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”落ちない動物「四天王御守り」と、こども動物自然公園 その1” の続きです。
エミューの後は、腹が減ったので昼飯にします。
レストラン「ガセボ」で、「マグロのカツ丼テリマヨ味」を食べました。
ただ、撮るのを忘れたのでアシカラズ・・・
飯を食べた後は「ホンシュウシカ」と「ニホンカモシカ」の所に行きます。
ホンシュウシカ
餌を食べてるのかな?
メス4頭、オス1頭が居ました
ニホンカモシカ
何だか、もののけ姫に出てくる シン神 を連想するのは自分だけ
さて、次はフンボルトペンギンが居る「ペンギンヒルズ」へGO!!
ペンギンヒルズに入った途端、フンボルトペンギンが歩道で遊んでいました
ここもプール・丘(山)・歩道をペンギン達が我が物顔で歩き回ります
ただ、カンガルーと一緒で休日は人が多くてあまり出歩きません
コレが撮れるのも平日の特権です
マクロ撮影で狙いました
歩道に出てきたペンギンに興奮しているママさん
お子ちゃまはスマホの画面が気になって・・・
うまく撮ってくれたかなぁ・・・?
歩道を散歩していたペンギン君もプールサイトに戻ってしまいました
で、物思いにふけっています
次は、プレーリードック・・・
午前中は巣の中で寝ていた?プレーリードッグ
午後は気温が上がった?から巣穴から出てきました
だけど、間抜けだから蚊に刺されています(口の下あたり・・・)
というか、この時期に蚊が居る・・・
落ち葉に埋もれた巣穴から顔を出すプレーリー君・・・
キリンが居るエリアに向かっていくと・・・
道の横にある野原で、ノホホンとしているマーラー君が居ました
1mまで近づいて撮った写真
上の写真と同じ場所で撮りました
ノホホンとしているマーラー君が居る環境がわかりますよね
平日は無防備にこんな感じで日向ぼっこをしています
これも平日の特権
さらにキリンの所に向かっていくと・・・
ビクトリア・ポター資料館があります
ビクトリア・ポターは、言わずと知れたピーターラビットの原作者です
この動物園の横には「大東文化大学」があります
この大学は、世界的に有名で、ビクトリア・ポター(ピーターラビット)の資料を多数所蔵しています
その展示施設が、この動物園内にある「ビクトリア・ポター資料館」なんですよ
今日は寄りませんでしたが、いい資料が沢山展示されています
ようやくキリンの所に着きました。
キリンもノンビリと過ごしてますね
キリンの顔をアップで狙っちゃいました
口を曲げて文句を言っているような気がするのですが・・・
撮るんじゃねぇ!! という感じに・・・
キリンの横にはシマウマも居ますよ。
シマウマ君でーす
今日は、シマウマとキリンが何やら話をしていました。
今夜飲みに行く相談かな
キリンとシマウマが相談中・・・
「今夜、飲みに行こうよ!」 とね・・・(笑)
これで、動物の撮り歩きはおしまい!
他にはコアラやフタユビナマケモノ、ワラビー、アルパカ、カピパラなども居ますよ。
今日は撮りませんでしたが・・・
ただ、猛獣は居ません。
こども動物公園ですからね。
猛獣に会いたいときは、多摩動物公園か群馬サファリパークに行くのがいいでしょう。
さて帰るとしましょう。
そうそう、数年前に亡くなってしまいましたが・・・
こども動物公園には人気者のフクロウが居ました。
日本ではここだけにしか居なかったフクロウ(メス)の「キタロウ」ちゃんです。
何でここだけにしか居ないフクロウか・・・
それは檻の外に出て皆と一緒に過ごすフクロウなんですよ。
逃げて行きません。
子供達・大人もこのキタロウちゃんを撫でることができたんですよね。
いわば手乗りフクロウと言った所・・・
触っても、撫でても逃げませんから。
子供達から絶大な人気を得ていました。
この子がキタロウちゃん
フワフワとした羽が気持ち良かったのですよ |

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