|
ドイツ VS イングランド は前半から白熱しています。
誤審はどうにかならないのか!? |
東大大学院生記 6月 2010
[ リスト | 詳細 ]
|
『研究をするなら、人が変わってしまうくらい一心不乱に打ち込みなさい。』
と、お偉い方に指導されました。一心不乱に打ち込めるものを見つけられている人は幸せだろう。自分の存在価値を確立することができるし、魅力的な人間になれると思う。ただ、人が変わってしまうくらいというのがとても引っかかる。打ち込むことで人が変わり、その変わってしまった自分が本当になりたい自分ではなかった場合、打ち込む対象の選択ミスとなりうる。
私自身、就職活動をとおして過去の自分の振り返ったとき、大学生活でひとつ心残りなことがあることに気付いた。それは、所属していたYOSAKOIサークルに『深く』かかわっていなかったことだ。祭りに参加した回数、練習参加頻度などを考えてみれば、主力メンバーの1人だったとは思う。ただ、メンバーと意見をぶつけ合いながらよりよいものを作り上げていくという過程を避けて、サークルに参加していた。事なかれ主義なところが自分にはあるので、自分の意見を言うことで、他者との関係が悪くなるくらいなら、他者の意見を優先させたくなってしまう。結局は、他者の活動に乗っかって、楽しさを分けさせていただいていたにすぎなかった。もし仮に、サークルにもっと打ち込むことを選択していたら、また違った人生を歩んでいたはずである。
勉強に恋愛にサークルに、どれにどの程度の時間と熱意を割くかを考えることは非常に難しいが、日々の選択で将来の自分は全く変わってくるのだろう。Yes or No の選択を1日に2回する機会があったとすると、1週間でその選択の仕方は128通りにもおよぶ。そう考えると、1つひとつの選択をすることが恐ろしく感じられてしまう。
何を打ち込むべき対象として選択するか。そして、その打ち込んだことにより成長した自分が、なりたい自分であるかどうかが重要だ。
生きるとは選択することなのかもしれない。
『にほんブログ 村』の大学生日記ブログランキングに参加しています。
よろしければ、こちら(→https://university.blogmura.com)をクリックください。
|
|
自分の欲しい情報を自分の手で取りに行く。なにもインターネットで検索して情報を得ることを言っているのではない。足を運んで、そこにしかない情報と得ようとする人たちが少なくなってきている。
現場には現場にしか転がっていない情報がある。とある映画情報をネットで検索したとき、『おもしろかった』という書き込みを見つけた。しかし、どうおもしろかったのかは全く伝わってこない。小説家でもない限り、臨場感を文章に起こすこと自体、素人には無理がある。しかし、書き込みをした人に直接会ってみるとどうだろう。ハキハキと『おもしろかった』と言われれば、臨場感は伝わってくる。ただの『おもしろかった』という情報にプラスαの人間の感情が加わって、見てみたいという気持ちになる。 しかし、臨場感を得られるアドバンテージはあるものの、人から直接情報を得ることには、2つディスアドバンテージがある。情報を得られるスピードが遅いことと、情報の質が悪くなるかもしれないことだ。人から情報を得るということは、その人よりも後に情報得るといことになる。情報を吟味する時間は伝える側により多くある。また、情報を捻じ曲げ、虚偽の情報を流す特権も伝える側は所有する。そうなると、いよいよ、人から直接聞くよりは、自分の足で情報を取りに行くことが重要になってくる。 自分で足を動かすこともなく、人から得る情報をただ吟味している人間は、その情報を得る効率性により、己の可能性を狭めていることに気付いた方がいい。効率性を上げることばかりを求められる世界に生きていると、効率性のみに焦点が置かれるようになるが、非効率性の中でしか得られないものはたくさんある。 何か大切なものを、遠回り道に置き去りにしていませんか? 『にほんブログ村』の大学生日記ブログランキングに参加しています。
よろしければ、こちら(→https://university.blogmura.com)を クリックください。 |
|
Dear my teacher:
Don't you think that time flies! 3 years have passed since I left the USA.
Since last October, I had been doing job-hunting like general university students. In Japan, Almost all junior grade students and the first grade master course students start to seek for a job from October. Generally, they get a job from April to June. Unfortunately, half of the students who try to get a job in this year can’t find out a company where they will work from next April because of the world economy crisis. In my case, I could get permission to work for a company, which is ‘Human resource’ company.
Please don’t think that I failed to get a job in a chemical company. Working for a human resource company was my big decision I made without hesitations. As you know, my major is chemistry and also I had a good experience of doing an internship in UW. But what I did when I was a university student was not only studying or researching. Volunteer in the USA, IBP program, YOSAKOI dance I showed you in the Space Needle, Consulting activity to help the students who are willing to get into another grad-school, and academic festival committee are also my unforgettable experiences. At the beginning of the job-hunting, I looked back on those experiences and noticed that the time I felt happiest is when I assist someone’s life and make a project that can make others laugh. After I noticed the fact, I totally change my direction of the job-hunting from chemical companies to human resource companies.
I am a lucky man. It is difficult for science major students,especially master course students, to get a non-science job. However, the interviewers in a human resource company regarded my abilities, such as logical thinking, solution skills and communication skills, as strong points for my next career. Yes, the next stage and challenge are prepared in front of me. Although the job I got is known for hard-working one, I know through the internship in UW that challenging what seems so difficult is not meaningless.
What we do might change, but what we would like to be in the future doesn’t change.
I think so.
K. Tokura This blog is registered on University Student Dailey Ranking of Nihon Blog Village.Please click here if you are satisfied with this article. |



