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学生と社会人との思考のズレを感じる一瞬がありました。
先日、髪の毛をバッサリと切りました。いつもの美容院で、いつものおねーさんに髪を切ってもらいました。おねーさんと会話することは、私にとっては、月に一度の楽しみでもあります。
そんな会話の中、私は就職先が決まったことを告げました。
おねーさん「何をするの?」
遠倉「人材サービスです。」
おねーさん「それって何?」
遠倉「コンサルと思ってくれればいいです。」
おねーさん「あ〜コンサルか〜。」
こんな何気ない会話の中に、学生と社会人の思考のズレを感じました。学生との会話はいつも、「どこで働くの?」と、会社名を聞くところから始まります。私たち大学生は就職先をまず、有名か有名でないかという判断基準から知ろうとします。しかし、社会人にとっては企業名などどうでもよく、その人がどのような仕事をしているかに焦点を置きます。
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東大大学院生記 5月 2010
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久々にいい仕事をしました。
以前所属していた大学の後輩3人が、東京大学大学院の入試説明会に訪れてきました。私は、彼らの悩みや不安を聞くために柏キャンパスへと足を運びました。1年ぶりに後輩に会い、よくしゃべり、私自身もリラックスできました。
喋った内容はもっぱら、他大学院進学についてでした。4月〜5月にかけて、大学院入試説明会が各大学で開かれています。6月中旬ですでに選考をスタートさせる大学もあります。このシーズンになると、大学院進学について悩みだす大学生は多々います。
自大学へ進学する人も他大学へ進学する人も、後悔しない選択をしてほしい。そんなありきたりな気持ちが私の中にある。自分のやりたい研究は何なのか?環境を変えてでも携わりたい研究が他大学にあるのか?環境を変えること自体に主眼を置いている人もいる。どんな決断を下そうとも、どんな結果となろうとも、将来どうしたいのかを真剣に考えることは大切だ。考える過程自体が自己分析にもつながり、最終的には『こうしたい』とはっきり言える人間になる。
結局のところ、決断するのは一個人だ。もっと言ってしまえば、人は自分で決断したことでしか真剣に取り組めない。私にできることはただ、情報を与えることと、悩みを聞いてあげることです。
別れ際、私が車から降りた後、後輩が総出で車から降りてきた。1人ひとりと固い握手を交わした。
『将来のことをしっかり考えているから、他大学院進学も視野にはいる。そしてこうして、地方から都会へと足を運んできた。将来のために行動をおこせる。それがすばらしい。自分の考えを行動に移せる。この時点で、他の大学生より1つ上の段階へ進めているよ。』
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