少林寺拳法

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更新されてないけど、小学校からやってた少林寺拳法のこと。
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週休3日制運動部

ネタ切れ?|_・)ぷっ

そんなわけで少林寺ネタ(笑)

少林寺拳法部に入部して驚いたこと・・・
それはこの部が週休3日だったこと^^
火・木・日は休み〜♪

・・・こんな運動部があっていいの?

まぁそれにはちゃんとわけがありまして、
道場が一般の道院と共用していたので
道場が使えなかったんです。

3年生も優しいし、2年生も一部を除けば優しかったので
中学時代に部活動を経験していなかった私でもすぐ馴染めました。

しかしやっぱり運動部です!
基礎体力が出来ていなかった私には
筋トレや乱捕りはもちろん、普通に練習しても
それまでの一般道院とは違って、帰る頃には毎回クタクタでした。


こんな週休3日は2年の最初まで続きました。

皆さんがご存知の部活動やサークルで
こんなユルユルな所はありますか?(笑)

恩師が・・・

夕方、仕事から帰って一服しているところに兄からメール。

・・・〇〇先生が亡くなった、癌だったらしい。
58歳、若すぎる。。。

〇〇先生とは、兄も私も少林寺を初めて習った先生で
兄は結婚するときに仲人もお願いした方なんです。

とても優しい顔で背も低く、全く格闘技の先生には見えない人ですが
熱心に教えてくださいました。

私が高校入学後、道場は廃止?休業?状態でしたが
香川県の審判員として、大会では元気な顔をよく拝見していました。

私が東京に来て13年?全く会う機会はありませんでした。。。
兄も会ってなかったんじゃないかな???

知っていれば、お見舞いに行ったのに・・・。

兄は明日告別式に行くといってましたが、当然私は行くこともできません。

何もできませんが・・・先生、ありがとうございました。。。
とだけ、旅立つ先生に届きますように。

気合のデパート!?

この書庫・・・カビ生えそう(^^;

現役でやってないだけに、細かい話が書けないってことで
ほったらかしにしてました。


さてさて、武道をやったことがあるかたならば分かると思いますが
突く・蹴る・投げるときなど、力が入る瞬間や
相手に向かっていく瞬間に声が出ますよね?

空手だと・・・おりゃ!えいさ!
柔道・・・?
剣道・・・?

まぁそういうのが少林寺拳法でもあります・・・っていう書き方は変だなぁ。
声が出ます!といっておきましょう。(^^;

少林寺拳法の大会でよく聞くのは
「あ〜っ!」「や〜っ!」かな?
で、中でも高校生の大会は派手な気合が目立つ・・・。
「お゛〜!」「や゛〜!」「え〜い!」「あ゛〜!」
種類は少ないけどやたらと怒鳴る・叫ぶ(笑)
讃岐弁風にいうなら「おらぶ」ですか(^^)
そもそも気合なんて、無意識に発してる言葉なので怒鳴るなんてありえない・・・
しかし、やたらと怒鳴るんです。
大会終了後の先生からの話にも・・・
「無意味な気合!無駄に怒鳴る!叫ぶ!が多い。」
「あれは気合じゃない・・・。」
という話がでるほどでした。

そんな中で、うちのというか私の居た学校は種類が多かった(^^)
「あー!」「やー!」「ふんっ!」(これは鼻から息を抜く声です)「おりゃ!」
「せいっ!」「そりゃ!」「せりゃ!」「えい!」といった感じ。
おそらくもっとあったと思います。
うちの場合は本部のそばにあったので、怒鳴ったりすると先生に
「かっこ悪いからやめろ!」って怒られましたから怒鳴ることはありませんでした。

全国大会に行くと、なぜか北の地方に行くほど派手な気合が多かったです・・・
なぜだろう・・・?

高校に入学して

私の母校は、少林寺拳法の高校支部が全国で最初に出来た学校でした。
まぁそれもそのはず、学校からちょっと見上げれば本部の立派な建物が
見えるような場所にある学校ですからね。

そんな学校に入学はしましたが、はっきり言って部活なんか全くやる気無しでした。
中学時代も帰宅部(今もこんな言葉使われるのでしょうか?)だった私が
高校に入って部活をやろうなんて気が起こるはずもなく
部活動紹介を見ても、「おぉ〜」と思うだけで別に入部しようなんて
これっぽっちも考えなかった。

んが・・・
厄介な事に、友人が少林寺拳法部の先輩を引き連れて私のところにやってきてしまったのです!
先輩「きゃぁのじくん!、少林寺やってるんだって?」
きゃぁ「・・・は、はぁ・・・。
先輩「少林寺拳法部に入るためにうちの学校きたんでしょ?」
きゃぁ「え、ええええええぇ〜???」
先輩「まぁいいや、とりあえず見学だけ来てよ、頼むわ!」
きゃぁ「わ、わかりました」
この、わかりましたが私の運命を変えました。(大袈裟!)

その日の放課後、正門前に集まって、学校からちょっとは離れた道場に案内された。
で、先生登場!!!
私以外にもそこそこの人数が集まっていたので先生もニッコリ!
しばらくすると、先生が・・・
「え〜っと、君達は全員入部希望?」
先輩に
「彼らは全員入るんだろ?」
新入生「・・・・え?ザワザワザワ・・・・」
先生「これに名前書いて」

はい・・・これで私達新入生の入部が決定しました。

まぁ、どこの部でも同じような光景が繰り広げられたのでしょう。
こうして長いようで短い高校3年間の少林寺拳法部生活が幕を開けました!

出会い・・・

今は残念ながら遠ざかっているけど、少林寺拳法を習っていた。
出会いは小学校の高学年の頃・・・

兄貴がやはり小学校の時から習っていて、その兄貴が高校生の時に
マンツーマンで教えてもらったことが最初だった。
その後、兄貴が最初にお世話になった道院(少林寺拳法では道場を道院といいます)
に入門することになった。

この道院、以前はそこそこ門下生がいたらしいけど
私が入門した頃はかなり寂しい状況だった。
何度も私と私の友達と先生の3人だけ・・・ってことがあった。
友達も休んじゃって、先生とマンツーマンなんてことも何度かあった。

結局その道院には中学3年までお世話になった。
で、茶帯(1級)まで昇級させてもらった。

そこまでは何も分からず、技も下手だったし少林寺の教えなんて全く興味無かったし
はっきり言って通ってるだけ・・・1度だけ受けた初段への昇段試験も
もちろん落っこちた・・・。

先生、当時はお世話になりました・・・。
それから、真面目に練習はしていたけど進歩の無い門下生でごめんなさい。

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