チンクエチェント

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 ゴーゴーゴーゴー!
 昨年7月納車のFIAT500(チンクエチェント)、何のトラブルもなく順調に走っている。いい娘である。
 と思っていたら、先日偶然、ボンネットに塗装の不具合を発見。

 写真ではよく写らないが、ボンネット中央に沿って左側、白い線のようなものが1本走っているのがわかるだろうか?傷のように見えるが傷ではない。触っても滑らかである。全長30cmほどのこの線、通常は見えない。陽射しの強い日に、ある一定の角度から太陽が当たったときのみ、反射してくっきり浮かび上がる。ちなみに逆向きに駐車すると、右側に同じ線が浮かび上がる。
 どうやら向こうで塗装の段階から、こうなっていた可能性が高い。

 「……」。

 さていつも低姿勢の工場長Aさん、ディーラーの責任でもないのに「大切なお客様ですから、すぐにでもお直しします」。有難いお言葉だが、ボンネット1枚再塗装となれば2〜3週間かかりそうである。
 一方、いつもお話するプジョー担当マネージャーNさん。ボンネットを見ながら、「う〜ん難しいところだけど、僕なら直さない」。「オリジナルの塗装を剥してまで、ボンネット1枚再塗装するのはもったいない」。「このオリジナリティも含めて、世界でたった1台のマイチンクだと考える」。うん、この考え方も理解できる。

 チンクは、私にとって単なる「クルマ」ではない。フィアット社が言う通り(自動車会社のセールス文句は空虚なものが多いが)、間違いなく「イタリアの文化とライフスタイルを伝える」車だと思っている。
 しかし、イタリア文化の中身にこういう事も含まれていたとは。おそらくイタリア人なら問題にしないのだろうし、気にする私はやっぱり日本人か。
 で結局、再塗装すべきなのか、しないべきなのか?これビミョーなところ。実に悩ましい。

 それにしてもチンクったら可愛い顔して、こっそり不良顔を隠していたか…。
 いたずらっ娘だなあ。
 

フィアットカフェ

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 <新年早々ありがとう>

1.旅を終えた私が実家に到着した、ちょうどそのとき。通りかかった女性二人のうち若い方が、私の車を見つけるや、なぜかとてもはしゃいでいる。あれ、どうしたんだろ?
 「これ、可愛いですよね^^」
 「チンクのファンなんですか?」
 「私、フィアットカフェで働いているんです」
 なんと、東京は青山1丁目にあるフィアットのアンテナショップ、「フィアットカフェ」=写真=からのご来客である。
 フィアットカフェへは2度ほど足を運んだことがあり、そこで購入したフィアットグッズ(バッグなど)も車の中に置いたままだ。
 彼女はたまたま、向かいの知人宅を訪ねてきたようなのだが、それにしても素晴らしいタイミング!!はるばる青山1丁目から仙台の○見3丁目まで(笑)、どうもありがとう。私もまたお邪魔しますね。
http://fiatcaffe.jp/

2.で、気をよくして実家に戻った私が新聞を広げてみると、○北新報の特集記事「人と森の未来図」(*)に、プレックトアール自然保護区(カンボジア)の記事と写真が。トンレサップ湖にあるこの保護区、日本では滅多に紹介されることもないし、ガイドブックにも載っていない(「ロンリープラネット」にはある)。実はこの保護区を、私は前日に訪問したばかりだったのである。
 さらにBSでは、その日から2夜連続でアンコール王朝の特集も組まれていた。
 さっそく、これらの記事や番組を興味深く拝見したことは言うまでもない。

(*)今年は、国連が定める「国際森林年」

 では次回から、カンボジアの旅の簡単な報告です。

追記(1/8):フィアットのテストドライブキャンペーン第2弾プレゼント、「イタリアンオーガニックフードとミニカー詰め合わせセット」当たりました!「抽選で50名様」だから難しいかなと思ってたんだけど…。
新年は、まさに「フィアットさまさま」ですね。

新年を迎える場所

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 トリノといえば、地理の授業では「イタリアの工業三角地帯の一角。自動車工業の都市」として覚えることになっている。しかし、私の授業プリントでは、「自動車フィアットの本社のある都市」と記されている。
 ちなみにこれは、まつ毛のあるキュートな車を今年購入したから、ではなく、ずっと前からそう記していたのである。(だから、フィアット社の名前は私にとってどこか引っかかっていた存在で、それが今年チンクを購入した伏線であった、と言えなくもない)

 このトリノで新年を迎えたことがある。
 キューバで知り合ったイタリア人旅行者(女性)が、その後もこまめに手紙をよこすので、あるとき思いたって会いにいったのである。
 大晦日の夜。彼女の友達、友達の友達など(中にはボスニア難民とチェコ人のガールフレンドもいた)8〜10人が集まり、カードゲームをしたり、おしゃべりをしたりして過ごしていた。そして深夜、皆が新雪の積もった屋外へ出て、クス球割りゲーム(?)をした。当たりのクス球を叩き割ると、中からプレゼントが出てくるのである。
 そんな子供じみたゲームをしている間に、いつのまにか年が明けていた。

 海外で新年を迎えることは多い。
 80年代のニューヨーク、タイムズスクエアのカウントダウンは、頭上をビール瓶が飛ぶくらい暴力的だったけど、感動ものだった。
 タイとラオス国境の田舎町で、メコン(地元の安ウィスキー)を飲んで意識を失ったまま迎えた新年もある(ラオス人のガールフレンドが介抱してくれた)。

 いずれにせよ、たいがい日本とは時差があるので、時計を見ながら「今頃、もう日本はカウントダウンだよな」と思いを馳せることになる。

 昨年は、石垣島の港で時差なしの新年だった。今年は?

 それが、ひょっとすると日本へ戻る飛行機の機内で新年を迎えそうなのである。
 ANAさん、記念にシャンパンくらいサービスしてくれないかなあ?(笑)

 <皆さん、良いお年を!>

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 この7月から、フィアット500(チンクエチェント)のオーナーになりました。イタリアへ行くからチンクを買ったのか、チンクを買ったからイタリアへ行くのか?どちらでもいいのですが、真実はイタリア行きを決めたのが先です。
 
 先日、旅の準備に関する質問を受けました。
 ネット時代の今、どこまで旅の計画を練って行くのか?人それぞれだとは思いますが、今回の私の旅行を例にとれば、宿はパラッツォ・アドリアーノ以外、全く予約していません。また、現地における交通機関については、最終日のパレルモからナポリへ戻る夜行フェリーの予約を入れたのみです。
 もちろん、ホテル、B&B、バス、鉄道など、ネット等で調べられる分については調べてあります。イタリアについては、昨年行ったマダガスカルとは比べものにならない程、情報量が豊富ですから。
 しかし旅とは元来、未知の世界への入り口。いったん始めたら心を空にしたいものです。心を空にするほど、入ってくるものも多くなります。他人の情報に振り回されるのも、自らの立てた計画に縛られてしまうのも感心しません。計画は、「ゆるゆる」位がちょうどいいですね。
 
 また、旅の荷物についても質問を受けました。
 経験上、かさばる荷物はまず衣類でしょうか。これは途中で洗濯することも含めて、できるだけ最小限にとどめるように工夫したいものです。ガイドブックなど書籍類も荷物を重くしがちです。「地球の歩き方」は役に立つ情報が十分とはいえないので、私はネットや本などで必要な情報はコピーしておいて、必要なくなったら旅の途中で捨てるようにしています。
 もちろん、荷物は軽ければ軽いほどいいですね。
 
 それにしても、チンクに惚れ込んでいる私は、イタリアへ行ってもついチンクにカメラを向けてしまいそうです…。
 
 皆さんも良い夏を。チャオ☆
 

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