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お引越しpart2

昨日失敗したので、

今日からは此方に引越しいたします。


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お引越し




にお引越ししました。



なんや、amebaのログインしなければ、行かないようです。

すいません、考えます。

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北関東訪問その3

群馬県の次は福島県に行きました。

当初、福島のオーディオマニア、プリウスさん宅を
訪問予定でしたが、病気で入院されたとのことで急遽オーディオショップ・エイフルさんを訪問することにしました。

宇都宮から電車で1時間ほどで最寄りの駅に到着です。

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駅は無人で電話でタクシーを呼びます。

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野口英世生誕の地らしいです。  
20分ほどしてタクシーにのり、エイフル・オーヂオ博物館に到着です。

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ALTEC211の上にWE-16ホーンが乗っています。これを最初に聴かせて頂きました。

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次にミラフォニックシステムを試聴。

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ウーハーはWE-4181×2発+WE-594ドライバー+マルチセルラーホーン+WE-597という構成だと思いますが、
ウーハーは見れませんでした。 

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その後WE-15Aホーン+WE555レシーバーを試聴。

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ミラフォニックスステム用電源です。ケースもWE純正でかなりの大きさです。

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 WE-16Aを鳴らしていたアンプです。WE-41+WE42だと思われます。WE-43はブースターアンプなので省かれていました。

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ミラフォニックシステムを鳴らしていたWE-86アンプです。電源部と一緒にコンソールに入っています。



この辺りで裏磐梯を後にして、JR郡山より新幹線で岐路につきました。

今回訪問させて頂いた、オーディオマニアの方々は勉強熱心で、MJ無線と実験の佐伯氏のスピーカー解説のコラムをコピーして、フアイルにされている方がいました。 
わたくしもナマクラらながら、このコラムはよく読んだのですが、おまとめの本になって出ている事を知り、すぐに購入。

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今回ご一緒させて頂いたゴン蔵さん、岡山のMさん、ありがとうございました。
帰りの新幹線の中でも、多くの楽しいお話が出来て大変有意義な北関東訪問でした。


おわり。



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北関東訪問その2

栃木県の次は、群馬県前橋市界隈を訪問しました。

先ずはTさん宅を訪問です。
ここは以前オーディオショップでネットのホームページも見たことがあったのですが、
Tさんは体を悪くされ、今は一部のお客さんのメンテなどをしているらしいです。
お店なので撮影はいいが、ブログになどUPしてはダメと言われていました。
ところが、試聴も終盤になったころ、Wさんの交渉でOKがとれました。

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家を突き抜ける巨大なコンクリートホーンを100Hzの最低域に2オクターブづつの5ウェイオールホーンシステムです。

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これはミッドバス100Hz〜上のホーンで試作数台だけ、今なら販売可能らしいです。
売れてしまうと以前のWE-15Aの様に販売はおしまいです。

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コンクリートホーンの開口部です、これは家を建てる時に作らないと後から搬入は不可能です。
以前ステレオサウンド誌で五味コウスケ氏がコンクリートホーンを悪く書いていた記憶があるので悪い先入観がありました。
ところが想像とは全然違いすばらしい音で音楽を奏でています。
T氏に 「コンクリートホーンって冷たい音がするとかと思ったら違うんですね。」と暴言を吐いてしまいました。
T氏は飲んでいるコーヒーをこぼしてしまい、大変失礼なことになってしまいました。
これは素直な感想で、低域に使うと素晴らしい音になるということの説明が、言葉足らずで申し訳ありませんでした。
Wさんところの低域ホーンも木製ですが、外側をコンクリートでデットニングしているとききました。
よくできたシステムは共振が無く、それは家の中の鳴りそうなモノも共振していない素晴らしい音です。
自分の音量を上げると吐きそうになるボロ装置を何とかしなくてはと考えさせられました。


お昼は夢やさんで石釜焼きの美味しいピザを頂きました。

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お店の中にはゴトーのホーンのシステムが置いて、いい感じで音楽が流れています。

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食事の後はVIPだけ入れる特別室でコーヒータイムです。

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WE-15Aホーンを中心に構成されたシステムです。
他のお客さんは入れず、独占禁止法違反で公正取引委員会に逮捕されそうです。

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食事の後はTKさん宅訪問です。

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シャラホーンの上WE-22aホーン+アルテック励磁型+WE−597の構成です。

TKさんの音は強烈です。
励磁型の速い再生音がビシバシ飛んで来ます。

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アルテック515もアルニコマクネットを取り励磁型に改造されています。
ネットワークも凄い構成になっています。

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TKさんのあとはパラゴンさんの家に移動します。


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着いて見ると以前ネットで他の方が紹介していた凄い家です。
ログハウス風の家の吹き抜けに、WE-15Aとパラゴンが置いてあります。

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WE-15Aは2ウェイどちらも励磁型、パラゴンもユニットは励磁型に改造されています。

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パラゴンさんの音は穏やかで優しく、女性ボーカルが耳元で心地よく囁きかけます。

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隣のお部屋はガレージでケータハムスーパーセブンが置いてあります。
エンジンはコスワースチューンのBDRです。



これで群馬県は訪問予定が完了し栃木県に移動します。
夕食が終わった後、Fさん宅にお邪魔しました。

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Fさんには以前、機材を1年位預かってもらい、いろいろとお世話になっていました。

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ここは以前はWEの機材だらけで、12A,13A,15A,16Aホーンやあらゆるアンプが展示されていた場所です。
Fさんも体を悪くされ機材を大幅に縮小されている最中です。
だいぶ片付いた様ですが、まだいろんなモノが転がっています。

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オイロダインの入っていた箱は515が入り、フィスコのラジオなど置いてあります。

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ランジュバンのアンプです。ケースはウエスタンサウンドインクと書かれています。
向こうの机の上には数個WE−555レシーバーが置かれています。トランス類もWE製がゴロゴロ転がっています。
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1階の奥のカフエスフィンクスです。看板は営業中になっています。
これで今日は予定全て終了です。日付はもう翌日になっています。

車を運転して頂いたWさん、ありがとうございました。

Tさん、素晴らしいコンクリートホーンシステム試聴ありがとうございました。

夢やさんのマスター、特別にWE−15Aを聴かせて頂きありがとうございました。

TKさん、鮮烈なシヤラホーンシステム試聴ありがとうございました。

パラゴンさん、うっとりするいい音のWE-15Aホーンシステムと励磁型パラゴン試聴ありがとうございました。

Fさん、深夜に突然訪問させて頂き、多くの機材拝見出来てありがとうございました。

つづく、






























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北関東訪問その1

 北関東方面にお勉強に行ってきました。

帰って来るなり台風や大雨に見舞われ、ブログUPが大幅に遅れました。

今回はこのブログ以前掲載のゴン蔵さんhttps://blogs.yahoo.co.jp/kaigo_2000/15231472.html

岡山のMさんと3人で新幹線でいきました。

詳しくはゴン蔵さんのブログに書かれていますが、此方ではまた別の視点からご覧ください。

宇都宮駅に着くとWさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/muuken2000MYBLOG/blog.htmlが車で迎えに来てくれました。

お昼を美味しい蕎麦屋さんで頂いた後Wさん宅に訪問です。



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オールホーンシステムです。

最低域までのオールホーンシステムを聴くのは初めてです。

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今月号のStereo誌 音の見える部屋に掲載されています。

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メインアンプはYAMAHA B-3をアッテネーターなどバイパスして改造したモノを使用。

プロセッサーはDBX4800でタイムアライメントをきっちりとっています。

凄い低い周波数帯まで低域が伸びています、しかし気分が悪くなる様なことはありません。

秘密は、パッシブミキサー 低域2CH分を47KΩ抵抗シリーズに入れミックスして増幅。

だからコンプレッションドライバーでも自然な低音になる訳です。

惜しげもなく蓋を取り中身を公開。

これです↓

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Wさん宅試聴の後は、同じ宇都宮市のAさん宅訪問。

入り口にきれいな水色のシトローエン2CV? 只ならぬ雰囲気を出しています。

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Aさんはプロなので写真UPはご法度なのですが、なんか途中から許可がでました。

先ずは、仕事エリア。

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凄いコンデンサーの量です。

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部品の山です。 仕事の中にも遊び心があり、机の上の小さなスピーカーの中にミニ真空管を入れたのを鳴らして頂きました。 小さいのに音が良いのに驚きました。

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そしてリスニングエリア。

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WE陣笠はステレオと3Dで聴かせて頂きました。

WE3Aホーンのドライバーは594が最近まで付いていたそうですが、555に変えられ、594は床に転がされていました。
ウーハーは4181、ツイーターは075でなくその隣のデッカです。

励磁電源には惜しみなく大量のWEチョークトランスが使われています。

異次元の音に言葉が出ません。

左側の棚です。お宝だらけで舞い上がってしまいます。

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右側の棚です。こちら側にアンプ類がぎっしり詰まっています。

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黄色く見えるラインコードは、戦闘機F-15フアントム?のモノらしいです。もちろん入手不可能なものだらけです。

一度にこんなに多くのWEのトランスや真空管をみたのは初めてです。

しかも小さいスピーカーまですべてメンテが行き届き動態保存です。



試聴の後は、AさんWさんと関西3人組と5人で、都宮で美味しいギヨーザの店に連れて行って
頂き夕食です。
いろいろ貴重なお話をきけて1日目は終了です。

つづく、














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