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資産運用指針(♯3)に記した、コア(中核)銘柄以外にも、 |
資産運用
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気長に投資をするため、厳しい相場を乗り切るため、 いくつか口座を開設しているなかで、一見して、 投資の現況がわかるような指数を設定しました。 (ちなみに、株式への投資資金の大きな部分を占めます) 個人的に、コア(中核)と位置づける銘柄群で、 ファンドを設定し、指数として数値化すると、 客観的に捉えられる、と感じたからです。 (こけると、立ち直れません ← この状態は危ういかも) いろいろなブログを眺めてみて、 たまに「あしあと」を残しながら、考えました。 その名も、「かめさん コアファンド」 1. 「かめさん コアファンド」 とは 投資期間 5年間(みじかい?)積み上げた株式現物のうち、 長期保有を予定している 中核 14銘柄 ( 国内 12銘柄、国外 1銘柄、未設定 1銘柄 )を組み入れたものです。 ( 「放置プレイ銘柄」「利益確定をあとのばしにした銘柄」かもしれません ) * かめさん コアファンド 14銘柄( 比率:買付資金=指数基準値100 )
特定業種にかたよっている一方、銘柄は分散させすぎているかもしれません。 (でも、どっしりとした巨大企業群を選び、組み入れることを主眼に置きました) 「投資を行う前に企業について集中的に考える」と、夜も眠れませんから(笑)。 「無知に対する防衛にはなる」、「まったく健全な手法である」つもり。 「投資信託を買ってはいかが」という意見も、またしかり。 2. 「かめさん コアファンド」 指数の算出 かめさん コアファンド 指数の算出方法は、 構成銘柄の購入金額( 含 売買手数料 )の合計を、 設定時と見立て、基準値「100」と置きます。 そして、 「 時価総額 / 購入金額 」×100 を指数とします。 ( 計算方法も、時価総額との比較であり、極めて簡明 ) * 指数貢献値
ちなみに、9月5日時点の指数は、「154.0」。 今後も、積極的に株式投資(投機?)を続けるぞぉ(カラ元気)。 優待銘柄でファンドを作成しようと思いましたが、 流動的な性格をもっていること、また、 「信用買い残評価損益率」みたく恒常的にマイナスで(涙)、 モチベーションを下げてしまいますので・・・、今後の検討ですね。 でも、優待って、株価が下がっても、個人的には「価値あるもの」なんですよね。 (「まったくちが〜うぞぉ」という方こそ、「真の投資家」だと思います) なお、優待銘柄、株式売買の基本方針などは、また後日。 (参考文献) 『バフェット投資の真髄』(メアリー・バフェット)
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大見得を切ったことはいいですが、大見得を張っただけ。 |
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債券・株式の長期投資(特に、バイホールド)の有効性は、 |




