かめさんの日記

4月なのに、なんで『寒い』のかね・・・・・。

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綴り字のシーズン

                     http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ENUWW4.09.LZZZZZZZ.jpg

©2006 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC

映画の更新、その2です。

今回の映画は、去年の12月に近くの映画館で見て、心暖まる家族映画と思った作品綴り字のシーズンを紹介したいと思います。

ストーリー


大学教授で宗教学者のソールは、知的でパワフル、カリスマ性に満ちている。家では率先して料理を作り、バイオリンも弾き、何事にも完璧さを求める。彼の期待は学業優秀の息子アーロンに一心に注がれていた。娘のイライザが単語の綴りを競う<スペリング・コンテスト>の地区大会に勝ち進むまでは。ソールの関心はアーロンから離れ、イライザへ注がれるようになる。イライザの並外れたスペリング才能に、彼の学術的興味は大いに刺激されるのだった。すべての情熱と時間をイライザに集中させるソールと、それに振り回されるイライザを、苦しい表情で遠くから見つめる母ミリアム。次第に、家族の関係はバラバラに崩れていく――。イライザはそんな家族を修復できるのは自分だけだと気づく。彼女は崩壊した家族の絆を、元に戻すことができるのか?

この作品の見所は、1つの家族が有る事のきっかけで崩壊をしていき、そしてたった1文字のきっかけで、家族の再生していくという物語です。この作品の父親を演じているリチャード・ギアは前作の〜ハリウッド版〜Shall we Dance ?の父親から、今作では完璧主義の父親を演じております。また母親役のジュリエット・ビノシュはイングリッシュ・ペイシェントの看護婦役から今回は完璧主義者の夫に耐える妻を演じてます。

今回のキーワードは、娘のイライザが、たった1文字の事で家族の再生を促すきっかけが出てくるのが、本編の最大の見所かもしれません。家族と一緒に見ることを私はお薦めします。

今回の評価は10点満点中6点です。

綴り字のシーズン


スタッフ

監督:スコット・マクギー/デイビッド・シーゲル
脚本:ナオミ・フォナー・ギレンホール
原作:マイラ・ゴールドバーグ
製作:アルバート・バーガー/ロン・イェルザ

キャスト(声の出演)

ソール:リチャード・ギア(小川真司)
ミリアム:ジュリエット・ビノシュ(山崎美貴)
イライザ:フローラ・クロス(宇山玲加)
アーロン:マックス・ミンゲラ(川中子雅人)
チャーリー:ケイト・ボスワース(小笠原亜里沙)

字幕翻訳:戸田奈津子      吹替翻訳:久保喜昭

本編:1時間45分       配給:20世紀フォックス映画

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