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[ nam***** ]
2017/6/12(月) 午後 8:24
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2017/6/12(月) 午後 8:18
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2017/6/12(月) 午後 8:15
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2017/6/12(月) 午後 8:10
[ nam***** ]
2017/6/12(月) 午後 8:03
[ nam***** ]
2017/6/12(月) 午後 7:52
日本の高齢者の特徴は3sと言われます。スピードスケールシニアのsをとってそう言われます。スピードは世界に例を見ない速さで高齢化が進行することです。団塊の世代が75歳以上になる2025年には30パーセントを越す高齢化率になります。スケールはその人口が多いことを指します。シニアは後期高齢者の事です。こういった人達が医療や介護が必要になった時には社会保障費が国家予算を圧迫する為その予算を消費税を10パーセントに引き上げて予算を確保するという事でしたが、国民の反対を恐れてできませんでした。これはこれまで消費税が果たして医療福祉に使われてきたかという疑問もあり素直に受け入れる事ができないという理由もあるかと思います。税金は消費税だけでもありませんし、法人税については優遇措置といった点も見逃せなく、生活費は年金に頼るといった高齢者はまさに食生活も満足できるものでなく、却って体をこわして医療福祉を必要とする状態になるという負のスパイラルに陥ることになります。



