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今回は平安香山です。
「カミソリ香山」の異名は有名で、平安東福寺と並んで日本を代表する盆栽鉢作家さんですね。
え〜資料によると40年近いキャリアの作家さんのようですが、
「東福寺と違い、タタラづくり主体の作陶だった為、非常に手間がかかり、戦前の作と兵役後の香山窯再興(昭和39年)後の作を合わせても万には満たない」
とありますが、タタラづくりがなんなのかはよくわかりません・・・・・(汗
こちらの水盤は戦前の作との事。
切立では無く、上にいくほど外側に反っている「外反」の形です。
色は・・・・これまたよくわからない色ですね・・・藍色と灰色が混ざったような・・・・
足が「段足」になっているのがポイントで洒落ていると思います^^
サイズは例のごとく忘れましたが35〜40センチくらいだったと思います。
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陶芸タタラ作りは、検索すると画像が有ります。
40年前位に、私も香山の鉢を手に入れ大満足しましたね〜。
中でも写真の香山均釉は一番人気で入手が難しく、所持している
方に見せて頂きました。
水盤での、この大きさは貴重で、内側の発色が特に綺麗です。
石を飾ると見えなく成るので、このまま発色を堪能したいですね。
亀さん所有の各水盤は、全てそのままで観賞!石を要としないです。
水石と陶芸作品は個々の物と考えてます。
これは陶芸作家は水石趣味家では無い(想像ですが)
台座作家は水石趣味家が多い。
個人的な思考でした(笑)
2017/10/17(火) 午後 5:06 [ 吾郎 ]
吾郎さん、こんばんは〜
コメントありがとうございます。
いや、「タタラ造り」は一応検索してみてはいるのですが、結局よくわからなかったんです(笑。
陶芸の世界は難しいですね・・・
確かに陶芸作家で水石趣味の方はあまりいない気がします。
盆栽をやっていらした方は多そうですが・・・。
台座作家は石の為に造るわけですから、必然的に水石趣味の方が多いでしょうね。
正面を決める事だけでも、石を知らなければいけないですし。
そこから更に足の位置や台座の深さ、紐の有無・・・
石が好きでなければ出来ない仕事だと思います^^
2017/10/18(水) 午前 3:12 [ kam**kame5 ]
おはようございます。
私は石を始める前から陶器が好きで、主に壺や茶碗を集めていました。しかし、私の中では陶芸作品の中に水盤は知らなかったです。石を始める内に水盤の良さを知りました。
ですから吾郎さんが仰るような、石を飾らないで水盤を鑑賞するという事は知らなかったのです。そういう楽しみ方もあるんですね。
この香山の水盤の色・・・藍色と灰色が混ざったような・・・私が自採した溜まり石は直径15センチの水が溜まります。雨の後、空の色を映した水面を見るのが楽しみです。その水面の色が、この水盤の色とそっくりな色なんです。薄い雲がかかった青空が水面に見えるのです。私の溜まり石とこの水盤を並べて見てみたいです(笑)。
2017/10/20(金) 午前 10:05 [ センゲン ]
センゲンさん、こんばんは〜
コメントありがとうございます。
私も石を始める前から和ガラスや陶器は好きでしたが、水盤については存在すら知りませんでした(笑)
和ガラス、陶器はそれこそ眺めるだけでしたが、水盤は石を据えた姿を楽しめるのが魅力ですね!
盆栽をやる方が盆栽鉢に拘るのと同じ感じかなと思います。
まあ和ガラスのコップなんかに比べると格段にかさ張るので出したりしまったりが億劫になりますが・・・(笑)
北海道の青空は綺麗でしょうね〜
北海道は好きで昔はよく旅行にいきました。
青空とは関係無いですが夜車を運転していて、真っ暗闇の中ふと見た星空の美しさは忘れられないですね^^
2017/10/20(金) 午後 9:28 [ kam**kame5 ]