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大見得を切ったことはいいですが、大見得を張っただけ。
どうなんですねぇ。難しいですね。
『ポートフォリオ運用においては、どの資産にどの程度の資金を
割り振るかを決めるアセット・ロケーション(資産配分)が、
そのパフォーマンス(運用成績)のほとんどを決める』(※1)という、
『“負けない運用”』を薦める「投資の教科書」が、巷にあふれています。
確かに、正しいと思います。さらに、個人的には、
日本は、株式投資の初心者にも優しい、
「恵まれた環境」であると思っています(税制は別)。
ここらへんは、語ると少々長くなりますので、また、後日。
個人的な資産配分としては、当初予定していた中期外債投資が、
年前半の急速なドル安と、ユーロ高(相対的な円安かな)
金利の低下傾向も重なり、怖気づいてしまいました。
結果として、現状、株式にかなり重点を置いた、
ポートフォリオを構成しております。
景気後退期には、株式保有を0%とすべきとする、
たいへんに理想的な(極端?)考え方(※2)もあります。
ただ、「持たざるリスク」を排除するため(バブってる?)、
バイ・ホールドでいきます。
とりあえず、「投資した資金の固定的配分」として、
国内株式 : 外国債券 : 外国株式 = 6 : 3 : 1
を目処にしたい(かたよりあり?)、と考えています。
ただ、外国株式は、縮小を考えているくらいです。
( リバランスは、今のところ、考えていません )
なお、個別銘柄、株式売買の基本方針などは、また後日。
参考書籍 (頭の整理にはかなり読みやすいと思います)
・ 『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント』(北村慶)(※1)
・ 『サブプライム後の新資産運用』(中原圭介)(※2)
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