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ネットで水石を見ていると、たまに見かけるこの(台座の裏の)シール・・・私の所有している石にも有りました。なんでしょうコレ?家紋?
ご存知の方、ご一報頂けましたら幸いです。
シールの詳細についての投稿なので、逆に石の方が余談になってしまいますが・・参考までに石は瀬田川の梨地です。石肌の色がサビっぽいというか、石だと知らなければ普通に鉄に見えるくらいです。
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こんにちは、ゲストさん
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ネットで水石を見ていると、たまに見かけるこの(台座の裏の)シール・・・私の所有している石にも有りました。なんでしょうコレ?家紋?
ご存知の方、ご一報頂けましたら幸いです。
シールの詳細についての投稿なので、逆に石の方が余談になってしまいますが・・参考までに石は瀬田川の梨地です。石肌の色がサビっぽいというか、石だと知らなければ普通に鉄に見えるくらいです。
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こんにちわ、水石初Upおめでとうございます。
このマークは一般的には「五三の桐」と呼ばれている家紋だと思います。詳しいことはウエブ検索で、調べられます。
ところで、この石は素晴らしいです。大切にしてください。
どのようないきさつで、入手されたのか非常に興味深いです。
銘は「坡上平坦」とあり、外輪山的土坡に見立てているようです。
しかしながら、私は「硯」に見たいと思います。
2010/9/23(木) 午後 3:18 [ akitya ]
こんばんは〜!
成る程、「五三の桐」という家紋に間違いなさそうです。
情報ありがとうございます!
今まででわかっている事は
台座の製作会社のシールかと考えたのですが、箱に貼られている場合もあり、この説は違うようです。
この家紋シール何度か(5例くらい)目にしているのですが、ほとんどが「杉井雨汀」というお方の所蔵石であったと思います。
(杉井雨汀で画像検索すると何例か出てきます)
杉井雨汀さんという方の所蔵石全てに貼られていれば、その方の所有を示すシールなのだと判断できますが、その限りでは無いようです。貼られてない石もあります。というか貼られてない石の方が多いのかも?箱や台座の裏などは中々見る機会がなくよくわかりません・・。
解明まで今一歩というところですが、今現在は残念ながら確信に至っておりません。
この石を譲って頂いた水石趣味の方も「わからない」との事でしたので・・・目下のところお手上げ状態でした。
akityan様のおかげでまた一つ、シールの真相に近づけた気が致します。
貴重な情報ありがとうございました!^^
2010/9/24(金) 午前 0:14 [ kam**kame5 ]
(五三の桐)杉井家の家紋です。杉井忠司(杉井雨汀)氏は水石の大家で銘石をたくさん所有しておられました。
事情により殆んどが売り立てられ、水石業者の手に入りました。
今は殆んど各地の趣味家の手に有るようです。
爺の所にも何石か有ります。
一時にあまり沢山の数が出過ぎた為、値下がりもして、出処を分からなくする為買った業者が台裏のシールを剥がした物も有ります。
この瀬田川石は素晴らしい石です。 譲って頂ける物であれば、是非欲しい石です。
秋山さんの仰る通り硯に見立てるのが、好いかと思われます。
貴重な銘石ですね!
誠に羨ましい限りです。
2010/9/29(水) 午後 4:25
一刻爺様、初めまして^^
ご訪問ありがとうございます!
私のような青二才のブログ、諸先輩方からの訪問に嬉しいやら緊張するやらで・・・。
成る程、シールを剥がしたものもあるのですね・・・。
合点がいきました。家紋シールの出所は間違いなく、杉井様ですね。
akityan様共々、見立ての仕方までご教授頂き、本当にありがとうございます!
しかも「是非欲しい」とまで言って頂けるなんて本当に嬉しいです。
私のような者でも、まだもう少々蔵石がございますので・・これからも細々とご紹介していけたらと考えております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!
2010/9/30(木) 午前 1:22 [ kam**kame5 ]
・・・私も・・・欲しい・・・
2010/10/5(火) 午後 7:48 [ akitya ]
akityan様、こんばんは(笑。
諸先輩方にそう言って頂けるなんて光栄です^^
私からすればakityan様のサバ菊なんてそりゃもう・・・喉から手が出ちゃいます(笑
それはそうと、一刻爺様のブログで拝見致しましたが
先輩方お二人ともお孫さんがいらっしゃるんですね!
一緒に探石なさって、将来はお孫さんも立派な水石家になるのでは・・・。
2010/10/6(水) 午前 0:32 [ kam**kame5 ]
環境は恐ろしい、と言うか大切と言うか、
先日5歳の孫(女の子)が私の石の部屋に一人でいて、ひとつの土坡石をなぜながら、頬ずりしていました。「その石がいいの?」
と聞いたら、うん大好き、どこがいいのと聞けば、「このペッタンコがいい」なんだか分からないけど、石ってそんなとこあるようです。
2010/10/10(日) 午後 9:42 [ akitya ]
コメント下さりありがとうございます。
5歳、しかも女の子で土坡石ですか・・・渋い・・・。
紋様石とか、菊花石じゃないんですね。
既に片鱗がみえてますね〜(笑
2010/10/11(月) 午前 2:36 [ kam**kame5 ]
写真をじっと見なおしていますが、良い石です。
矢張銘石です!
2010/11/28(日) 午前 1:46
そういえばこの頃は画素数が低い写真でした。
今はもうちょっと画素数を上げた写真を掲載していますので、今度取り直して色々な角度で撮影いたしますね^^
大きさも測らなきゃ。。。
2010/11/28(日) 午前 4:20 [ kam**kame5 ]
今日は展示会で出品21石を会員で人気投票をしました。瀬田梨地遠山底切り漆塗り仕上げ、台座、広寿作でした。矢張り瀬田梨地は強いです。今は絶対揚げられないそうです。御両名からの譲渡!なんて凄い事ですよ〜。
2010/11/29(月) 午前 0:33 [ 吾郎 ]
吾郎様、こんばんは〜
光栄ですよ、本当に^^
瀬田梨地は人気があるんですね。
肌も良いんですが、瀬田川産の石の川擦れ感って独特だと思います。
あの柔らかい感じの川擦れ、好きですね〜^^
2010/11/29(月) 午前 2:39 [ kam**kame5 ]
なるほど、爺初コメントの石だった訳ですね。
以前(随分昔のこと)、台師広寿氏が文具飾りで水石を展示したのを見て以来、一刻爺も真似したくなったようです。
それ以来、硯、硯屏、筆置き、水滴、墨、文鎮などに見立てる石が好みとなりました。
殊に硯屏に見立てる石が好きで、薄く四角い石を立てた状態で作台した石が多数あります。
父が譲って欲しいと言った気持ちが良ぉ〜く解ります。
実物を拝んでみたいものです。
2018/2/23(金) 午前 5:58 [ 一刻亮 ]
一刻亮様、こんばんは〜
コメントありがとうございます!
やはり石の好みも似ておられるのですね。
まだ(今でも?)右も左もわからないど素人だったこともあって自身のコメントを読み返してみると、アホ丸出しで恥ずかしくなってきます。
一刻爺様もさぞ「なんだこのバカは・・・」と思った事でしょうね。
それでもお付き合い頂けたのは一刻爺様を含めた先輩方の人柄によるものでしょう。
有り難い限りでした。
2018/2/25(日) 午前 3:18 [ kam**kame5 ]