こんばんは。りにゃんです。
今日は整形のリハビリの日。
前から万歳(真上に腕を上げる)→ひじは曲がっているが一応上げられる
ただし、完全には腕が伸びきらない(引っ張り上げられない)
横から万歳(真横に腕を上げる)→横に90度のところで肩にいったん痛みと引っかかり、
その後手を上に向け真横に上げられるようになってはいるが、ひじが曲がっている。
また、横90度以上上げるときはかなりの痛みあり。調子が悪いときはあがりにくい。
手を前で組んで横に上げる→真横(90度)までは上げられるが、耳のそばまではひじが上がらない
腕開き検査(手のひらを上に向け脇を占め腕をひじ90度に曲げひじを軸に曲げる)→45度くらい
手の平を上に向けて手を背中方向に上げる→第7頚骨?から25センチまで上がるようになった
ただし、かな〜り痛いです。@@;
当初、まったく腕が動かない、あがらない状態で、
日常生活に支障がおきるほどでしたので、
かなり良くなったと思います。
ボールを2こ使った涅槃のポーズのリハビリの仕方を教えていただきましたので、
こちらでリハビリして行こうと思います。
とても参考になるページを見つけましたので、
貼り付けておきます。
肩のこり・肩の痛みが出る仕組み
肩のこり・肩の痛みが出る仕組み
実は肩の骨や筋肉と全身の骨や筋肉はつながっており、
肩こりや肩の痛みは
決して肩だけの治療で終わることはありません。
イラストのように肩甲骨、上腕骨から始まり、
腱板は肩甲骨に、
肩甲骨は僧帽筋に、
僧帽筋は広背筋に、
広背筋は骨盤へとつながって、
お互いバランスよく綱引きをしながら体を動かしています。
しかしどこかが引っ張りすぎたりすると、
引っ張られた方が固くなり、
つながりの前後に痛みやコリなどの障害が出てきてしまうのです。
肩こり・肩の痛みを治すには、
このつながりのどこにも無理がかかっていない
ニュートラルな状態にすることが一番。
ニュートラルな状態とは、
体が本来の力を一番発揮できる状態であり、
一番応用が効く状態。
筋肉と個々にその状態をを取り戻させることが大事なのです。
但し、痛みが激しいなど症状が強い時、症状が長引く場合は、
自己判断せず一度きちんと病院で診察してもらいましょう。
そこで症状に沿った適切な治療を受けることが大切です。

より
上記のページがとても参考になります。
お時間がありましたら是非ご覧になってください!!
部分別のストレッチや運動の仕方とかもあって
とても参考になりますよ〜
ココね↓
上の図をみて、五十肩とかを見ると
凄く納得なんですね。
肩こりとか、五十肩とか、本当の意味で治すのは
腕、首、背中、腰、骨盤を、
本来の最適な状態に戻すことが必要であり、
本当に大変なんだなと。。。。
(だから、最近、ボールを使った運動療法のリハビリで
肩、首のリハビリをしていると
腰→骨盤 が痛くなって、背中〜腰もリラックスさせる必要になるのだなと思いましたです)
でも、今思うと
私の右腕の五十肩の時とかは
まあ、今の左腕の五十肩ほど酷いというわけではなかったのですが、
左肩の時もですが
最初に通ったり、診察していただいた
整形外科さんでは
骨盤とかまでは見なかったです@@;
レントゲンとって、比較的よいところでエコー。
今かかっている名医といわれるいる
凄腕整形外科さんでやっと
MRIもとって、
首、肩の状態を確認して
立ち方とか歩き方とかかばんを同じ肩にずっとかけるなとか、
日常の姿勢とかの指導をしてくださったというところ。
今までかかっていたご近所のお医者様は
日常生活の姿勢の指導はやってくれない。。。
本当はそれが一番大事なのでしょうけれど。
というか、
↑の図でもわかるとおり、
全身の筋肉はつながっているから
肩の治療は本来なら
全身の治療になるはずなのですが、
普通、その箇所だけの治療になりますよね。
良心的な整体とか治療院で
痛みがあったら全身の状態を見て
全身の治療をしま〜す。
とあらかじめ宣言しているところでないと
やってくれない・・・といいますか。
実は、私のところのそば(まあ、ちょっと離れていますが)でも
そういうスタンスのところもある事はあるのですが、
初回と一回あたりの治療費がものすごく高いので
躊躇してしまったわけなのです。
まぁ、今となって、結果としては
余計なお金と時間をかけずにすんでよかったわけですが。
まぁ。
でも、
今回の左肩の五十肩になって
名医と呼ばれる先生はやっぱり凄い!!
そして、
上手い運動療法の先生に指導してもらうことは
お金と時間と税金の節約になって
今まで我慢していた不定愁訴もなくなるんだぁーーーー!!
ということがよーーく分かりましたです。
そして、
痛みが何も無く
普通に
手が動かせて、物を持つことが出来る
足が動いて、歩くことができる 走ることが出来る
首がちゃんとどの方向にも動く
腰も痛くなく、ちゃんと立っていられる
目がちゃんとかすみもしないで見ることが出来て
耳もちゃんと聞こえて
口から食べ物をちゃんと食べることが出来て
呼吸がちゃんとできて
心臓が苦しくなくて
大とか小とかもちゃんと出すことができて
言葉もちゃんと話すことが出来る
エトセトラ・・・
そんな
当たり前の健康という状態が
どんなにありがたいことなのか
どんなに大切なことなのかということが
よーーく分かりましたです。
普通に何気なく過ごしていること
たとえば、周りに普通にある空気だって
中国のPM2.1 が酷いところだと
普通にマスクなしで息をするというのは
危険ですよね。
何気なく、日本では
蛇口をひねるとお水が出て
それをそのまま飲むことが出来る
お風呂だって毎日入れるほど、お水がたくさんある
でも、それは
世界の国々から見たら
とても珍しいこと。
蛇口から出る水をそのままのめるって
実は凄いことなんですよ。
周りの人が ちゃんと文字が読めて かける
それだって、凄いこと。
小さい子が学校に行けて勉強できる
それも凄いこと。
いや
それよりも
命の危険を感じることなく
夜 ちゃんと眠れる
夜 明かりをつけていられる
夜 女の人が一人で夜中に歩くことが出来る(最近は危ないところも多いけど)
それだって凄いこと。
何気ない、なんでもないと思っていることが
本当はものすごくありがたいことなのだと
幸せなことなのだと
そんなお話でした。