〔金融リテラシー〕 中村聡一ブログ 企業買収など

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米GMが6月1日の取引開始前に破産法適用申請へ=関係筋
6月1日8時8分配信 ロイター


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 5月31日、米GM、6月1日の取引開始前に破産法適用申請へ。写真はデトロイトのGM本社。昨年12月撮影(2009年 ロイター/Carlos Barria)
 [ニューヨーク 31日 ロイター] 米自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は、6月1日の市場取引開始前に米連邦破産法の適用を申請する見込みであることが、複数の関係筋の話で明らかになった。
 6月1日は債務削減をめぐる債権者との合意期限。ある関係筋は、GMが、クライスラーの再建手続きを扱っているニューヨーク南部マンハッタンの破産裁判所に申請するとの見通しを示した。
 申請にあたり、GMは「旧GM」資産の清算責任者として企業再生の専門家Al Koch氏を指名する方針。
 カナダ政府とオンタリオ州政府は新生GMの株式または社債を取得する見通しだが、詳細については協議が続いている。

<クライスラー>破綻濃厚 債務交渉が決裂 米報道
4月30日13時22分配信 毎日新聞

 【ワシントン斉藤信宏】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は29日深夜、政府関係者の話として、米財務省と米自動車大手クライスラーの債権者団との間で続いていた債務削減に向けた交渉が決裂した、と報じた。報道によると、クライスラーは、30日にも日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を申請する見通しという。米政府はクライスラーの再建を支える方針。米自動車業界の経営不振は大手3社(ビッグ3)の一角が経営破綻(はたん)する事態に発展する可能性が高くなった。

 クライスラーは2月、米政府に50億ドルの追加支援を要請していたが、米政府は30日までに債権者団や労働組合との交渉を決着させ、イタリア自動車大手、フィアットとの提携をまとめることを求めていた。

 クライスラーは、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターに次ぐ「ビッグ3」の一角で、米ミシガン州アーバンヒルズに本社を置く。1925年設立。98年に独ダイムラー・ベンツと合併したが、経営不振のため07年に合併を解消し、米投資ファンド「サーベラス・キャピタル」の傘下に移った。「クライスラー」「ジープ」などのブランドを展開している。07年の世界販売台数は268万台。

<経営統合>新生銀とあおぞら銀が交渉 規模拡大目指して
4月25日11時11分配信 毎日新聞


 新生銀行(旧日本長期信用銀行)とあおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)が経営統合に向けた交渉に入ったことが、25日明らかになった。両行は金融危機の影響で業績不振に陥っており、旧長信銀同士の統合で規模拡大と効率化を図り、再建を目指す。実現すれば、総資産で国内6位の大手行が誕生する。

 関係者によると、両行は来年夏をめどに共同の持ち株会社を設立し、その後に合併する案を軸に検討を進めている。両行の筆頭株主は、新生銀がJCフラワーズ、あおぞら銀がサーベラスと、いずれも米投資ファンドで、統合は筆頭株主の同意を取りつけられるかが焦点とみられる。

 統合が決まれば、総資産の合計は18.5兆円(新生銀12.2兆円、あおぞら銀6.3兆円)。中央三井トラスト・ホールディングスを上回り、3メガバンクとりそなホールディングス、住友信託銀行に次ぐ規模となる。

 両行はともに企業向けに長期資金を安定供給してきた旧長信銀が前身。地方の主要都市に店舗展開してきたことも共通しており、業務面での効率化を進めやすい。また、新生銀は消費者金融、あおぞら銀は不動産や企業再生ビジネスに強みがあり、統合を通じて生き残りを目指す。

 金融危機の影響で両行は海外投資などで巨額の損失を計上。09年3月期決算の最終(当期)損益は新生銀が480億円の赤字、あおぞら銀が1960億円の赤字に陥る見通し。ともに海外投資を縮小して、経営立て直しを図る方針を示しており、あおぞら銀は国内金融機関との再編を探る意向を示していた。

 両行の前身である旧長銀と旧日債銀は破綻(はたん)し、再建のために公的資金を投入されたが、経営不振で同資金を完済するめどは立っていない。【清水憲司】

日興コーディアル買収で三井住友が優先交渉権…野村に並ぶ連合へ
4月25日3時9分配信 読売新聞



読売新聞

 米金融大手シティグループ傘下の日興コーディアル証券の売却問題で、24日、三井住友フィナンシャルグループが優先交渉権を得る見通しとなった。

 日本の金融大手3グループによる入札で最も良い買収条件を提示した。三井住友による買収が実現すれば、国内2位で関係が深い大和証券グループ本社と3位の日興の間で包括的な協業態勢が確立される公算が大きく、証券首位の野村ホールディングスに拮抗(きっこう)する勢力となる。

 20日の2次入札には、ほかに三菱UFJフィナンシャル・グループと、みずほフィナンシャルグループが応じた。三井住友の提示額は5000億円を超えて最高額となった模様だ。

 三井住友は大和証券グループ本社と親密だ。日興を買収すれば、預かり資産の単純合計では約65兆円に達し、野村の約58兆円を上回る。日本の証券界で戦後から続く「ガリバー」野村の優位性が揺らぎ、三井住友・大和・日興連合との2強時代に突入するなど、「地殻変動が続く」(金融関係者)公算が大きい。

オラクルがサンを買収

オラクルがサンを買収
4月20日21時21分配信 @IT


 米オラクルは2009年4月20日(米国時間)、サン・マイクロシステムズ買収に向けた合意に達したと発表した。サン・マイクロシステムズの株主の承認や当局の認可、条件の最終調整を経て、買収提案は成立する見込み。買収完了まで2社はそれぞれ独立して経営を継続する。

 プレスリリースの中でオラクルは、「買収は最高クラスのエンタープライズソフトウェア、ミッションクリティカルなコンピューティングシステムの統合だ」とし、顧客側の作業が不要となるよう技術的統合を進めていくとしている。

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