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皆さんこんばんわ。
今日は、次男が通う小学校の卒業式
晴れて次男は小学校を卒業しました
来月からは中学生となる次男、今の所中学生の実感が沸かないようです
自分と嫁さん、卒業式に出席してきました。
卒業証書の授与を受ける次男。
渡してくれるのは、もちろん校長先生。
卒業生から在校生への言葉
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在校生から卒業生への感謝の言葉・・・
卒業式終了直後の次男(^^ゞ
在校生の花道を歩く次男。
幼稚園の時からの大親友のA君(中央)と、
A君の妹のBちゃん。
大の仲良し3人組です。
以前3人で化石発掘にも行きました。
ぐんま昆虫の森にも行ってましたね。
担任の先生に感謝の薔薇を、生徒達が贈呈している所。
担任の先生と同じクラスの仲良しで・・・
次男と友達のB君(3人の中央)の二人、
埼玉県小中学校音楽会に比企郡代表として参加した時、
リコーダー独奏を見事にやり遂げたんですよ。
次男が大好きだった担任の先生と記念写真!
こんな感じの卒業式でした。
もう卒業かぁ・・・(しんみり・・・)
早いもんだなぁ・・・(自分も実感が沸かないよぉ)
楽しい小学校生活が終ったけど、中学校が楽しみと言う次男。
寂しさは無い様子ですね。
オシマイ!!
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学校(ギネス記録樹立)
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コメント(19)
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昨日のブログ更新で「 流石! 川越工業高校生 & いずみ高校生!! 」という記事をアップしました。
昨日のブログでは、埼玉県立川越工業高校と埼玉県立いずみ高校が共同開発した「 カスタードデニッシュ 」を買い込んで食べた感想のブログでした。
今日は昨日の続きで、川越工業高校といずみ高校が共同開発したもう一つの商品「 あんぱん 」をサンクスで買い込んだのでアップする事にしました。
この あんぱん も、カスタードデニッシュ 同様サークルKサンクスから期間限定(1月27日 火曜日〜2月16日 月曜日)でパンとスイーツが発売(関東圏のサークルKとサンクスのみの販売)となります。
共同開発した あんぱん パッケージ。
いずみ高校(生物資源化学科)がパンとスイーツを開発し、
川越工業高校(デザイン科)がパッケージのデザインを担当。
川越工業高校は自分の母校で、長男が電気科2年生で在籍中・・・
これが共同開発の証。
柚子の風味がほど良く効いたあんぱんですね。
柚子のマーマレードと白あんの絶妙なコラボが最高に美味かったです。
柚子のマーマレードがキーポイントですね。
自分的には、 カスタードデニッシュ より あんぱん の方が気に入りました。
カスタードデニッシュ と あんぱん は甲乙つけがたいのですが・・・
でも自分は悩んだ末 あんぱん の方に軍配を上げました。
でも本音としてどちらも最高に美味かったです。
柚子のマーマレードをアクセントとして加えた事が、「最高に美味い!」という感想になった自分です。
こんな感じの川越工業高校生といずみ高校生の凄い所PART2でした。
オシマイ!!
PS.皆さんのブログには後ほどお伺いいたします。 |
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昨日、サークルKサンクスから期間限定(1月27日 火曜日〜2月16日 月曜日)でパンとスイーツが発売(関東圏のサークルKとサンクスのみの販売)されました。
自分の母校で、長男(高校2年)が通う 埼玉県立川越工業高等学校 と、埼玉県立いずみ高校 が共同で開発したパンとスイーツが、サークルKサンクスで発売となりました。
いずみ高校(生物資源化学科)がパンとスイーツを開発し、我が川越工業高校(デザイン科)がパッケージのデザインを担当しました。
川越工業高校HP : http://www.kawagoe-th.spec.ed.jp/
いずみ高校HP : http://www.izumi-h.spec.ed.jp/
自分の母校で、長男が在籍中の川越工業高校といずみ高校が開発したパンを、早速サンクスで買い込みました。
高校生が共同開発し、サークルKサンクスで発売したパンがコレ。
↓
サークルKサンクスで販売を開始したパンです。
川越工業高校デザイン科生徒が担当したパッケージ。
これが共同開発の証。
入間郡産ゆず というと、埼玉県入間郡越生町特産の柚子かな・・・?
いずみ高校生徒が担当したパン。
パンを食べましたが、美味しかったです。
上品な甘さで・・・
女性に人気が出そうですね。
嫁さんが大絶賛していました。
小6の次男も大喜びで食べてました。
長男も初めて食べて大満足!
自分も嬉しさのあまり、一気に食べてしまいました(^^ゞ
専門学科の高校生は、ものすごい活力がありますね。
普通科の高校とは違いますね。
普通科の高校は、大学進学が最優先ですから。
でも専門学科の高校は、技術力を身に着けるのが最優先。
おのずと路線の違いが出ます。
どちらが良いかは、子供達の夢や目標、考え方によって変わります。
親である自分達の価値観で子供達の進路を決め付けてはいけませんね。
あくまでも、将来の事を考えるのは子供達です。
子供達の意思で進路(高校や大学 及び 職)を決めるのが一番重要です!!
有名私立小中学校も子供の意思で選ばせるのが一番!
子供の鬱病が社会問題になっている昨今、親の見栄で子供の進路を決めるのはいかがなモノか・・・
そうそう川越工業高校は、埼玉県のユルキャラ「コバトン」の生みの親です。
埼玉県のユルキャラ「コバトン」。
工業高校デザイン科の生徒が生みの親。
そして工業高校電気科は、秋から冬にかけてTVや新聞などのメディアに引っ張りだこ・・・
その原因が、電気科生徒が製作した「電車」。
電気科生徒が製作した電車。
電気科3年生の選択科目です。
コレが完成しないと単位がもらえません。
この冬は、さいたま市にある「鉄道博物館」で、
実演乗車会も行われました。
NHKのニュースで放送され、朝日新聞でも紹介されました。
そして川越工業高校文化祭「工業祭」で一般公開!!
コバトンや電車の他に「河越茶」というお茶も販売されました。
デザイン科が製作したお茶のパッケージ。
このお茶も、工業祭ブログに載せました。
こんな感じで川越工業高校生が活躍しています!!
それと、川越工業高校電気科2年生で、山岳部部長である長男。
この冬に、国家資格である「電気工事士第一種」に合格しました。
2年の秋に、同じ国家資格である「電気工事士第二種」に合格し免許を取得。
そして、この冬電気工事士第一種の免除をもぎ取りました。
第一種の免許は、電気工事士第二種取得後、2年間の実務を経験してからの交付となります。
長男は、その第一種の免許取得の資格を取得したのです。
スゴイですね。
第一種の合格率は3割程度・・・
電気工事士第一種の合格通知書がアひっている封筒。
スミマセン、合格通知書を撮り忘れました(^^ゞ
自分が持っているのは電気工事士第二種。
長男はこの時点で自分を越えました。
ただ弁解をしますが、自分が電気工事士を取得したのが三十数年前。
この頃の電気工事士は、今の一種にあたります。
当時は一種も二種も無く電気工事士という免許があるのみ。
これを取得すれば、今の一種と同じ仕事ができました。
でも二十年くらい前に、電気工事士が一種と二種に分かれ、現場で働いていた人は一種に、現場経験の無い自分達は二種に と無条件で(法律で)仕訳されてしまいました。
自分も電気工事の実務があれば、今は一種だったのですね。
まぁ、仕方が無い事ですが・・・。
でもこの様に国家資格が取得できるのも、工業高校の特権です。
逆に言うと、電気工事士第二種は工業高校在籍中に取得するのが義務。
これを取得しないと単位がもらえず卒業できません。
だからこそ、生半可な気持ちで工業高校に入学すると専門教科で単位を落し退学となるのですよね。
偏差値は関係ないです。
頭が良くても、専門教科が嫌いな人は退学の道があるのみです。
それにしても長男は自分と同じ道を進んでいる・・・
良い事かどうかは分かりませんが。
自分も川越工業高校電気科卒で山岳部部長・・・
小6の次男も、川越工業高校電気科に進学し、山岳部に入部するのだとか・・・
親子3人が同じ道を進む・・・
ちょっと恐ろしい(大爆笑)
こんな感じの川越工業高校生といずみ高校生の凄い所でした。
オシマイ!!
PS.皆さんのブログには後ほどお伺いいたします。 |
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今日は、自分の母校である工業高校に行ってきました。
山岳部の懇親会に出席したので。
長男(高2)が部長を務める山岳部・・・
山岳部OBと現役部員との懇親会。
長男としては、ちょっと気が進まない懇親会。
そりゃそうですよね、親である自分がOBとして出席するのですから・・・ (^^ゞ
でも楽しかったですよ(自分的には・・・)
懇親会の内容はイロイロと・・・
OBから現役部員には、山を続けてほしい・山岳部の経験は社会人で役に立つ・目標や夢に向かって進んでほしい などでした。
今の高校生、ちょっとした山ブームなのだそうです。
中高年の登山ブームや山ガールと同じようなブームが高校生の間でもあるそうです。
埼玉県内の高校山岳部の部員も相当の人数だとか。
母校の山岳部部員、今は15〜16人くらい居ますから。
自分が部長だった時代は、3人という時期がありました。
大所帯になって頼もしいです。
懇親会の写真は撮っていません。
ですが、やはり母校の写真は撮っておかないと・・・
愛車ビッグホーンで乗り付けた所・・・
これが工業高校の正面です。
そして・・・
垂れ幕を見てみると・・・
太田賢吾君が日ハムにドラフト指名された・・・
スゴイですね!!
母校からプロ野球選手の誕生です!!
化学科も頑張って優勝!
電気科は、これからロボコンに出場です!
自転車部は優勝を何度も経験しているのに、
今年は谷間に落ち込んだかな??
母校が輩出したすごい人・・・
太田真一さん(競輪・シドニー五輪代表)、
大友幸平さん(ミュージシャン)などが居ますよ。
おおよそ2時間程度の懇親会でした。
今年はまともに山を登れていない自分。
無性に山に登りたくなった一日でした。
それにしても咳が止まらない・・・
新築マンションで埃を吸ってから調子が変。
どうやらアレルギーが元で軽い喘息の様子・・・
病院からもらった吸入の薬を使っているので、ある程度は落ち着いてますが。
でも咳き込むとちょっと苦しい(>_<)
オシマイ。
PS.後ほど皆さんのブログにお邪魔します。
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小学6年生の次男、今年の夏休みに自由工作の宿題に取り組みました。
この時作ったのが「テレビスコープ」。
カメラの原理を使った工作です。
簡単に言うと凸レンズを筒の先端に取り付け、レンズの反対側にスクリーン(今回はトレーシングペーパー)を貼りつけたもの。
凸レンズを通った光はスクリーンで焦点を結び像が浮かび上がる・・・
カメラの原点「カメラ・オブスクラ」そのものです。
↓
このカメラ・オブスクラが、後に湿版カメラとなり、そして乾板カメラとなっていきます。
乾板カメラの進化形がフィルムカメラですね。
でも全てのカメラ(デジカメも含め)、原理はカメラ・オブスクラです。
ただ、凸レンズかピンホールかの違い(凸レンズの代わりとなるのがピンホール)はありますが・・・
次男は「カメラ・オブスクラ」を自分なりに作りました。
そして「テレビスコープ」と命名・・・
これがテレビスコープ(カメラ・オブスクラ)です。
左が壊れたカメラのレンズを使用したモノ。
右がおもちゃの顕微鏡レンズを使ったモノ。
両方とも凸レンズなので、同じ映り方をします。
大きさの違いだけですね。
正面から見るとこんな感じ。
大きい方のテレビスコープをTVに向けた所。
TVの画面がスクリーンに映っています。
上は部屋の蛍光灯を消灯した所。
下は蛍光灯を点燈した状態。
ただし凸レンズを通った画像なので上下左右が逆転しています。
カメラは皆フィルム面・受光素子面では
画像が上下左右逆転しています。
それをファインダーで正像で見れるようにしてあるのですね。
このテレビスコープを2学期初日に学校に持っていきました。
そうしたら、なんと小学校代表として「埼玉県比企地区発明創意工夫展」に先生が推薦してくれました。
次男の小学校からは、次男と友達の2人のみが学校代表だったとか・・・
そして今日、全校生徒の前で校長先生から表彰状を受け取ったそうです。
その表彰状がコレ・・・
次男が受け取った表彰状。
「優良賞」でした。
自分が帰宅したら、次男が嬉しそうに見せてくれた表彰状です。
流石!! 次男!!!!!
今日はいい夢見て寝れるかな(^^ゞ
オシマイ。 |



