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GPSにYahoo!地図を表示する その6、電子国土地図を表示する
 
 
ymapjnxの代わりにgsijnxを使えば電子国土(新ウオッちず)ベースのjnx地図を作れます。
登山で使うにはコチラの地図の方が良いかも知れません。
 
ただし、注意点があります。
・波線道はアテにならない。
 波線道(徒歩道)の表記が有っても、実際には道が無いことは、いくらでも有ります。
 (逆に、立派なのに地図には出ていない徒歩道が沢山存在している)
 くれぐれも、この地図の波線道を見て山行計画を立てたりしないように。
 
・送電線が載っていない。
 今まで紙の地形図を使った人なら、送電線を現在地確認の参考にすると思いますが、電子国土には送電線は載ってないので注意が必要です。
 
・樹林表記はアテにならない。
 でたらめと言ってしまいたいほどです。
 
※結論
 信用して良いのは10m等高線だけです。
 
私は、電子国土jnxは使っていません。
私は、現場で集めた情報(実在する徒歩道、滝の位置、指導標など)を旧ウオッちずから保存した地図に書き加えています。
その地図をカスタムマップにして使っています。
jnx地図はそういった編集には向いていないので使っていません。

数年後、GPS機器が進化して、もっと大容量のカスタムマップが使えるようになるかも知れません。
それもふまえて、カスタムマップを使っている面も有ります。
 
もっとも、私の場合、最大でも1泊で往復出来る範囲内での山行なのでカスタムマップに納まります。
縦走などで長い距離を歩くなら電子国土jnxの方が良いかも知れません。
※必ず、正しいルートが記載された市販の「山と高原地図」などの紙地図と併用すること。
 

●電子国土jnxを作る
設定方法は異なりますが、作成方法は、ほとんどymapjnxと同じです。
 
 
を参考にして作成してください。
 

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