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			<title>Grad-Stage</title>
			<description>地方国立大学→東大大学院への流浪人</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Grad-Stage</title>
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			<description>地方国立大学→東大大学院への流浪人</description>
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			<title>文系至上主義　日本</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div&gt;コンサルタントとしてITプロジェクトチームの業務改善に携わっていると、いつも頭に浮かぶのは「日本社会の文系至上主義」である。プロジェクトがうまく運用されていないとき、プロジェクトリーダー（理系人間）を更迭する・しないの決定権をもつのは本社社員（文系人間）である。比較的勉強量の多い大学・大学院生活を送った理系人間は、結局、遊ぶ時間の多かった文系人間の手によって動かされる。しかも、現場のエンジニア（理系人間）よりバックオフィス側の社員（文系人間）の方が給料がいい。このような構図を見ていると、「技術者にならなくてよかった」と心底思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は理系大学院出身なので、現場目線で考えられるコンサルタントになるべきである。しかし最近は、「今の状況に満足できていないのか？エンジニアの道を選んだのは君たち自身でしょ？文系就職しなかった自分たちの自己責任だよ」と、どうしても冷徹に見てしまう。この思考が大変よろしくないのは自分自身も分かっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;せめて私にできることと言えば、現場の理系人間が少しでも働くことに誇りを持てる組織づくりといったところだろうか。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/28689204.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 00:57:02 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>宣戦布告</title>
			<description>&lt;div&gt;いつからだろうか？戦う相手が過去の自分となっていたのは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつからだろうか？自分の能力はもうこれ以上、発展しないと決めつけ出したのは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会人となり、６カ月１０日が経った。私の現在の職業は、一言で言えば「業務＆ITコンサルタント」。お客様から業務を請け負う上で、効率のよい業務プロセス・運用方法を考案している。アウトソーシング活用による業務改善・コストカットを促すことで、お客様の戦略的パートナーを目指している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戦略的パートナーと言うからには当然、お客様の経営問題にも着手していかなければならない。現状としては、私の仕事ぶりは業務を構築するだけで終わってしまっている。しかし、将来的には、お客様の抱える経営問題を把握し、アウトソーシングによりその問題を解決・改善できることを提案していきたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうなると、一コンサルタントとしての資質が必要になってくる。『コンサルティングの基本』（神川貴実彦著）によると、コンサルタントに求められる資質は以下のとおりである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１、プロフェッショナルマインド&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高い職業倫理や強い責任感&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;常に付加価値を求める固い価値観と基準&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クライアントファーストのマインド&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２、コンサルタント的思考力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;論理的思考力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仮説思考力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゼロベース思考力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３、対人関係構築能力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;コミュニケーション能力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;素直さ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人間的魅力&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４、その他&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ハードワークを厭わない「体力」と「精神力」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;端的に述べるならば、左脳力・右脳力・人間力が必要であることが分かる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;我ながら、面白い世界に飛び込んだと思っている。まだまだ自分の能力を引き延ばしていかなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私自身、能力のピーク時はすでに過ぎ去ったものと捉えていた。私の能力のピーク時は大学院試験時、つまりは東京大学大学院に合格したときだと思っていた。自己開発・自己成長などの言葉を雑誌で見る度に、「私の全盛期は大学院試験のときであり、それ以上でもそれ以下でもない」と内心、ネガティブな考えにとらわれていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今、どうだろう。入社当初に比べて飛躍的に伸びたコミュニケーション能力（院生時代は研究室にこもっていたので、コミュ能力が上がるのは当たり前と言えば当たり前だが・・・）、事業計画書書き上げにより新しく開発された市場把握能力を見てみると、私の能力は全盛期に全く引けをとっていない。いやむしろ、勝っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２年後には会社経営の全体を俯瞰できる人間になっている。そして将来的に必ず、大学の教壇の上に私は立っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;化学という手段を捨てたが、目的は一切変えない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/28630628.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:45:31 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>社会人生活スタート</title>
			<description>&lt;div&gt;社会人となり、１カ月の月日が経ちました。この１カ月は研修期間だったので、自分自身は生産者ではなく、まだ消費者に甘んじています。ここでいう消費者とは「金食い虫」という意味です。会社の利益に直接的に関与したわけでもないのに、初任給をいただきました。先輩方が必死に稼いだお金の一部を、研修を受けただけでもらっています。先輩方に感謝しつつ、早く一人前の生産者になれるよう努力したいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「積極性」それだけは誰にも負けないように、研修に打ち込んでいます。東大大学院生だった時の私と入社後の私は全くの別人間です。研究室でのミーティングではシレッと座りただ発表者の話を聞いていた自分が、今では積極的に手を挙げ質問し、グループワークでは毎回のようにリーダーを務めています。また、新入社員の代表として、１分間の決意表明を行いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここまで自分の生きるスタンスを変えられたのは、３月からお世話になっている仲間のおかげです。仲間１人ひとりが夢を持っていて、お互いに刺激し合っています。ダイヤモンドがダイヤモンドで研磨されるように、人は人によって磨かれます。これからも、この仲間を大切にしていきたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;研修は終盤を迎え、ついに配属グループが決まりました。私は、『業務・ＩＴコンサルタント』として活動します。お客様や自社の業務に対して、効率的な運用の提案をしていきます。前々から「やりたい」と言い続けてきた仕事だっただけに、嬉しさも一入です。俄然、やる気が内側から溢れてきています。このまま突っ走り続けます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして必ず私は、一流のコンサルタントになります。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27717695.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 May 2011 22:24:31 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>期待に応える</title>
			<description>&lt;div&gt;久々に東大キャンパスを訪れました。学位を受け取るためです。３月２４日（木）に開かれた専攻別学位授与式には参加しなかったので、教務課まで足を運び、学生証と引き換えに学位をいただきました。本日をもって、私の学生生活は終わりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「賞状やトロフィーなど名誉あるものは、飾られてこそ本当の価値を発揮する」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学位を受け取ってすぐ、額縁を買いにいきました。引越ししたての部屋に飾られている様子を想像してみましたが、やめました。飾られるに最も相応しい場所を思いついたからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「額縁に学位を入れた状態で郵送できますか？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;郵送可能とのことなので、早速手続きに入りました。送り先は、実家です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私達すべての人間は、多くの方の期待を背負って生きています。多くの方の中でも、親からの期待が一番大きいと思います。生まれた瞬間から、子に対して何の期待もしない親などいるはずがありません。期待するが故に、育ててくださった。期待するが故に、仕送りしてくださった。期待するが故に、温かいご飯をつくってくださった。そんな期待に応えるためにも、私達は一日一日を無駄にすることなく生きていかなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回、東京大学大学院を修了するにあたって、私はどれだけの期待に報いることができたのだろうか。たぶん微々たるものでしょう。ただ、微々たるものだけれども、私が出せた１つの結果である。だから、これまでの親への感謝の意を込めて、学位を実家に送ることを決めました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからも結果を出せるように、多くの方からの期待に応えられるように、日々精進していくのみである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27512258.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 22:45:52 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひとのこと</title>
			<description>&lt;div&gt;東日本大震災から２週間が経とうとしています。被災地で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;被災地・首都圏を中心に、大学の卒業式中止が相次いでいます。今年私が卒業する東京大学大学院の学位記授与式では、修了生としては総代（各研究科の博士課程、専門職学位過程及び修士課程代表１名）のみが出席する運びとなりました。授与式後には各専攻に分かれて集合し、各修了生に学位が渡されます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私自身、専攻別の学位記授与式には参加しませんでした。学部時代も卒業式に参加していませんので、その延長のようなものです。特に明確な理由はありません。だったらいけよという話なのですが、人間の行動のすべてが論理的に説明できるわけではありません。大事なことなので２度書きます。人間の行動のすべてが論理的に説明できるわけではありません。100％論理的に解釈しようとする行為は科学に対して適用するべきであって、人間に対して適用するべきではありません。いや、適用できません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;科学というのは、物事を客観的にとらえてそこから新しい事柄を発見することである。分からない何かがあって、それを理解するために実験や計算をして客観的なデータを取得していく。データをもとに論理的に考え、分からなかったことを分かるようにする。科学とはそういうものだ。ただ、それは科学だという認識を強くしていなければいけないと思う。それは科学であって人間ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある人間に関して分からないことがあったとする。その人間を理解するために、その人の過去の言動や行動などを分析して、論理的に考え、その人がどういった人なのかを結論する。それで本当に人を理解できるのだろうか？できないと思う。例えばその人が過去に発した言動が世間一般で言うところの『冗談』だったとしよう。その場を湧かせるためのただの冗談、一時的な発言だったとしよう。ここで、その人間を理解しようとしている側の人間がその一時的な発言を冗談と捉えられなかったらどうだろう。冗談とその他の要因（言動・行動）を分析にかけ、論理的に考え、その人がどういった人なのかを結論する。そんな結論になんの信憑性もない。根源が冗談なのだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここに、人間のことを論理的に理解しようとすることの限界があるように思える。だいたい、人間には感情があり、日に日に発言・心情が大きく変わることもあれば小さく変わることもある。だから、人間の感情の客観的なデータはとれない。客観的なデータがとれなければ論理を構築しても意味がない。たとえ何らかの結論が出せたとしても、そんなものはまったく当てにならない。それで、１人の人間を理解できたと思い込むのも大概にしてほしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんでもかんでも論理的に説明がつくと思うな。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27485094.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 22:20:33 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢を見て　夢を叶えて　夢になる　（室舘勲著）</title>
			<description>『夢を見て　夢を叶えて　夢になる』を読みました。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夢を追いかけるモチベーションを掻き立てられました。特に、神風特攻隊として戦艦に突撃していった方々の生き様が書かれている箇所に感銘を受けました。日本のために決死の覚悟で戦艦に突っ込んでいった方々の想いが、今の日本の土台をなしている。そんな方々には私と同じ、夢を追いかけたい盛りである２０代の人も含まれていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ここで私が夢を追いかけないでどうする。このままでは、夢を追いかけたかったけれども追いかけられなかった人たちに顔向けできない」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と強く感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日、友人と戦没者が祀られている靖国神社を参拝しました。そこで私達は、自分たちの夢を絶対に叶えると誓いました。戦没者の分まで、夢を追いかけたい。また、大切に守られてきた日本をしっかりと引き継ぎ、よりよい日本へと変えていきたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この境地に至れたのも、『夢を見て　夢を叶えて　夢になる』に出会ったためです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文章がとても簡潔なので、小１時間で読めます。小学生・中学生にもお勧めです。アルバイト先だった塾を訪れる際は、『夢を見て　夢を叶えて　夢になる』を買っていこうかと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27457365.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 01:55:12 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>新たなる旅路へ</title>
			<description>&lt;div&gt;新居へと引っ越して参りました。荷物の開梱にまでは至っていませんが、体だけ新居へと移し、来る新しい世界に胸を躍らせています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日、２年間お世話になった研究室に別れを告げてきました。修士課程の２年間は、あっというまでした。ここに２年間いたことが不思議でなりませんでした。きっと自分なりに一生懸命だったのだと思います。だから時が経つのが早かったのでしょう。研究室を去ることに寂しさを感じはしましたが、「もうこの場所には戻ってこないぞ」という気持ちが強かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４月からは気持ちを切り替えていこうと思います。実際には３月現在、切り替え準備に入っています。まずは、学部時代のレベルにまで精神的なレベルを戻したい。夢を果敢に追いかける姿勢を必ず取り戻す。そして、次のステップへ行く。大切なものを守りつつ、夢を追いかける。学部時代は未熟だったために、大切なものを失っていることに気づかずに、夢ばかりを見る傾向にあった。そんな状況には陥りたくはない。もう何も失わないし、足を止めることもしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現実の尺度だけで物事を考えることはやめにしよう。現状がこうだから将来的にはこれぐらいのレベルで落ち着こうとか、こんな道しかないとか、自分の未来を論理的に構築してでっかい夢を描けなくするのはやめにしよう。いつか論理を超えてやる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、これぞ遠倉和馬の生き方だというものを示して見せる。３０歳までに１つの結果を出す。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27451671.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 23:54:00 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>片づけと決意</title>
			<description>&lt;div&gt;引っ越しの日まで、あとわずかです。今日は研究室のデスクまわりを片づけました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一番多かったゴミは紙類です。ミーティングで使用されたパワーポイントのスライドや、鬼のように整理した解析データの印刷物が机のまわりに散乱していました。1つひとつを手にとって眺めてみたわけではありませんが、思い入れ深い資料も中にはあり、思わず取捨の選択を躊躇する場面もありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;デスクの棚にはビジネス本・小説・専門書が並んでいました。段ボールを２つ用意していたので、ビジネス本・小説と専門書に分けました。新居の書棚には主にビジネス本・小説を並べる予定なので、専門書とはここでお別れ。言うまでもなく、専門書をつめた段ボールの方が重く、これまで必死に勉強をしてきたことが心にズッシリと重くのしかかる。これから人材業界で働きだすことを考えると、詰め込んだ知識がもったいないと思えてくるのはしょうがないことだ。しかし、研究に携わることで身に付けた問題解決能力・思考力は必ず活きてくる、そう確信しているから前に進める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;組織人事コンサルタントになる。これが今の私の夢だ。一個人が生き生きとはたらける環境を作り上げていきたい。仕事さえ楽しめれば、人生の３分の１は幸せな時間となる（→&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/26702846.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/26702846.html&lt;/a&gt;）。その考えのもと、他人の幸せも実現しつつ、自分自身の幸せも仕事をとおして感じたい。実績を上げ、講演・出版を繰り返し、願わくは大学で教鞭を執る機会を得たい。そこで思いっきり次世代を担う若者を激励できたならば、これ以上望むものはないと思う。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27432041.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 22:04:18 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>米国大使館主催　『シンポジウム　日米教育交流の活性化を目指して』</title>
			<description>&lt;div&gt;米国大使館主催の『シンポジウム　日米教育交流の活性化を目指して』に参加しました。10年前に比べて、アメリカへの留学者数は約22000人減少しました。少子化によって母数である学生数自体が減ったためとも考えられますが、若者の内向き志向・就職難・アメリカ大学学費の高騰などが主な要因であるとされています。これらの社会問題に対する知見を広げるため、シンポジウムに参加してみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シンポジウムではグッドプラクティスとして、立命館大学・早稲田大学・明治大学のアメリカ留学事例が紹介されました。詳しい内容については割愛しますが、３大学の事例で共通に言えることは、「留学するためロードマップ」がきれいに用意されていることでした。学生が「留学したい」と思ったとしても、「ではどうすればいいのだろう？」と立ち止まってしまうケースが多々あります。しかし、上記３大学では留学プログラムが用意されているので、生徒は安心して留学への一歩を踏み出すことができます。海外の大学と連携して留学プログラムを作りだす私立大学のフットワークの軽さに、驚きを隠せませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シンポジウムの親睦会にも参加しました。そこでは、学部２年生、教育系研究員、アメリカ大使館関係者、大学関係者、留学斡旋企業の方々と話をすることができました。留学斡旋企業の方から、「理系学生の留学をどうにかしたい」という意見をいただきました。研究には英語能力が必要であるのは自明です。しかし、理系学生の留学となると、『留学のために在学期間が５年となってしまう』がスタンダードコースです。学生実験には必ず参加しレポートを毎週書き続けなければならないため、文系のように時間的余裕があるわけではありません。アメリカの大学で取得した単位を日本の大学の単位へと換算できればいいのですが、語学ベースの授業を理系科目の単位へと換算することは大学側が許さないでしょう。１・２・３年次での必修・選択科目に似た内容の授業をアメリカの大学で履修し、その単位を日本の大学の単位へと換算すればいいのですが、新しい知識を無理やり英語で理解しようとすることで、その新しい知識への理解度が下がってしまうと思います。それでは、理系学生の本分が消失します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような意見を主張した結果、留学のために大学在学期間が５年となった私に、留学斡旋企業側から留学セミナーでの講演のオファーをいただきました。リスクを背負って留学に踏み切ったモチベーションの根源と、留学の経験は研究生活のどの場面にどのように役だったかなどをスピーチすることとなりそうです。企業側のセミナー日程と私のスケジュールが合えば、留学セミナーでの講演は実現されるでしょう。私自身の経験がこれから留学しようとしている学生に役立てるのであれば、本当にうれしい限りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多くの人々と交流し、自分と他人との結びつきの輪を大きくしていく。そこに楽しみを感じるから、興味があるところにはどこへでも私は顔を出す。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27348227.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 22:47:21 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ビジョナリーカンパニーとなるための原理</title>
			<description>ビジョナリーカンパニー（ジェームズ・C・コリンズ 他）を読み、ビジョナリーカンパニーとなるための原理をまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時を告げるのではなく、時計をつくることを意識していなければならない。一時代を築き上げるのではなく、所属する企業が未来永劫繁栄しつづけられる組織となることに注力していく必要がある。そのような組織を作り上げるためには、単なる金儲けを超えた社会的意義のある基本理念を掲げること、何世代も超えて進歩を促しつづけることが重要である。また、基本理念の維持・進歩の促進に特化した組織を作り上げることが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本理念を維持し、進歩を促す手法は５つある。基本理念の維持には、「生え抜きの経営陣の育成」、「カルトのような文化」が必要である。進歩を促すためには、「社運を賭けた大胆な目標（BHAG）の設定する」、「大量のものを試して、うまくいったものを残す」、「決して満足しない」ことが上げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これらの手法を適用するだけでは、ビジョナリーカンパニーを築くことはできない。基本理念を維持でき進歩を促せられる一貫性をもった組織を構成する必要がある。目標・戦略・方針・過程・企業文化・給与体系・会計システム・職務計画など、組織の細部１つひとつが、基本理念からかけ離れたもの、進歩を妨げるものとなっていてはいけない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamakura2008/27328372.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 23:27:59 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
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