かめさんのあしあと

ようやく体調も回復…いい年でありますように

屋根裏部屋

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 銘柄チェック 第3回は、日清製粉G本社。
 
* 株価など(12.11.12
 
 0. 業   種 : 食品(A)
 1. 株   価 : 966円(取得900くらい)
 2. P B R : 0.83
 3. P E R : 16.7
 4. 配当利回り : 2.07%(2005年比 6円)
    優待利回り : 0.31%(食品)
 
    総合利回り : 2.38
 5. 売上高傾向 : 維持(B2)
 6. 営業利益  : 維持(B2)
 7. CF傾向  : 維持(B)
 8. 保有株式数 : 1000(1単元×2)
 
   かめ株価  :  611円(昨年比:プラス評価)
   評  点  :  23(昨年:18、本年度及第:40
   投資判定  :  現状維持(姿勢0:利益率注視)
 
 
『マ・マー』のスパ、粉モノたっぷり。国内では、ダントツ。
配当利回りは、若干残念なところではありますが、優待はおいしい。
小麦市況の影響あるものの、安定性は高そう。
判断は、株価に割高感がありますが、大きく崩れないと考え、現状維持。
 
 
ではでは。
 銘柄チェック 第2回は、ホクト。
 
* 株価など(12.11.12
 
 0. 業   種 : 食品(A)
 1. 株   価 : 1,628円(取得1,680くらい)
 2. P B R : 1.16
 3. P E R : 12.2
 4. 配当利回り : 3.50%(2005年比 19円)
    優待利回り : 0.31%(食品:飲み物はゼロ評価(爆)
 
    総合利回り : 3.81
 5. 売上高傾向 : 維持(B2)
 6. 営業利益  : 維持(B2)
 7. CF傾向  : 維持(B)
 8. 保有株式数 : 200株(2単元)
 
  ※ かめ株価  :  1,916円(昨年比:マイナス評価)
   評  点  :  86(昨年:73、本年度及第40
  ※ 投資判定  :  現状維持(姿勢0:売り上げ推移を見守る)
 
う〜ん。『おいしいキノコはホクト』ですが、飲み物は…。
配当利回りはなかなかのもの。でも、投資しないという判断。
現状、優待分を確保しているため、いま時点で乗り換える銘柄では
ないような気がします。
 
 
ではでは。
 これまでの反省とはいいませんが、これから投資する予定or投資して
いる銘柄の、売却・維持・買い増しについて、かめさんなりの判定を
していくためのお部屋です。
 
 ゼロからの判定ですので、株価との乖離がひどい場合もありますが、
あくまで、会社四季報秋号をもとにして、かめさんの投資家そろばんで
はじいた結果というわけですが。
 
 第1回目は、アサヒビール。
 
* 株価など(12.11.11
 
 0. 業   種 : 食品(A)
 1. 株   価 : 1,802円(取得1,400くらい)
 2. P B R : 1.30
 3. P E R : 12.9
 4. 配当利回り : 1.39%(2005年比 +8円)
    優待利回り : 0.55%(飲料など)
イメージ 1
                                         アサヒビール & キリンビール の 優待(2012再掲)
 
    総合利回り : 1.94
 
 5. 売上高傾向 : 維持(B2)
 6. 営業利益  : 維持(B1)
 7. CF傾向  : 維持(B)
 8. 保有株式数 : 200株(1単元×2)
 
  ※ かめ株価  :  1,502円(昨年比:マイナス評価)
  ※ 評  点  :  
71(昨年:66、本年度及第40
  ※ 投資判定  :  現状維持(姿勢+:1,352円以下でのみ買増)
 
う〜ん。はじめてにしては、ちと甘い評価かもしれませんね。
取得時の株価は、ソコソコであったかと。ずいぶんと自己資本は
厚くなっていますが、株価はそれ以上に↑↑
 
 優待制度創設時、たしか、株式の売出しがあったかと思いますが、
その時点では、キリンビールに偏重した投資をしましたので、ちと後悔。
 
 
ではでは。

勉強部屋 #1

 以下、株水兵さんから頂戴した運用資金の資本効率について、貴重な示唆でしたので
考えてみました。自問自答しているところを、文章に起こしますが、メモとして・・・
 
 『敗者のゲーム』について、(原版は読んでいませんので、鹿毛訳にて)
筆者は、市場に勝とうとむなしい努力をするのが『敗者のゲーム』であり、
投資家の最大の武器である時間を味方にすることにより、多少の変動にびくつかない
投資姿勢を堅持することが、『勝者のゲーム』になるとしています。
 
 株式投資が、企業の利益への先行投資であれば、インサイダーでない限り、理論的に
発表される月次の売上など、誰もが知りうる情報をもとに、同一の株価が生成され、
短期でみた場合には、そこに、トレード利益が生まれる余地はないことは確かです。
 
 よって、『結果、バイ&ホールドと言う言葉が出来ている』のも分かりますが・・・
 
 『バイ&ホールドに於ける大変重要な事』として、『エントリー(投資)のタイミングと
エントリー先(銘柄選定)です』とあります。シーゲル博士も、成長そのものはリータン
でないとし、『増益率そのものではなく、実際の増益率と、投資家期待との差で決まる』
としていますが、これこそ、前者は、肌で感じる景気感・相場観、後者が個人投資家としての
構想力・想像力の必要なところかもしれません。
 
 しかし、現在、現金が手元にある場合の議論、では、『手当て(見切り)』はどうか、
ここが難しいように感じます。
 
 限られた資金しかない個人投資家にとって、よりいい投資先(もしかしたら、現状投資
している銘柄よりよりマシに見える投資先である場合が、ほとんどかも)があったら、
あっちこっちしていいのかが問題かもしれません。買値より2%下げたら即売却ということが
できないような“自称長期投資家さん”にとって、含み損を抱えている銘柄(何故か下っている
or結果として、高値掴み)の“処理”が必要となるわけです。
 
 例えば、2003年に、***円で投資した松下電器産業は、現時点ではどうするのか。
 
 『投資タイミングが間違っても、これは時間が簡単に解決』しないような銘柄にエントリー
したことが問題かもしれませんが・・・。現状は『割安でEXIT(売却)』なのか。
 
 もう少し考えると、現状の株価と相場の体感温度から、エントリーしようとする銘柄が、
株価の変動に対して大きく上昇するであろう銘柄に資金シフトをする、あるいは、
あまり変動しない銘柄で、預金やほかの投資手段に比較して“堅い”と思う場合、そういう
『特性』を持つ銘柄に、資金をシフトすること。『大型敏感株』VS『小型ディフェンシブ株』
の2軸での数年単位での波乗り、アクセルとタネ銭の堅持があるのか、と感じています。
かめさん的にも、なるヘソですが、そうなると、エントリーが難しいんですね・・・(涙)。
 
 よく知ったる銘柄に投資すべきなのか・・・あくまで、効率性の問題。タマゴが先か、
ニワトリが先か・・・。かめさんの結論は、いまだ出ず仕舞い。待つことかな・・・。
 
 
ではでは。

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