|
|
中東欧
[ リスト | 詳細 ]
|
スレブレニッツアへは、サラエヴォから1日1本しかないバスで行く(朝7:15、帰りは16:30)。メモリアルパークはスレブレニッツアの町から約10㎞、ポトチャリというところにある。運転手に「ポトチャリ」と告げておけば降ろしてくれる。 |
|
世界遺産に登録された後、日本のテレビでも紹介される機会が増え、一気に知名度が上昇したチェコ・南ボヘミアの小都市、チェスキークルムロフ。
プラハからバスで来ると、バスターミナルから坂道を降りる途中でまず街の姿が目に飛び込んでくる。また、クルムロフ城(小さな街に不釣合いなほど大きくて立派な城だ)の塔に登れば素晴らしい眺めが期待できる。
「世界で一番美しい街」というキャッチフレーズ…これ、いろんな場所で耳にしているような気もするのだが、確かに美しい都市であるとは思う。
しかし時期は8月。通りを歩いているのは観光客ばかり。いたるところペンションだらけのこの街、どうにも生活観というか、生活の匂いに乏しい。私個人の意見としては正直、プラハの観光に時間を割いた方が収穫があると思うのだが。
そんなことを考えながら散歩していたら、ワンちゃんが窓からじーっと人間観察をしていたので思わず写真に撮ってしまった。
NHK「世界街歩き」では、クルムロフ城のお堀(!)で飼われている3匹の熊が紹介されていた。この熊さんたち、観光客になかなかの人気者である。ちなみに番組では、熊の飼育係の男性も登場。彼にインタビュー(?)を試みているのだが、このむつけき飼育係、見るからに熊そっくりなのだった(笑)。熊が熊を飼っている…?
俗説では昔、鹿狩りをしていた王様が雌熊に遭遇、城へ逃げ帰ったら熊が追いかけてきた。城の前で跳ね橋を上げたら熊はお堀に落ちて、それ以来熊はそこで子供を産み、ずっと暮らすようになったのだという。実際のところは、権力の象徴あるいは城の守り神というところか。また、非常時の食料なのだという説もある。
ところで、この街の中央広場に面して「拷問博物館」がある。プラハにもあるのだけれど、またか…。何でヨーロッパ人って、拷問の道具を見るのがそんなに好きなんだ?
やっぱり肉食民族だな。
さて、「世界で一番美しい街」はあなたが見つけて欲しい。
|
|
☆「カティンの森」(監督アンジェイ・ワイダ、2007年) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




