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今日は、初めて静岡県に進撃しました。
早速、息子がお世話になる会社の列車に乗って(*_*) 研修センターがある三島を過ぎて やって来たのは、 静岡県焼津市です。 目指すはここ❗ 焼津おさかなセンターです。 九州にはない珍しい海産物を探しました🎵 ここに来たらこれを食べなくちゃ🎵 生シラスと生桜エビです。 金目鯛の握りも美味しゅうございました🎵 |

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こんにちは、ゲストさん
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今日は、初めて静岡県に進撃しました。
早速、息子がお世話になる会社の列車に乗って(*_*) 研修センターがある三島を過ぎて やって来たのは、 静岡県焼津市です。 目指すはここ❗ 焼津おさかなセンターです。 九州にはない珍しい海産物を探しました🎵 ここに来たらこれを食べなくちゃ🎵 生シラスと生桜エビです。 金目鯛の握りも美味しゅうございました🎵 |
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離島の磯釣りに通い出してはや12年目のシーズンも終わろうとしていた。
甑島から硫黄島に転戦し、鷹島や津倉瀬にも触手をのばした。最近は宇治群島という新しいフィールドにも立った。
大きな成果を上げることはできなかったが、磯釣り創世記の釣りを体験し、磯釣りの醍醐味を味わうことができた。
今年2015年の釣り納めも離島で締めくくろうと、初めての渡船第3海交に連絡を入れた。行き先は宇治群島。昨年は、空前の尾長グレフィーバーに沸いたこの離島では、たくさんの磯釣り師が尾長グレとの勝負を楽しんだ。
ただ、この時期は尾長グレ釣りには早すぎる。去年の宇治では3月に入ってから釣れだしたっけ。大物は望めないかもしれないが、楽しい釣りはできるだろう。
「クヌギの薪はどれくらい持っていけばよかかな」
とuenoさん。
「ガスバーナーいるよね」
とM中さん。
このように路線の違う二人との三人で出撃計画を立てた。
釣行日は、12月29日からの1泊2日釣りに決定。26日から31日までのどこかで釣行可能なはずだったが、三人の釣行可能日をベン図でまとめるとそうなってしまったのだ。
離島の1泊2日釣りは中々成就できない。
離島の釣り方程式というものがある。
離島の釣りを成就するためには、以下のような障害が立ちはだかる。
これに2日連続という条件を加えると、さらに厳しくなる。
離島の釣りはこうして成立が難しいからこそ、ますます挑戦したくなるのだ。
年末の雑務をこなしていると兵庫県からの刺客から連絡がきた。
「kamataさん、今からそちらへ行きますんで。」
この声の主は、なんだかんだ毎年この年末に九州地方の離島にやってきて釣りを楽しむ猛者風雲児氏である。ここにも離島の釣りに魅了された釣り人がいた。
彼は懲りもせず、今年も渡り鳥のようにフェリーに乗って九州へ上陸するとのこと。彼は、硫黄島以外の離島への出撃を望んでいた。今回は我々3人との釣行はスケジュールの問題で実現しなかったが、貴重な情報を残してくれた。
「黒島でなんかもうぶちぶち切られまして。そのデカ版の正体はわかりませんでしたが。40超えのオナガは釣れましたが。」
黒島の釣りでは、丸瀬に渡礁し、ワンドのようなところで竿を出し、正体不明のデカ版のアタリが連発して、6号までハリスを上げて勝負したが、どうしてもそのデカ版を取ることができなかったそうである。
今回は残念ながら、黒島に行く予定はないので、この情報は必要ないと思われた。
ところがである。
「kamataさんですか。あの29日は時化なんで、30日からの2日釣りに切り替えました。」
ガーン。年末は、信じられないほど釣り日和の天候に恵まれていたと思っていたからだ。28日からの謎の時化により、29日は船止めにして30日からの釣行にしたいとのこと。
船長の判断は正しい。宇治行きは確実と思われていただけに、この釣行スケジュールの変更は痛かった。
さあ、どうする。どう変更すればいいか。
「誠豊丸もだめやったし、蝶栄丸も満員げな。」
Uenoさんも電話口の向こうで歯切れが悪かった。この時期になっては、予約するのは至難の業だ。
そんなとき浮かんだのが、風雲児氏の情報である。
「uenoさん、黒島はどげんでしょうか。」
「おっ、黒島な。そこは釣るっとな。」
「なんかですね、風雲児さんが28日に黒島行って、ぶちぶち切られたそうですよ。」
ぶちぶち切られたという情報は、尾長グレである確証はなかったが、その情報にuenoさんは即座に反応。追い込まれた三人に選択の余地はなかった。
即座に黒島の日帰り便に変更することにした。そう、離島の魅力は、デカ版との遭遇である。デカ版にぶちぶち切られたい(本当に仕留めたいのだが・・・)というのはが三人の離島釣り師の狙いである。
黒島は、三島村の中で最大の離島である。比較的大きな島で枕崎港からの渡船で1時間40分。硫黄島は西側によいポイントが多く北西の季節風が吹けば渡礁場所が限られてしまう。しかし、黒島は東側や南側に好ポイントが多いために、冬場の天候でも逃げ場が数多くあるところだ。
午後11時前にueno宅に三人集合。不本意だが、みなこの釣りを楽しもうと気持ちを切り替えていた。九州自動車道を南へ下り、指宿スカイライン谷山ICで降りて一般道へ。AZ川辺店で買い物をして黒島への渡船「荒磯」が待つ枕崎港に着いたのが、午前2時前だった。
黒島へ誘う 荒磯フィッシング
閑散とした枕崎港。離島へ向かう釣り人の車もまばら。港の各所の常夜灯のカクテル光線がぽつぽつ見えるだけ。かろうじて竹島行きを目指している第八美和丸に明かりが灯っていた。
いつ来ても思うことだが、離島へ出撃する釣り人は、リーマンショック以降確実に減少し続けている。
このままでは南九州の離島便は、なくなってしまうのではないか。上の方程式の乗船人員とは地方経済の動向が大きく関わっている。自分たちにはなにもできないが、せめて離島便を利用することが少しでも離島釣りを後世に残すことになりはしないか。実に自己中心的な考えだが、三人の思いは一つだった。
船長がほどなく到着し、荷物の積み込みが始まった。
「ぶるん、ぶるん。」
エンジンに命が吹き込まれ、荒磯がきらびやかなライトを放ち、港を明るく照らす。磯釣り師のテンションが一気に上がる。
いつの間にか、釣り人たちはだれが指示することなく共同で荷物運びを行っていた。荷物を船に積み込みながら、釣り人の熱気を肌で感じうれしくなった。見るとこの釣り人たちは、硫黄島に出撃していた常連さんたちが数多くいた。
この釣り人たちは、同士だ、仲間だ、愛すべき運命共同体なんだ。釣り師の熱気は船を定刻よりも20分早い午前2時40分ごろ港を離れさせた。
船のほどよい揺れと離島出撃の興奮で眠れない。ここに来るまでほとんど一睡もできない中での乗船にも関わらず、目は船の揺れとともに益々冴え渡ってしまう。
長く感じる船旅だった。午前5時前、ようやく荒磯はエンジンをスローにした。サーチライトを照らした先に、比較的背の高い巌が現れた。黒島の東の磯の一番沖に位置する立神である。圧倒的な迫力を持って、登場したその巌に2人の底物師が2カ所に分かれて無事渡礁を済ませる。
「kamataさん、準備してください。」
ぎりぎりでの予約なのに早くも名前が呼ばれた。事前に、船長から2人と1人に分かれて渡礁するように言われていた。風雲児さんが一昨日渡礁しぶちぶち切られた丸瀬は、1人用ということで、丸瀬をuenoさんに譲り、自分たちはM中さんと2人用の磯に乗ることにしたのだ。
立神を抜けて南へ行くと思いきや、船は北へ向かった。立神を離れるといきなり風が強くなり始めた。風波が白いウサギを何度も発生させている。
時化てますなあ^^;
荷物を船首部分に出し、ホースヘッドで姿勢を低くして身構えた。ドスンドスンと船首部分が上下に大きく揺れている。M中さんの帽子を吹き飛ばしたアゲンストの風に向かって、船は小さな独立礁の前でエンジンをスローにした。
ごつごつしたあまり足場のよくない、そして狭い磯場に船を着けた。渡礁し荷物を受け取って船長のアドバイスを待った。
「荷物を高いところにあげて。ポイントは(船付けの)裏。タナは1ヒロで。」
こう言い残して、船はまた南へ向かってターンしていった。
乗ったこの場所は、正に荒磯と呼ぶにふさわしい波飛沫が飛び交う場所だ。満潮は午前10時過ぎ。渡礁した場所はこれから確実に波をかぶると思われた。高い位置に荷物を運んで時計をみると、すでに午前5時を回っていた。
M中さん奮闘中
「日帰りじゃあ、尾長釣りはできんかもしれんもんなあ」
Uenoさんの言うとおり、夜釣りができる時間は1時間半ほど。大急ぎで仕掛けを作ってトライするものの、釣れてくるのは25cmを超えるナミマツカサだけで、さしたるドラマもなく夜明けを迎えてしまった。M中さんも同じ状況だったらしい。
海水を触ったが、水温がまだ高く尾長グレが回遊する条件には達していないように思われた。
ここは波をかぶる予定 右が船付け 左がポイントです
左が立神です
周りがすっかり明るくなると、この磯のすばらしいロケーションが目に飛び込んできた。島自体が溶岩で覆われていて黒い岩肌をしているところから名が付いたと言われる黒島。
この場所は、黒ではなくむしろ赤であった。黒色を基調とした赤色のグラデーションがわずかな植物の緑とともにまるで抽象画のようにはっきりとこの場所の特徴を表している。この瀬の名を赤瀬という。
(その2へ続く)
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千葉から姪っ子が遊びにきていたので、GWに熊本のいいところに連れて行きました。
でもその子は、遊園地とか、水族館とかではなくて
こんなところが好きなんだって↓
ここは、グランメッセ熊本。
高速道路からも見える交通の便のよいところです。
ここで菜園じゃなかった、サイエンシアという催し物が開催されていました。
姪っ子はこんな科学の遊びに萌えるんだそうな
中に入ると、鏡だらけで迷ってしまいます^^
知恵の輪に興じる子どもたち。
GWですからさすがに人が増えてきました。
このドア恐ろしいです。
ガラスに化け物が映ってドアを壊しにかかるんです^^
ホラー映画みたいな^^;
更に先にすすむとこんなのが・・・^^;
やっぱりありましたがな。ホラーハウス 爆爆
一応科学の祭典だから、3Dめがねをかけて中にはいるのですが、
中から女性の悲鳴が。
普通のお化け屋敷でした爆
そして、最後は・・・
釣り人なら最後はここでしょう^^
しかし、
深海を体験するというより、シアターでございました^^
科学の不思議な世界を子どもたちに見せることがテーマだと思いますが、やはりそこはGW。
子どもたちが喜ぶ内容にまとめていましたね^^
実は、この催し物に出かけたのは、宇治群島から帰った次の日でした。
自動車にいやな臭いがついていると姪っ子からきらわれちゃう。
そこで、登場したのがこれ↓
このファブリーズみたいなの黒いボディーのイメージどおり
かなり強力でした。
一発消臭 爆爆爆(^^)/
ということで、今年のGWは
釣り+姪っ子もてなし+学校でお仕事
でした。
充実したGWでした〜〜〜^^
さあ、今度の秋の休みは何をしようかな〜〜
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だからおいらは占い信じないんだよ¥T_T¥ |
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