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今年4月、同居している母が自宅で転倒。。。
背中が痛いと訴えたので、行きつけの病院に直行。 診断は圧迫骨折でした。 ほかの場所も骨折していないかと検査を進めていると・・・ 肺がんを患っていることが発覚! 骨折の痛みも治まり退院。 紹介状を持って、がん治療を専門?としている○○病院の門をたたいた。 進行状況や他の臓器・骨などに転移していないか検査を進め・・・ 転移なし。。。少しホッとする。 73歳・・・8月で74歳になる母だが、あと5年は生きたいと 通常の生活が出来ているが治療を受けることにした。 6/18、ベッドが空いたので入院治療が始まった。 6/20、抗がん剤の一回目の投与をした。 2回目は8日後とのこと。。。 副作用等で吐き気などがあると聞いていたが、 薬の進歩か?体質に合っていたのか・・・普通に食事も摂れていて 幸先の良いスタートと思われた。 投与から5日間は元気な母だったが、 急に熱を出した。 普段は35.6〜8度が平熱だが、一気に39度オーバーの熱が続いた。 色々と薬を投与されたが最後は解熱剤で熱を下げる。 だが、薬が切れるとまた熱が急上昇。 すぐに体内酸素の数値が落ち、酸素吸入が始まる。 食事も摂れず・・・ますます体力が低下・・・ 6/28には意識も朦朧としている状態だった。 深夜に容態が悪化し、病院に何度も足を運んだ。 持ち直すと、待機や宿泊施設がないと・・・自宅へ追い返させられる。 そしてまた呼ばれる・・・こちらも母も体力の消耗・・・ 6/30の深夜2時・・・再度、呼ばれ・・・到着した時には難を逃れ・・・落ち着いていた。 また追い返させられる。。。 心配で4時ごろまで起きていたが・・・ついウトウト・・・ 朝8時・・・自宅の電話が鳴る。 病院から来てくださいの連絡。。。 30分弱で到着した時は心肺停止・・・心臓マッサージを行っていた。 マッサージを始めて30分・・・担当医が漏らした。。。 ということは心肺停止してから連絡してきたの??? 何がなんだか解らない。 マッサージを受けている姿を見かねて家内がとめる。。。 この時点で死亡確認。。。 母はこの世からいなくなってしまった。 副作用のことも事前に聞いていた。。。 白血球が低下して細菌感染する可能性・・・知っていた。 なのに・・・解っていたのに注意を払ってくれなかった病院の管理に腹が立つ。 結局のところ、ガンの治療で入院したが、 死亡原因は感染による肺炎と薬の投与による腎不全。。。 病気・・・ガンと闘うために入院・治療を始めたのに別の病気で亡くなってしまった。。。 やるせない気持ちだが、この感情を医者にぶつけても母は戻ってくるわけも無く、 自分が惨めになるので、 会釈して母を自宅まで連れて帰ってきた。。。 悲しい結果に涙がしばらくとまらなかった。。。 これからお通夜・葬儀の準備に追われるが・・・ 無事に送り出したいと思う。。。 |

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