|
追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。
↓
皆さん、こんばんわ。
今日も先週に引き続き、長男(大4)と一緒に新築老人ホームの電気工事をしていました。
長男は工業高校時代(電気科)に、国家資格である第2種電気工事士の免許を取得した上に第1種電気工事士(国家資格)の試験に合格した強者?です・・・
ちなみに、工業高校2年の次男は、山岳部の歩荷訓練で伊豆ヶ岳(埼玉県秩父山地・奥武蔵界隈)を登っていました。
長男が大学の合間に電気工事の手伝いという事で、休校の土曜日に一緒に仕事をして・・・
この現場の周辺にはコンビニしか無くて・・・
毎回コンビニ弁当ではお昼がつまらないよね・・・
という事で、午前中の休憩時間にスマホで地元の美味い店を検索したら・・・
たまたま「 西山屋 」というラーメン店がヒットしました。
とある個人のブログですが・・・
住所から場所を検索すると、意外と近いじゃん!!
ならば、ダメもとで行ってみようかと・・・
電気工事仲間の職人と長男の3人で行ってみる事に・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
住宅街の民家がラーメン屋さん・・・
幟が無いと分からない店ですね。
ラーメン好きの隠れ家的存在の店です。
店のキャッチフレーズと店名が 「石釜薫炙りチャーシューの旨い店 西山屋 」。
驚くのが営業日と営業時間!!!!!!
営業時間が 11時〜14時(売り切れ次第終了)の3時間のみ。
休業日が・・・
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日(驚)
営業日が、土曜日、日曜日、そして祝日・・・
その理由が店主の「趣味」だから(大驚)
店の住所が 埼玉県飯能市双柳616−3。
電話が 080−3251−5785。
以前はフレンチとイタリアンだったそうですが、女性客が遅くまで店に居るので店が閉められず・・・
趣味でやっているのに・・・
その為、ラーメンを主体に土日のお昼だけに限定したのが今の店との事。
石釜薫炙りチャーシューの旨い店 と言うのは、ピザを焼く石釜でチャーシューを燻る柔らかく美味いチャーシュー提供するから・・・
豚ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・トビウオの出汁と、たまり醤油のあっさりとした超美味い醤油ラーメンでした。
後味の良いあご出汁スープに細いストレート麺の相性がバッチリ!!!
地元の人しか知らない超レアな超美味いラーメンでした。
常連客しか居なかったし・・・
という事で、スマホで写真を撮ってきました。
これが「 西山屋 」の店舗。
民家そのものです。
看板と幟が無ければ店である事が分かりません。
今月と来月の営業日カレンダー。
土日祝日のみ・11時〜14時の営業。
それも、不定休だとか・・・
これがメインメニュー。
自分達3人は「特選石釜あご出汁麺」を食べました。
フレンチとイタリアンの店だったので、
今でもピザがメニューにあります。
それと、日替わりのメニューも面白いですよ。
今日は麻婆丼などもありました。
これが店内。
カウンターが5席。
3人掛けの小さなテーブルが2つ。
「特選石釜あご出汁麺」を注文した面々。
左が電気工事職人の仲間、右が長男。
自分達はテーブル席に座りました。
入り口で15分程待って・・・
これがピザ焼き窯。
注文が入るたびにこの窯でチャーシューを炙ります。
注文を受けて、ピザ窯でチャーシューを炙る料理人。
炙りあげたチャーシュー。
これで「特選石釜あご出汁麺」の2人前。
これが石釜の中・・・
3人で頼んだ「特選石釜あご出汁麺」。
炙りチャーシュー、自家製ベーコン、低温調理チキン、
低温調理豚バラ、温玉(半熟卵)、葱、カイワレ、メンマ・・・
細麺のあっさり醤油ラーメンです。
あっさりとした美味いスープなので、
3人とも全部飲み干してしまいました(^^ゞ
「全部飲むと血圧が上がるよ」と言いながら・・・
だって、メチャクチャ美味しんだモノ!
飲み干したくなるスープなんですよね(笑)
こんな感じの 石釜薫炙りチャーシューの旨い店 「 西山屋 」 でした。
これは良い隠れ家的ラーメン店を見つけたモノだ!!
自分達みたいな仕事をしていると、やはり、お昼が何より一番の楽しみとなります。
電気工事や光回線工事で、毎日違う現場に行って3K(キツイ・危険・汚い)と言われる環境で肉体労働をしていると・・・
おしまい!!
|
グルメ・山菜・果物狩り
-
詳細
コメント(6)
|
皆さん、こんばんわ。
長男(大4)の小・中学校時代の同級生宅が、同級生宅前の道端に出してる 農産物直売所 で「葱坊主」を買い込みました。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
葱坊主。
同級生宅の直売所で買い込んだ葱坊主です。
これで100円。
なので3袋買い込んで・・・
花が開く前の葱坊主を天麩羅にすると、メチャクチャ美味いんですよ。
花が開く前なら美味しく食べれるんですよね。
開いてしまったら、どんな調理をしても食べれないようです。
えぐみや苦みが酷いのか、固いのか分かりませんが・・・
とにかく花が開くとダメとの事。
花が開く前の葱坊主を買い込めたので、早速天麩羅にして食べました。
葱坊主の天麩羅。
夕飯のおかずとして追加した葱坊主の天麩羅です。
えぐみとか苦みが無く、美味しく食べれました。
蕗の薹みたいに苦みも無く、甘みを感じるくらいで食べやすかったですね。
今回初めて葱坊主を天麩羅にして食べましたが、
自分的(酒好きの人間)には酒のつまみにするも有りかなと思いました。
嫁さんと子供達も「美味い!」と言いながら食べてました。
夕飯のおかずとして追加しても最高ですね。
酒を飲まない人にもおかずの一品として最高です。
葱坊主が収穫できるのは今の時期だけ。
なので、年の1〜2回くらいしか手に入らないのかもしれません。
それも直売所に売っていればの話・・・
来年の今頃も葱坊主の天麩羅を食べたくなりました。
今度は大量に買って、酒のつまみとして食べたいですね。
こんな感じの「 葱坊主の天麩羅 」でした。
おしまい!!
PS.今日の仕事は午前中だけでした。
午後に撮った里の田んぼの写真は、明日アップしますね。
明日の午前中も撮影するつもりなので・・・
その写真と一緒にアップしようと考えています。
|
|
追記:盆休みにFC2ブログに引っ越しをしました。
FC2ブログにおけるこの記事のアドレスは下記の通りです。
↓
みなさん、こんにちは。
今日は10連休4日目で、平成最後の日。
明日は令和初日ですね。
自分は、昨日丸一日電気工事の仕事をしていました。
今日は休みで、午前中自宅近くの里山に潜り込んでいました。
昨日昼の休憩時間、電気工事の職人6人でジビエ料理を食べてきました。
プレオープンした「 LOG CAMP」という自然栽培野菜とジビエのキャンプ料理の店。
店の外観はログハウスですね。
1階が「 LOG CAMP」で、2階が「 アリュメール 」という名の薪ストーブのお店。
店内は小さめでテーブルが3つとカウンター。
オッサン6人で入るような店ではないですね。
はっきり言って場違い(爆笑)。
カップルや夫婦、もしくは女友達で入るのが最適です。
自分が食べたランチメニューが「森のジビエプレート」(1700円)。
オーガリック野菜のサラダと、口の中でとろける牛肉、鹿肉ウィンナー、猪肉と豚肉のハンバーグ、そしてライス(パンも選択可能)とアイスコーヒー。
いやぁ、メチャクチャ美味いです。
手間をかけて血抜きをされているので、臭みが無くまろやか。
料理方法も良いらしくジューシーだし・・・
ウィンナーは適度にスパイシー・・・
これは食べて大正解!!
今度、嫁さんにも教えよう!!!
LOG CAMPの住所は 埼玉県飯能市岩沢259−6
電話は 042−980−7799
駐車場は、車6台分あります。
ちなみに、トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園や、メッツア(メッツアビレッジ、ムーミンバレーパーク)も近くにありますよ。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
LOG CAMP の外観。
ログハウス風なのですぐ見つかります。
スマホ撮影。
駐車場入り口にある案内板とメニュー。
そう言えば、自分もキャンプと山大好き人間!!
募集にノッチャおうかな(笑)
スマホ撮影。
スマホ撮影。
カウンター。
スマホ撮影。
オーがリック野菜のサラダ。
スマホ撮影。
森のジビエプレート。
スマホ撮影。
さて、今日は雨・・・
嫁さんと爺ちゃんは朝一でお葬式に出かけています。
自分は来客があるので自宅にいます。
長男(大4)は昼前から友人に会う約束があるので出かけました。
次男(高2)は、国家資格の第2種電気工事士を勉強中!
朝一で嫁さんと爺ちゃんを最寄駅まで送り・・・
7時半から11時半までの4時間、雨の中傘をさして徒歩で里山に向かいます。
ちなみに歩いた歩数は12564歩・・・
距離的には5km程度かな???
自宅がある鳩山町(埼玉県比企郡)は朝から雨です。
ラムダのカメラザックにデジカメ(富士フイルム X-S1)とフルマニュアルフィルム一眼レフ(ニコン FM-10)を入れて・・・
ザックカバーをかけ雨対策をして家を出発・・・
里山に向かう途中、里の小さな梅林に立ち寄って・・・
雨に濡れる青梅。
間もなく赤く色ついて熟す事でしょう。
天空光、マニュアル露出+AF。
望遠マクロ撮影。
里山に潜り込みます。
里山雑木林の林道を歩き・・・
雨降る里山雑木林の林道。
天空光、マニュアル露出+AF。
林道を奥まで歩くと、山深い溜池に着きます。
雨降る深山溜池。
天空光、マニュアル露出+AF。
溜池がある里山雑木林を抜け山車、自分が大好きな「いつもの里山の小さな棚田(里山田んぼ・谷戸田・谷津田)」に移動します。
雨に濡れる蓮華畑。
里山の小さな棚田の一角です。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。
里山の小さな棚田。
里山の谷戸(谷)に広がる谷戸田(谷津田)です。
天空光、マニュアル露出+AF。
2枚目のみクリップオンストロボをマニュアル発光させ、
雨粒を映し込んでいます。
小さな棚田から里山の最奥部に向かいます。
里山の流れ。
里山を流れる小さな渓流です。
源流部(水源)の渓流です。
天空光、マニュアル露出+AF。
広角マクロ撮影。
雨の舞。
里山の渓流の緩やかな流れで見れた雨粒が落下した瞬間です。
天空光、マニュアル露出+AF。
里山の最奥に着くと・・・
里山最奥の作業小屋。
天空光、マニュアル露出+AF。
里山最奥の谷戸。
里山の奥にある谷です。
作業小屋から見れる里山景色ですね。
谷底には元々棚田がありました。
今は耕作放棄地の谷戸田です。
天空光、マニュアル露出+AF。
こんな感じの「 ジビエ料理「LOG CAMP」プレオープン & 雨降る里山 」でした。
おしまい!!
|
|
皆さん、こんばんわ。
今日は里山の谷戸田(谷津田)の撮影には行きませんでした。
その代り、里山の恵みである「むかご」(零余子)を採りに行っていました。
この時期、里山には山芋の蔓が沢山生えています。
その蔓に生っているのが「むかご」・・・
山芋の蔓を探しながら里山に潜り込んで「むかご狩り」をしてきました(^^ゞ
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
愛用のマウンテンバイクで里山に入り込みます。
里山と言っても、集落と接する里山雑木林に入り込んでのむかご狩りとなります。
山芋は集落と里山の境界付近に沢山自生しているので・・・
里山雑木林。
山芋が自生する里山の雑木林です。
横光、プログラムAE+AF。
−0.3段露出補正。
山芋の蔓。
黄葉した山芋の蔓ですね。
蔓にはむかごが生っていますよ。
逆光、プログラムAE+AF。
むかご。
山芋の蔓に生っている「むかご」です。
天空光、絞り優先AE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
里山には綺麗な花が咲いていました。
トリカブト。
トリカブトの花と蜂(ハナバチ)ですね。
天空光、絞り優先AE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
昼前、マウンテンバイクでの「むかご狩り」を中断し、嫁さんと買い出しに行きました。
その買い出しの最中、里山を抜ける道路脇に山芋の蔓を見つけ思わず2人で「むかご狩り」をしてしまいました(爆笑)
むかご狩りをする嫁さん。
天空光、プログラムAE+AF。
「むかご狩り」の収穫結果は・・・
収穫したむかご。
今日の成果は、この写真の倍ほどの量でした。
絞り優先AE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
今日収穫した「むかご」は、早速夕飯のおかずとなります。
そのおかずが「むかごのバター炒め」・・・
フライパンで調理したむかご。
零余子のバター炒めです。
むかごのバター炒め。
塩胡椒で味を調えました。
おかずの一品になりますが、
自分的にはビールのおつまみが一番ですね(大笑)
絞り優先AE+AF。
クリップオンストロボマニュアル発光。
望遠マクロ撮影。
こんな感じの ” 秋の楽しみ 「 むかご狩り 」 ” でした。
おしまい!!
|
|
皆さん、こんばんわ。
先日の水曜日(10日)と昨日の土曜日(13日)、家庭菜園で栽培している「舞茸」を収穫しました。
今年の1月に、プランターの原木の入れ替えをして・・・
先週の日曜日(7日)に舞茸1株目を収穫、これが舞茸収穫の第1段。
で、先日の水曜日に、舞茸2株目を収穫、これが舞茸収穫の第2段。
最後に、昨日の土曜日に舞茸3株目を収穫、これが舞茸収穫の第3弾となりました。
↓
第2段で収穫した舞茸は、木曜日(11日)の夕飯のおかずに・・・
第3段で収穫した舞茸は、今日の夕飯のおかずになりました。
収穫した舞茸で作った料理は第1段から第3段まで同じで、「舞茸の天麩羅」と「舞茸のお吸い物(舞茸の土瓶蒸し)」です。
家族全員の意見の結果、3回の収穫とも「舞茸の天麩羅」と「舞茸のお吸い物(舞茸の土瓶蒸し)」となりました(大笑)
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
プランターの舞茸。
右は第1段で収穫した跡です。
第2段では真中の舞茸を収穫しました。
第2段で収穫する舞茸。
第2段で収穫した舞茸の大きさ。
縦32cm、横18cm、高さ7cmの大物です。
ちなみに第1段で収穫した舞茸の大きさは、
縦22cm、横14cm、高さ5cmでした。
第3段で収穫する舞茸。
左側の最後の舞茸です。
第3段で収穫する最後の舞茸。
第3段で収穫した舞茸の大きさ。
縦20cm、横15cm、高さ8cmで、3株の内一番小さかったですね。
でも、スーパーで売っているの舞茸から比べると超巨大ですけどね(^^ゞ
舞茸の天麩羅。
毎回収穫した舞茸で作った天麩羅です。
舞茸のお吸い物(舞茸の土瓶蒸し)。
これが「なーんちゃって舞茸の土瓶蒸し」で、
土瓶蒸しの器が無いのでこんな感じに・・・
これも毎回収穫した舞茸で作ったお吸い物。
「なーんちゃって舞茸の土瓶蒸し」に使った松茸のお吸い物です(^^ゞ
土瓶蒸しを一から作れないので(大笑)
松茸のお吸い物を薄めにして作っています。
舞茸の旨味も染み出してくるので・・・
先週のブログ 「 舞茸(家庭菜園)の収穫と舞茸料理・・・ 」 でも書きましたが・・・
家庭菜園(プランター)で栽培した舞茸は、店で売っているモノとは違いしっかりしてある意味固い肉質です。
なので食べると歯ごたえがあり、味も良く最高の舞茸ですね。
山奥にある直売所などで売っている「天然の舞茸」に近い食感と味わいです。
舞茸は、やはり天麩羅が王道で美味いですよね。
なーんちゃって土瓶蒸しも、もの凄く美味かったですよ。
蕎麦屋やうどん屋で提供されている土瓶蒸しと同じくらい!!
これで、今年の舞茸収穫は終了です。
これからもプランターの水やりを続け、来年今頃の舞茸収穫を楽しみに待ちましょう。
原木を植えると初年度を含め2〜4年間、毎年1回の収穫が出来るんですよ。
ただ、年を追うごとに舞茸は小さくなりますが・・・
原木が衰えていくので小さくなるのは仕方がない事ですね。
大きな舞茸を毎年収穫したいのなら、2年ごとに原木の入れ替え作業をした方が良さそうですよ。
こんな感じの 「 舞茸(家庭菜園)の収穫と舞茸料理 第2段 & 第3弾 」 でした。
おしまい!! |




