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下記↓の記事も参考になさってくださいね。
先日、また一人児童虐待で小さな子供が犠牲になりました。
それに関連して、
上↑の記事なども読んで
こんな風に考えました。
実は、
知り合いが子供の頃、ネグレクトに近い状態だったらしいのですが、
たまたま、その人はお子さんがいらっしゃらないのですが、
育ってきた環境が環境だったので
普通の子育ての環境がどんなのであるかが分からないそうです。
ご飯とかも一日菓子パン一個とか、
食べないとか
それが普通だと思っているから。
深刻なネグレクトで育った子供が
貧困の連鎖で同じような環境になった場合、
自分の暮らしていた状態が当たり前、と思ってしまう。
自分は菓子パン一個の生活だったから
それでいいと思ってしまう。
なんでもっと食べさせないと駄目なの?
具合が悪いと病院に連れていかないとだめなの?私はつれてってもらえなかったよ?
もっと酷い児童●●とかということだって・・・・それ・・駄目なことなの?・・と。
色々な話を聞くと、私自身の中にあるいわゆる一般常識が粉々になりそうなのですが
もしも、そのようなことを日常的に過ごしてきて
それが普通と信じてそれまでずっと暮らしてきていたら
そうなってしまうのかと。
私も含めてなのですが、
「幸せな家族」という具体的なイメージがないと
そのような家族を構築することは大変なのだなと
改めて思いました。
虐待をする人たちを養護するつもりは毛頭ありません。
でも、虐待の連鎖をストップさせる上では
この「幸せな家族」という具体的なイメージは必要なのかもと思うのです。
なかなか難しいです。
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虐待の連鎖を断ち切ると言うことは、
本当に難しい問題だと思います。
やはり母親、父親になった時、命を懸けるほどの
覚悟がなければ成し遂げられないことだと
思います。
2018/6/11(月) 午後 8:41 [ かすみ ]
> かすみさん コメントどうもありがとうございます。
虐待の連鎖を断ち切るのは、本当に大変ですよね。
本人が頑張っていても、周りが認めてくれなかったり、
本人にちゃんとした正常な愛情のある家庭のイメージがなかったり。
イメージが先行しすぎて、かえってそれに縛られてしまったり。
それでも、母親は赤ちゃんがおなかにいる間に心構えができますが、
父親というのは子供と実際にかかわって父親になるので、なかなか大変だと思います。
かすみさんのおっしゃるように、それこそ、何が何でもこの子をまもるというように、命を賭けるほどの覚悟が必要だと思います。
2018/6/11(月) 午後 8:50 [ りにゃん ]