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吹奏楽指導者(JBA会員)、作編曲者

日記

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 9月30日(日)に 1年間の中で最も大事にしている本番の1つが市内中学校の合同演奏会が開催されました。台風の接近で開催が危ぶまれたのですが中文連会長の御英断により短縮プログラムで開催することができました。

 生徒だけでなく保護者も大変喜んでくれました。悪天候にも関わらずたくさんのお客様に足を運んでもらえました。

本校は以下の3曲を取り上げました。
ロバートスミス作曲の「海の男たちの歌」より中間部の「クジラの歌」。
「ピースサイン」 米津玄師作曲、宮川成治編曲
「ディズニー・プリンセス・メドレー(抜粋)」鈴木英史編曲

 第2部の冒頭では、功労者表彰が行われました。
本市の吹奏楽の活動に見返りを求めずにいつも貢献してくれる方がいらっしゃいます。
コンクールでは、いつも会場の駐車場にいて楽器の積み込みを汗を流しながらしてくれます。
中学時代の吹奏楽部にお世話になったから、恩返しをしているというのです。
たまにありがちな偉そうな先輩ではなく、常に裏方に徹してくださるという姿には頭が下がります。

 そして思い入れの強い第2部は綾瀬市中学校吹奏楽団の演奏です。
マーチ「虹色の未来へ」とコンサートバンドのための「テトリズム」の指揮を担当しました。
特に演奏会のクライマックスのトリで演奏した「テトリズム」は本当に素敵な演奏でした。自分が目指していた1つのバンドという感じが出ていた演奏でした。単なる寄せ集めの合同バンドではないサウンドがそこにありました。これで第2期の「綾瀬市中学校吹奏楽団」は解散となります。


 これからはどのような関わり方になるかは分かりませんが、この綾瀬市中学校吹奏楽団は宝物です。冬には第3期を集めることになるでしょう。当初は「聖者の行進」をアレンジするつもりだったけれど、どうやら「テトリズム2」を作らなきゃいけないような感じになってしまっています。

AYO2018

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 8月23日(木)にアジア・ユース・オーケストラ(以下、AYO)の来日公演が本市で行われました。AYOメンバーがホストファミリーとホール入りする時の歓迎演奏を中学校吹奏楽部の合同バンドが担当しました。

 昨年度も合同バンドを組ませてもらった市内の中学校ですが、2校合わせてようやく40名くらいになります。来日歓迎演奏の指揮と編曲を担当させてもらいました。4年前にも同じイベントに参加させて頂いて、その時も「美しき日本の四季」を取り上げました。

 今年のAYOは日本を含めて10ヶ国の方々がメンバーです。「春が来た、七夕様、もみじ、雪、花」などの日本の名曲を演奏することは大変意味のあることと考えています。AYOメンバーは気さくな方も多く、たくさんの「ブラボー」を頂きました。その後の交流会では生徒も含め、貴重な経験となりました。
 夜にはAYOの演奏会に招待してもらい生徒とともにオーケストラの演奏に触れる一時となりました。生徒の中には初めてオーケストラの演奏を生で聴くという生徒もいました。

プログラムの最初は市制40周年を祝う「綾瀬市民の歌」でした。市民合唱団100名がオーケストラ伴奏で歌うというもので新聞にも取り上げられました。演奏後は指揮者のパンチャンスの呼びかけでもう一度、演奏しました。

どちらかというとプログラムはマイナーな作品が多かったのですが、最後のラフマニノフは圧巻でした。管楽器も大活躍でしたので、うちの部員にとっても良い夏休みの1日になったことと思います。

 なんだかアニメ「バクマン」のタイトルみたいですが、王道と邪道は自分の中にある二項対立です。
アンサンブルコンテストでは、ほぼ毎年本校の実情に合わせて編曲しています。指揮者として生徒と一緒にステージに行けないからせめて楽譜だけでも…という想いで書いています。
今年は木管4重奏と金管打楽器8重奏の2つのチームに分けてエントリーする予定です。木管チームは昨年に引き続き名作オペレッタのアレンジもの、金管打楽器も昨年同様に私のオリジナルです。

木管チーム
喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」幻想曲

金管打楽器チーム
影法師が見つめる無慈悲な方程式

 昨年はレハールのオペレッタだったので今回はカールマンにしました。もちろんきっかけは鈴木セレクションですが。古典をアレンジするには勉強が必要となります。素晴らしい伝統に向き合う時間となりました。曲もそうですが取り組みも王道です。
 その一方で金管打楽器は昨年と大きく変わります。昨年取り上げた拙作「足を踏み出した先に新たな道は開かれる」を演奏したメンバーも多くいるので驚くことと思います。私自身初となる現代曲です。
イ短調でありながら無調の部分も多く、予想しにくい現代社会を模しています。ゆっくりな場面ではクライマックスでは、わざと長調になります。きれいな和音の後にはスネアドラムのソロや変拍子など予想しにくい展開はまだまだ続きます。

コンクール後の動向

 メディア用語でいうところの「西日本豪雨」から1ヶ月が経ちました。
豪雨の前には大阪で震度6弱の地震が発生したり、7月の終わりには逆行台風12号が発生したり、昨日は急に山形で大雨にのたり…挙げればキリがないほどの今日の状況です。
猛烈な暑さは復興活動の妨げにもなっています。7月から日本が暑すぎるということでオリンピック開催についても大丈夫なのかと各地で声が出てきています。
 幸いにも私の住む地域は平穏な日常を送ることができています。コンクールが終わって、ひと段落と思いきや、相変わらず休みなしの状況です。
コンクール運営の翌日には「綾瀬市中学校吹奏楽団」の練習が2日間ありました。1日目はチューバで2日目は指揮者として練習に参加しました。特に今回初めて取り組む、今年の課題曲4であるコンサート・マーチ「虹色の未来へ」は合奏が進むにつれマーチらしくなりました。何度かこの曲は合奏しましたが、本番で振るのは9月の本番が初めてです。
 合同練習から何日かあけて中学校へのレッスン、高校へのレッスンにも行きました。コンクールでの評価が全てではありませんが、銅賞バンドの指揮者であってもこうして県大会前に呼んでもらうことはありがたいことです。貴重な練習時間を貰うわけですからこちらも真剣です。今年度も後半戦に入るわけですが、たくさんのバンドから声をかけてもらっています。

 色々足を運ぶ私ですが、本務である本校吹奏楽部としても本番が目白押しです。夏休み中だけでも2つ。拙作アレンジもやる予定です。

コンクール後の動向

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 メディア用語でいうところの「西日本豪雨」から1ヶ月が経ちました。
豪雨の前には大阪で震度6弱の地震が発生したり、7月の終わりには逆行台風12号が発生したり、昨日は急に山形で大雨にのたり…挙げればキリがないほどの今日の状況です。
猛烈な暑さは復興活動の妨げにもなっています。7月から日本が暑すぎるということでオリンピック開催についても大丈夫なのかと各地で声が出てきています。
 幸いにも私の住む地域は平穏な日常を送ることができています。コンクールが終わって、ひと段落と思いきや、相変わらず休みなしの状況です。
コンクール運営の翌日には「綾瀬市中学校吹奏楽団」の練習が2日間ありました。1日目はチューバで2日目は指揮者として練習に参加しました。特に今回初めて取り組む、今年の課題曲4であるコンサート・マーチ「虹色の未来へ」は合奏が進むにつれマーチらしくなりました。何度かこの曲は合奏しましたが、本番で振るのは9月の本番が初めてです。
 合同練習から何日かあけて中学校へのレッスン、高校へのレッスンにも行きました。コンクールでの評価が全てではありませんが、銅賞バンドの指揮者であってもこうして県大会前に呼んでもらうことはありがたいことです。貴重な練習時間を貰うわけですからこちらも真剣です。今年度も後半戦に入るわけですが、たくさんのバンドから声をかけてもらっています。

 色々足を運ぶ私ですが、本務である本校吹奏楽部としても本番が目白押しです。夏休み中だけでも2つ。拙作アレンジもやる予定です。

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