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やってくれました、お天道様....
GW後半は雨降りでどこにも行けず、むしろ洪水の心配をするはめに....
ってことで以前にオクで買ってあったスターターでも交換するかと...
雨でも大丈夫
マイナスはOK
毎乗車後、外しますけど一応確認
患部が見えてきました
スターターカバー外しづらいです。
ボッシュセルのミソを外して〜
無事に摘出完了
取り付けようとボッシュの後ろのプレートを移植しようとしたら
ピッチが違うのね....
調べたらバレオセルはスリムの為か不要の様です。
無事に移植完了
面倒って言ってた、ボルトやっと理由が解りました。
無事にかかりました
う〜ん、クランキングが3倍速いですね
その後、OILを補充して〜
準備OKです〜
さて、新しいマグネットハウジング何時買おうかな〜(爆) |
スターター
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取りあえず、バレオばらしました〜。
取りあえずマグネットは剥がれてなさそうです。
しっかし、このバレオ.....
臭い.....
よく電気物は独特の臭いするのがありますが....
そんなんじゃ無い....PBのグリップ見たいな感じです。
臭いにめげず、補強してみました。
ま、あくまでも繋ぎですが。
ギアボックスもグリス殆ど入ってませんでしたので、追加しときました
赤いけど、3倍速くは動きません。
この後復旧して作動を確認してみました。
ブラシの残りは10ミリ位ありました。
さて、何時付けるかなぁ〜寒いしなぁ... |
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オクで買っちゃった
聞けば最近磁石の剥がれ克服したそうじゃないですか
ばらしてO/Hして楽しむか〜っと
そんなことしなくても良さそうな感じもするけど....
Boschセルたまに、「っ......と」ってドキっとするし。
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ソレノイドの接点の状態も見ておきたかった&ばらして見たい好奇心で分解します。
ハンダ部分2箇所を溶かして、上のスタッドがついてるキャップを外します。
が
ハンダこての容量が小さくて、上手く溶けない。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
しかも、ただ溶かしても上手くキャップが取れないのでWICKもつかってるからなお更容量不足.....
編み編み構造になってて、ハンダが上手い事溶けると、吸い込まれて行きます。
こいつで、ハンダを溶かし吸わせて除去します。
注射器の様な物で吸い取るのも有りますね。
で、会社からコテライザー借りてきて、無事ハンダを除去出来ました。
若干の焼け&溶けてました。
ペーパーで磨いて〜
で、キャップを戻して、ハンダを元通りにして、ソレノイドを復旧、ステーターを入れて〜
クリーニングした、シャフトを入れて〜、ブラシホルダーを復旧して、尻のフタを閉めて、終了でしました。
あ、抵抗値計測するの忘れた〜。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
動作チェックで良しとしようっと(つ´∀`)つ
自分のだし(爆)
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外した時から、気になっていた、スターターのソレノイドとステータの側をペイント&点検クリーニングしました。
ある意味、悪名高い?BOSCHのスタータ、中々の香ばしさです。
ばらし方は、ネットに色々紹介されてますので、省略します。
これステーターコイルも、外したれーって、でかいマイナス外そうと孤軍奮闘......
手持ちの一番でかいマイナスでも、全然大きさ合わず.......
このまま行ったれ〜は、危険ですので、でかいマイナス探しました━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
舐めたら、仕事増えますので。
ブレードの厚さ2ミリ、幅12ミリで、コストを考えて、コーケンのビットを選択です。
で、Let's Try!!(つ´∀`)つ
結果は....
かっ、固い、工具そろえても、固い.....
結果は負け犬です、はい。
ロックタイト付いてるんだろうな〜〜(´-ω-`)
バーナーで炙ったろうかとも、考えましたが、ステーターコイルの絶縁皮膜が溶けそうなので却下
バイスに挟めなかったのも、敗因かも....
ま、コイル有っても、良いやと、フレーム達と一緒にペイントしました。
その後
アマチュア部分を軽く磨いて〜
→
ブラシは、結構あったので、そのまま行きます。
さて、ソレノイドでもばらすか....
で、そろそろ眠くなって来たんで、明日へ続きます。
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