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「早朝の荒々しいショチョガマを終え 夕刻「山に日陰る頃」 海岸の平瀬で行われる 神平瀬岩にノロ神様が5名 メラベ岩に男女7名の乗り ヒラセマンカイの唱を歌いながら 厳かに始まる」 「神の国は(ニライ) 海の彼方にあると考えられ それを招き寄せる手踊りがそえられ 神岩とメラベ岩との唱の掛け合い なんとも 神秘的な儀式である」 祈りあと 今度は降りてきて 待ちかねた村人と豊年の踊りを 歓喜の中に始める」 とある・・・ 見ているこちらも 心は踊りの輪の中にある そんな貴重な時間を 頂いた
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