいないから夜は不気味なんだけど・・・(*_*)
その為ラジオは大のお友達・・・
人の声が聞けるだけで、不気味が解消されますからね。
今回のキャンプから使い出した野外用バッテリー
蛍光灯もついてるし、12VDCと100VACが使える。
と言う事は携帯も充電できるし、デジカメのバッテリーも充電できる。
電動剃刀も使えるし、その気になればノートPCも使える・・・
最悪バッテリー上がりの車のエンジンもかけられます。
とても賢い便利グッツです。
これが夕飯
鶏の餡かけから揚げと五目御飯、マッシュポテト、さんまの旨煮
新潟県十日町市営の無料オートキャンプ場でのキャンプです
夕飯の後は車内でノンビリとします。
これが車内に設置した簡易ベッド
エアマットをひいて、テーブル代わりになっています
嫁さん手作りのカーテン
このカーテンのおかげで、外から車内を覗かれる心配はありません
窓には網戸を付けてあります
車内から外も見えないので安心感があります
プライバシー確保はバッチリです
ベッド後方(荷物室部分)はこんな感じです
昨夜は10時半に消灯しました。
で、ぐっすり寝て目が覚めたのが朝5時。
カーテンがある安心感でぐっすり眠れました。
今朝の自分
モーニングコーヒーを飲みながら朝食の用意
マッシュポテトを作っているとこと
これが朝食
ベジタブルカレーと野菜スープ、マッシュポテト、生姜焼き、うずらの卵 |
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先ほど、新潟の農村撮影旅行から帰ってきました。
先月31日から今日にかけて、2泊3日での撮影旅行。
泊まった場所は、5月最終日に泊まった場所と同じ、公共無料キャンプ場です。
山奥の林道で泊まろうと(涼しい山間に泊まりたかったので)思ったのだけど、東日本大震災直後に発生した 長野地震 の影響による、ため池の修理・林道の修理が本格的に始まり、通行止めとなっていました。
なので、しょうがなくキャンプ場を利用することにしました。
夜の気温は27度、明け方は17度でした。
昨日の朝撮ったキャンプ場
車内泊の為、今回はテントの設営を行っていません。
念のため1人用テントは持ち込みましたが・・・
モーニングコーヒーを飲む自分
昨日の朝食
親子丼に野菜スープ
初日、キャンプ場で夕食を作っている自分
缶ビールを飲みながら作りました
新潟県十日町市営の無料オートキャンプ場でのキャンプとなります
初日の夕飯は、きのこパスタ
そして、おかずは・・・
黒毛和牛のステーキ
たまには、ちょっと贅沢しようかな っと思って(^^ゞ
さて、撮影の方は・・・
通常の撮影ではなく、20年間に撮りためたフィルムに記録されている民家・棚田のその後(消え去る農村)を撮るのが目的(出版社からの宿題)。
この為、一枚撮るのに時間ばかりかかってしまいました。
フィルムに記録されている場所を全て立ち寄らければなりません。
持ち込んだフィルムは二百数十枚。
消え去った民家・棚田を探し出す・・・
ほとんど空振りでした。
民家の改修や、棚田の改修された場所もありましたが、これは消えたモノでは無いし・・・
今回の2泊3日で済む量ではありません、回りきれない・・・
それに、長野地震の影響で立ち入り禁止や通行止めもネック・・・
来週も1泊か2泊で撮影旅行を行うようです。
フィルムに記録されている撮影ポイント(三脚を立てた場所)を探し出します。
フィルムを見ながら・・・
これが一番厄介な作業。
ポイントが見つかったら、シノゴ(大判カメラ)をセットしてフィルムと同じアングルにします。
レンズも同じものを探し出します。
時間ばかりかかってしまい、2泊で20枚撮るのが精一杯でした。
今回撮った写真はこんなモノです。
撮りためたフィルムと今回撮ったモノを比較してみます。
ただし、今回シノゴで撮ったフィルムはこれから現像なので、現状の写真はデジカメで撮ったものを載せます。
これが昔の農村
そして、これが今・・・
民家が無くなっています
上と同じ民家を、別方向から撮ったフィルム
これも今・・・
雪解けの山間の棚田
これが今の山間の棚田
手前から見て2枚目の棚田が耕作放棄されています
また3枚目・5枚目の棚田も耕作放棄され、雑草に覆われています
田植え直前の棚田
これが今・・・
中央の棚田が耕作放棄され、雑草が生えかかっています
また左の畦道も改修付け替えされています
よく見ると旧畦道が一部残っています
谷底の川沿いにある田んぼ
これが今
奥の田んぼには、重機が入り込んでいます 河川工事をしているような感じでした
手前の田んぼも耕作放棄されていました
こんな感じの写真をシノゴで撮ってきました。
来週もこの様な写真を撮りに、新潟の山村に入り込みます。
次の2枚は、単に自分の自慢です。
自分の愛機であるシノゴ(大判カメラ)を撮ってみました。
これをストックフォト(PIXTA・フォトライブラリー)に登録しちゃおうかな(^^ゞ
駒村商会のホースマン45FA
テクニカルビューカメラです
レンズは富士フィルムW250mm f6.3です
シノゴの250mmレンズは、フィルム35mm一眼レフ・フルサイズデジタル一眼レフの85mmに相当します
立原写真機製作所のタチハラフィルスタンド45
山桜材を使用した、組み立て暗箱(木製フィールドカメラ)です
レンズは富士フィルムSW90mm f8です
シノゴの90mmレンズは、フィルム35mm一眼レフ・フルサイズデジタル一眼レフの24mmに相当します
さて、午後は銀行と郵便局でヤブヨウをしてこないと・・・ |
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明日から2泊3日で、新潟県の山間に広がる農村の撮影旅行に行ってきます。
今月、日本カメラ社からもらった宿題をこなす撮影となります。
持ち出す機材は自分の愛機 シノゴ(大判カメラ) の ホースマン と タチハラ の2セット分の機材。
今回も6月に引き続きシノゴを持ち出します
後は、遊び半分で使うデジカメ。
シノゴのフィルム(フジ VELVIA100)は、今夜20枚分をフィルムホルダーにセットする予定。
予備としてフィルム20枚分と、フィルム装填用のダークボックスを持ち込み。
そして、2泊分の食糧の準備・・・
食料を持ち込む と言う事は、2泊とも車中泊となります。
今回行く場所は決まっていますが、民宿代がもったいないので、車中泊とします。
手軽に作る為、レトルト中心にしてあります
登山と同様のメニュー(ただ、アルファー米は高いので、温めるご飯を持ち込みますが)
あとは、登山装備(といっても寝袋とエアーマット・コンロ・コッヘルだけですが・・・)の準備。
今日やれるのはここまで。
明日朝一で、愛車ビッグホーンのベット設置をしないと・・・
キャンピングカーへの改造 : http://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/9763278.html
そうそう、先日発注していた愛車ビッグホーン用カーテンが今日出来上がりました。
発注先から午前中届きました・・・ と言うとカッコいいけど、実際に作ってくれたのは嫁さんです(^^ゞ
発注先は嫁さんなので、後日の請求が怖いですよ(爆笑)
先週は、自分でビッグホーン用の網戸を作りました。
カーテンを設置したビッグホーン
そのカーテンを助手席側から見てみると、こんな感じ・・・
荷室はこんな感じ
室内はこんな感じ(助手席から覗いてみました)
網戸はこんな感じ
室内から見る網戸
カーテンは、カーテン素材を買い込み嫁さんが裁断・ミシンかけをしてくれました。
そして、細引(登山用語ですが・・・ ロッククライミング用ザイルの細いバージョンです)を室内に張り巡らせ、そこにカーテンをかけました。
網戸は、玄関用を買い込み窓の大きさに切断、そしてゴム製マグネットでドアの金属部分に吸着させています。
さて、こんな状態で明日出かけます。
明日は午前中ヤブヨウがあるので、昼過ぎの出発となります。
高速代がもったいないから、極力一般道で新潟入りするつもり・・・
明後日水曜日は、丸一日撮影に没頭。
帰宅する木曜日は、午前中撮影(水曜の状況次第では止めるかも)、午後に帰路につくつもり・・・
そうそう、今回の撮影は、20年間撮りためたシノゴのフィルム原版も持ち込みます。
その、フィルムに記録されている同一場所で撮影をしなければならないので、位置確認をするために持ち込みます。
今回の宿題は、「消え去った農村」なので、撮りためたフィルムと景色が変わらない場合は撮影しません。
フィルム原版と景色が違っていたら(というより棚田や民家が無くなっていたら)撮影してきます。
この為、今回の撮影は6月に行った新潟撮影旅行とは違い 素晴らしい農村 は撮りません。
シノゴで撮った景色をデジカメでも撮りますが、帰ってきてブログにデジカメ写真を掲載しても、素晴らしい は無いと思います。
あしからず・・・
それでは、行ってきまーす! |
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今日日中、馴染みのカメラ屋に出かけてきました。
シノゴを持ち出して先月末から今月にかけて行ってきた、新潟撮影旅行のフィルムの現像が上がってきたので。
↓
現像が上がったシノゴのリバーサルフィルムは、こんな感じになっています。
(ただし、リバーサルフィルムをデジカメで撮ったので、シノゴ本来の画質伝わりませんが・・・)
これらが現像上がりのシノゴのリバーサルフィルム
大判カメラの一角、シノゴのフィルムって何?
という人が多い事だと思います。
シノゴのフィルムは、35mm一眼レフや35mmコンパクトカメラで使うフィルムと全く同じモノなのですよ。
ただ、フィルムのサイズ(大きさ)が違うだけ。
35mmのサイズは、1コマが24mm×36mm。
これに対して、シノゴは1コマが100mm×125mm(4インチ×5インチ)。
この違いだけです。(4インチ×5インチのフィルムだからシノゴと呼ばれます)
このサイズの差は、どんな差となって現れるか。
それは画質の差となって現れます。
1平方センチメートル当たりのフィルム粒子の数は同じですが、シノゴは35mmに対し13倍の面積を持ちます。
と言う事は、35mmの13倍もの粒子数となります。
デジカメでいうと、35mmフルサイズが2000万画素としたら、シノゴはその13倍の2億6千万画素となります。
これが大判カメラの強み。
そして、デジタルの時代になっても生き残る理由なのです。
35mmとシノゴのフィルムサイズの差、それは両方のフィルムを並べると一目瞭然。
↓
フィルムビューアに乗せたフィルム
左がシノゴのシートフィルム(タチハラで撮影、アオリはレンズフォールのみ)
右が35mmのリールフィルム(ニコンFM10で撮影)
この一コマのフィルムサイズの差が、そのまま画質として表れます
さて、今夜は現像上がりのシノゴのフィルムを整理します。
これらを持って、来月には出版社に行ってみようかな・・・?
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