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ICC国際交流委員会のパンフレットに、私の留学体験談が掲載されました。ICCのスタッフさんから体験談転用のオファーをいただいたときには、「えっっ?俺の体験談でいいの?」と思ってしまいました。理系学部生の留学はマイナー中のマイナーですし、The University of Washington の研究室でのインターン体験談に興味をもつ人もなかなかいないのではと懸念していたためです。しかし、私の体験談で留学をしようかどうか考えている人の背中を少しでも後押しできるのであればと思い、「どんどん(体験談を)使ってやってください」と掲載を快諾しました。
体験談の内容は、本ブログの書庫にある『留学』(→http://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/folder/900722.html?m=l)内の記事がベースとなっています。留学するにいたった動機と留学をとおして学んだことが主な内容です。これなら、万人に受け入れられそうです。体験談の掲載を快諾してよかったです。というより、自分のことが記事になって、うれしかった。
記事では留学をとおして学んだことに焦点が当てられていたのが、とても印象的でした。『留学で学ぶこと=語学』という風に捉えるのは、それは視野の狭い人間の見解です。異文化に触れ、異国の地から日本を眺めてみる経験は、国際色が急速に濃くなりつつある現代社会において貴重なものとなります。それはビジネスの世界のみでの話ではなく、科学の世界でもいえることです。
この場をお借りして、ICCのスタッフさんに感謝の意を表したいと思います。
本当にありがとうございました。
遠倉 和馬
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