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今回は陶翠の戦後作、緑寿庵時代の水盤です。
緑寿庵ってなんだろうという方の為に少し調べて参りました(笑。
資料によると、「水野正雄氏が改号以降に用いた款。昭和39〜45年頃の作に見られる。」そうで、
この頃の作は水盤にしても鉢にしても評価が高いようです。
この水盤にしてもかなり大きいのですが歪みも無くピシッと造られているように見えますし、
評価が高いのもなんとなくわかる気が致します。
色は・・・なんとも言い難い色合いですが、この色が銘の「和歌の浦」たる所以なんでしょうか?
難しいですね(笑
サイズはこれまたうろ覚えですが、横70〜75?くらいだったと思います。
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