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お久しぶりです。かめさんです。
2012年を振り返ってみると・・・反省の多い1年でした。
というより、同じ失敗を繰り返した結果、非常に残念な一年でした。
2012年は、少数の銘柄に傾斜投資していて、7月中旬にはキヤノン、
10月下旬がパナソニック。その結果は、言わずもがな。その時点では、
それぞれポートフォリオの最有力銘柄。しっかりと下落のお付き合いをして、
回復時にはお付き合いできず仕舞い。
この2銘柄により、この1年の投資結果が決したといっても、
過言ではありません。そして、キャッシュポジションを高めようと
掲載したのが、11月の中旬。あれれ〜の世界。長期投資家のつもり
でしたが、株価を見すぎて不覚・・・
というわけで(?)、2013年10月31日まで1年間弱は、各銘柄を
しっかりと視る時期にしようと考えております。う〜ん、なんとも
締まらない総括、“これからも投資を続ける意識”しか残せなかった
1年。悔しいのひとことです。
ではでは。
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資産運用
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お気に入りのブログで、見てしましましたので、かめさんも、
ここ10年の株式投資の成果を振り返るため、確認してみました。
結果は、以下のとおり。
* 売買損益額 : −3,461,853円(2003年から2011年)
* 受取配当金 : 8,026,671円(2005年から2011年)
あれあれ。売買損益はマイナス。配当金込みで、やっとこさプラス。
株式投資を始めた2002年10月ころの日経平均が、8,600円くらい。
そして、昨年末の同終値が、8,455円、ということは・・・。
通期かめさんの株式売買は、まったくなっていないということかも。
(NYダウは、同期間が、8,400ドル→12,200ドル、そして、為替は
122円/ドル→77円/ドルだから、さして変わらないということかも)
何も考えずに、おサルさんに指差しをしてもらうなり、ダーツを
投げるなり、四季報をペラペラめくって適当なところに投資していた方が、
結果として、良かったのかもしれません。預金金利がそれほど高くない
とはいえ、リスクを取って投資をしている事からしてみると、預金金利
プラス1%の収益というのは、ダジャレのレベル。
(かつて損失繰越がなかったこと、配当金からみて、納税者カモねぎ?)
加えて、今回、あらためて感じたのは、メモを残すなり、エクセルで
しっかりと管理しないと、反省はできても、原因の追及にはならない、
ということ(爆←そこかぁ)。ザル投資だったことから、損益・配当の
累計にも手間取りました。
というボケはさておき、決算を見て銘柄を見直すというスタイルは
大切な資金を、より賢い投資家に貢いでいることであり、ダメですね。
→ 結論 : 『コアふぁんど』は、いったん解体。
保有株はすべて見直し、投資資金を回収する。
『引かれ者の小唄』そのものでありますが、これが結論です。直感では、
株式ポートフォリオ全体では、銘柄の半数は見直しの対象になりそうです。
ではでは。
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とってもお久しぶりの かめさん です。
1. 東北(宮城)旅行
海岸線にそって宮城県を南下、そして、霞ヶ城(二本松城)の
除染作業を見るにつけ、あらためて、まだまだ・・・と感じました。
南三陸町の防災対策庁舎。大川小学校。ここに普通の生活があったのか、
そんなことが考えられないような状態。家の基礎は残っていても、それだけ。
なにもありませんでした。そんな荒廃が延々と続いていました。悲しかったです。
もとの生活に戻れるのか分かりませんが、できることとできないことはある
でしょうし、結論は既に出ていると思いました。
2. 政治
あまり政治に興味はありませんが「民主党」にはがっかりでした。
ひとりも当選させたくない、と感じます。もう少しいえば、これから
「タイタニック」から「安宅船」に乗り移ろうとするフトドキ者にも
鉄槌を下したいですね。個人のたかだか一票ですが・・・。
それにしても「中道」とは、うまいこと言いますね(爆)。「中道」結構、
でも「売国奴」に入れる一票は持ち合わせていません。
“とりあえず”世界第2位の経済大国でもありますから、東西の超大国の代替わり(?)
のなか、イザに備えて、とりあえず、『しばらくは』お任せせざるを得ないかも
しれませんが、それらが終わったら、『近いうちに』国民に信を問うてください。
東京・大阪・愛知の首長の動きには、個人的には期待しています。
「小異を捨てて大同に」という言葉、寄せ集めという批判と足止め策があっても、
それぞれ足すよりも、3つ合わせて全国700万票。政治に興味を持たせる意味だけ
でも、「美人投票」でもいいので、受け皿がほしいですね。
裏切られても、そんなことを言っているなんて・・・
3. 投資近況
投資近況・・・、良くありません(涙)
コアふぁんどの中核(某大手電機メーカー)の赤字決算。決算発表翌日には、
ストップ安の株価だったような。これまでも、2003年4月下旬の某大手電機
メーカーの連日の大幅安にも、株主としてお付き合いをして・・・また・・・。
懲りない人です。
これまでコアふぁんどとして、優待ふぁんどとは別の基準で、より多くの金額を
分散しつつ投資をしてきましたが、2002年10月に投資を始めてここに至って、
銘柄の選択を間違っていたものと判断しました。コアふぁんどと優待ふぁんどの
2本建ての両輪投資は続けるつもりですが、どの業種のどの銘柄に投資するか
見直しています。株価の安い時に見直すことには、相当な抵抗がありますので、
ここ数年をかけた選別となりそうです。
(でも、この出血を厭う投資態度は、パフォーマンス上、全くナンセンス。
よりリターンが見込まれる銘柄に乗り換えることが、当たり前ですね)
ではでは。
追伸
* 宇宙兄弟 #31 『ロケットロード』より
『 空は誰のモノでもない。人生は自分のモノだ。人生はコントロールが効く 』
『 そうだな、世の中には、絶対は無いかもな。でも、大丈夫…。オレん中にあるから… 』
By 南波 日々人
投資にも絶対はありません。某銘柄については、『消費者』としてあたたかく
見守ります。が、ひとりの『投資家』として、見限ることにしました。
つぎ込んでいた額からして考えると、かめさんの投資史上、最大の失策であり、
損失となりますが、致し方ありません。
消費者であれば『愛着・信頼・愛国』も購入の理由となりえます。ですが、やはり
それ以上に、コストパフォーマンスです。同じ金額で、より多くの効用を得ることです。
投資家としても、当たり前のことながら、『利益を生み出す力』があること、そして、
『その能力に比べ、付けられた値段が割安』であることが、投資をする場合の条件です。
国策であれ、業種であれ、不振理由の如何にかかわらず、外してはならない一線ですね。
限られた人生、『復活』と『躍進』の両方を待てるほど、気を長く持てません。
株価が割安に放置された『躍進』だけ待つような銘柄が、他にいくらかありますから、
出血を厭うような投資姿勢こそ、自分でコントロールすべきかな。
ではではでは。
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あたらしい年を迎えました。今年こそ、いい一年にしたいものですね。 |
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実は、急に決まったことですが・・・、業務の関係で・・・、 |




