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写真は祭りのステージで本場徳島県から来られた連が阿波踊りを踊って
いるところ・・・2拍子のお囃子のリズムに乗って踊る様はいつみても
大好きです・・・
暑い日がまだまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか・・・
8月の25日26日と香川県丸亀市で開催されたまるがめ婆娑羅まつりに
カマタマーレ讃岐の選手たちが参加しました・・・
婆娑羅(ばさら)とは薬師十二神将(じんしょう)の一神で、伐折羅大将・金剛(こんごう)大将とも
呼ばれます。
「バサラ」は梵語(ぼんご)(サンスクリット)の「vajra」で、意味は異なりますが
金剛や金剛杵(しょ)とも訳されます。金剛はダイアモンドのことで、右手に
持つ剣が金剛杵なのです。そのお姿があまりにも際立(きわだ)って異様
だったので、鎌倉末期ころから奇(き)をてらい華美をつくす振る舞いや
派手(はで)な姿をする伊達者(だてもの)も「ばさら(婆娑羅・婆沙羅・
婆佐羅・時勢粧)」と呼ばれるようになりました。
今の丸亀市の中心市街地は、江戸時代丸亀藩の城下町でした。この城下
町を発展させたのは、藩主の京極氏でした。この京極氏の祖先で「婆娑羅
大名」と呼ばれ、脚光を浴びた人物が「佐々木道誉」です。
彼は、室町時代の初期に活躍し、足利尊氏を助け、室町時代を支えた
実力者でした。自由・狼藉がまかり通っていた時代に、従来の秩序や権威
に対して、果敢に挑戦した道誉を「婆娑羅大名」の代表格としました。
まるがめ婆娑羅まつりは、中心市街地が「婆娑羅」の気風を受け継ぎ、再
び丸亀の顔として、賑わいのある街になることを期待して、名付けたものです。・・・
お祭りのイベントの一つにカマタマーレ讃岐が登場・・・
この地域のサッカー少年達と楽しい1日が過ごせました・・・
丸亀城天守を下から望む・・・
地元の踊り連もありますが、このチームは岡山県から駆けつけてくれました
この まるがめ婆娑羅祭りはよさこいを踊るチームが多いんですが
阿波踊りの連もやってきてくれました・・・
男踊りもいいけれど・・・やはり私は・・・
朝9時から4時過ぎまで お日様と仲良くしていましたので顔、手、足が
真っ赤です・・・日焼けあとがひりひりです・・・
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こんばんは。
下から3枚目の画像!!!迫力のある画像ですね!
一番下♪美しいです♪
ぽち!
2012/8/27(月) 午後 8:59
Tomoさんこんばんは
阿波踊りを踊る女性の いでたちに
ず〜っと見とれてました
2012/8/27(月) 午後 9:12 [ カマタマーレファン ]
こんばんは


その時はカマタマーレは来てなかったですが、、

丸亀バサラ、香川県にいたときはよく見に行っていましたよ
今回も盛大に開催されたんですね
バサラにはそんな意味があったなんて知らなかったです
2012/9/2(日) 午後 11:51 [ stigmata ]
バサラも既に定着したお祭りとなりましたね
本場高知のよさこいや
徳島の阿波おどりは
いつまでも見ていたいです
時間があっという間にすぎてしまいますね
2012/9/5(水) 午後 9:27 [ カマタマーレファン ]