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11月以降、“かめや”にて、
積極的に、コア銘柄の整理・株式買い増しのため、
評価損を譲渡損にし、株式の再取得という作業をしてきました。
なんか、譲渡益・配当を非課税にするとか、という話もありますので、
やったことの半分(節税)は無駄であったかもしれませんが。
金曜日の、三井住友FGの売却をもって、ほぼ、完了しました。
旭硝子は、検討課題として残っていますが、
当面の課題は終了したもの、と判断しました
直接の要因は、業務上の理由からではありましても、
(来年ゴールデンウィークまでは、と聞いております)
昨日昼のNK下落幅、そして、NY市場の落ち着き、
その後の、ドルの回復をみれば、当面のヤマ場は終わり、
と同時に、“かめや”の存続の意味は薄れたものとします。
それに加えて、個人的な相場観ですが、
最近、アメリカおよび各国政府(一部を除く)の
“真剣さ”や“やり方”に感銘を受けました。
EPS 625円として、PER 12倍としますと、日経は、7500円。
一方、PER 14倍とすれば、8750円。
株価のみをみても、現状、このあたりが妥当な水準と感じます。
期待感をふくめれば、上ぶれてくることでしょう。
来年は、多少の不安材料と下落はあるでしょうが、
いろいろなことの“悲劇的な結末”を回避するため、
業績無視の政策相場になるような気がしています。
(“バブル?”そうやって回さないともたない)
状況は、あまり変わっていませんが、1週間でみればともかく、
1ヶ月スパンでみたとき、悪い結末にはなりそうにありません。
もう安心です。
“赤信号、みんなで渡れば、怖くない”って感じ。
待っているだけで、↑↑と感じてます。
ってことで、今後、なかなかパソコンの前に座れないこともあり、
“かめや”第1期は、来週央と週末の最後の大買い増しをもって、
いったん、幕引きとします。
ではでは。
ちなみに、第2期は、かめや(ケータイ版)に移行して、
コア銘柄を主体とした売買・増強に努めていきたいと思います。
ではではでは。
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