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指導教官から、合格祈願といえば『湯島天神』ということを知りました。大学院試期間ももうすぐということで、湯島天神に足を運んでみました。
『茅の輪』をくぐった後に、参拝しました。もうすでに、大学院試験を追えている身である私が参拝するのは、とても不思議なことかもしれません。しかし、私の周りには、『他大学院進学コンサルタントで出会った人』、『前の大学に所属する4年生(→http://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/9103217.html)』、『他大学院の修士課程に入り直す人』など、他大学院進学希望者がたくさんいます。そんな人たちのために、私ができることといえば、このブログを通じて情報を提供すること、祈ることぐらいです。
絵馬を書いていた際に、NHKから取材を受けることになりました。絵馬を書いているところ、絵馬を掛けているところを撮影されました。そしてインタビューされました。絵馬には
『全員希望進路合格』〜他大学院進学希望者全員が、納得のいく大学院へ進学できますように〜
と書きました。そしてインタビューでは、
「大学院試験が7月から8月にかけてありまして、僕の友達がそれを受けるんです。僕自身も大学院
から大学を変えた人間ですから、その友達を応援したいんです。」
と答えました。しかし、テレビカメラのレンズってでかいですね。あれで撮られていると意識したとき、緊張してしまいました。私のインタビューは普通に使われるそうです。いつ放送かは分かりません。
『全員希望進路合格』という文句には少し思い入れがあります。ちょうど一年前、カレンダーの裏紙にデカデカと、『全員希望進路合格』と書きなぐり、研究室の壁にそれを貼付けていました。前の研究室では、4年生が6人。M1として残れるのは3人までと定員が決めれられていたため、4年生のうち半分が、就職するか他大学院へ進学するかという選択をせざるを得ませんでした。一人は、就職を早々に決め、私は、最初から他大学院進学を希望していました。もう一人は今現在、東工大大学院生です。まさに、『全員希望進路合格』を成し遂げました。この文句は縁起がいい。
さて、もう6月も終わります。院試までもうすぐです。本気で何かに打ち込める今という時を、大切にしていただきたい。
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