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吹奏楽指導者(JBA会員)、作編曲者

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今年度初の合同練習

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 今日は、本校を会場校とした初めての合同練習がありました。
午前中は、各楽器の講師によるパートレッスンを行い午後は学年別に合奏でした。吹奏楽連盟で一緒にお仕事をさせてもらっていた先生方とこのように交流を続けさせてもらえることに感謝です。本格的に今の学校で顧問として指導を初めて1か月になります。それまでツテがない状態だった学校に対してもこうやって足を運んでもらえることはありがたいことです。すでに6月、7月と月1のペースで合同練習や指導者研修会を計画しています。
 去年まではなかった慣れない遠征だったり、会場校としての誘導だったりと部員は戸惑うことも多いと思います。いきなり上手にはできないと思いますが、演奏活動を通して知り合うこと演奏以外の経験を通して人として成長することは、やがて演奏にも還元されるはずです。「新しい吹奏楽部」を作っていくと宣言した4月。実行に移す5月・6月にして、コンクールのある7月につなげていきたいと思います。引き続き、ご支援いただければ幸いです。

合同練習の最後に録音した音源です。
https://youtu.be/7kxdDIL1Dxg

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 今日は、洗足学園音楽大学にお邪魔して課題曲の勉強をしてきました。
いつもは映像で勉強させてもらっていましたが、今回は知人と時間があったので現地まで足を運ぶことにしました。普段よく関わるバンドは、ほとんどが小編成なので知り合いにほとんど会わずに終わりました。とはいえ、勉強熱心なJBAの関係者やお世話になっている先生にお会いできたのはよかったです。

 さて、クリニックは昨年までと少し装いを変えてのものでした。前田ホールを使ったので広々しているし、音響もいい感じです。伊藤先生の作曲者の視点からの解説は、毎年とても勉強になります。キーワードとおっしゃっていた「ボーっと音楽してんじゃねーよ」は中高生にも通じることになるでしょう。なぜ、作曲者がその強弱をつけ、臨時記号をつけ、アーティキュレーションをつけたのか、指揮者や演奏者が考えることが大事です。

 課題曲気筬犬砲弔い討蓮■己の6拍子についての捉え方が話題になっていました。マーチの歩き方については、客席にいた井上先生(途中で一度、先生のお名前が出たので)のご教授も頂きたかったくらいです。伊藤先生の解説では、使われている和音の話が多く指導者としてだけではなく、理論の勉強として作曲の分野にも役立つ内容になりました。課題曲兇硫鮴發任蓮∈邏兵圓龍疇先生が一緒に解説されてましたが、準備不足を正直感じました。若い作曲者の世代には、今後も頑張ってもらいたいと思いました。

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 生徒から取り上げてみたいというロックバンドのヒットナンバーを編曲しました。
 6月1日に開催する「フレッシュ・ミニ・コンサート」で取り上げる予定です。本校にとっては今までになかった本番になるので、プログラム構成から楽しんで企画しているところです。他校の取り組みを参考に保護者向けの身内の小さな発表会です。前任校で数年前から開催していました。

 第1部では、入部まもない1年生にソロを担当してもらいます。コンクールに1年生が出ることになるので、少しでも舞台を踏ませておきたいという思いからスタートしました。人前で演奏する緊張感、難しさ、練習の大切さを学ぶ機会になります。緊張する1年生を先輩、保護者が温かく見守るというアットホームな本番になるといいなと思っています。
 第2部では、2・3年生の登場です。近い距離で部員の演奏を聴いてもらうチャンスです。低グレードな曲も取り上げて1年生も合奏に入ってもらう曲も用意します。フルメンバーでの初ステージとなるでしょう。最後には、コンクール自由曲を一部分だけ取り上げて締めくくります。夏に向けて練習が増えて、厳しくなるけれど、保護者の応援が何よりも力になります。

 こういった本番で取り上げる予定なのが今作のアレンジです。
基本的に2ndパートを持たない15人くらいで演奏できるようになっています。難易度を押さえつつ、小編成でも鳴るように心がけています。

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令和 新時代の幕開け

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へいせいさいごのひは、
いえでおとなしくへんきょくしていました
せいとのじったいにあわせたあれんじです
いいおとがするといいのですが・・・

れんきゅうのこうはんは
いつもはできないべんきょうを
わたしなりにしていくつもりです

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 毎年、予約して発売日を楽しみにしているCDの1つが「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」です。
選曲がバラエティーに富んでいて吹奏楽ファンを飽きさせないラインナップとなっています。日本の名曲、海外の名曲、クラシックから近年の話題作まで縦横無尽にアレンジされています。演奏は、もちろんTKWOで指揮は天野正道先生です。

 アレンジとして面白いのは、1曲目に収録されている三浦先生による「ジュピター」です。
アレンジのアイデアが、とても自分にはないものでした。最初は、何の曲か分からないくらいのポップテイストですが、良い意味で木星のモチーフを散りばめてきます。お馴染みの3拍子の場面も、もちろんかっこよくアレンジされています。

 「アラジン・メドレー」は、高橋先生によるアレンジです。すでにたくさんの優れたアレンジが存在するアラジンだけあってどういった差異があるのか気になるところです。「フレンド・ライク・ミー〜ホール・ニュー・ワールド〜アリ王子のお通り」という構成が私にとっては斬新でした。鈴木先生がアレンジした「ディズニー・プリンセス・メドレー」の後半が「フレンド・ライク・ミー〜アリ王子のお通り〜ホール・ニュー・ワールド」という順番でどうしてもそれが染みついてしまっています・・・。アレンジの方は小編成でも演奏しやすそうなポップなテイストです。おおげさ過ぎずに原曲の良さを味わえるアレンジだと思います。

 今回1番の楽しみは、天野正道先生のアレンジによる「QUEEN・メドレー」です。ご自身のアレンジ物を自ら指揮をされている・・・。天野ファンには溜まらない1曲です。昨年、伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」で話題になったQUEENの名曲が4曲がコース料理のようにならんでいます。「ボヘミアン・ラプソディ」がメドレーに含まれていませんが、天野正道先生によるアレンジがすでに過去のNSBシリーズでリリースされています。演奏会などでは組み合わせて演奏するのもいいかもしれませんね。実際に演奏するとなると中学生にはトランペットの音域が辛いかもしれませんが、原曲・アレンジともに超1級の「(ブラス)ロック」を体験できることは間違いなしです。ぜひとも実際に音にしてみたいメドレーです。

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