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今回は八海山石です。
産地については、知名度の高い産地なので皆様ご存知かと思いますので割愛しますね(笑
特徴も、おそらく当ブログに来て頂いている方々ならば大半が知っていらっしゃると思いますが、激しい蛇崩れの硬質真黒が一般的な八海山石のイメージだと思います。
・・・そこでこの石ですが、なんだかこの石一見「多摩川?」と疑いたくなるほど八海山らしくありません(笑
肌もちょっと青味がかっていて、なんだかホントに多摩川っぽいんですよね〜
まぁ、どこの川でどんな石質が採れてもおかしくはありませんから、そこの代表的な特徴を備えてなかったからといって、産地を疑う事はありませんが・・・。
山頂の位置と稜線の伸び具合、右稜線のふっくらした丸みと左稜線の反りの対比がイイと思います^^
背面も切り立っていません。
サイズ横21センチくらいです。
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画面を拡大して見ると確かに八海山特有の肌合いではないですが、どこの河川でも変わった質の石があるものです。この石は錆びを噛んでいるようなので楽しみですね。(薄い台座に納まっていますが底はどうですか?)
今日利根川で唯一、揚げた石は左右19センチの連山抱湖ですが石全体が侵食しており、黒雲母が光るその部分は八海山の肌です。叩くと金属音がします。石は不思議なものですね〜。
2012/8/18(土) 午後 10:10 [ 吾郎 ]
吾郎様、こんばんは〜
本日の成果は連山でしかも抱湖ですか!イイですね〜
吾郎さんが持ち帰った石ですから、良い石なのは間違いないでしょうね。
成果があって何よりです^^
あ、底はお察しの通り平らですよ(笑
勿論切ってません(笑
2012/8/19(日) 午前 1:29 [ kam**kame5 ]
八海山と多摩川周辺は同じ時代の地層がありますね、似た石が出ても不思議ではありませんねんね
シームレス地質図なる時代と岩相別に色分けした地図があるんです、こんなのを見ながら産地の石質など調べると面白いのではないでしょうか。
2012/8/20(月) 午後 7:19 [ 菊花石鑑定士 ]
なるほどです。所沢の柳瀬川、川越の入間川でも多摩川(大栗川)と全く変わらない石、揚げましたからね。
2012/8/20(月) 午後 10:03 [ 吾郎 ]
菊花石鑑定士様、こんばんは〜
うはースゴイですね!地質の分布まで網羅しているなんて・・・。
シームレス地質図ですね!面白そうなので早速グーグルで調べて見ます^^
またひとつ、勉強させて頂きました!
2012/8/22(水) 午前 3:24 [ kam**kame5 ]
吾郎様、こんばんは〜
お写真頂いた石ですね!
確かにあの質はどうみても多摩川質に見えます。
多摩川質と同じ地層が入間川にもあるのでしょうね。
てっきりあの質は多摩川独特のものだと思っていたので、吾郎さんのあの石を拝見してビックリしました(笑
2012/8/22(水) 午前 3:29 [ kam**kame5 ]