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皆さん、こんばんわ。
今日は自分の母校である工業高校に行ってきました。
次男(高1)が所属する山岳部の懇親会に参加したのですよ。
電気科1年生で山岳部部員の次男を含む現役山岳部部員達とOB達の交流会に参加。
OBとして大学3年の長男(電気科卒で山岳部元部長)も参加。
自分(電気科卒で山岳部部長を歴任)もOBとして参加して(^^ゞ
親子3人が顔を合わせる変な懇親会となっていますね(爆笑)
朝一、一足先に次男が工業高校に向かいます。
懇親会会場のセッティングをする為に・・・
そして数本後のバスと電車で長男と自分が工業高校に向かいました。
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
八幡神社(埼玉県川越市)。
川越駅で電車を下車して、この神社の境内を通り抜けます。
自分も長男も在学中はこの境内を抜けて通学していました。
次男も毎日この境内を通過して通学しているようです。
母校。
埼玉県立川越工業高校ですね。
川越工業高校HP http://www.kawagoe-th.spec.ed.jp/
先日は「工業祭」(文化祭)を楽しみました。
電気科では、手作り電車でギネス記録の樹立もし、
ロボット競技全国大会にも出場しました。
ギネス記録・ロボット競技のブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/14448419.html
川工記念館。
今日の懇親会の会場です。
準備をしている山岳部顧問の先生ですね。
この記念館で2時間程現役山岳部部員とOB達の懇親会が行われました。
流石に懇親会の写真は撮りませんでしたが・・・
現役部員は20人ほどかな・・・
新入部員達のほとんどは山未経験の1年生が入部した様子。
OB達としては、山未経験の新入部員達大歓迎です。
高校生になってから山を覚えても遅くはないですからね。
山岳部に3年間所属できれば、その経験と精神力・忍耐力が社会人になってから役に立ちますから。
それに、山は壁にぶつかった時に「逃げ帰る所」として心の支えになりますからね。
2年生は山岳部活動の中心となって輝いていました。
3年生は大学進学だとか・・・
次男と長男は4歳の頃から地元の山を登り始め、小学生から天狗岳・赤岳・阿弥陀岳(八ヶ岳)、仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳(南アルプス)、白馬岳(北アルプス)をテン泊で制覇してきました。
なので2人とも高校で山岳部に入り、長男は大学ワンゲル部にも所属して山を満喫しています。
子供達と登った八ヶ岳のブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/16302278.html
自分の山岳部時代のブログ https://blogs.yahoo.co.jp/kakusan_no1/7525588.html
そうそう、昨日は山岳部部員達は奥多摩(東京都)に聳える「本仁田山」を登ってきました。
本来なら「川苔山」に登るはずだったのですが、ちょっとトラブルが発生し急きょ予定変更になった様子・・・
本仁田山山頂からの景色。
次男がスマホで撮影。
鳩ノ巣駅。
次男がスマホで撮影。
歩いたルート。
正午になったので懇親会は終了という事に・・・
長男は同級生のOB達とお昼を食べに・・・
次男は後片付けをして・・・
自分は馴染みのカメラ屋さんに向かいます。
馴染みのカメラ屋さん。
「川越カメラショップ」です。
川越カメラショップHP http://www.kawagoecamera.com/
このカメラ屋さんには、もう30年以上のお付き合いとなっています(^^ゞ
デジカメで撮った写真で「年賀状」を作る為に立ち寄りました。
ついでに、フルマニュアルフィルム一眼レフで撮った白黒フィルムの現像もお願いして・・・
今回現像をお願いした35mm白黒フィルム。
富士フィルムの「ネオパン100 アクロス」(NEOPAN ACROS100)です。
この夏に製造終了したフィルムです。
富士フィルムは「白黒」から完全撤退しました。
なので、まとめ買いをしたフィルムを使っています。
このフィルムを使い切ったら、
コダックの白黒「T-MAX100」でも使うしかないかぁ。
ネオパンアクロスを入れている「ニコン FM−10」。
フルマニュアルフィルム一眼レフです。
電池が無くても写真が撮れます。
電池は露出計を駆動させるだけのモノ。
ちなみにブログの写真は、このコンパクトデジタルカメラで撮っています。
富士フィルムのX−S1ですね。
1200万画素しかないコンデジです。
一眼レフでもないしミラーレスでもない、レンズ交換不可のコンデジです。
シャッターのレリーズタイムラグが1秒近くかかるシロモノです。
以前使っていたストロボが壊れ、
フィルム一眼レフのEOS5で使用していたストロボを流用しています。
メーカーが違うのでストロボはマニュアルでしか作動しません。
でも不自由はないので・・・
カメラ屋さんで1時間程年賀状の写真選びをしていました。
デジカメ画像を印画紙に焼いてもらうのに時間がかかるモノですから・・・
そうそう、自分のメインカメラは・・・
やはりフルマニュアルフィルムカメラである「大判カメラのシノゴ」ですね。
フィルム代と現像費で2万円(20枚撮り)以上かかるので、滅多に使いませんが・・・
子供達の学費が最優先ですから・・・
さて年賀状と現像の手続きが終わったので、お昼を食べる事にします。
今日食べたのはラーメン!
特製濃厚塩そば。
川越の人気店「麺や 彩 〜iro〜」の人気メニューです。
ラーメンデータベース https://ramendb.supleks.jp/s/77984.html
濃厚でクリーミーですが、後味の良い鶏そばですね。
ラーメンを食べたら帰宅・・・
午後は買い出しとヤブ用をこなして・・・
こんな感じの「 山岳部の懇親会 」でした。
おしまい!!
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学校(ギネス記録樹立)
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詳細
コメント(4)
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皆さん、こんばんわ(^_^)/
今日は自分の母校である 埼玉県立川越工業高等学校 の 文化祭 を見に行ってきました。
↓
川越工業高校HP http://www.kawagoe-th.spec.ed.jp/
川越工業高校の文化祭は、通称「 工業祭 」と言われています。
自分、昭和58年度(1984年・昭和59年)の3月に川越工業高校電気科を卒業しました。
山岳部部長を歴任したので、自分的には 川越工業高校電気科山岳部卒業 という事に(^^ゞ
↓
何で工業祭に行ったかと言うと・・・
次男が川越工業高校の電気科1年生なんですよ。
電気科1年生で、山岳部部員の次男。
ついでに言うと、長男(大学3年生)も川越工業高校電気科山岳部卒業なんですよね。
そして部長も歴任・・・
長男は昨日工業祭を同級生達と見に行きました。
工業祭終了後、電気科で担任であった先生を呼んで同窓会を開いて・・・
結構皆で飲んだらしいですよ(爆笑)
次男も長男も、自分の子供であると同時に自分の後輩でもあります(爆笑)
という理由で、嫁さん(大妻女子大卒)と二人で川工の文化祭「工業祭」を見に行ってきました(大笑)
長男が中学生の頃から見に行っている工業祭。
かれこれ9年間も工業祭を見ているんですよね。
川工への進学を考えたり、子供達が在学中だから という理由で・・・
長男と次男の年の差のタイミング的に9年連続という事に(笑)
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
正午前、川越駅前の立体駐車場に車を止めて・・・
10分程歩いて川工に入り込みます。
受付をして・・・
ちなみに、OBと保護者と言う内容で受付をして・・・
建築科の生徒が制作をした入場門と紹介をする新聞記事。
今年の成果・・・
今年(2018年・平成30年)の工業祭ポスター
工業高校には、埼玉県のゆるきゃら「コバトン」が来ていました。
実家に帰ってきたコバトンです。
川工デザイン科の生徒がコバトンの生みの親なんですよ。
だから実家に帰省したんですよね(笑)
↓
埼玉県庁HP(コバトン誕生秘話) https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kobaton/tanjo.html
最初に電気科1年生の出し物「プラネタリウム」のコーナーに行きます。
プラネタリウムの暗室に入ると・・・
早速居ました!!! 次男が・・・(笑)
プラネタリウムのスイッチを入れる次男。
イライラ棒。
イライラ棒と言うゲームに挑戦する子供。
プラネタリウムと共に提供されている出し物。
一息つく電気科1年生。
制服を着ているのが次男。
こちら(カメラ)を見ているのが、次男が所属する山岳部の同級生。
来年次男はクラスの出し物ではなく
電気科全体の出し物の方に居る事でしょう。
電気科のクラスの出し物は1年生のみで、
2・3年生は電気科全体の出し物に専念しますから・・・
次に電気科全学年の出し物を見に行きます。
電気科の出し物。
アンプ・スピーカー・オルゴール制作、電気工事体験コーナーです。
材料費を払えば、誰でも製作体験をする事が出来ます。
電気科3年生「スピーカー班」の卒業研究課題。
これが完成しレポートが採用されないと卒業が出来ないんですよ。
来客者が製作体験をする「アンプ制作」。
アンプの制作を川工電気科の生徒が指導しています。
電気科モーター班の卒業研究課題です。
その研究課題の電動自動車を運転する事が出来るんですよ。
電気科ロボット班の卒業研究課題。
子供達が体験しているのは手動ロボット。
自動ロボットはマイコロクンピュータArduino(アルディーノ)を使用して
自動運転を行っています。
↓
2枚目の写真のスクリーンに映し出されているのが、
今年行われた全国高校ロボット大会に出場した時の映像です。
ロボット班は、毎年全国大会に出る事が宿命。
全国大会に出れたロボットを作り上げる事が
卒業への絶対条件となります。
絶対条件と言うのは変かもしれませんが、
全国大会に出る事で卒業課題が最高の評価をされます。
全国大会に出れないと評価が下がり、
卒業と就職・進学が危うくなるのが本音ですね。
長男もロボット班を専攻し、
全国大会に出場した事で卒業と進学を最高レベルでゲットしたんですよ。
↓
放電(雷)実験。
自分が一番大好きだった実習の一つである放電実験です。
今回は23万ボルトによる放電(雷)の実験です。
普通の大学工学部にあるレベルの装置です。
普通の高校では設置できない装置。
放電した瞬間、もの凄い音がします。
見学をする人全員が悲鳴を上げますね。
卒業課題である電車班作成の電車です。
今回は自動運転を目指し課題としたようです。
3年前の2015年(H27年)の11月、
歴代の電気科3年電車班が研究し続けた車両を使い、
秋田県の由利高原鉄道(由利鉄)で
手作り電車(乾電池駆動)によるギネス記録を打ち立てました。
↓
パナソニックの「エボルタ乾電池」を600本使って、
それも電池交換をせずに22.615kmを走り切りました。
普段営業運転している路線を!!
ギネスチャレンジの時は、チャレンジ区間の全車両の運転を取りやめて・・・
歴代の電気科生徒が十数年かけて作り上げた車両で
ギネス記録を打ち立てました!!
ギネス記録打ち立てた時は、
バッテリーによる電車制作の集大成でした。
その集大成をパナソニックのエボルタ電池を使う事い
ギネス記録に挑戦したんですよ。
結果としてギネス記録を樹立した川工電気科の生徒達なんでね。
車両のデザインは、川工デザイン科3年生が手がけました。
という事で、ギネス記録は電気科とデザイン科の集大成で得たモノなんですよ。
今の電車班は次世代の電車制作に没頭し、
ワイヤレス充電や架線による電力供給、
そして今回の自動運転に進展しているんですね。
ギネス認定書。
これが由利鉄で達成した正真正銘のギネス認定書です。
車両はデザイン科によりるデザインです。
なので、電気科とデザイン科合同によるギネス認定なんですよ。
定時制のコーナーにも足を延ばします。
Arduino(アルディーノ)を使用したUFOキャッチャー。
制作中のUFOキャッチャーです。
PCはArduinoプログラミングに使うモノ。
下の写真の右手、リード線が沢山ある基板がArduino。
PM1時になったので、学食に行きます。
嫁さんと二人で食べたのが・・・
学食で食べた唐揚げカレー。
カツカレーも考えたのですが・・・
なんか唐揚げが食べたくなって(^^ゞ
学食を出て建築科に行きます。
ドラフターによる手書きの建築図面。
川工の建築科、CADを使わず手書きで図面を作ります。
製図の基本を学ぶのには
CADよりドラフターによる手書きが優れているから・・・
重りを載せて実験をする手作り装置・・・
なんの実験をするか電気科卒の自分には分かりませんが・・・
次にデザイン科(旧繊維科)に行きます。
デザイン科の生徒が染色をし
裁断し作り上げた着物と洋服です。
楕円と台形の基本図形から
動物の顔をイメージし表現した課題作。
学生服アイデアコンクールに応募した生徒たちの作品。
製品化されたデザイン科生徒による作品。
これらは実際に企業の要請により製品化されたモノです。
今年11月に行われる「川越ハーフマラソン」ポスターに採用された
デザイン科生徒の作品です。
今、川越市内ではこのポスターがあちこちで貼られていますよ。
川工デザイン科が特集さた雑誌。
次は化学科・・・
化学科の体験実習コーナー。
七宝焼きなどが体験できます。
化学科の実習で制作された18カラットの人工ルビー。
化学科では、3年生の実習で人工宝石を作っているんですよ・・・
最後に機械科に行きます。
機械科製作の電気自動車体験乗車会。
機械科制作5インチゲージ乗車体験会。
機械科実習室内を走行します。
さて、これで川越工業全学科を体験しました。
各クラスの出し物は、全学科を見た後余った時間で見たいクラスだけを見る感じ・・・
自分達は、全学科以外は次男が携わる1年電気科「プラネタリウム」と写真部のみにしか立ち寄れませんでした。
全部見るのには2日間では到底無理・・・
そうそう、今年もスタンプラリーをしました。
全学科と生徒会によるスタンプラリー。
スタンプラリーで全スタンプを集めると、川工全学科特製のガチャガチャができます。
自分と嫁さんがゲットしたモノは・・・
セメントして制作体験をする使用するおもり。
多分建築科によるものかな・・・
ハッピーバースディオルゴール。
電気科によるガチャガチャです。
生徒会のブースで買い込んだモノは・・・
川工生徒会で買い込んだモノ。
左が熊本県の「黒糖ドーナツ棒」、
右が広島県の「鶏皮味噌煮」。
川工生徒会は、毎年被災地支援を行っています。
なので、今日は熊本地震と西日本豪雨の被災地、
熊本と広島の名産品を買い込みした。
こんな感じの 「 川越工業高校文化祭 「 工業祭 」 in 2018年 」 でした。
オシマイ!!
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皆さん、こんばんわ。
昨日と今日、自分の母校である 埼玉県立川越工業高等学校(通称 川工)の 「 工業祭 」 (文化祭)でした。
自分は電気科卒業で、山岳部部長を務めてました。
自分的には「川工電気科山岳部卒」という事に・・・(^^ゞ
大学2年生の長男も、自分同様「川工電気科山岳部卒」で部長を歴任しました(笑)
中3の次男も、ここ「川工電気科」を受験する予定。
そして「山岳部」に入部しそう・・・(大笑)
ちなみに今現在の長男は大学のサークル「ワンゲル」に所属していて、南北アルプスや八ヶ岳、奥多摩秩父領域の山々を登り込んでいます。
子供達は4歳の頃から山登りを始めてました。
子供達が登った山はこんな所・・・
↓
そうそう大学進学を目指す中学生の皆さん、デザイン科・化学科・建築科・機械科・電気科がある川越工業高校、中学在籍中から「大卒後上記5科関係の仕事がしたい」と考えているのなら、川工も高校進学の一つに選ぶのも有りです。
川工卒業生の就職率は100%。
大学進学率(推薦枠での進学率)も100%です。
普通高だと、大学推薦入試は学年トップクラスに居ないと難しい。
1学年数百人に対し1大学1~3人の推薦枠しかありません。
推薦がだめなら一般入試。
でも工業高校なら、1学科(40人又は80人)に対して、1大学1~3人の推薦枠となります。
これはとても有利ですよ。
長男(大2)も電気科から推薦枠を使って名の通った大学の工学部に入学しました。
工業高校からは、名の通った工業大学や電機大学・工学部の推薦枠が多数あります。
ただ、一般入試はキツイですけどね。
普通教科が少なく、専門教科が多いですから・・・
それと有名進学高校に進んでも、成績上位でなければ2・3流大学にしか行けなくなる事も多々あるようですし・・・
ただし、工業高校の(入試時の)偏差値は低いですが、ヤル気の無い人・専門教科が嫌いな人は、いくら偏差値が高くても退学していきます。
偏差値が60越えの生徒が、専門教科についていけなく退学してますから。
1クラス40人で入学しても、卒業は1クラス30人以下になる事もザラにあります。
それと目指すものが同じ生徒ばかり入学するので、クラス・学年・学校のまとまりがありますし、活気もありますよ。
授業、特に専門学科はメチャクチャ楽しいです。
普通高では味わえないですね。
なにせ大学工学部(前半2年間)で行うカリキュラムを学んでいますからね。
それに川工は「埼玉県工業高校のモデル校」なので、設備も大学並みの設備もあります。
川工が良ければ他の工業高校に反映する という基幹高ですから。
それが川越工業高校の現実です。
それと、工業高校では国家資格の取得にも力を入れています。
電気科では、最低「第2種電気工事士」の取得が義務。
その他にも、第1種電気工事士や電験三種、情報処理等、専門的な国家資格取得のサポートをています。
余談として、ご両親の意志・理想・欲望で子供達の進路を決めないで下さいね。
あくまでも子供達が進みたい道を尊重してください。
レベルの高い高校を強引に受験させ、一流の大学を目指すような道を親本位の考えで作らないでくださいね。
あくまでも子供の意志が最優先!
子供達が選んだ道を親が受け入れてくださいね。
子供達が自分の意志で険しい道を選んだのなら、一流の大学を目指しても大丈夫!!
でも強引に親の意志を子供達に押し付けると、子供達が鬱になったり倒れたりしますから。
下手したら親の意志に応える事が出来ず自殺してしまう子供達も少なからずいますから・・・
お受験で子供を追い詰めないで下さいね(切実に・・・)
自分の周辺にも居たので・・・
↓
川越工業高校HP http://www.kawagoe-th.spec.ed.jp/
さて前置きが長くなりましたが、昨日の土曜日次男と次男の大親友(中3)と自分の3人で 工業祭 を楽しんできました。
ちなみに、嫁さんは仕事・・・
朝一で仕事場まで送って・・・
その足で大親友を迎えに行って工業祭に向かい・・・
工業祭が終わって帰宅後、嫁さんを迎えに行って・・・ と言う感じで(^^ゞ
大親友のお父さんは仕事・・・
お母さんは末っ子の子守で・・・
なので3人で工業祭を楽しむことに(^^ゞ
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
川工正門前の道路。
工業祭開始の11時、もう数百人の来場者が列を作っていました。
今年の観客動員数はもの凄い!!
工業祭の入場門。
建築科の生徒が毎年制作している入場門です。
入場門の近くで、山岳部顧問の先生にバッタリと出会いました。
長男が山岳部時代にお世話になった先生です。
自分は、山岳部現役生との交流会で何度かお会いしてました。
長男の現状を話したり・・・
次男が今回電気科を受験する事も伝えて・・・
顧問の先生的には、来年の新入部員の一人として
次男を認識している様子。
なにせ、長男からも「弟が山岳部に入りますよ」と聞いていますしね(^^ゞ
川越工業高校の実績の一部・・・
校舎の中に入ります。
最初に向かったのが電気科・・・
電気科の体験教室。
電気科3年生「スピーカー班」の卒業課題作品。
良い音が出ますよ。
12cmフルレンジスピーカーの割には・・・
ボックスの設計に時間をかけてますからね。
バスレフ型の設計が多いですね。
電気科で「アンプ・スピーカー制作」と「電子オルゴール制作」の体験をしました。
アンプ・スピーカーと電子オルゴールの制作を始めた二人。
左が次男、右が大親友です。
2人は一緒にキャンプに行く仲ですよ。
大親友の妹さん(中1)も一緒に(^^ゞ
そして化石掘りも楽しんだ仲・・・
アンプ・スピーカーと電子オルゴール制作中。
電気科の生徒の指導を受けながら、
真剣に制作する二人です。
これが制作したアンプ・スピーカーです。
小さな基板がICを使用した0.1w出力のアンプ。
スピーカーは紙コップ使用(^^ゞ
この写真では、スマホの外部スピーカーとして駆動。
これが制作をした電子オルゴール。
小さなICに3曲のメロディが入っていますよ。
二人が制作中、体験教室に長男一行が入ってきました。
仲良し4人組。
元電気科のクラスメイトです。
青服が大2の長男。
右一人と左二人が在学中のクラスメイト。
この内一人が元山岳部です。
在学生から電気工事配線の説明を受ける長男4人組。
皆、第2種電気工事士を持っているのに・・・
長男は高3の時、第1種電気工事士も合格しています。
なのに皆で「分からないなぁ・・・」なんてボヤイています(驚)
「お前、後輩をおちょくっているだろう!」と
長男の耳元で囁くと、長男はいきなりニヤリとして・・・
あーぁ、やっぱり・・・
これが工業の卒業生と在学生の腐れ縁なんですね。
自分もそうでしたから(爆笑)
アンプ・スピーカーと電子オルゴールの制作が終わったので、電気科のロボット実演室・高圧放電実験室に行ってみます。
25万ボルト高圧放電実験装置。
要するに「25万Vの高電圧で雷実験をする装置」
と言った方が分かりやすいかな。
普通の大学工学部にあるレベルの装置です。
普通の高校では設置できない装置。
放電した瞬間、もの凄い音がします。
見学をする人全員が悲鳴を上げますね。
3年生「ロボット班」が制作したロボット。
手動ロボット(上)と自動ロボット(下)です。
自動ロボットはAVRマイコン Arduino(アルドゥイーノ) を搭載し、
C++風の Arduino言語でプログラミングして自動運転しています。
このロボットで、全国高等学校ロボット競技会に出場します。
今はその調整中・・・
長男も3年生の時ロボット班に在籍し、
伊勢志摩で行われた「ロボコン全国大会」に埼玉県代表で出場しました。
↓
ここで、長男(電気科)の担任だった先生
(電気科と担任を兼任)にお会いしました。
担任の先生にも次男が電気科を受験することを伝えて・・・
電気科に入学すれば、専門学科で必ずお世話になりますからね。
次に向かったのが、電気科モーター班・・・
電気科3年生モーター班が制作した電動カート。
室内では怖いくらいの速度が出ます。
なので、皆フルスロットルにはできなくて・・・
そして、電気科電車班の所に行くと・・・
電車班が制作をした電車。
上が車両。
下が「非接触充電」を行っている光景。
木材構造物が電力送信コイルで、車両に電力受信コイルがあります。
最新のスマホの充電でも採用されている充電方式です。
「スマホの置くだけ充電」である「ワイヤレス充電」
を採用した「非接触充電」車両です。
2年前の2015年(H27年)の11月、
電気科3年電車班は、秋田県の由利高原鉄道(由利鉄)で、
手作り電車(乾電池駆動)で、ギネス記録を打ち立てました。
↓
パナソニックの「エボルタ乾電池」を600本使って、
それも電池交換をせずに22.615kmを走り切りました。
普段営業運転している路線を!!
ギネスチャレンジの時は、チャレンジ区間の全車両の運転を取りやめて・・・
歴代の電気科生徒が十数年かけて作り上げた車両で
ギネス記録を打ち立てました!!
次に化学科に行ってみます。
化学科のキャンドル製作体験教室。
−196℃の液体窒素実験教室は時間的に行けませんでした。
キャンドル製作体験をする次男と大親友。
これが制作したキャンドル。
化学科一番の出し物。
それは宝石であるルビー販売!!
とは言っても人工ルビーですが・・・
化学科は人工宝石を制作する装置があり、
3年になると実習で実際に人工宝石を作るんですよ。
今は人工ルビーを作っている様子。
その販売抽選権です。
1日で販売するのは、たったの3個。
でも抽選に当たれば人工ルビーを500円で購入できます。
0.5カラットはありそう・・・
だだ、ウチらは抽選から漏れましたけど(泣)
これが化学科の実習で作った人工宝石。
18カラットあるらしい(超驚)
さて、1時半になったので学食に行きます。
食べたのはカレーライス。
と言うか、お客さんが多すぎて、カレーとから揚げ丼以外は売り切れに・・・
そして、終始厨房が大混乱・・・
学食に来た人が多すぎて・・・
学食でのカレーライス。
昼を食べた後、デザイン科に行きました。
デザイン科3年生が染色し作り上げた着物と洋服。
電気科電車班がギネス記録に挑戦した車両のデザイン。
デザイン科3年生の制作です。
由利鉄でギネス記録達成した時に手渡された
正真正銘本物の「ギネス認定書」(上)。
下は和訳・・・
実用化された「デザイン科3年生」による商品とポスター。
写真の他にデザイン科が商品化したモノは・・・
↑
ちなみに上のアドレスのブログは、
Yahooブログトップページの「美味しいブログ」で
「埼玉県入間郡越生町」内の「スイーツ」で紹介されているブログです。 デザイン科生徒作品のワンチャン。
可愛かったので思わず買い込みました(^^ゞ
嫁さんへプレゼント・・・
次は、機械科で電車・・・
乗車できる鉄道模型で、通称「5インチゲージ」です。
機械科3年生制作の5インチゲージ。
そして、建築科に行って・・・
建築科の木工加工体験教室。
全学科を回ったので、スタンプラリーを楽しんで・・・
生徒用玄関に行ってみると、埼玉県のゆるキャラ「コバトン」が居ました。
埼玉県のゆるキャラ「コバトン」。
コバトンは里帰りをしてるんですよ。
ここ川工はコバトンの実家ですから。
コバトンはデザイン科の生徒(当時3年生)が生みの親なので・・・
工業祭終了の時間まで40分。
最後にもう一度電気科の電気科で「アンプ・スピーカー制作」と「電子オルゴール制作」教室に行ってみます。
そして体験したのが、電気工事配線体験・・・
電気科生徒の指導を受けながら、
電気工事配線を行う次男と大親友。
最後の1枚が完成したモノ・・・
最後に生徒会出店の店で、川工110周年記念藍染ハンカチを買い込んで・・・
藍染ハンカチ。
110周年記念限定モデル。
これもデザイン科制作です。
さて15時15分になりました。
工業祭終了の時間です。
蛍の光も校内放送で流れ・・・
雨の中の帰宅となりました。
こんな感じの 川越工業高校 「 工業祭 」(文化祭) でした。
おしまい!!
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皆さん、こんばんわ。
今日は、臨時のブログ更新です。
普段は仕事の関係上、週末にしかブログ更新をしてませんが・・・
皆さんのブログには、なかなか顔を出せない状況が続いてしまっています。
スミマセンです。
今日のブログ更新は、1年3ヶ月前の「ギネス記録更新」の続きとなります。
今日の夕方、秋田県を走る「由利高原鉄道」(由利鉄)から一通の封筒が届きました。
封筒の中身は「記念乗車券」です。
先日「由利鉄」のHPから発注をしておいたシロモノです。
記念乗車券とは、2015年11月3日、自分の母校である「埼玉県立川越工業高校」の「電気科 電車班」が、由利鉄でギネス記録を打ち立てた「エボルタ電車」(エボルタ乾電池を電源とした手作り電車)の記念乗車券と、「エボルタ電車ラッピング」記念乗車券の2つ・・・
今さらですが、この2つの記念乗車券を買い込みました。
なぜ、今さらか・・・
それは、単純に忘れていたから(爆笑)
昨年「後で買い込もう」と考えていたら、つい忘れて(^^ゞ
その記念乗車券がコレ・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。 ↓
エボルタ電車ギネス記録チャレンジ記念乗車券。
自分の母校、そして長男も在籍した電気科・・・
自分の後輩達が打ち立てた「ギネス記録」。
その記念乗車券。
エボルタ電車ラッピング記念乗車券。
エボルタ電車がギネス記録を打ち立てた記念として、
車両1編成を、エボルタ電車のラッピングをした記念乗車券。
記念乗車券のほかに、時刻表や車両紹介、
エボルタ電車カレンダー、沿線紹介などの
パンフレットも同梱されていました。
エボルタ電車チャレンジ当日のブログはコレ・・・
↓
エボルタ電車ギネスチャレンジのステージを提供してくれた由利高原鉄道。
↓
由利鉄HP http://www.obako5.com/
記念乗車券は由利鉄HP内のWebショップで買えますよ。
由利鉄HP内の「乾電池のパワーで世界最長距離鉄道走行チャレンジ」で、ギネス記録達成の紹介もされています。
自分の母校で自分も在した電気科・・・
その後輩達が世界記録を樹立!!
たいしたものですね。
自分が在籍したころは電車班は無かったです。
で、当時の自分はコンピュータ班でプログラミングを行っていましたね。
当時のプログラミングは、フォートラン( FORTRAN )言語とベーシック( BASIC )言語でした。
フォートラン言語のマシーンは、沖電気の「オキタック」を使用してました。
ベーシック言語のマシーンは、NECのPC98シリーズとPC88シリーズを使用。
それと、クラスメイトが自宅から富士通のFM−8、FM−11を学校に持ち込んでベーシック言語のプログラミングもしてました。
自分の卒業プログラミングがPC98シリーズを使用して、ベーシック言語による「日本各都市の日の出・日没、月の出・月没・月齢」を計算させるソフトでした。
日本地図を描き、各都市の毎日の日の出等を計算させるモノ・・・
今思うと、イマイチ使い道のないソフトですが・・・(^^ゞ
そうそう、ベーシック言語を使うコンピュータを今でも自分は使用しています。
工業高校電気科時代に買い込んだ、シャープの「ポケットコンピュータ PC−E500」というマシーン。
↓
ポケットコンピュータ PC−E500。
今でも現役で活躍しています。
普段は関数電卓として使っていますが、
公式や方程式などをプログラミングして
使うことがあります。
今では使われないベーシック言語ですけどね・・・
CPUは「SC62015」という独自の8ビットCPU。
この当時は、インテル8086CPU(16ビット)や、
Z80CPU(8ビット)が主流だったかな。
持ち運びに便利・その場でプログラミング&計算ができるので、
今でも重宝しています。
今の電気科の卒業制作の一つが「電車」と「ロボット」です。
長男は「ロボット」を制作して、全国高校ロボット大会に出場した事で無事卒業となりました(笑)
おしまい!!
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皆さん、こんばんわ。
今日、自分が住んでいる町(埼玉県比企郡)で 第34回鳩山町駅伝大会 が行われました。
小学生から大人まで、年代別にチームを作って力走!!
この駅伝大会に次男(中2)が出場!
中学校の各運動部ごとにチームを作り疾走してきました。
ちなみに次男は4区を走りました。
一番長い距離(約2.9km)だそうです。
ちなみに、長男(大1、元工業高校山岳部部長)は、工業高校山岳部のOB会、及び、現役OB交流会に出席していました・・・(^^ゞ
駅伝大会の写真がコレ・・・
↓ 写真右下のルーペをクリックすると大きな画像が見れます。
第3中継所でのタスキリレー。
次男はここでタスキを受け取りましたが、
数組が団子になって通過した為、撮れませんでした(*_*)
第3中継所で次男を見送った後、チャリで第4中継所に向かいました。
そして第4中継所で次男を待ちます。
第4中継所でのタスキリレー。
青のユニホームを着ているのが次男(^^♪
第4区を走った次男の仲間達(同級生)。
左上が次男。
右上の人が4区を走った先生。
ここで子供達は解散。
次男はチャリに乗って中学校に向かいます。
何かやることがあるらしくて・・・
自分もここで次男と別行動。
チャリは次男が乗っていったから、自宅まで歩いて帰ります。
寄り道をしながら2時間かけて・・・(大笑)
里山(公園)には、なぜか踏切と駅があります。
踏切の所にある駅「白鳥の停車場」。
自分は「銀河ステーション」に向かってノンビリと・・・
道標。
「白鳥の停車場」から「銀河ステーション」に向かう途中にあります。
朽ちていく機関車。
始発駅「銀河ステーション」で待機するトロッコ。 葛生町(現栃木県佐野市)の駒形石灰で働いていたナローゲージの機関車です。
加藤製作所製ガソリン機関車・・・
待機とは言ったものの、実際には「静態保存」です(笑)
運転台。
機関車の運転台ですね。
機関車が牽引する貨車(トロッコ)。
そう、ここは鳩山町の「トロッコ公園」です。
始発駅「銀河ステーション」から始まり、
「白鳥の停車場」、「鷲の停車場」を経て
終着駅「天の川ステーション」に至るトロッコ公園。
鳩山町は「パラボラアンテナの町」・・・
JAXAと気象庁の重要施設があるので、
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにして整備された公園です。
↓
その時のブログ
トロッコ公園がある里山を下り、谷津田(里山田んぼ)がある集落に入り込みます。
谷津田の集落に広がる里山田んぼ。
最後に、村の鎮守様「氷川神社」に立ち寄って・・・
村の鎮守様。
輝く紅葉。
鎮守様のモミジです。
こんな感じの「町の駅伝大会 と トロッコ」でした。
おしまい!!
午後は嫁さんと買い出しに・・・(^_^;)
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