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挑戦心がなくなったとき人は朽ちていくと思う。何か新しいことに挑戦することで視野が広がり人間としての魅力が増す。1つのことのみをするだけでもキラリと光るものは生み出せるとは思う。しかしその光はただの単色光であり、時間と共に見ていて飽きがくる。飽きがこない本当にきれいな光とは、数々の光が1つとなって現れる白色光ではなかろうか。
白色光に必要な要素は挑戦心だろう。何か新しいことに挑戦する心。しかし、挑戦心はしばしば論理的思考によって阻害される。これはこうだからやらない。あれはこうだからやらない。グダグダグダグダと言い訳じみた文句をならべ、結果的に何もしない。そして、挑戦して失敗した人間を「うまくいかないってことは最初から分かっていたでしょ」と笑い、挑戦して成功した人間に対しては無関心もしくは嫉妬する。そんな人間をおもしろいともなんとも思わない。
はたして論理的思考能力をもつことはすばらいいことなのだろうか?論理をきわめて人間としてつまらなくなっていくくらいならいっそうのこと、バカのまま夢を追いかけ続けていられた方がよっぽろ幸せだと思うのは自分だけだろうか?
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挑戦するには勇気が要りますね。
失敗すると恥ずかしい。
次に挑戦しても、全力を傾注して努力することができるかどうかです。
普通、誰も全力を出し切れないでしょう。
2011/6/18(土) 午後 9:03 [ とりがら ]