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			<title>住宅何でも相談所！</title>
			<description>一応プロ？がお答えする「建築よろず相談所」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>住宅何でも相談所！</title>
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			<description>一応プロ？がお答えする「建築よろず相談所」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006</link>
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		<item>
			<title>再び（電気VSガス）</title>
			<description>今回、北海道の北見市でガス漏れによる、悲しい事故が起きました、亡くなられた3人の方達の&lt;br /&gt;
ご冥福をお祈りいたします、どうして事故は起きたのか？&lt;br /&gt;
北見市は、ガス管と供給設備一式を、北海道ガスへ民間委譲したようです、委嬢された側も&lt;br /&gt;
鋭意新しいガス管に、交換中の出来事のようです、何故漏れたガスが下水管を通って、家屋内に&lt;br /&gt;
進入したのか？&lt;br /&gt;
どうやら今回のガス管は、1967年埋設で今年で40年、老朽化に耐えられなかったのでしょう、&lt;br /&gt;
それと「北海道特有の事情」もあるようです、元々国策で石炭事業は行われてきました、&lt;br /&gt;
その中で、副産物としてのコークスガスの有効利用の側面も、あるようです、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※コークスガスとは、石炭を蒸し焼き状態で、より完全な炭素にして、製鉄所では&lt;br /&gt;
　粗鋼と一緒にコークスを入れると、最高温度が1,200℃まで上昇し、ついでに炉内の不純物を&lt;br /&gt;
　吸着してくれるのだそうです（すいません、調べた限りではここまでしか判りません&lt;br /&gt;
　なんせ、鉄鋼関係者ではないので、詳しい方がいらっしゃれば、書き込んで頂ければ&lt;br /&gt;
　幸いです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この蒸し焼き工程の中で出来るのが、コークスガスらしいのです（詳しくは判らない）&lt;br /&gt;
現在でも、都市ガス（ガス管によって供給されるもの）のおよそ2.2%がコークスガスだそうです、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、賢明な皆さんなら「都市ガスは危険！」では無いことはお分かりでしょう、&lt;br /&gt;
ほとんどは、液化天然ガス(LNG)だからです、今回の悲劇はたまたま破断した場所と、漏れたガスに&lt;br /&gt;
一酸化炭素が含まれていた事が重なった、痛ましい事故です、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この様な、事故を経験してもなを、やはりエネルギーは適度な割合でミックスして、使用すべきです&lt;br /&gt;
何か一つに集約するのは「リスク分散」の点から、やはり危険です、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/23付の「ガイアの夜明け」テレビ東京系での放送で、現在わが国は総発電量のおよそ3割を、&lt;br /&gt;
輸入石炭に頼っているようです、多分高騰した石油より安価な石炭にシフトしたものと思います、&lt;br /&gt;
それと、オール電化の進捗具合が、電力会社が想定した以上に早くて、まかなえない分を&lt;br /&gt;
石炭を始めとする、燃焼を伴うエネルギー系に頼ったのかと思います、&lt;br /&gt;
（ちなみに、世界の石炭輸入上位3ヶ国は、日本・韓国・中国です、極東アジアの国ばかり）&lt;br /&gt;
原子力発電所は、最短でも10年～15年、勿論近隣住民の同意は、得にくいのが現状です、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも1/30の「ガイアの夜明け」の話ですが「太陽光発電は最高に環境に優しいです！」&lt;br /&gt;
工事費別で(施工内容で違いが出ます）250～300万ほど掛かりますし、メーカー間で発電条件に&lt;br /&gt;
より差があります（主に、アモルファス素子の内容の差のようです）これはカタログから判断&lt;br /&gt;
するしかありません、素人さんには難しいかも？それと、いくら昼間の電力を電力会社に&lt;br /&gt;
売電しても、元は取れません、これが現実です、その上、国の補助事業は廃止され、&lt;br /&gt;
各県と市町村の補助だけ（これも新年度、つまり4月に申請が集中して、あっと言う間に&lt;br /&gt;
無くなる枠しか無いようです）通常家庭用なら3KWが標準サイズで、補助は1KW当り5万円ぐらい&lt;br /&gt;
3KW×5万円=15万円ぐらいが限界です、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと、設備機器は「常に進化し、その流れは止まりません」今一番効率の良いエコキュートで&lt;br /&gt;
COP係数4.90です（COP係数とは、エアコンの室外機に似た、熱回収機を1のエネルギーで回した時に&lt;br /&gt;
潜熱｛潜熱とは、その空気に含まれる水蒸気が持つ熱量です｝から奪う熱が4.90と言う事です&lt;br /&gt;
しかし、進化が止まらない以上5年後には7.00、10年後には10.00になっているかも知れません&lt;br /&gt;
IHヒーターでも、より熱交換率が良くなるはずです、勿論ガス器具や、今は使い物にならない&lt;br /&gt;
燃料電池も有望かも知れません、つまり今最先端の、一つ前のモデルを安く買って15年で&lt;br /&gt;
交換していくのも、一つの手かも知れません、冷蔵庫だって「10年前の約半分の電気代」と&lt;br /&gt;
謳っているじゃありませんか、世の中「絶対の物」は無いのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、次回は「床暖房」について書きたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/4220024.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 03:11:26 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日1/17日です。あれから、12年！</title>
			<description>今日は、1/17日です、あの日から丁度12年が来ました、AM5:46野島断層を中として、神戸の直下で&lt;br /&gt;
M7.1の直下型が発生し、死者数6,200人余り、負傷者に至っては、何十万人です、&lt;br /&gt;
あの地震を経験して、この国は地震に強くなったのか？　何か補強したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何も変わっていません！」あの時は、警察・消防・自衛隊の指揮命令系統の混乱が、&lt;br /&gt;
隣に埋まっている、負傷者の情報にも、相互連絡体制が、共有出来ませんでした、&lt;br /&gt;
神戸市の仲介で、各組織の縦て割りを超えて「市民の為の協力体制」を目指しましたが、&lt;br /&gt;
未だに、各省間では、まとまっていないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、各建築士会は「応急危度判定士制度」を造りました、&lt;br /&gt;
しかし、現行法では「本人の許可なく、建物の判定は出来ません」&lt;br /&gt;
また、被害額を算定する「行政の判定基準」とも関係ありません、&lt;br /&gt;
その上「危険です！」のステッカーを貼っても、出入り自由です、これでは「最も大切な人命は、&lt;br /&gt;
守れません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上、既存建物の「耐震補強」も進んでいません、&lt;br /&gt;
あの姉歯事件を受けて、新たに「構造建築士｣と｢設備建築士」が出来るようです、&lt;br /&gt;
でも今の、状況のままなら「インテリアコーディネーター」の様に、単に「建築士」の下請け&lt;br /&gt;
でしかないのと、同じになるように思います、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役人の中には「特定建築士」を造ろうと考えているようです、これをやれば第一線で活躍する、&lt;br /&gt;
「安藤忠男」さんでも落ちるでしょう&lt;br /&gt;
”人の命が一番、大切なのに、役人達は「それをダシに」法律を新たに作って、天下り先の&lt;br /&gt;
　団体や公益法人を作っているのです”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神・淡路震災の時、その8割の方が建物の崩壊による「圧死」でした、多分数秒、長くて数分で&lt;br /&gt;
息絶えたと考えられます、この悲劇の中でも「多くの親御さんが、一瞬のためらいも無く、&lt;br /&gt;
わが子を、身をていして、命を救ったのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事を、私達「建築に関わる者は、決して忘れてはならない！と心に刻んでおります」&lt;br /&gt;
今日は、少々難しい話になりましたが、その心構えでこれからも、ブログを作ろうと思っています。&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2780378.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 09:06:48 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>電気VSガス（最終回）</title>
			<description>とうとう5（一応最終回）となりました、&lt;br /&gt;
ちょっと待てよ！どっちが得なのか、結局解らないじゃないか？&lt;br /&gt;
「おっしゃる通りです」それでは、どうすれば良いのかお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、まず現在の、光熱費＋電気代＋ガス代＋灯油代等の、使用金額の解る物を持って、&lt;br /&gt;
「電力会社」や「ガス会社」に行って、料金シュミレーションをしてください、&lt;br /&gt;
この場合「新築について考えるなら」建てようとする家について、シュミレーションしてもらう事&lt;br /&gt;
です、この場合家のQ値（どれだけ、熱を逃がさないで、溜めておけるか？の事です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Q値は専門的な事ですが、何とか調べてください（説明不足かな！）それと、照明器具もバカには&lt;br /&gt;
出来ませんから、詳しく説明してください「勿論、暖房熱源を何にするかによっても、変わります」&lt;br /&gt;
その上、契約する「料金プランの内容によっても、違います」なので、やはり細かい相談が&lt;br /&gt;
必要です。&lt;br /&gt;
その上、新規のエコキュートや、IHヒーターは、勿論自前ですから（エコキュートで最新より、一つ&lt;br /&gt;
古けば本体、約40万＋配管工事7～8万ぐらい、IHは専用配線200Vが必要これが3～4万＋本体12～13万&lt;br /&gt;
ぐらいです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、僕の個人的な意見ですので、聞き流して構いませんので。&lt;br /&gt;
「やはり、エネルギーは適当に、MIXした方が、将来的に安全だと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オール電化も良いですが、ガスコンロの火力の強さも魅力ですし（料理好きには特に）&lt;br /&gt;
あるいは、冬なら「薪ストーブも(現在、性能の良い国産メーカーを捜しているので、少々お待ち&lt;br /&gt;
ください、北欧製は40万以上して高すぎる）炎が見えて、心落ち着く良い物です」&lt;br /&gt;
安く暖房だけなら、ややこっしいシステムより、FF型（強制給・排気の灯油ファンヒーターが&lt;br /&gt;
多分、一番運転コストが安い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでは、エネルギーの統一化による「費用効果が出ないのでは？」と思うでしょう！&lt;br /&gt;
でもやはり、将来は解らないのです、それならいっその事「何でも来い！」の方が結局安くついて、&lt;br /&gt;
適当に変更する事も出来るかも知れません、エコキュートが「高いのがやはり原因か？」&lt;br /&gt;
※とにかく、何でもかんでも「オール電化を、第一優先して」本当はしたい「例えば、薪ストーブを&lt;br /&gt;
　諦めるのは、本末転倒の様に思います」我慢してまで、電化するのもどうなのかなー？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、次回は「床暖房はどうしても必要か？」です、お楽しみに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2706099.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 00:53:01 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>電気VSガス №4</title>
			<description>電気VSガス 4？　ここまで聞いてきたら「結局、どっちが得なのか解らない？」&lt;br /&gt;
「おっしゃると通りです！」&lt;br /&gt;
オール電化には&lt;br /&gt;
1.水力発電（大きいでダムを自然放流式、日本ではほとんど無いし、今更自然を壊してまでダムなのか？）&lt;br /&gt;
2.風力発電（日本人が気合いを入れれば、出来ます！）&lt;br /&gt;
3.地熱発電（効率は、悪いがやれば出来る！） &lt;br /&gt;
4.太陽光発電(これが一番可能性がある、しかし現在3KW程度、普通家庭の80%をまかなう為には、&lt;br /&gt;
　およそ250万円が必要です、計算上17年で元が取れるはずです、但し、売電が下がらなければですが！&lt;br /&gt;
5.その上に、電力配線が「超伝導物質で出来ていて」電気抵抗が極めて”ゼロ”ならOKです！&lt;br /&gt;
6.ここ50年は無いですが「核融合発電」によって安定発電する様になれば、&lt;br /&gt;
　あえてここで「宣言します！」オール電化は、人類が到達した「完全無欠の、正義のエネルギー&lt;br /&gt;
　です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、当然5.6は当分無理だし、1.もあり得ない、現在は「九州電力でも、原子力は約60%程度を&lt;br /&gt;
頼ってい現状です（僕は、何度も言いますが原子エネルギー推進派です！）でも、高レベル核廃棄物&lt;br /&gt;
の深々度地下への埋設、国策上仕方ないと、思いますが「多くの女性の方は、受け入れがたいもの&lt;br /&gt;
だと思います」これは、技術論ではなく好きか嫌いかの、感情論だからでしょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガスは、今のままでの状況では、普及は無理です！「価格体系の大幅な、見直しなくしてそこに、&lt;br /&gt;
活路はありません」&lt;br /&gt;
じゃあどっちも大差無いのかと言えば「その通りです！」&lt;br /&gt;
そこで、いい所取りの「TOYOTA流に言えば」ハイブリッド方式もありかなと思い、考えました、&lt;br /&gt;
1.自然エネルギーを使う、太陽光は勿論、南のテラス戸の日射も入れて、暖房の足しにする&lt;br /&gt;
2.燃料電池は、すぐには無理なので、コージェネレーションを家庭用に普及させる（この場合、&lt;br /&gt;
　ガスタービンエンジンか？レシプロエンジンか？それともスターリングエンジンか？）&lt;br /&gt;
　この場合熱効率の、良いのはどれかが重要かも！&lt;br /&gt;
3.電力とガスのMIX（今は、互いにライバルだから、譲り合わないが、東京ガスが「燃料電池」を&lt;br /&gt;
　創り、東京電力が「太陽光の売電をするようになって」お互いにとってエネルギーとは何なのか？&lt;br /&gt;
　深く考える様になれば「基本料金の二重払い」なんてくだらない料金制度も、無くなるかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※結論、どんなに考えても１0年後は解らないのです！&lt;br /&gt;
多分、エコキュートは、室外機が内臓されて、COP係数は10前後でしょう！&lt;br /&gt;
燃料電池は、ガスを主燃料として4KW＋200Lのお湯を作って、熱効率もエコキュートより良いはず。&lt;br /&gt;
自然エネルギーは「直径100Mの大型風車も実現しているはず」&lt;br /&gt;
ただ、問題なのは「その理想の生活に、お金が付いて行かないかも知れません！」&lt;br /&gt;
人間は、窮すれば必ず「何かを犠牲にして生きて来ました」多分これかもそうなるでしょう。&lt;br /&gt;
今、一番の最高のシステムでは無く、今の最良の選択をしておけば「すぐに形古るになり、&lt;br /&gt;
交換しなくても、済むかも知れません！」&lt;br /&gt;
「お得の話からは、遠くなりましたが、得とは何かを長いスパンで考えるのは、難しい話かも&lt;br /&gt;
知れません」でもそれが、現実なのでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2640186.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 01:12:42 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>電気VSガス</title>
			<description>「第2回目」では、核武装の話が出てきて、思い切って引いた方も、居たかと思います（でも、原子力には、放射能漏れと同じぐらい、核の兵器化が常に付きまとうのです、残念ですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、ガスについて話してみたいと思います「燃焼は悪である！」CO2が諸悪の根源である、&lt;br /&gt;
最近こんな論調が、中心的だと思います（少々、槍玉に挙げられすぎかと思いますが）&lt;br /&gt;
本当に、そんなに簡単な話なのでしょうか？&lt;br /&gt;
最近は、研究者の間でもCO2（二酸化炭素）だけが全ての問題ではなく、&lt;br /&gt;
我々の発生させる「水蒸気」の蓄積分が問題なのでは？との考えもあるようです、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「困りました！」もしそうなら、我々が「存在することが、悪なのでしょうか？」&lt;br /&gt;
我々は、生きているだけで熱を出します「それが悪なら、どうすれば良いのでしょうか？」&lt;br /&gt;
この論議は、まだ表立っていませんが、もし普通の人達の「知るところ」となれば、&lt;br /&gt;
人類の減数により生き残る「環境ファシズム」が起きないと言い切れない、状況にもなります、&lt;br /&gt;
たかが、電気とガスのどっちが「お得！」の話が世界の中では「大きな問題になる事も、知って&lt;br /&gt;
頂きたいのです」場合によっては、ネオナチが台頭するのでは！とも言われています、嫌な話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がめいる話はこのぐらいにして、ガスのメリット・デメリットについて話を戻します。&lt;br /&gt;
ガスのメリット&lt;br /&gt;
1.燃焼させている場所が、消費している所と同じなので、電気の様に「送電ロス」がない、&lt;br /&gt;
　（一般的に約8%～10%が送電中に、空中放電してしまいます）ので、燃やした燃料をそつなく使える、&lt;br /&gt;
　エコジョーズでは、燃焼エネルギーの95%まで熱回収しています。&lt;br /&gt;
2.ウラン鉱石や、石油より、天然ガス（LNG）や、液化石油ガス（LPG）の方が埋蔵量が多い、&lt;br /&gt;
　（つまり安定的に、供給出来る可能性がある）&lt;br /&gt;
　それと、石油と違って供給側の国に、安定した国が多い（※ロシアは別ですが）&lt;br /&gt;
3.将来的には、ガスの中から交換器で水素を得て、燃料電池の可能性もあります&lt;br /&gt;
　（現状の技術的では厳しく、家庭用で約10年～現在の法律では、家庭用は60℃前後の反応温度でしか、&lt;br /&gt;
　法律の規制があるらしく、1KWの電力と100Lを超えるお湯が出来て、発電機をメインには使えません、&lt;br /&gt;
　価格は1,000万円です。買えるか！&lt;br /&gt;
　まったく関係ないけど、自動車のBMWは、既存のシリンダーで水素を、そのまま燃やすそうです、&lt;br /&gt;
　そっちの方が、可能性と効率が良いようです（燃焼させて、反応してもマフラーからは、&lt;br /&gt;
　水しか出ない、つまり複雑な燃料電池のメリットが見えないので）&lt;br /&gt;
4.ガスの高効率機種にも、補助金はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガスのデメリット&lt;br /&gt;
1.やはり燃焼を伴うので、CO2はどうしても出てしまう（この程度の現状を、どう考えるか？）&lt;br /&gt;
2.ガス料金と、電気料金には大きな差がある、&lt;br /&gt;
　電気は、エコキュートでも、IHクッキングヒーターでも、1円の費用負担もありません。&lt;br /&gt;
　ガス会社は、長い歴史の中でガス器具本体分も（かなり高価な追い炊き式、勿論オールマイコン&lt;br /&gt;
　制御式、価格約40万円も長期契約ならタダ、勿論ガス管工事もタダ）都市ガスは一部負担あり、&lt;br /&gt;
　その代わり、その費用分を月々の料金にかぶせています、その為「同じ熱量で計算すると」&lt;br /&gt;
　ガスは、深夜割引の電力に負けてしまう、&lt;br /&gt;
　今、この悪しき習慣を直そうと「ガス会社」も努力していますが、長い間の悪い癖は直し難く、&lt;br /&gt;
　電気と同じ計算式にすれば、ガスの方が同一熱量で「明らかに安いと思います」料金体系の、やる気が　あるかどうか？これが、全てです。&lt;br /&gt;
3.やはり、電気と同じで補助対象が増えて、個々の金額は「減っています」&lt;br /&gt;
　※次回は「自然エネルギーはお得か、について書きたいと思います」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2415805.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 21:56:44 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>電気VSガス</title>
			<description>前回は、オール電化の光と影について書きました、勿論「電力会社からもガス会社からも、一円も頂いていないので、その上広告収入も無いので、逆に皆さんに信用して頂けるかなと、考えています」&lt;br /&gt;
では何故、電力会社は「深夜割引」と言う経営圧迫までして、オール電化を進めるのでしょうか？&lt;br /&gt;
それには、大きな二つの理由があります「その一つは、電力の自由化です、実際大手の工場やショッピングセンターは、地下で大型ジェットエンジン（ロッキードとかダグラス製の民生用や戦闘機用エンジン）&lt;br /&gt;
で発電し、余った熱で空調に使用して、ついでに電力会社に売電しています」&lt;br /&gt;
「もう一つの、理由は電力の平滑化です、電気は今のところ”貯める事は出来ません”必要に応じて発電するしかありません、わが国はオイルショック以来”脱石油発電に国力を注ぎました”今や原子力のお蔭で40%もまかなっています（しかし、原子力には問題もあります、発電量が火力の様に、自在にコントロールしにくいのです、それは、制御棒と言うエンジンでのアクセル部分を、頻繁にコントロールすると発電効率が、落ちるのです（勿論、軽水炉型なので、少々の事でメルトダウンにはなりません）&lt;br /&gt;
もし、夢物語ですが（超伝導コイルの様なものが出来れば、電力料金は劇的に1/2程度まで、下がるかも知れません）&lt;br /&gt;
夢の話は置いといて、日本で一番発電しているのは「お盆の、甲子園野球のときです」つまりこの一瞬の為に、日本の発電設備は、用意されているのです、一年に何回も使わないお父さんの、クラブセットのような物で（表現が悪いか！）つまり、夏のシーズン以外は遊んでる設備を、常に持っている訳です、&lt;br /&gt;
そのツケは、皆の支払う「電力料金」に上乗せされています。&lt;br /&gt;
それと、原子力発電と言う課題もあります、僕自身は原子力反対の立場にはありません、でも現実に&lt;br /&gt;
核アレルギーの方も多くて、何が何でも”イヤ”と言う方も多いと思います、また原子力には「弱点があって」高レベル廃棄物は、深々度地下に「ガラス硬化により」初めて廃棄出来ます、ただ場所は決まっていません。&lt;br /&gt;
その上、ウラン鉱石は石油や、石炭、天然ガスより埋蔵量が少なく、枯渇も近いと言われています、&lt;br /&gt;
その為にも「高速増殖炉」が必要ですが「もんじゅ」の失敗で頓挫しています、このため現在国内の&lt;br /&gt;
40t以上のプロトニュウムに、国際社会は「核武装するのでは、との懸念があります」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、エネルギーに関係なく「わが国が核武装すると仮定すると」多弾等核ミサイルで、射程はおよそ12,000～1,8000km（多弾頭とは、一発のミサイルに7～8発の核弾頭を搭載し、その全てが違う攻撃目標を破壊します）多分水爆なので、広島型の400～800倍の破壊力でしょう、日本は国土が狭いので全てのミサイルは、SLBM（潜水艦発射型方式でしょう）船籍数で（一隻に約10発搭載して）およそ100隻、世界中の公海上を行動範囲とします（勿論、仮想敵国は、中国です）核武装の費用は、およそ400兆円です、&lt;br /&gt;
なおかつ、人員が必要なので多分「徴兵制が導入されるでしょう、今までと違うのは、男子に限るの条項がなくなり、日本に在籍する満18才以上の者は、国籍に捕らわれず、国家の元に召集する」となるのではと思います？こんな事無いといいのですが、国粋主義の人達もいますので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そて、原子力の暗い部分も見て頂いて、話を戻しますが「もんじゅ」の失敗で余ったプロトニュームを、&lt;br /&gt;
MOX燃料と称して、軽水炉で燃やすようです”はっきり言って無駄です”原価が高いし、プロトニューム&lt;br /&gt;
は、自然界では稀少なウラン235を核分裂させて、熱を得ています、しかし多くの鉱石にはウラン238が&lt;br /&gt;
多く含まれています、残念ながらこのままでは使えません、そこで、プロトニューム239を中心に置いて&lt;br /&gt;
その周りに、ウラン238を並べます、この状態で核分裂反応すれば、高温下で電子が一つ飛び出します、&lt;br /&gt;
238＋1=239つまりプロトニュームが出来るのです、搬入した燃料より、炉内で発生する燃料が多いので&lt;br /&gt;
夢の燃料システム「高速増殖炉」と言います、まるでマジックのようですね、しかし、炉心を水では冷やせません、そこで「金属ナトリュム冷却となります」しかし、過去の事故の様に、空気に触れるだけで&lt;br /&gt;
火災を起こします、これが原因で「世界で一番進んでいた、フランスのスーパーーフェニックスはタナザラシです、もったいない！」&lt;br /&gt;
リチュウムや、トリチュウムによらない、水素のみでの「核融合発電が出来るのなら、その時はオール電化推進法案を一番に作ります」&lt;br /&gt;
※結論からすると、オール電化とはこれから皆が、どんなエネルギーを組み合わせて、生活するかと言う&lt;br /&gt;
事に他なりません、何が何でもオール電化でもなく、かと言って電気は”絶対ダメ”な訳でも無いのです、要は「食生活と同じで、バランスなのです！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2254409.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 03:31:03 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>電化VSガス</title>
			<description>最近、「オール電化とガス」とどっちがお得！的な話を良く聞きます。どっちを使うかで、国のエネルギー計画にまで影響する話なので、解り易く何回かに分けて書こうと思います、それでは「第一回」始まり&lt;br /&gt;
現在、新築住宅の約半数近く（勿論、地域格差があって、北ほど電化の傾向が強いです）がオール電化と言われています。&lt;br /&gt;
では、電気とガスを比べると、どっちが得なのでしょうか？&lt;br /&gt;
まず双方のメリット・デメリットそして、その未来像はどうなって行くのか？　について考えたいとおもいます。&lt;br /&gt;
オール電化のメリット&lt;br /&gt;
1.深夜の料金設定が割安である（条件によっては70%引き！）&lt;br /&gt;
2.排気ガスが出ないし、運転音が静かである（夜遅くに、入浴してもボイラー音は気にしなくていい）&lt;br /&gt;
3.環境に優しい！（何と言っても、エコキュートや、IHクッキングヒーターは何も燃やさないので&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　CO2[二酸化炭素]は発生しない。&lt;br /&gt;
4.補助金の交付がある（昔より減ったが、地域によって違うが”数万円”ある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、オール電化にはデメリットは無いのか「何も無ければ、電化に即決ですが」そうならないのが、&lt;br /&gt;
現実です。&lt;br /&gt;
オール電化のデメリット&lt;br /&gt;
1.今は、地域によっては深夜割引は「かなり格安」になっていますが、北海道の様にオール電化の普及の　　　　　　　　おかげで、一日の最大発電量が、深夜割引の始まる、深夜の1時になってしまう様にな　　　　　　　　ると、電力会社は深夜割引する、メリットが無くなってしまいます（北海道電力では&lt;br /&gt;
　　　　　　　　一律深夜割りから、選択割引や、料金全体の引き下げにシフトして来ています）&lt;br /&gt;
2.排ガスは、確かに家庭のエコキュートからは出ませんが、日本の供給電力の約半分は「重油か石炭を燃　　　　　　　　やして発電する」火力発電です、つまりそこでCO2[二酸化炭素]は排出されています、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　発電とは、何かの熱を元に（実際は水蒸気）でタービンを回して電気にしています。&lt;br /&gt;
3.環境にやさしいか？これは難しい質問です、発電量の約半分が「石炭・石油」4割り近くが「原子力」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　環境にやさしい「風力」や「地熱発電」は1割りもありません「水力発電があるじゃな　　　　　　　　いか？」残念ながら日本の場合「深夜の余剰電力でわざわざ同じ水を、元の貯水層に上　　　　　　　　げておいて」「昼間に落下させて、日中の発電の足しにしているのがほとんどです」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　”アスワンハイダム”があれば完全な「水力発電は可能です」&lt;br /&gt;
4.補助金の交付・確かに魅力的ですが、来年度から「国の補助」はなくなり、地方自治体の耐力勝負です&lt;br /&gt;
　　　　　　　　設置件数が増えたので、一件当りの金額も当てには出来なくなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※明日は、そしてどうなるの？について書きたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/2049110.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 01:18:24 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
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			<title>聞きたい事に、答えたい。</title>
			<description>初めまして、一応プロの端くれですが、土地探し・住宅ローン・家相・建物の構造・断熱・気密・換気・外装材・インテリア・収納・ついでに天空率等、数え上げればきりが無いほど、住宅に関わる事は多岐に渡ります「多くの専門書は、難解な専門用語で埋め尽くされ、素人さんをまるで、あざ笑う様なものです」建築に関わる法規も「都市計画法」「建築基準法」「建築基準施工令」「建築基準施工規則」「建設省告示」「局長通達」「各地方自治体の条例」「その他町並み保存」やあらゆる法律に縛られています（しかし、耐震偽装は起きてしまいました！）つまり建築基準法が、ザル法と言われるゆえんです。それでもしかし、今よりましな建築界（話が大きすぎかな！）となりたい思いで、みなさんからの「素朴な疑問を頂ければと思います」　※ちなみにアクセス数が少なくて、ココログより浮気して来た、裏切りものです、ココログの皆さん”すいません”</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kamapan2006/1896338.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 19:16:56 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
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