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鎌倉まで遊びに行きました。分る人には分るし、分らない人には分らないと思いますが、鎌倉行くこと自体、私にはとっては一種のギャグです。 今回の旅のコースは、鎌倉駅→鶴岡八幡宮→江ノ電乗車→鎌倉の大仏→浜辺散策→海の家で夕食→鎌倉駅です。所要時間はおよそ5時間でした。 鎌倉駅に着くと、「やっと来たか」という気持ちになりました。一生のうちに一度は行ってみようと思っていたのが、鎌倉でした。視野にはいつも、「鎌倉」「Kamakura」「かまくら」の文字が飛び込んでくるので、なんとも言い難い雰囲気を体に感じました。 小町通りを抜け、鶴岡八幡宮に辿りつきました。『がんばれ大イチョウ』の巨大掲示板に、倒壊した大銀杏への地元愛を感じました。階段をのぼり、いざ参拝。願わくは、社会人を楽しませてほしい。 次に、江ノ電に乗車しました。細い路地をクネクネと進行する様は異様でした。隣家の洗濯物などが見えていましたが大丈夫なのでしょうか?それと騒音がひどいと思いますが、近隣の人たちはどう江ノ電を受け入れているのでしょうか?これも全て地元愛という一言で片づけられるのであれば、なんと鎌倉の地元民は器の大ききことか・・・。 江ノ電を長谷駅で下車し、いよいよ鎌倉の大仏へと向かいます。座禅していらっしゃった大仏様は、手を脚の上に置かれていました。しかも、人差し指のみ曲げている模様です。奈良の大仏と違うのはなぜなんだろうと、少し考えてしまいました。大仏様の草履も拝見しました。大仏様の足は・・・偏平足でしょうか?まっ平らな印象を受けました。 そして、夏の海へと向かいました。何年振りかに見る水平線をじっくり眺めました。海を見て思ったことは、海を見ながら育つか、山を見ながら育つかで、きっと人間の成長は違ってくるのだろうなと感じました。細かいことにクヨクヨしない、この大きな海のように、大きな心を持ちたいものである。しかし、地球表面の70パーセントが海であると考える、何年振りかに海を見る私の行動範囲はなんて小さいことだろう。 良き旅をすることができた。 『にほんブログ 村』の大学生日記ブログランキングに参加しています。
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