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フクジュソウ(福寿草) 撮影2007年2月初旬@神代植物公園(東京・調布市) 「58年ぶりの暖冬 気温1.52度高く」 連日、暖冬の文字が新聞紙上を躍っている。 今朝の読売新聞・朝刊の記事によると、 「気象庁は1日、今季(昨年12月〜2月)の日本の平均気温は平年に比べ1.52度高くなり、1899年(明治32年)に観測を開始して以来、1949年と並び「最も暖かい冬だった」と発表した。降雪量の少なさや日照時間の長さなども過去の記録を更新しており、文字通り記録的な暖冬を裏付けている。」 そして、 「新宿御苑(東京・新宿)では、暖冬の影響で、平年より3週間も早くカンザクラが散り始め、ピンク色の花びらが地面を彩る。」と報じている。 私も先日新宿御苑の満開のカンザクラをブログにアップ → http://blogs.yahoo.co.jp/kamajyao/14554847.html して春の喜びを記しましたが、季節感のないダラダラとした生活なんてやはりさみしいですね。考えものです。
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思うこと
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冬の終わりに散歩を楽しむヤング親子 神代植物公園にて 撮影:2007年2月初旬 東京 史上初 「雪のない冬」だった 気象庁が定義する「冬」最後の日の2月28日の読売新聞・夕刊の記事である。 それによると、気象庁が明治9年から観測を開始して以来初めて、都心で雪のない「冬」になるという。 3月中旬には寒気が入り込んでくる見込みで、そのころには遅まきながら初雪が降る可能性も残されているという。 「四季」という言葉がこの東京から消えるのだろうか? 人は、「四季」に応じて喜び合い、愛し合い、励まし合ってきたように思う。 地球温暖化が問われている。 私たちの地球に「四季」を取り戻せるのは、私たち人間以外にいないのである。 「冬」の終わりのこの日に、みんなで考えてみませんか?
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